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『Newニンテンドー3DS』が生産終了に [ゲーム・ソーシャル]

本日、任天堂の3DSシリーズニューモデル『Newニンテンドー2DS LL』が発売されました。

その一方で、『Newニンテンドー3DS』が生産終了となっていることが判明しています。

▼3DSシリーズの上位互換機として
ニンテンドー3DSは、任天堂の携帯型ゲーム機として2011年に登場しましたが、その上位互換機として2014年に発売されたのが『Newニンテンドー3DS』でした。

従来の3DSになかった機能として、ZL、ZRボタンやCスティック、NFCが追加されたほか、性能も向上しています。

そして、New3DS独自の仕様として、本体外側のプレートを着せ替えできる機能が用意され、任天堂のゲームキャラをデザインしたものなど、様々なきせかえプレートも販売されました。

▼Newニンテンドー2DS LLと世代交代に
すでに任天堂の公式サイトではNewニンテンドー3DSが生産終了となっており、今後3DSシリーズはNew3DS LL、2DS、そして新しく発売されたNew2DS LLの3種で展開されるようです。

今回のNew3DS生産終了は、New2DS LLが登場したことでこれと入れ替わる形になりました。

New2DS LLはソフトの3D表示に対応していませんが、現在3DSソフトでこの機能を活用したものは少ないため、影響は少ないかもしれません。

ユーザーの中には生産終了を残念に思う人も少なくないと思いますが、今後はNew2DSがシリーズをけん引していくことを期待したいですね。

日本でも人気のハンドスピナー、買うときの注意は [くんだりなネタ]

アメリカでヒットした商品で、最近日本でも注目されるようになってきた『ハンドスピナー』

現在はネットでも様々な種類のハンドスピナーが購入できますが、作りが粗悪なものもあるため、注意が必要です。

▼ハンドスピナーとは
ハンドスピナーは、車などで使用されている「ベアリング」とプラスチックや金属でできたプレートを組み合わせた玩具です。

遊び方は、手や指でプレートを回転させるというシンプルなものですが、回転時間は数分間持続するため、回転するプレートやその音を楽しめるそうです。

アメリカでは『フィジェットスピナー』と呼ばれており、この名前には「手持ち無沙汰」という意味が含まれています。

感覚としては、ペン回しのように無意識に楽しむためのアイテムと言えるでしょう。

▼ネットでの粗悪品に注意を
ハンドスピナー自体は1990年代に誕生していますが、アメリカでもブームとなったのは近年になってからです。

今年は日本でも人気が集まっており、現在インターネット通販でもハンドスピナーが売上の上位に入っているそうです。

ハンドスピナーは、その材質や回転する時間などに様々な違いがありますが、日本で販売されている商品の中には粗悪なものもあるようです。

店頭で購入する場合は実物を確認することで不良品は避けられますが、ネットで購入するときには販売する側が検品をしているか調べることが重要です。

子どもたち以外に大人にも人気のハンドスピナーですが、その品の状態はよく確かめて購入したいものです。

エスカレーター事故で、車椅子介助の手引き削除 [国内・地域]

先日、香川県高松市の家具店内のエスカレーターで、車椅子の妻を運んでいた80代男性が転倒し、後方にいた別の70代女性が巻き込まれて死亡する事故がありました。

これに関連して、香川県社会福祉協議会がサイトで紹介していた「エスカレーターでの車椅子の上り下り」のページを削除したそうです。

▼車椅子転倒で、女性が死亡する事故
この事故は、高松市の『ニトリ』ゆめタウン高松店で起こったもので、エスカレーターを利用していた車椅子の女性とその夫が転倒しました。

夫はエスカレーターの最上段近くで転倒し、この際に妻は車椅子と一緒に落ちて、後方にいた別の女性を巻き込む形となりました。

事故のあった店舗には、エレベーターも複数設置されており、車椅子でエスカレーターを利用したことには疑問が残ります。

▼車椅子でのエスカレーター利用は危険
香川県社会福祉協議会は、サイトで一般の人向けに様々な障害者への援助方法を紹介していました。

ページでは、視覚や聴覚が不自由な人の援助方法などが紹介されており、点字や手話の使い方も資料として公開していました。

資料には、車椅子の人を介助する方法も紹介してありましたが、その中に「エスカレーターの上り下り」も含まれていました。

法令では、車椅子をエスカレーターに乗せることは禁止されていませんが、危険を伴う行為であることから、多くの施設では車椅子の方はエレベーターの利用が推奨されているようです。

今回の事故はかなり稀な例のようですが、今後は車椅子でのエスカレーター使用は厳しく制限されることになるかもしれません。

「富山生まれは閉鎖的」不二越会長の発言に非難 [政治・経済]

切削工具や産業用ロボットの製造を行う企業『不二越』で、経営トップの会長が富山出身の人間について「閉鎖的な考え方が強い」などと発言したそうです。

不二越は、今年8月から本社の体制を富山と東京の2本社から東京に一本化する予定ですが、地元を軽視する発言には、怒りの声も多く挙がっています。

▼富山を発展させた企業
不二越は1928年に創業された企業で、かつては『那智号』のブランドで自転車を製造して時代もありました。

現在では産業用ロボットの製造を主に展開しており、本社の置かれている富山県を工業立県として発展させた企業の一つと言われています。

しかし、先日同企業の中間期決算発表会見の場で、会長から思わぬ発言が飛び出したそうです。

▼会長の「富山出身は閉鎖的」発言に批判
騒動となったのは、不二越の本間博夫会長が、本社を東京に一本化することを発表した場での発言です。

本間会長は、本社の東京一本化について「優れた人材を確保するため」と理由の一つを説明しました。

その際に、「富山に優秀な人材がいないわけではない」としながらも、「富山で生まれて、地元で進学し、不二越に就職」という進路を「駄目です」だと断じています。

その理由が、富山で生まれ育った人は「閉鎖的な考え方が非常に強い」からと発言したそうです。

一企業のトップとしては常識を疑うような発言で、しかも不二越は富山が本社となっている企業です。

この発言には、富山県の各企業のトップからも批判の声や異論が相次いでいます。

企業側の人間が、出身地によって人を差別するような考えを持っていることは大きな問題があります。

会長には、この発言について富山の人達が納得できるような説明をしてほしいですね。

映画『鋼の錬金術師』メインキャラビジュアル公開 [アニコミ・特撮・声優]

荒川弘の漫画作品を実写化した映画『鋼の錬金術師』で、新たにメインキャラクターのビジュアルが公開されています。

これまで、山田涼介さん演じる主人公エドワードとその弟アルフォンスだけ公開されていましたが、今回はその他のキャラクターの姿も確認できます。

▼メインキャラビジュアルが公開
今回、公開されたキャラクタービジュアルは、主人公たちの仲間である東方司令部軍部のキャラクターや、彼らに敵対する人造人間「ホムンクルス」などです。

配役については、本田翼さんやディーン・フジオカさん、佐藤隆太さんなどが発表されており、今回のビジュアルでは、3点の写真が公開されています。

今回のビジュアル公開に合わせて新しい予告映像も公開されており、フルCGで表現されるアルフォンスの声を聞くこともできました。

アニメ版の声とは別人のようですが、誰が演じているのかも気になるところですね。

▼入場特典に描きおろしコミックが
また、新たに判明した情報として、この映画の入場者プレゼントに原作者荒川弘さん描きおろしの特別編コミックが配られることが分かりました。

すでに原作漫画は完結している『鋼の錬金術師』ですが、こちらの新しい物語も楽しみですね。

人気作品の実写化ということもあって、原作のファンからはその出来を心配する声も少なくありませんが、素晴らしい作品になっていることを期待したいですね。

映画『鋼の錬金術師』は、12月1日より上映予定です。