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『仮面ライダービルド』主演は犬飼貴丈さんに [アニコミ・特撮・声優]

9月3日から放送が始まる特撮番組『仮面ライダービルド』で、俳優の犬飼貴丈さんが主人公を務めることが発表されました。

犬飼さんは第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ受賞者で、平成仮面ライダーシリーズは、3年連続で同コンテストのグランプリが主演することになるそうです。

▼主人公「桐生戦兎」は犬飼さんに
今回、『仮面ライダービルド』のキャストが発表されたのは、同番組の制作会見の中で、犬飼さんはビルドに変身する主人公「桐生戦兎」を演じます。

犬飼さんによると、主人公の戦兎は非常に感情表現の豊かなキャラクターであることが台本で確認できたようです。

仮面ライダービルドは、主人公の名前にもあるように、戦車と兎がモチーフになっており、物理学者という設定を活かした戦い方が期待できそうです。

▼主題歌は小室さん、浅倉さんらが担当
この会見では、他の出演者も登場しており、赤楚衛二さん、高田夏帆さん、越智友己さん、滝裕可里さん、水上剣星さん、前川泰之さんらがレギュラーになるそうです。

また、番組の主題歌を担当するのはミュージシャンの小室哲哉さんと浅倉大介さんによるユニット『PANDORA』とシンガーのBeverlyさんで、曲名は『Be The One』だそうです。

浅倉さんといえば、音楽ユニット『access』のメンバーとしてともに活動している貴水博之さんは、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』に出演しています。

『仮面ライダービルド』では、キャストのほかに主題歌にも注目したいですね。

『24時間テレビ』ランナー当日発表に物議 [芸能・エンタメ]

日本テレビの『24時間テレビ』恒例企画である、チャリティーマラソンのランナーについて、先日同局の番組で発表がありました。

それが、今年のランナーは『24時間テレビ』の放送当日に発表されるというもので、視聴者からはその選出方法に疑問の声もあるようです。

▼当日まで本人にも秘密に
今年の24時間テレビのマラソンランナーについての発表が、7月30日放送の『行列のできる法律相談所』で行われました。

これまでランナーについては、その年の5月から6月の間に発表が行われ、選ばれた人は放送までの期間に練習をすることが通例となっていました。

しかし、今年は放送当日にチャリティーマラソンランナーが発表され、それまでは本人にも知らされないということが明らかになりました。

▼現在の本命ランナーは?
発表では、ランナーになる人は当日会場である日本武道館にいて、「一番走る理由がある人」が選ばれるということです。

この発表前の噂では、読者モデルでタレントのりゅうちぇるさんが本命と言われていましたが、他の出演者が走る可能性もあるかもしれません。

現在、ネットなどでランナー候補に挙がっているのは、他にANZEN漫才のみやぞんさんと、サンシャイン池崎さんといった芸人さんのようです。

どなたが走るにしても、かなり過酷な環境でのマラソンになることは間違いないですので、無事に完走することを祈りたいです。

『ハリポタ』作者、トランプ大統領批判ツイートで謝罪 [海外・世界]

イギリスの人気ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られるJ・K・ローリングさんが、Twitterの投稿について謝罪したそうです。

ツイートが、アメリカのトランプ大統領を批判するものだったためですが、その内容に誤りがあったため、その投稿は削除されています。

▼「男児の握手を拒否」と非難する投稿
これは、ローリングさんが7月28日に投稿したTwitterで、そのツイートはトランプ大統領の行為を非難する内容でした。

当時のツイートによると、7月24日に行われたホワイトハウスでの行事のときに、トランプ大統領が車椅子の男児に握手を求められたが、それを無視する様子が動画で伝えられたということです。

この動画を根拠にローリングさんは、トランプ大統領を批判する投稿を複数回行ったそうです。

▼編集された動画や画像に注意を
ローリングさんのツイートは多くのユーザーに共感されたそうですが、後にこの画像は編集されたものであることが分かっています。

本当は、トランプ大統領が男児の高さに合わせてかがみ、握手をする様子が動画に映されていたそうです。

ローリングさんが紹介した動画は、これに手が加えられたもののようで、後に複数のメディアからこのことが指摘されました。

結局、ローリングさんはこの件について謝罪のコメントをして、該当のツイートを削除したそうです。

ネットでは、事実と異なる形に作り替えられた画像や映像もあるため、私たちも話題にするときには注意したいですね。

ハウステンボスのバンジーでワイヤが切れる事故 [国内・地域]

長崎県のテーマパーク『ハウステンボス』で、アトラクションとして営業していたバンジージャンプのワイヤが切れる事故がありました。

このときに施設を利用していた30代の男性は、落下の衝撃で転落しており、ケガを負っているそうです。

▼ハウステンボスとは
ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるテーマパークで、建物などはオランダの街並みを再現しています。

単独のテーマパークとしては日本最大の規模を誇り、その敷地面積は東京ディズニーリゾートの1.5倍に相当するそうです。

経営が悪化していた時期もありましたが、2010年からH.I.Sを中心とした経営再建が行われ、開業から初めて営業黒字に転換するなど、現在まで多くの人に親しまれる施設になっています。

▼バンジージャンプの固定ワイヤが切れる事故
今回事故があったのは、アートガーデンエリアにある施設『光のバンジージャンプ』で、ジャンプに使用するゴムのロープを台につないでいるワイヤが切れたそうです。

ワイヤは、男性が台から飛び降りてロープが伸び、一旦上昇して再度落下する際に切れており、男性は下に設置されたエアマットに落下した後に外の地面に落ちています。

男性の命に別状はないようですが、右肩を打撲するケガを負っているそうです。

現在、警察によるワイヤや施設の点検状態が調べられているそうですが、命の危険も考えられた事故だけに、詳しい原因が判明してほしいですね。

「ビキニ事件」特番のサブタイトルに批判、削除へ [政治・経済]

テレビ朝日系で8月6日に放送予定のビキニ事件を扱う特別番組で、サブタイトルに同事件と福島県を関連付けるような表現があることが分かりました。

このサブタイトルには、放送前から多くの人による批判があったそうで、その後番組名からこのサブタイトルは削除されたそうです。

▼ビキニ事件とは
ビキニ事件は、1954年にマーシャル諸島共和国のビキニ環礁で、アメリカ軍が行った水爆実験によって多くの被ばく被害者が出た事件です。

この実験で発生した放射性降下物は、約1000隻以上の漁船が被ばくしており、その中には日本の漁船である第五福竜丸も含まれていました。

この被ばくは、広島や長崎の原爆投下に続く、日本が巻き込まれた原子力災害として現在まで語り継がれているそうです。

▼事件を福島に結びつける表現が問題に
テレビ朝日が放送する特別番組は、このビキニ事件の影響で強制移住させられたマーシャル諸島の住民に取材し、被ばくによる健康被害などが紹介されるようです。

番組説明には、マーシャル諸島を「ヒバクの島」と表現しているほか、これを「フクシマの未来予想図なのか?」という一文も見られました。

福島県では、震災で打撃を受けた原子力発電所による放射能汚染の被害が発生していますが、ビキニ事件と並べて論じることには問題があると思います。

ただ、ビキニ事件についてはかなりの事件が経過しているため、そのことについて改めて知るのは良い機会と言えます。

タイトルには問題がありましたが、番組を見て当時の事件のことに触れてみたいですね。