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『電車でGO!』コントローラー一体型ゲームが登場 [ゲーム・ソーシャル]

アーケードゲームや家庭用ゲーム機向けに登場し、人気となった『電車でGO!』が2018年2月に発売されます。

今回の『電車でGO!』は、電車の運転装置を再現した「マスコン」とゲーム機が一体化しており、テレビに接続することですぐにプレイできる仕様となっているそうです。

▼ブームとなった『電車でGO!』
『電車でGO!』は、1997年に登場したタイトーの電車運転シミュレーションゲームです。

プレイヤーは、指定されたダイヤに従って電車を操作し、決められた時間内に列車を運行させることが目的となります。

ゲームでは、列車の加速や減速、信号、天候などに注意しながら、指定の停車位置に正確に止められるかでプレイヤーの成績が判断されます。

シリーズは、アーケードゲームや家庭用機など様々なタイトルが登場し、家庭用機では電車の運転装置を再現した専用コントローラーも発売されました。

▼ネットショップ限定販売で復活
今回、発売が発表されたのは『電車でGO!PLUG&PLAY』で、かつての専用コントローラー「マスコン」にゲーム機も組み込まれています。

ゲーム内容は、2004年に発売されたPlayStation2版の『電車でGO!FINAL』を高解像度、ワイド化したものになっているそうです。

テレビとの接続方法も、現在の環境に合わせてHDMIになっているため、これを購入すればテレビに接続するだけですぐに遊べるということです。

商品は7月10日からオンラインショップのAmazonとエビテンで予約受付をするそうですが、各ショップでの限定販売商品ということです。

ファンの方は、この機会を逃さないようにしたいですね。

藤井四段が黒星後初対局、警備は厳重化 [スポーツ・競技]

7月6日に、関西将棋会館で藤井聡太四段と中田功七段の対局が開始されました。

また、藤井四段の人気からか、将棋ファンが対局室に侵入しようとするトラブルもあったため、現在警備が厳重になっているそうです。

▼連勝ストップも、注目が続く藤井四段
デビューから29連勝という記録を出すなど、藤井四段の動向には将棋ファン以外からも注目が集まっていました。

7月2日に行われた佐々木勇気五段との対局で連勝記録はストップしましたが、現在も藤井四段に対する注目度は高く、ファンの中には将棋会館を訪れる人もいるそうです。

メディアでも連勝記録更新中からは落ち着きを見せていますが、依然として藤井四段のことをニュースで取り上げることは少なくないようです。

▼ファンが対局室に侵入?警備強化へ
しかし、その人気の影響で、対局室に将棋ファンが侵入を試みるという事件も起こっています。

6日の対局では、このことを受けて対局室前に警備員を配置する対策を講じたそうです。

また、報道陣にも自社の腕章以外に、事前に取材を申請していることを証明するプレス章を付けることを義務づけて、不審者が入ることのないようにしています。

今回の対局は午前10時に始まっており、終局は深夜になる予定ですが、藤井四段が再び勝利するか注目されそうです。

ブログで西田敏行さんを中傷、男女3人が書類送検 [国内・地域]

インターネットのブログで、俳優の西田敏行さんを中傷する記事を投稿し、周囲に広めた疑いで、3人の男女が書類送検されたそうです。

3人は、いずれも自身のブログなどでネット上の噂を記事にしており、西田さんのことを不当に貶めたとみられます。

▼西田さんを誹謗中傷する投稿
警視庁によると、3人のうちの1人である中部地方在住の40代女性の容疑は、ネット掲示板や雑誌などの噂話から情報を集めて、虚偽の記事をブログで公開したということです。

この女性は、昨年5月ごろにブログの記事で西田さんが「違法な薬物を使って、日常的に暴力をふるっている」と、事実と異なる投稿をしていたそうです。

これにより、女性は西田さんの所属事務所を妨害したとして、偽計業務妨害の容疑で書類送検されました。

▼ネット上の情報には間違いがあることも
また、同様に中傷記事を転載したことにより、60代男性と40代男性も書類送検されたそうです。

中傷記事を投稿した女性は、ブログ広告の収入を増やすために人の興味を引く記事を掲載したと話しています。

SNSや掲示板など、ネット上では様々な情報が拡散されており、その中には有名人を対象とした噂話も少なくありません。

しかし、その中には事実無根のものも少なくないため、今回のような事件に発展する可能性は考えるべきでしょう。

ネットで記事を投稿する際には、不確かな情報を誤って広めないよう注意したいですね。

『仮装大賞』香取さん退所で打ち切りの可能性も? [芸能・エンタメ]

日本テレビ系で放送されている一般参加型番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』が、打ち切りになるのでは、という噂が出ています。

司会を務める香取慎吾さんがジャニーズ事務所との契約を終えて退所することから、番組を降板する可能性が浮上しているためのようです。

▼仮装大賞とは
『全日本仮装大賞』は、1979年に第1回が放送されて以来、毎年定期的に行われ、現在も年1回のペースで続いている人気番組です。

番組では、出場者がそれぞれ考案した仮装作品を披露し、それを審査するスタイルが採用されています。

参加者のほとんどは一般の視聴者から選ばれていますが、近年は芸能人による参加も恒例となっているようです。

司会の萩本欽一さんは、一時期休養のために当時のレギュラー番組を降板したことがありましたが、『仮装大賞』だけは続行しており、現在も存続する「欽ちゃんの番組」として定着しています。

そして、2002年からは新たに香取さんを迎えた共同司会のスタイルが現在まで続いています。

▼香取さんが降板すると番組が終わる?
今回、番組の打ち切りが噂されている理由には、香取さんがジャニーズ事務所を9月で退所することが関係しているそうです。

事務所は、『仮装大賞』に対して力を入れていたそうで、香取さんが番組に参加してから現在まで司会を続けてきたことからもそれが理解できます。

しかし、香取さんが退所することで、『仮装大賞』の司会も降板する可能性が出ているようです。

ただ、そうなった場合、長く共演してきた萩本さんも番組を降りる選択をするかもしれないそうです。

もし、萩本さんが降板するようなことになれば、『仮装大賞』そのものが終わる可能性が出てきます。

香取さんは他のレギュラー番組も終了するという情報が出ているだけに、こちらの存続も気になるところです。

尼崎のヒアリ500匹以上確認、女王アリも [国内・地域]

現在、日本各地で発見報告が出ている外来種の蟻、ヒアリの尼崎市での発見数が発表されています。

尼崎は国内で初めてヒアリが確認された場所ですが、その数は500匹以上おり、女王アリもいたということです。

▼日本国内の港などに出没
ヒアリは強い毒性を持つ蟻で、人間が刺されると激しい痛みを受け、アナフィラキシーショックにより死亡する危険もあります。

このヒアリが、今年5月から日本各地の港などから発見されており、話題となっています。

現時点でヒアリが確認された場所は、神戸港、名古屋港、大阪市の南港などですが、最初に発見された所が兵庫県尼崎市でした。

▼尼崎市のヒアリは500匹以上、女王アリの存在も
7月5日に環境省が尼崎市で見つかったヒアリの数を発表し、コンテナの中にいたヒアリが500匹以上であったことが分かりました。

さらに、これらのヒアリの中には繁殖能力を持つ女王アリもいたということです。

このヒアリの数は、コンテナから発見された死滅させたもので、繁殖できる個体の存在は想定されていたとしています。

今回の発表で、国内にヒアリが定着したとは断言できませんが、少し不安な気持ちはします。

また、神戸港に設置した罠から新たにヒアリ1匹が確認されたということです。

これ以上、ヒアリが拡大しないことを望みたいですね。

Appleを騙るフィッシングメールに注意 [IT・モバイル]

毎回、様々な手口で送られてくるフィッシングメールに、新たなパターンのものが現れています。

今回出回っているのは、iPhoneなどでサービスを提供しているApple社になりすましたもので、PDF ファイルを添付している場合があるそうです。

▼アカウント更新を装った迷惑メール
これは、フィッシング対策協議会が7月5日に発表したもので、Appleを名乗るメールが不特定のユーザーに送られているということです。

メールの件名は、「アカウントのステータス更新」に相手のメールアドレスが付けられたものや、「AppleID情報が更新されました」」「あなたのアカウントを確認する」といったものがあります。

これらの件名は、実際のAppleによるメールでも見られることがあるため、本物と間違えないように注意する必要がありますね。

▼リンク先で個人情報を盗まれる危険
そしてメールの本文は複数のパターンがあるようですが、ほとんどのものは添付されたファイルを開くように促す内容になっています。

これらのメールの添付ファイルはPDF形式の物が確認されており、記載されたURLがフィッシングサイトにリンクしているそうです。

リンク先のサイトでは、メールアドレスやクレジットカード番号、パスワードといった個人情報を入力するよう指示されていますが、当然入力する必要はありません。

Appleのサービスを利用している方は、メールではなくブラウザから直接サイトにアクセスし、ユーザー情報を確認するようにしましょう。