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東大寺法華堂にハングルらしき落書き、人名か? [国内・地域]

世界遺産に登録されている東大寺にある国宝の法華堂で、落書きが見つかっています。

刻まれていた落書きは、絵のほかにハングルと見られる文字もあり、これが人名であると推測する意見もあるそうです。

▼国宝に文字や絵が刻まれる事件
これは、8月8日に発見されたもので、法華堂の礼堂にある欄干に絵や文字が描かれていたものです。

落書きは固くとがったものにより刻まれたようで、人の目のような絵と韓国の言葉である「ハングル」のような文字が確認されています。

この落書きは、現在警察によって捜査が行われていますが、事件については韓国でも報道されたということです。

▼犯人がハングルを刻んだ理由は?
この事件は、日本でもニュースで取り上げられていますが、韓国ではさらに具体的な考察をしているようです。

中でも、落書きの文字については、これが特定の人物の名前で、日本の国宝に自分の名前を刻んだものという意見も出ています。

韓国では、一部の人が日本に対して反感を持っているため、それに関係した行動とも言われています。

落書きの行為については、韓国でも批判的なものが多くを占めていますが、他国の人間がなりすました可能性も考えられているようです。

誰が犯人なのかはいずれ判明すると思いますが、このような行為はなくなってほしいものですね。
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マイニンテンドーストア、スイッチ受注販売に切り替えか? [ゲーム・ソーシャル]

任天堂がニンテンドースイッチや対応ソフトの販売を行う『マイニンテンドーストア』で、今後の本体の予約方法について発表しています。

それによると、8月22日からスイッチ本体の予約を受け付けますが、これらの発送は10月以降になるため、受注販売に近い方法に転換するようです。

▼転売行為により、欲しい人が買えない状態に
ニンテンドースイッチは、『ARMS』『スプラトゥーン2』などの専用ソフトのヒットもあり、販売は好調といえる状態になっています。

しかし、本体の供給は依然として多くの購入希望者に行き渡っておらず、ネットでは業者や個人による定価を大きく上回った価格での転売が目立っています。

そのため、正規の価格で購入できないことを疑問視するゲームユーザーも少なくないようです。

▼メーカーは「実質受注販売方式」に
今回のマイニンテンドーストアの発表では、ニンテンドースイッチ本体の予約販売方法に変更点が見られます。

8月22日からは継続して予約を受け付けるそうですが、1日あたりの受付数には制限を設けるようです。

支払い方法はクレジットカードのみで、注文の翌日に支払いが発生するということです。

この予約受け付けでは、スイッチ本体が10月1日以降順次発送されるそうで、予約ができれば確実にスイッチが入手できるようですね。

ストアでの購入は、受注販売に近い形になりますが、10月27日に発売予定の『スーパーマリオ オデッセイ』をプレイしたいユーザーにとっては良い販売方法かもしれません。

これからニンテンドースイッチを購入予定の方は、こちらで予約することを検討してもいいでしょうね。
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フィリピンの女優が日本の名刺交換を揶揄し、非難される [海外・世界]

日本のビジネスで慣習的に行われている名刺交換について、フィリピンの女優が投稿したビデオが波紋を広げているようです。

このビデオには、日本の文化を冒涜していると批判がありましたが、意外にも名刺交換のことが世界にも知られているようです。

▼フィリピンの女優が、名刺交換を揶揄?
この騒動は、フィリピンで女優・モデルとして活動中のイザベル・ダザさんがインスタグラムで投稿したビデオが発端となっています。

映像は、イザベルさんが妹から両手で渡された名刺を受け取り、それを握りつぶして妹に投げ返すという内容だったそうです。

このときのイザベルさんのコメントには、「名刺をこうして渡してくる人には、こうやってやりたい」という一文が添えられていました。

投稿されたビデオには、彼女に連絡先を渡す人が多くいることについて迷惑に考えているような意図があったのかもしれません。

▼デジタル化でも消えない名刺交換の習慣
しかし、この投稿については、「日本の文化を冒涜する行為」として非難する意見がユーザーからあったそうです。

海外では、日本のように積極的に名刺交換を行う習慣は珍しいもののようですが、それだけに「相手を尊重する行為」として関心を持たれているようです。

現在は、仕事でもデジタル化が進んでいますが、名刺交換については依然として行われる場面が多いように思えます。

今後も、名刺交換は日本のビジネスマナーとして続いていきそうですね。
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受験生向け「文字なしMONO消しゴム」が発売に [政治・経済]

「MONO」の名称で親しまれている消しゴムが、受験生のためにカバー部分に文字の入っていない製品を発売することが分かりました。

これは、センター試験において英文字が表記された所持品が持ち込めないことに対応したものです。

▼MONO消しゴムとは
トンボ鉛筆が販売しているMONO消しゴムは、プラスチック消しゴムのロングセラー商品として多くの世代に知られています。

初めて登場したのは1967年ということですが、この時はトンボ鉛筆の創業55周年記念に発売された高級鉛筆に付属する物だったそうです。

その商品の評判を受けて、後年正式に商品化され、青・白・黒のストライプデザインのカバーもこの時に誕生しています。

現在販売されている製品には様々なバリエーションがあり、通常の白い消しゴムのほかに事務製図用の黒い消しゴムなども存在するそうです。

▼3色ストライプはそのままに
今回発売が決まったMONO消しゴムは、カバーのデザインに文字が印刷されていないという特徴があります。

センター試験では、受験生の所持品に制限が設けられており、英文字が印刷された物は持ち込みができないそうです。

文字なし消しゴムは、トンボ鉛筆がこれに対応して販売される商品ですが、3色のストライプデザインはそのままのため、文字がなくてもMONO消しゴムであることは認識できそうです。

MONO消しゴムの文字なし商品は、8月18日から2個入り129円で発売されるそうですので、受験生の方は購入してみてはいかがでしょうか。
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