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メロン農家が除草剤を撒かれる被害を告白 [国内・地域]

北海道富良野市にあるメロン農家が、育てていたメロンを何者かによって全滅させられたことをネットで告白し、話題になっています。

それによると、メロン畑に除草剤が撒かれたことで、約6600玉のメロンが全滅する被害を受けたということです。

▼メロン畑に除草剤が撒かれる事件
この事件は、北海道富良野市の寺坂農園で栽培されていたメロンが、侵入者によって全滅させられたものです。

メロン農家の人がTwitterで報告した話では、調査した結果、畑に除草剤が撒かれていたことが判明し、人の手によって行われた行為だったことが分かりました。

これによって、メロンは全て収穫不能になり、農家には大きなダメージが残りました。

▼農園を狙った意図的な犯行か?
この犯行があったのは、7月9日の深夜から未明の間だったそうですが、以前からトラブルが何度も起こっていたそうです。

メロンを育てていたハウスの換気装置の設定を変えられたり、装置を止められたりすることも数回起こっていたことも説明されていました。

Twitterでは、「犯人逮捕へのメドがついた」という言葉もあることから、近いうちに犯人は明らかになると思われます。

除草剤の影響は残らず、来年以降の栽培は可能ということですが、このような悪質な行為をした人物が早く特定されることを望みたいですね。
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『マリオオデッセイ』海外で「10歳以上対象」に [ゲーム・ソーシャル]

10月27日に発売が予定されているニンテンドースイッチ用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』が、アメリカのレイティングで「10歳以上対象」となるそうです。

この審査理由について、レイティング委員会からの説明はまだないそうですが、日本でも対象年齢が設定されるのでしょうか。

▼北米で『マリオ』が10歳以上対象に
今回の発表は、北米でコンピュータゲームのレイティングなどの審査を行う、ESRBが判断したものです。

それによると、『スーパーマリオ オデッセイ』は対象年齢が10歳以上であることを示す「E10+」という審査結果が下されたということです。

同団体では、ゲームソフトに暴力や性的な表現など、その内容によって対象年齢を判定しています。

特に表現に問題がないものについては、「Everyone」を意味する「E」のレイティングと判断されるそうです。

▼日本では「12歳以上対象」になる可能性も?
『スーパーマリオ』シリーズは、年齢を問わずに遊べるゲームとして知られており、日本でも「全年齢対象」ソフトとして販売されています。

『オデッセイ』で対象年齢が10歳以上になった理由として考えられるのは、これまでのシリーズ作品と違い、リアルな等身の人間がゲーム内に登場することのようです。

つまり、マリオがこれらのキャラクターを踏むことができる点が、「暴力的」と判断されたのかもしれません。

日本のレイティングでは、全年齢対象の「A」よりも1段階厳しいものに「B(12歳以上対象)」があることから、こちらも全年齢対象にならない可能性がありそうです。

ただ、このような判定は国によって変わるため、日本では小さな子どもたちでも遊べるよう、全年齢対象になってほしいですね。
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一見ビニール袋?猛毒のカツオノエボシに注意 [くんだりなネタ]

8月に入り、海水浴シーズンになりましたが、その際に見かける生き物の中には危険な毒をもつものも存在します。

現在、ネットでは海に落ちている青いビニール袋のように見える「カツオノエボシ」に関して、注意が呼びかけられているそうです。

▼カツオノエボシとは
カツオノエボシは、猛毒を持つ海の生物で「電気クラゲ」と呼ばれることもあります。

呼び名とは裏腹にクラゲではなく、ヒドロ虫という生物が多数集まってクラゲのような形を作っているのだそうです。

見た目は名前にあるように烏帽子の形をしており、一見するとビニール袋のようにも思えます。

▼刺されたら、海水で洗うこと
しかし、カツオノエボシの棘から発射される刺胞には猛毒が含まれており、これに触れることは大変危険と言われています。

毒を持つ刺胞は、カツオノエボシの死骸であっても発射されるため、砂浜などに打ち上げられたものであっても直接触ることは避けるべきでしょう。

もし、これに刺された場合は、海水で触手を洗い流してから患部を冷やし、医療機関で治療を受けましょう。

クラゲの刺傷に有効とされる酢をかけることや、真水で洗う行為は逆効果となるため、海水以外は使用しない方がいいでしょう。

これから海水浴に行く人たちは、「青いビニール袋のようなもの」にご注意ください。

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Huluの会員数が純減、リニューアル後の不具合影響か [IT・モバイル]

動画配信サービスの『Hulu』の有料会員数が、日本テレビ取得後に初めて純減となりました。

同サービスでは、今年5月の日本でのシステムリニューアル後、視聴トラブルが続いており、これによって解約者が増えているようです。

▼人気動画配信サービスとして
Huluは、アメリカに本拠地を置いている動画配信サービスで、日本でのサービスは2011年8月から開始されています。

その後、日本向けのサービスを日本テレビが承継するようになり、日本テレビ系で放送された番組を中心に様々なコンテンツが配信されています。

現在は、日本の動画配信サービスの中でも、よく知られる存在となっているようです。

▼不具合発生でユーザーの乗り換えも
Huluは有料のサービスで、日本テレビがこれを取得した2014年からは、その有料会員数は増加が続いていました。

しかし、2017年4月から6月までの第2四半期の会員数は、前期よりも3787人減少しており、日本テレビが承継してから初めての純減になっています。

これは、今年5月に日本でのシステムを一新したことで、動画の表示が遅れたり再生が停止したりするトラブルが発生したために、他のサービスに乗り換えがあったと考えられます。

現在同様のサービスは、AmazonプライムビデオやNetflixなどがあることから、Huluには発生する不具合の解決が望まれそうです。
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マッサージ器、窒息事故を受け使用中止呼び掛け [政治・経済]

今年7月、北海道の70代女性が電動マッサージ器を使用したことにより、窒息死する事故がありました。

これを受け、商品の製造を行った企業がこのマッサージ器や同型の製品の使用中止を呼び掛けているそうです。

▼足用マッサージ器を首に使い、窒息死
この事故は、70代女性が家庭用ローラー式電気マッサージ器『アルビシェイプアップローラーII』を首にあてた状態で使用したことで、ローラーに衣服が巻き込まれて死亡したものです。

マッサージ器は足用の製品で、ローラー部分に付けられていたカバーを外した状態で使用するなど、使い方に誤りがあったことが事故の原因になっています。

これまでにも、この製品による同様の事故が発生していたことから、製造元の的場電機製作所では製品の使用をやめるよう呼び掛けていました。

▼使用を止めるか、商品の交換を
問題となったシェイプアップローラーは、1986年に製造されたもので、これらの製品は1983年から1996年にかけて販売されましたが、現在は製造されていないそうです。

この期間に販売されたシェイプアップローラーでは、今回のような事故が起こる危険があるため、的場電機では使用中止を呼び掛けています。

また、対象の製品を持つ人には、有償で安全装置のついた製品との交換も受け付けているそうですので、交換を希望する方は同社のお客様相談室にご連絡ください。

【重要なお知らせ 的場電機製作所】
http://www.matoba.co.jp/health/info/emphasis01.html