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ネット通販各社が送料値上げの動き [政治・経済]

先日、宅配便事業を行っているヤマト運輸が、インターネット通販のAmazonと交渉し、運賃の値上げに合意したという報道がありました。

そして、最近では他のネット通販企業でも送料の値上げが相次いでいることが分かりました。

▼運賃負担をユーザーに転嫁する動き
今後、送料を値上げすることが判明しているのは、事務用品通販のアスクルが運営する『ロハコ』、千寿会の通販サイト『ベルメゾン』、衣料通販サイトの『ゾゾタウン』などです。

これらの通販サイトでは、特定の商品や地域への発送に特別料金を指定したり、従来の送料の額を上げたりする予定であることを発表しています。

このようにネットショップが、配達にかかる費用の負担をユーザーに転嫁する方向が、今後は強まるとみられます。

▼Amazonのプライム年会費も値上げか?
ヤマト運輸が配送の一部を担当するAmazonでは、今のところ送料の変更などについて公式の発表は出ていません。

しかし、以前は商品に関係なく同じサイズの梱包をすることが多かったAmazonが、最近では商品によって小型の梱包をするケースが目立ってきているという話もあります。

これにより、今後は商品サイズによる送料の変更や、プライム会員の年会費を値上げする可能性も出てくるのではないでしょうか。

Amazonが、送料に関わる値上げを発表すれば、ネット通販の「送料無料」はかなり少なくなるかもしれませんね。
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学校給食で異物混入、担当業者が契約解除に [国内・地域]

神奈川県の中学校向けに提供されていた給食で、異物混入が相次ぐという事件がありました。

この給食は以前から生徒たちに不評で、食べ残しの出る割合も全国平均よりもかなり高かったということです。

▼生徒からの評判も悪かった給食
これは、神奈川県大磯町で2016年から提供されていたデリバリー方式の給食に、異物混入が多数見つかったものです。

情報によると、異物混入があったのは84件で、毛髪や虫、ビニール片、金属片など、様々なものが給食の中から発見されたそうです。

この給食が提供されていた2校の町立中学校では、以前は給食がなく、昨年から製造業者によって導入されましたが、生徒からは「まずい」という声が頻発しており、この給食がなくなることを望む意見もありました。

▼給食への信頼を損なった業者
今回の異物混入騒動を受け、町では給食を製造する業者との契約を解除することを検討すると発表しました。

被害のあった中学校への給食導入は、現町長の選挙公約にあったものだそうですが、騒動で給食への不信感を子どもたちに与えた責任は大きなものに感じられます。

また、この給食を提供した業者は横浜市にある他の中学校にも弁当を届けており、こちらの方でも異物混入があったことが報じられています。

この業者には、信頼を回復させるために徹底した改善を図ってほしいものですね。
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ウィキペディア、過剰な寄付募集の理由は [IT・モバイル]

インターネット上で提供される百科事典として、多くのユーザーに利用されているウィキペディア。

最近、このウィキペディアのページで頻繁に寄付を募るメッセージが表示されますが、これには大きな理由があるそうです。

▼ネットユーザーには不可欠の存在に
ウィキペディアはオンラインで利用できる百科事典で、その掲載内容は幅広く、ネットを利用する人であれば大抵の方は目にしたことがあるはずです。

ユーザーは、その記事を自由に閲覧するだけでなく、自身で記事を追加、編集することができるようになっています。

これらの利用には一切に料金もかからないため、日本でも多くのユーザーが利用していることでしょう。

▼寄付で運営されるウィキペディア
このウィキペディアのサイトに最近アクセスすると、ユーザーに対して寄付を求めるメッセージが大きく表示されることが多くなっています。

これは、ウィキペディアの運営が個人からの寄付によって成り立っているためで、サイトの内容を中立的なものに保つことに貢献していると言われています。

しかし、日本のユーザーによる寄付金額は寄付総額の2%程度しかなく、アクセス数が世界二位という立場にしてはかなり少ないということです。

メッセージが頻繁に表示されるのは、日本のユーザーに寄付が必要なことを知ってもらうという意味合いが強いようです。

寄付金は300円から受け付けているそうですので、可能な方は寄付をしてみてはいかがでしょうか。
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サカイ引越センター、従業員の暴力行為で謝罪 [政治・経済]

「引越のサカイ」のCMでも知られているサカイ引越センターで、従業員による暴力行為があったことが分かりました。

週刊誌によって報じられたもので、当時の暴行の一部が動画によって公開されています。

▼パンダのマークで知られる
サカイ引越センターは、大阪府堺市に本社のある引越業業者で、設立当初は近畿地方を中心に事業を行っていました。

現在は、日本全国に営業拠点があり、テレビCMも放送されているため、全国的にも馴染みのある企業となっているようです。

シンボルマークでもある、パンダのキャラクターが付いたサカイのトラックを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

▼アルバイト男性が従業員に暴行
今回の事件は、サカイに務めるアルバイトの男性が、他の従業員2人に対して暴力行為を働いたというものです。

サカイ引越センター北大阪支社の駐車場で発生したというこの事件は、近所の住民によって当時の様子が撮影されており、私服姿の男性が従業員を殴ったり蹴ったりしていることが確認できます。

関係者の話では、アルバイトの男性は業界経験が長く、会社でも指導者的な立場にあったということが説明されています。

▼酒に酔った状態での過剰な暴力
暴力行為の原因となったのは、事件前日に従業員の1人が事故を起こしたことについて、アルバイトの男性がこれを注意するために従業員を呼び出したことが発端だそうです。

アルバイトの男性は、注意するうちに「つい手が出てしまった」と証言しているそうですが、暴力行為にはゴルフクラブやレンガを使う一幕もあり、明らかに指導と言うには行き過ぎたことになっています。

当時、アルバイトの男性は公休日で酒に酔っていたことも判明していますが、サカイにとっても大きなイメージ失墜と言えるでしょう。

今回の事件で、サカイ引越センターのサイトではお詫びの文書も公開されていますが、ネットでは「引越業者では殴る蹴るの行為は普通にある」という意見も出ており、業界全体での意識改革が必要なのかもしれません。
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『キン肉マン』単行本29冊が無料配信に [アニコミ・特撮・声優]

格闘・ギャグ漫画として、現在も多くの読者に支持されている『キン肉マン』が、単行本29冊の無料配信キャンペーンを始めています。

ジャンプの公式アプリのほか、AmazonのKindleなど、電子書籍を販売する各サイトで配信が行われているようです。

▼現在も連載が続く人気漫画
『キン肉マン』は、嶋田隆司さんと中井義則さん2人による漫画家ユニット『ゆでたまご』原作の漫画作品です。

当初は、ヒーローを題材にしたギャグ漫画の印象が強い作品でしたが、徐々に超人たちによる格闘を中心に描くようになり、これが大きなヒットにつながりました。

週刊少年ジャンプでの連載は1987年に終了しましたが、2011年からはWebで正式な続編が連載されるなど、現在まで根強い人気を保っています。

▼期間中は、29冊分が無料で読めるように
今回のキャンペーンは、平成29年を「肉年」としたもので、「平成肉年9月肉日」を意味する9月29日から『キン肉マン』の単行本1巻~29巻の電子版を無料で配信するそうです。

対象となるサイトは、ジャンプ作品を配信する『ジャンプ+』をはじめとして、Amazon Kindle、ヤフーブックストア、ebookjapanなど数多くの所が参加しています。

10月12日までのキャンペーン中は、『キン肉マン』の第1話から326話までが無料で読むことができます。

PCやスマートフォンをご利用中の方は、この機会に『キン肉マン』を一気読みしてみてはいかがでしょうか。
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博多高校で生徒が教師に暴行、ネットで公開 [国内・地域]

9月28日に福岡県の博多高校で、授業中に男子生徒が教師に暴行を働き、その様子が動画撮影されていたことが分かりました。

この動画がSNSに投稿されたことで騒動に発展しており、全国に波紋を呼んでいるようです。

▼博多高校で生徒が教師に暴力、動画を撮影
これは、福岡県福岡市にある博多高等学校で、授業中に1年の男子生徒が男性教師に対して殴ったり蹴ったりしたほか、胸ぐらをつかむなどの暴行をしたものです。

そのときの様子は、教室内にいた別の生徒によって撮影されたとみられる動画に記録されており、SNSを通じてインターネット上にも公開されたそうです。

動画の中では、生徒が無抵抗の教師を相手に執拗に暴力を繰り返すところや、周囲の生徒がそれを煽ったり、笑ったりする声も確認できます。

▼教室の生徒全体の姿勢に問題ありか?
メディアの取材に応じた高校側は、この動画が事実であることを認めており、事件の経緯を説明しています。

それによると、この学校では授業のためにiPadを使用することがあるそうですが、この生徒がiPadを必要としない授業の最中に機器を使っていたことから、機器を取り上げていたそうです。

これに激高した生徒が教師に暴力をふるったということが、事件の真相のようです。

この生徒は普段から粗暴な面があったとされているため、公開された動画についてはネットでも教師に同情する意見が多くを占めています。

暴力行為をした生徒もですが、他の生徒たちにも自身のことを見つめ直してほしいですね。
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日本刀を再現した『あずきバー』が展示へ [政治・経済]

菓子メーカー井村屋を代表する商品として知られるアイスキャンディー『あずきバー』で、日本刀を再現したものが岐阜県のイベントで展示されるそうです。

この『日本刀アイス”あずきバー”』は、10月7日から開催される『刃物まつり』で2日間だけ見ることができるということです。

▼固いアイスとして人気のあずきバー
あずきバーは、井村屋の主力商品として販売されているアイスキャンディーで、固く凍らせて作ってあることが特徴となっています。

一般的なアイスと比べても溶けにくいため、メーカーでは「葉を痛めないように」という注意喚起するほど固いアイスとして知られています。

「ぜんざいを固めてアイスにする」というコンセプトで誕生した商品は、現在まで愛されるロングセラー商品になり、季節を問わず親しまれるようになりました。

▼全長65cmのあずきバーを展示
日本刀アイスは、刃物の町である岐阜県関市の高校生が発案したもので、今回の日本刀あずきバーは井村屋との共同製作で実現したそうです。

実際の日本刀と同じ長さを再現した約65cmのあずきバーは、本物の刀のように見えますね。

この特製あずきバーは、『第50回刃物まつり』内の会場にて2日間限定で展示されるということです。

展示期間は10月7日と8日ですので、お近くの方は見に行ってみてはいかがでしょうか。
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鹿児島でカメムシ大量発生、その原因は [国内・地域]

最近、鹿児島県の各地域でカメムシが大量に発生しており、ネットや報道でも話題となっています。

ここ数年でも異例の多さのようですが、これほどのカメムシが現れた原因は何なのでしょうか。

▼臭い虫として全国的に有名
カメムシは、カメムシ目カメムシ亜目に属する昆虫の中でカメムシ科などの昆虫の総称で、単に「カメムシ」という名前の昆虫はいないそうです。

その体は五角形を引き延ばしたような姿になっており、腹面から分泌液を出すため、悪臭を持つ虫として知られています。

その特徴から「クサムシ」などの俗称があり、日本の各地域でも様々な方言によって呼ばれているそうです。

▼台風の影響で移動した可能性
これらのカメムシが、最近鹿児島県内の各地で大量発生していることが伝えられています。

テレビなどのニュース以外に、一般の方によるネットでの投稿も相次いでおり、SNSでは夜間飛び回るカメムシの写真を見ることができます。

カメムシが大量に現れた理由として考えられるのは、先日県内を通過した台風18号の影響で、虫のエサ場が荒らされたことだと言われています。

そのため、普段よりも多くのカメムシが、夜間明るい場所に集まっているようですね。

鹿児島県では今後1ヶ月程度このような状況が続くということですので、県内の方は屋内などにカメムシが入り込まないよう注意しましょう。
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TBSラジオ、プロ野球中継撤退報道を否定せず [スポーツ・競技]

TBSラジオが、これまで行ってきたプロ野球の中継について、撤退するという報道が一部のメディアによって伝えられています。

このことについて、TBS側では「結論は出ていない」としながらも、撤退を明確には否定しなかったそうです。

▼60年を超える歴史を持つプロ野球中継
TBSラジオのプロ野球中継は、現在火曜日から金曜日に『エキサイトベースボール』のタイトルで、ナイターの中継が行われています。

同局でのプロ野球中継の歴史は古く、1952年に初めて行われてから現在まで番組名などの変更を経て続いているそうです。

しかし、2010年には土曜と日曜のナイター試合が減少したことなどから、中継枠を廃止しており、各ラジオ局ではプロ野球中継から手を引くところも多くなってきているようです。

▼コストを理由に撤退の可能性も
TBSラジオは、16年間聴取率でトップを維持しているそうですが、ナイター中継に関してはトップが取れず、苦戦が続く状況になっています。

9月27日に行われた定例社長会見で、TBSラジオの入江社長は「現段階で対外的に発表できる結論は出ていない」としており、どの番組でも改編の対象になるという姿勢を示しました。

関係者の話では、放送権料や解説者の出演料などのコストを考慮すると、プロ野球中継は効率が良くないということですので、そのような面での撤退も考えられそうです。

来シーズンは、TBSラジオでプロ野球中継が聴けなくなってしまうのでしょうか。
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iPhone画面に謎の顔、『YJSNPIウイルス』とは [IT・モバイル]

最近、iPhoneをはじめとするiOS端末のホーム画面が、男性の顔アイコンに占領される『YJSNPIウイルス』が話題になっているそうです。

これは、構成プロファイルを悪用したもので、セキュリティ企業でも注意を呼び掛けています。

▼男性の顔でホーム画面が占領される
『YJSNPIウイルス』は、ウイルスやマルウェアとは異なるもので、端末の設定やアプリを管理するときに使われる構成プロファイルを悪用したものです。

これが端末にインストールされると、ホーム画面に男性の顔のアイコンが大量に現れ、端末が使えなくなるということです。

「YJSNPI(ヤジュウセンパイ)」という名前は、同性愛者向けのアダルトビデオに登場した人物を表しており、ネットではこれに関する様々な言葉がネットスラングとして広まっているそうです。

▼脱獄は非常に危険な行為
iOS端末では、厳格な審査を通過したアプリだけが公式のストアで配信されるようになっていますが、一部のユーザーはOSの機能制限を解除して、通常では使えないアプリや機能を導入しています。

この行為は「Jailbreak(脱獄)」と呼ばれていますが、脱獄した端末はAppleのサポートが受けられなくなるだけでなく、セキュリティの面でも大変危険だということです。

今回のYJSNPIウイルスは、「脱獄が可能になる」という名目で誘導したURLにアクセスしたユーザーが被害に遭っており、これを解消するには端末の初期化が必要になることもあるそうです。

iPhoneを使用中のユーザーは、脱獄などの不正な行為には決して手を出さないように注意してください。
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