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YouTuberが交番前でイタズラ、法的問題も? [国内・地域]

先日、動画サイトのYouTubeで、投稿者が交番前でイタズラを行う様子を撮影し、投稿したことが騒動となっています。

投稿者は、警察官の前で薬物に似せた白い粉の入った袋を落としており、動画視聴者からも批判的な声が多く出ているようです。

▼警察官を狙ったドッキリ動画
この動画は、先月福井県のJR福井駅近くの交番前で撮影されたものとみられます。

動画の内容は、YouTuberを自称する男性が交番の前へ行き、警察官の前で白い粉の入った袋をわざと落とし、そこから逃げ出すというものでした。

その粉は、見た目から覚せい剤などの薬物を思わせるものになっており、動画でも男性が警察官に追いかけられていました。

さらに、現場ではパトカー数台が駆け付ける騒動にまで発展し、大きな騒動となりました。

▼偽計業務妨害に問える可能性も
この動画は、投稿から130万回を超える再生数を記録したそうですが、動画に寄せられたコメントには警察に迷惑をかけたことに対する批判的なものも多くあったようです。

投稿者は、動画の中で白い粉が砂糖であることや動画がドッキリであることを説明していますが、警察の業務を妨害する悪質な行為であることは否定できないでしょう。

今回の行為は、警察の権力的公務が一般的な業務として解釈されれば、偽計業務妨害に該当する可能性もあると考えられています。

動画の中で投稿者は「覚せい剤は絶対ダメ!!」というメッセージを残していますが、自身の行為についても反省してほしいですね。
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TBS、ゴールデンの番組開始を正時の方針に [政治・経済]

現在、民放テレビ各局では10月改編の発表が相次いでいますが、TBSではゴールデンタイムの番組のスタート時刻の変更を行うようです。

各局でのこの時間帯で目立つフライングスタートから、「午後8時00分」などのはっきりした時間に開始するという方向へ回帰するということです。

▼番組のフライングは1990年代から流行
現在、ゴールデンタイムでの民放テレビ局の番組開始時刻は、各時間の0分丁度ではなく、54分や57分といったフライングが行われることが多くなっています。

これは、1990年代のテレビ番組から行われるようになったと言われており、夜8時台の番組を少し早めに開始することで視聴率の獲得を狙う目的があったそうです。

しかし、視聴者にとっては番組開始時刻が中途半端になることから、番組の冒頭を見逃す可能性などのデメリットも考えられます。

▼開始時間を分かりやすくし、認知されるものに
TBSが番組開始時刻の00分回帰を決めた理由としては、各番組が「毎週8時」などとすることで視聴者に認知されやすくするためと説明されており、改編では午後8時と午後10時の番組が正時スタートとなるそうです。

この正時スタートは、他局でも一部の時間帯などで試みが始まっており、変更した番組では一定の効果が確認されているようです。

番組スタートのフライングが増加し始めたころからすでに20年が経過した現在、番組の時間編成が分かりやすいものになるのは良い傾向なのかもしれませんね。
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名画家ダリの娘と主張した女性、その鑑定結果は [海外・世界]

スペイン出身の画家で、シュルレアリスムの代表的な作家として知られるサルバドール・ダリ。

今年6月に、その巨匠ダリの娘を名乗る人物が現れたことが話題となりましたが、その真偽が判明したそうです。

▼シュルレアリスムの巨匠として知られる
サルバドール・ダリは、1904年生まれの画家で、1920年代から80年代にかけて数多くの作品を手掛けています。

自らを「天才」と評したほか、様々な奇妙な行動によるエピソードも知られており、特徴的なカイゼル髭がトレードマークとなっていました。

ダリは、ガラ・エリュアールという女性と結婚し、この妻とは1982年に死別しています。

▼「ダリの娘」ではないと判明
今年6月に、ダリの娘を名乗る60代の女性が現れたことは大きな話題となりました。

この女性は、自身の母親が家政婦として働いていたときにダリと関係を持ち、その間に自身が生まれたと主張していました。

このことにより、7月にはDNA鑑定をするためにダリの遺体が掘り起こされることとなり、その結果が注目されていました。

そして、今回明らかになったのは、この女性とダリは親子関係にないという結果でした。

ダリの遺産を管理する財団は、今回の鑑定を「当然の結果だ」とコメントしており、遺体も墓に戻されるそうです。

ダリの遺体が、今後このような論争で再び掘り起こされないことを望みたいですね。
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W杯予選、吉田麻也選手の「サウジおめでとう」に賛否 [スポーツ・競技]

サッカーワールドカップのアジア最終予選B組の最終戦で、日本代表はサウジアラビア代表と対戦し、0-1で敗れました。

その試合後のインタビューで、DFの吉田麻也選手が発言したサウジアラビア代表を称賛する内容に、サッカーファンから様々な意見が出ているようです。

▼予選突破も、最終戦は敗北する結果に
この試合は、2018年ワールドカップロシア大会のアジア最終予選B組の最終戦となるものでした。

その前の成績により、すでに日本代表はB組1位が確定していましたが、対戦相手となったサウジアラビア代表にとっては予選突破がかかった大事な一戦でした。

試合は、サウジ代表のムワラドによる得点により、0-1で日本代表が敗れる結果となっています。

▼相手を称賛するコメントに批判も?
この試合では、日本代表にも得点するチャンスがあったそうですが、シュートミスなどにより点を取ることはできませんでした。

この試合後のインタビューで、DFの吉田選手が試合を振り返っての感想を聞かれた際に、「サウジアラビアの皆さんに、おめでとうと言いたいです」と発言したことがサッカーファンの間で賛否両論となっています。

今回の試合では、相手チームの得点に吉田選手のブロックの遅れが関係していた面もあったことから、自身のミスによる失点を責める意見も出ているようです。

一方で、相手チームのプレーに敬意を表するという行為は海外では当たり前のことであることから、非難することに異議を唱えるファンも少なくありません。

この試合では勝利となりませんでしたが、吉田選手や日本代表チームの本戦での活躍に注目したいですね。
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