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「飛び跳ねる切り身」の動画に賛否両論 [くんだりなネタ]

最近、Twitterで投稿された「魚の切り身が飛び跳ねる」内容の動画が、物議を醸しているそうです。

動画を見ると、かなり勢いよく動いており、活きが良いように見えますが、「鮮度が落ちてしまう」と非難する意見も出ています。

▼切り身が跳ね上がる動画が話題
この動画は、先日Twitterで投稿されたもので、ケースに入れられた切り身が勢いよく飛び跳ねる様子が見られます。

釣ったばかりの魚ではなく、切り身の状態で動くものは普段目にする機会がないことから、動画はネットでも話題になっているようです。

動画を見た人のコメントにも、その生命力に驚く内容のものが多いようです。

▼動画の魚は適切な処理でない?
動画を見た人の一部からは、切り身がこのような動きをする理由が説明されていました。

食用にする魚は、釣られた後に「活〆」という方法を使用することで、鮮度を保つことができます。

具体的には、魚から血を抜いたり神経を破壊したりして、魚の動きを止めることを指すそうです。

▼食材に感謝しながら食事を
動画のように切り身が跳ねるのは、神経〆が行われていないからだということで、これを放置した場合魚の身が傷んでしまうようです。

そのため、この行為は「魚の価値を下げる行為」と批判する意見も出ています。

中には単純に「かわいそう」という感想も挙がっており、色々と考えさせられる動画になっていますね。

普段食べている色々なものは、命のあるものから提供されています。

動画の内容には賛否がありますが、食事のときにはそれぞれの命に感謝しながらいただきたいですね。

『少年ジャンプ』の性表現問題視に江川達也さんが反論 [アニコミ・特撮・声優]

『週刊少年ジャンプ』の連載作品で、掲載された漫画の性表現を問題視する意見が、女性弁護士のTwitterで投稿されました。

これについて、同誌で連載経験もある漫画家の江川達也さんが疑問を投げかけています。

▼『ジャンプ』のお色気表現を問題視
これは、『週刊少年ジャンプ』の7月3日発売号に巻頭カラーで掲載された作品の内容に抗議する意見があったものです。

この号では、連載作品の『ゆらぎ荘の幽奈さん』のキャラクター人気投票の結果などが掲載されていました。

『ゆらぎ荘~』は、ミウラタダヒロさん原作の漫画で、霊に憑依されやすい少年と彼が暮らす「ゆらぎ荘」の地縛霊の少女を中心に描いたラブコメディです。

作品内に登場するキャラクターの多くは美少女で、読者からはいわゆる「主人公を中心としたハーレムもの」の漫画として見られているようです。

▼江川さんは「子どもに考えさせることが必要」と反論
『ジャンプ』最新号では、この『ゆらぎ荘~』のキャラ人気投票がカラーで掲載されましたが、そこに描かれていたキャラは全員水着姿だったことや、ほぼ裸のように見えていたことから問題視する意見もありました。

このような意見について、漫画家の江川達也さんが過去に同誌で掲載されていた『ハレンチ学園』を例に、「『ゆらぎ荘~』のエロ描写はぬるすぎる」と自身のFacebookで疑問を呈しています。

また、「いろんなモノを読むことで人は大人になる」と説明し、無闇に禁止することよりも子供に考えさせることの必要性を語っていました。

世の中にある性的な物について「よくないもの」と判断することも大事ですが、判断はそれぞれの家庭に任せるべきかもしれませんね。

メルカリがライブ配信での販売サービスを開始 [IT・モバイル]

フリマアプリで人気の『メルカリ』が、新たなサービス『メルカリチャンネル』を始めています。

出品者がライブ動画によって商品の紹介や販売ができる機能で、視聴するユーザーが出品者にコメントを送ることで商品の疑問が解決できる効果があるようです。

▼出品者にリアルタイムで質問できるサービス
メルカリチャンネルは、メルカリのアプリから視聴ができる動画配信機能で、各チャンネルで出品者が商品の説明をしたり、視聴者が質問したりできるそうです。

ネットのフリマサービスでは、商品の詳しい内容が分かりにくい出品もあり、そのことが取引上のトラブルにつながることもあります。

メルカリチャンネルでは、出品者本人が商品を紹介できる上、ユーザーからの疑問にもすぐに返答できることから、買う側にとっては特に便利なサービスと言えます。

▼オープニング記念として有名人が配信
現在、メルカリチャンネルの視聴は全てのユーザーが対象になっていますが、ライブ配信については一部のユーザーに利用が限られているようです。

現在は、タレントやネットで一定の支持があるインフルエンサーの方が参加しているそうで、今後は田村淳さんや小島よしおさん、道端アンジェリカさんといった人の配信も予定されています。

スマートフォンを使った動画のライブ配信での販売は、現在中国で盛んに行われているそうで、このブームが日本でも起こることが期待されているようですね。

メルカリチャンネルが、大きなヒットとなるか注目しましょう。

ヒアリが東京でも発見、関東では初の事例 [国内・地域]

今年6月から、兵庫県、愛知県、大阪府で発見されていたヒアリが、東京でも見つかったそうです。

これまでと同様に、港湾施設に運び込まれた貨物から発見されたそうですが、環境省でも警戒を呼び掛けています。

▼関東で初めてのヒアリ発見報告
今回のヒアリ発見報告は東京都環境局が発表したもので、東京湾の大井ふ頭にあるコンテナの中から発見されたそうです。

見つかった数は1匹で、現在のところは住宅地などでの発見はされていないということです。

これまでヒアリの発見報告があった箇所は、尼崎市や神戸市、弥富市、大阪市でしたが、今回は初めての関東地区での発見となりました。

▼危険生物、ヒアリの特徴は?
環境省では、これまでの発見報告も踏まえて、ヒアリの見分け方を紹介する文書を公開し、一般にも注意を呼び掛けています。

肉眼で確認できるヒアリの特徴としては、体は赤っぽくつやがあり、腹部の色が暗めになっていることがあります。

体の大きさや2.5㎜~6.5㎜と連続的な変異があり、通常の蟻と同じく行列を作り餌に集まる習性もあるということです。

その他にも口元や触覚、腹柄などに特徴があるそうですが、顕微鏡などで見ないと判別は難しいようです。

もし、ヒアリと思われる蟻を発見した場合は、危険ですので直接触れずに自治体などに連絡しましょう。

『カーズ』が実写ミニドラマ化、主演は野村周平さん [芸能・エンタメ]

ピクサーのアニメーション映画で、第3作が7月15日から公開予定となっている『カーズ』

この映画の設定をモチーフにした実写ドラマが制作され、主演を俳優の野村周平さんが務めることが分かりました。

▼登場人物は擬人化した乗り物たち
『カーズ』は、レースカーを擬人化したキャラクターに焦点を当てた物語で、劇場版第1作は2006年に公開されました。

登場するキャラクターは乗り物を擬人化したものが中心となっており、劇中には人間が登場しないことが大きな特徴と言えます。

その後、続編の『カーズ2』が2011年に公開、第3作の『カーズ/クロスロード』が今月上映開始される予定です。

▼ミニドラマは「車の人間化」に?
今回の実写化は『カーズ/クロスロード』の世界をモチーフにしたミニドラマで、映画のカーレースが陸上競技に置き換えられています。

野村さん演じる主人公は「幕井雷斗」という、原作のライトニング・マックイーンにちなんだものになっているなど、名前にも工夫が込められているようです。

このドラマは、『カーズ/クロスロード』のプロモーションの一環として特設サイトで配信する予定だということです。

ディズニー/ピクサー公認で、このような作品が公開されることは珍しいですが、特設サイトで配信されたらぜひ見てみたいですね。

「飽きた」発言で、トミック選手が罰金処分 [スポーツ・競技]

オーストラリアの男子プロテニスで活動中のバーナード・トミック選手が、ウィンブルドンでの発言がもとで罰金処分を科されたそうです。

トミック選手は、大会での試合後に「テニスに飽きた」という趣旨の発言をしており、これが国際テニス連盟から問題視されました。

▼テニス界期待の若手選手
バーナード・トミック選手は、ドイツ出身の男子プロテニス選手で3歳の時に移住したオーストラリアで現在活動しています。

シングルスで自己最高17位の記録を持っており、2011年のウィンブルドン選手権では18歳でベスト8入りを果たすなど躍進しました。

現在24歳で、近年のテニス界では特に才能のある若手選手として注目されているそうです。

▼気性の荒さから、問題行動も
今回問題となったのは、彼が出場したウィンブルドン選手権1回戦で、試合に敗退した後で発言した内容が問題視されたものです。

トミック選手は、このとき「正直に言うと、試合中に少し飽きてしまった」とコメントしたそうで、この発言から国際テニス連盟より日本円で約170万円の罰金処分となったそうです。

彼は、気性が荒い選手として知られており、過去にはオーストラリアのテニス協会を批判したり、試合中にラケットを逆に持ち、勝負を投げ出すような行為をとったりしたこともありました。

今回の発言で、トミック選手は罰金のほかにスポンサーとの契約を打ち切られたということです。

トミック選手にとっては大きな痛手となった失言でしたが、再起をはかってほしいですね。