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『名探偵コナン』で催涙スプレーの効果が話題に [アニコミ・特撮・声優]

先日放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』の中で登場した、催涙スプレーの意外な効果が話題となっています。

護身用として使われる催涙スプレーですが、一部の製品にはある機能が含まれており、視聴者からも放送でそのことを初めて知ったという声が出ていました。

▼催涙スプレーとは
催涙スプレーは防犯グッズの1つで、相手に吹き付けることによって一時的なダメージを与え、その隙に非難するために使います。

トウガラシなどに含まれるカプサイシンを使用したガスが成分になっているため、吹き付けることで皮膚などに痛みを生じさせたり、咳や涙を出させたりする効果があるそうです。

通信販売などでも購入できることから、護身用として持っている人もいるようです。

▼スプレーの跡がブラックライトで光る
5月20日に放送された『コナン』の中で、この催涙スプレーが登場しましたが、その意外な効果が紹介されました。

それが、一部の催涙スプレーの製品にUV塗料が含まれているというもので、これは通常は目で見ることができませんが、ブラックライトを当てると発光するのだそうです。

これが、この回で犯人が被害者に催涙スプレーを使ったという決め手になり、事件の解決につながっていました。

『名探偵コナン』では、他にも意外な知識が確認できることがあるので、それも番組を見る楽しみの1つなのかもしれませんね。

『ダイレンジャー』に出演、能見達也さんが死去 [アニコミ・特撮・声優]

スーパー戦隊シリーズ『五星戦隊ダイレンジャー』にシシレンジャー役で出演していた、俳優の能見達也さんが5月18日に亡くなっていたことが分かりました。

ドラマで共演していた俳優の方たちからも、早すぎる死を惜しむ声が多く投稿されています。

▼特撮作品やテレビドラマで活躍
能見達也さんは1989年にデビューしており、1993年に放送された『五星戦隊ダイレンジャー』にレギュラー出演したことで人気となりました。

『ダイレンジャー』終了後も、『忍風戦隊ハリケンジャー』や『轟轟戦隊ボウケンジャー』といったスーパー戦隊シリーズにゲストとして登場したほか、多くのテレビドラマにも出演しました。

自身の近況については、Twitterなどで最近まで投稿を行っていたようです。

▼Twitterに体調不良を思わせる投稿も
能見さんの訃報は、先日兄の孝一さんのTwitterによって伝えられました。

どのような理由で能見さんが亡くなったのかは明かされていませんが、お兄さんの投稿した内容からは本人が自ら命を絶ったかのような表現も使われています。

また、能見さん本人のTwitterでの投稿に、体調不良でお花見に行くことができなかったというものがあったため、何か重い病気を患っていたのかもしれません。

47歳での早すぎる死には、特撮番組の出演経験者を中心に多くの方から、ネットでも追悼のコメントが投稿されており、多くの方に慕われていたことが伺えますね。

能見達也さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。

『ジョジョ』公式アプリが6月下旬より配信開始 [アニコミ・特撮・声優]

荒木飛呂彦さん原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズ30周年を記念して、公式スマートフォンアプリが配信されるそうです。

アプリでは、シリーズ第1部から連載中の第8部までを毎日1話ずつ無料で読むことができるほか、ここだけで楽しめるコンテンツも用意されています。

▼『ジョジョ』が連載30周年に
『ジョジョの奇妙な冒険』は、第1部からそれぞれ異なる主人公による戦いや冒険などを描いた作品です。

現在は第8部が連載中で、今年は連載が開始されてから30周年を迎える長寿漫画となっています。

最近では、第4部がテレビアニメとして放送されたり、実写映画の公開が決まったりと、映像化が盛んになっているようです。

▼ファン必見のアプリが登場
今回、配信が決まった『ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ』は、これまで連載されてきた漫画のエピソードを毎日1話ずつ無料で読める電子書籍がメインコンテンツとなっています。

また、第3部に登場した犬のキャラクター「イギー」を育成するゲームや、シリーズに登場した台詞を見ることでコミックを読むコインが入手できるものや、作品の舞台を地図でたどるコンテンツもあるそうです。

現在、App StoreとGoogle Playでアプリの事前登録を受け付けており、登録者数によってもらえる特典もありますので、『ジョジョ』ファンの方は登録してみてはいかがでしょうか。

【ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ】
https://jojoapp.jp/pre-regist/

『モアナ』日本版ポスターに違い、理由はタトゥー? [アニコミ・特撮・声優]

ディズニーのアニメーション映画で、日本では3月から公開されている『モアナと伝説の海』

そのポスターの日本版デザインが、海外と異なっていることが話題になっているそうです。

▼公開から大人気となった『モアナ』
『モアナと伝説の海』は、モトゥヌイ島の村長の娘モアナと半神半人のマウイの冒険を描いた物語です。

日本語吹き替え版では、主人公モアナ役の屋比久知奈さんや、尾上松也さん、夏木マリさんといった著名人が声優を担当したことでも話題となりました。

南の島を舞台にした映像や、マウイが様々な動物に変身するところなど、その映像も人気となったようです。

▼文化としての「タトゥー」の意味を
最近話題になったのは、この映画のポスターで日本版にマウイの姿がなかったことです。

マウイは、物語の中でも重要な存在で、海外版ポスターでもモアナと並んで描かれています。

しかし、日本版では中心にモアナがいるデザインになっており、マウイは鳥に変身した姿で扱いとしては控えめです。

このことについて、ネットでは「マウイが全身にタトゥーの入ったキャラクターだから」という理由で、タトゥーを隠すためにデザインが変わったのでは、という噂が流れています。

公式によると、日本版のポスターは「ヒロインに感情移入させるため」という理由でデザインされたそうですが、作中のタトゥーはモデルとなったポリネシア文化に関係したものなので、海外版と同じでも良かったように思えます。

最近は、テレビでもクレームを気にして何かと表現を自粛する行為が見られますが、あまり意識しすぎるのも問題かもしれません。

『HUNTER×HUNTER』最新刊が6月発売、連載再開は? [アニコミ・特撮・声優]

冨樫義博さん原作の人気漫画『HUNTER×HUNTER』の最新単行本が、6月26日に発売されるという情報が出ています。

このことから、ファンの間ではジャンプでの連載再開を期待する声も上がりましたが、集英社からこの件について公式回答があったそうです。

▼人気作ながら、近年は休載が続く状態に
『HUNTER×HUNTER』は、『幽☆遊☆白書』や『レベルE』などのヒット作を持つ冨樫さんが、週刊少年ジャンプで連載を始めた作品です。

バトル漫画として人気ですが、細かな心理戦も描かれていることから、幅広い世代に人気の作品となりました。

しかし、近年では休載が頻繁になっており、2016年7月に休載されてから現在まで連載は再開されていません。

▼単行本発売と同時の連載再開に期待
今回話題となったのは、『HUNTER~』の単行本最新刊が6月に発売されるという情報が、通販サイトのセブンネットショッピングに掲載されたものです。

集英社によると、最新刊となる34巻の発売は6月26日に決定したことがコメントされていますが、連載の再開については現在未定ということです。

34巻の内容は、昨年連載再開された際の掲載分ですが、『HUNTER~』はこれまでにも単行本の発売に合わせて連載をしたことがありましたので、再開の可能性もあるかもしれません。

とりあえず、単行本の発売は確定したそうですので、ファンの方は6月の発売を待つことにしましょう。

映画『君の名は。』ディスク版は7月26日発売に [アニコミ・特撮・声優]

昨年夏に公開され、大ヒットを記録したアニメーション映画『君の名は。』のBlu-ray、DVDの発売日が発表されています。

7月26日に発売となるディスク版では、メイキング映像などを収録した特別版など4タイプの商品があるそうです。

▼2016年話題の映画作品に
『君の名は。』は、『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』を手掛けた新海誠監督によるアニメーション映画です。

東京に住む少年と飛騨に住む少女の入れ替わり現象と、地球に接近する彗星を軸にした物語として描かれています。

邦画興行収入ランキングで歴代2位を記録するほどのヒット作となり、2016年を代表する映画作品として人気を集めました。

現在でも上映されている劇場があるなど、幅広い層に支持されている作品となっています。

▼4K版ディスクのコレクターズ商品も
今回発売されるのは、同作のBlu-rayとDVDで、これらの通常版以外に2種類の限定版も販売されるそうです。

Blu-rayスペシャル・エディションでは、新海誠監督やメイキング映像、出演者や楽曲を担当したRADWIMPSのビジュアルコメンタリーを収録した特典ディスクが付属するそうです。

また、コレクターズ・エディションでは、より高画質な4KBlu-rayや台本、特製ブックレットも付くということです。

発売は7月ですが、購入予定の方は早めに予約した方がよさそうですね。

漫画家の新谷かおるさんが、休筆を宣言 [アニコミ・特撮・声優]

『エリア88』や『ふたり鷹』などの作品で知られる、漫画家の新谷かおるさんが休筆を宣言したそうです。

これは、これは新谷さんがTwitterでコメントしたもので、自身の66歳の誕生日を機に、一休みしてから新しい事に向かうということです。

▼『エリア88』がヒット作品に
新谷かおるさんは、1972年に『吸血鬼はおいや!?』でデビューしています。

1978年に連載開始した『ファントム無頼』やその1年後にスタートした『エリア88』がヒットしたことで、注目される漫画家になりました。

妻は漫画家の佐伯かよさんで、お互いの作品を手伝うことも少なくないそうです。

▼最新作の完結で一旦休筆に
今回の休筆宣言は、Twitterを通じて行われ、新谷さんの66歳の誕生日となる4月26日に投稿されています。

この日の投稿で、新谷さんは自身が手掛けていた作品『クリスティ・ロンドン マッシブ』の最終回を脱稿したことを、原稿の写真とともに伝えました。

そして、「これで、漫画家として一旦筆を置きます」と休筆することを説明しています。

少女漫画の感性と少年漫画の熱さを持つ作風で多くのファンを獲得し、独特のメカニック描写が人気となった新谷さん。

ファンの方にとっては残念かもしれませんが、将来新作が出ることに期待したいですね。

最新作『ウルトラマンジード』、主人公は濱田龍臣さんに [アニコミ・特撮・声優]

特撮ドラマ『ウルトラマン』シリーズの最新作『ウルトラマンジード』が、7月より放送を開始することが発表されました。

主人公を演じるのは俳優の濱田龍臣さんで、現在16歳の濱田さんはシリーズ最年少での主役となるそうです。

▼ウルトラマンジードとは
『ウルトラマンジード』は、シリーズに登場したウルトラマンゼロの敵として描かれたウルトラマンベリアルの息子、ジードに焦点をあてた物語になるようです。

濱田さんは、以前ベリアルが登場した劇場版作品に子役として出演したこともあります。

『ウルトラマンジード』では、多くのミステリー小説で知られる乙一さんがシリーズ構成を担当するなど、従来のウルトラマンシリーズとは違った雰囲気の作品になりそうです。

▼人気子役からウルトラシリーズの主役に
濱田さんといえば、数多くのテレビドラマに子役として出演しており、人気子役の印象が強かったように思えます。

しかし、現在は16歳になった濱田さんは、主役としての活躍が期待できる俳優に成長したようです。

『ウルトラマンジード』で濱田さんが演じるのは、ジードに変身する力を手に入れた男性の役で、今回の出演に「奥の深いやくになっていると思う」と語っています。

シリーズでも異色のウルトラマンとなりそうな『ウルトラマンジード』、特撮ファンにとっては放送が楽しみですね。

細谷佳正さん休業、『あんスタ』氷鷹北斗役は交代に [アニコミ・特撮・声優]

人気男性声優の細谷佳正さんが、のどの治療を理由に声優としての活動を休止することを発表しました。

これに関連して、細谷さんが出演しているスマホアプリ『あんさんぶるスターズ!』の氷鷹北斗役が、声優の前野智昭さんに交代するそうです。

▼『鉄血のオルフェンズ』などにも出演
細谷佳正さんは、2004年にデビューした男性声優で、当初は海外ドラマや映画の吹き替えを中心に活動していました。

2010年放送のアニメ『刀語』では、主人公である鑢七花を演じており、以降はアニメ作品で主要人物として出演することが多くなっています。

近年では、『アルスラーン戦記』のダリューンや、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオルガ・イツカ役を担当しました。

▼『あんスタ』氷鷹役は前野智昭さんに
その細谷さんが、4月24日に休業を発表し、のどの治療に専念することが分かりました。

そして、細谷さんが氷鷹北斗役で出演していたスマホゲーム『あんさんぶるスターズ!』の公式サイトで、この配役が変更されることが発表されています。

『あんスタ』は、アイドルを育成するゲームで、数多くの男性声優が出演しています。

今回のキャラクターボイス変更について、運営元では細谷さん側とも話し合いを行ったそうですが、歌唱を含む活動に制限が生じることから、キャストの交代が決まったようです。

これにより、氷鷹北斗役は前野さんに変更されますが、細谷さんが復帰したときには『あんスタ』にも戻ってきてほしいですね。

水木しげるさん「直筆サイン」の偽物が出回る [アニコミ・特撮・声優]

人気漫画家で、2015年に亡くなった水木しげるさんの「直筆サイン」が出回っていることについて、水木プロダクションがネットを通じ、注意を呼び掛けています。

有名人のサインは、ネットオークションに出品される物も多いですが、そのほとんどは偽物と言われています。

▼亡くなってからも人気が衰えない漫画
水木しげるさんは、『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』『悪魔くん』などの作品で知られる漫画家です。

また自らが体験した戦争をテーマにした作品も多くあり、戦争を知る漫画家としても有名でした。

2015年に93歳でなくなりましたが、現在でも日本を代表する漫画家の一人と言えるでしょう。

▼オークションのサインは偽物
誰もが知る漫画家だけに、そのサインも貴重なものと思えますが、近年水木さんの偽サインが多く出回っているようです。

水木さんが設立し、作品の版権などを管理している水木プロダクションでも、これらの問題についてTwitterやフェイスブックを通じて注意を呼び掛けています。

そこでは、オークションに出ている偽サインについて、「弊社では真贋鑑定を行っていない」ことや「このような商品を出品することはない」といった説明をしています。

偽サインが出回っている現状を「大変心を痛めております」とコメントするなど、かなり憤りを感じているようです。

出品されているサインには、「直筆保証」がついているものもあるそうですが、公式が認めていない以上、根拠はないでしょう。

このようなサインの転売は、ほとんどが偽物と考えた方がいいようですね。
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