So-net無料ブログ作成
検索選択
アニコミ・特撮・声優 ブログトップ
前の10件 | -

種田梨沙さんが仕事復帰、『食戟のソーマ』は降板に [アニコミ・特撮・声優]

病気療養のために活動休止していた、人気女性声優の種田梨沙さんが、8月4日に事務所公式サイトで仕事を再開したことを発表しています。

しかし、出演作品の1つだった『食戟のソーマ』の薙切えりな役は降板となり、金元寿子さんに交代するということです。

▼昨年9月から喉の治療で休養
種田梨沙さんは、2012年に声優としてテレビアニメに主演して以来、これまで数多くの作品に登場し、人気を集めていました。

しかし、病気療養を理由に昨年9月活動を休止することを発表しており、当時はその病状について説明はされていませんでした。

今月の復帰発表では、「喉の治療の為お休みさせて頂いておりました」という一文があることから、休止の原因が喉に関係していたことが分かっています。

▼えりな役はOVAの金元寿子さんに変更
種田さんがヒロインを演じていたアニメ『食戟のソーマ』は、これまでテレビシリーズ2期までが放送されており、今年秋には第3期となる『餐の皿』が放送予定です。

そのため、ファンからは3期放送とともに種田さんが復帰することが期待されていたようです。

今回のキャスト変更は、テレビシリーズでは収録が長期になることから、体調を考慮した上での決断だったと説明されています。

種田さんが務めていた役を第3期で担当する金元さんは、原作の単行本付属のDVDでも種田さんの代役をしていたそうですので、第3期のアニメにも期待したいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

『仮面ライダービルド』主演は犬飼貴丈さんに [アニコミ・特撮・声優]

9月3日から放送が始まる特撮番組『仮面ライダービルド』で、俳優の犬飼貴丈さんが主人公を務めることが発表されました。

犬飼さんは第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ受賞者で、平成仮面ライダーシリーズは、3年連続で同コンテストのグランプリが主演することになるそうです。

▼主人公「桐生戦兎」は犬飼さんに
今回、『仮面ライダービルド』のキャストが発表されたのは、同番組の制作会見の中で、犬飼さんはビルドに変身する主人公「桐生戦兎」を演じます。

犬飼さんによると、主人公の戦兎は非常に感情表現の豊かなキャラクターであることが台本で確認できたようです。

仮面ライダービルドは、主人公の名前にもあるように、戦車と兎がモチーフになっており、物理学者という設定を活かした戦い方が期待できそうです。

▼主題歌は小室さん、浅倉さんらが担当
この会見では、他の出演者も登場しており、赤楚衛二さん、高田夏帆さん、越智友己さん、滝裕可里さん、水上剣星さん、前川泰之さんらがレギュラーになるそうです。

また、番組の主題歌を担当するのはミュージシャンの小室哲哉さんと浅倉大介さんによるユニット『PANDORA』とシンガーのBeverlyさんで、曲名は『Be The One』だそうです。

浅倉さんといえば、音楽ユニット『access』のメンバーとしてともに活動している貴水博之さんは、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』に出演しています。

『仮面ライダービルド』では、キャストのほかに主題歌にも注目したいですね。

『コードギアス』劇場3部作のタイトルが公開 [アニコミ・特撮・声優]

テレビアニメなど様々なジャンルで展開し、人気となった『コードギアス 反逆のルルージュ』が劇場3部作として公開されるそうです。

今回、その3タイトルの公開時期などが発表されたほか、これを記念したテレビシリーズの再放送も決定したそうです。

▼テレビ、外伝の劇場作品などで話題に
『コードギアス 反逆のルルーシュ』は、2006年10月に放送されたテレビアニメ作品です。

当初は放送するネット局が10局でしたが、その人気から、他の地域でも放送が始まるようになりました。

また、第2期となる『R2』は全国ネットで放送されたほか、外伝となるアニメ作品も劇場公開されてきました。

▼テレビシリーズの映画化と再放送
今回の劇場版は、テレビシリーズ1期と2期を再構成したもので、新規にアフレコを行ったほか、新作のカットもあるそうです。

それぞれの上映時期は、第1部『興道』が10月21日、第2部『叛道』が2018年2月、第3部『皇道』が2018年5月に予定されています。

これらの公開を記念して、衛星放送のBS11ではテレビシリーズ全50話の放送も始まるそうです。

放送は10月1日から2話連続でスタートするそうですので、ファンの方はこちらもチェックしておきましょう。

また、劇場3部作の後にはテレビシリーズの続編『復活のルルーシュ』も企画されているため、こちらの情報にも今後期待したいですね。

9月開始『仮面ライダービルド』のビジュアル公開 [アニコミ・特撮・声優]

現在放送中の平成仮面ライダーシリーズ作品『仮面ライダーエグゼイド』に続く、新ライダーの情報が公開されました。

9月から放送開始となる新しいライダーは『仮面ライダービルド』で、そのビジュアルや物理学者が変身することなどが明かされています。

▼新ライダービルドはWに似ている?
平成仮面ライダーシリーズは、テレビ朝日系で日曜日の朝8時から放送されている特撮番組で、現在は第18作目となる『仮面ライダーエグゼイド』が放送中です。

ネットでは、以前から新しいライダーの情報が出回っていましたが、今回公式でも情報が解禁されたようです。

公開された仮面ライダービルドのビジュアルは、歴代ライダーのWに似た姿になっており、シリーズのファンからも好感触みたいですね。

▼物理学者がボトルで変身
仮面ライダービルドの「ビルド」には、「創る、形成する」という意味があり、変身者は天才物理学者だということです。

シリーズでは恒例となっている変身ベルトは、2本のボトルを装填するギミックが取り入れられており、様々なボトルを入れ替えることで姿が変わるものと思われます。

その中には特に効果的な組み合わせである「ベストマッチ」もあるそうで、動物や機械の能力を持つボトルのバリエーションも気になるところです。

仮面ライダービルドは、8月5日に公開されるエグゼイドの劇場版にも登場するということですので、特撮ファンの方は一足先に映画でその活躍を見てみてはいかがでしょうか。

倉木麻衣さんが『名探偵コナン』の曲でギネス認定 [アニコミ・特撮・声優]

歌手の倉木麻衣さんが、アニメ『名探偵コナン』のテーマソングに関してギネス世界記録を認定されたことが分かりました。

本人のコメントにもありますが、倉木さんの楽曲がギネス記録になったことに驚いた人も多いのではないでしょうか。

▼デビュー曲から高い人気に
倉木麻衣さんは、1999年にデビューしており、1作目のシングル曲が140万枚の売り上げを記録するなど、当初から高い人気のアーティストでした。

リリースしたほとんどの楽曲の作詞をしていますが、作曲については自身で行わず、様々な作曲家やアーティストから提供されたものになっていることが特徴になっています。

アメリカやイギリスなどの留学や、海外での歌手活動経験もあり、自身の曲には海外の人気アーティストから提供されたものも多くあるそうです。

▼『名探偵コナン』テーマ曲で21作品を記録
倉木さんの曲と言えば、アニメ『名探偵コナン』の主題歌として使用されたものが多数存在することでも有名ですが、今回これがギネス記録に認定されました。

記録内容は、「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」で、その数はテレビと映画を合わせて21作にもなるそうです。

アニメでは、2000年の『Secret of my heart』で初めてエンディングテーマとして使用され、今年までの17年間にこれだけ使用され続けたのは快挙と言えます。

また、この21曲をまとめたアルバムも10月25日に発売されるそうですので、改めてこの機会にすべての曲を聴いてみるのもいいかもしれませんね。

『ONE PIECE』が海外で実写ドラマ化に [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『ONE PIECE』が、ハリウッドでテレビドラマとして実写化されることが分かりました。

ファンの方にとっては複雑な気持ちもあるかもしれませんが、どのような作品になるか興味深いですね。

▼日本作品のテレビドラマ化が続く
これは、『ONE PIECE』の週刊少年ジャンプでの連載20周年を記念するイベントの中で発表されました。

ドラマ化を手掛けるのは、海外の人気ドラマ『プリズン・ブレイク』などで知られるトゥモロースタジオです。

トゥモロースタジオは、今年テレビアニメ『カウボーイビバップ』を実写テレビシリーズ化することも発表しており、こちらとともに日本のファンから注目される作品になりそうです。

▼7月22日が「ワンピースの日」に
イベントでは、この実写ドラマ化の発表のほかに、『ONE PIECE』がジャンプに初めて掲載された1997年7月22日にちなんで、7月22日を「ワンピースの日」にすることも発表しました。

また、ジャンプを発行している集英社の様々な雑誌の表紙を『ONE PIECE』でジャックすることや京都での体験型イベントを実施することも判明しています。

出演者など、テレビドラマ化に関する詳しい情報はまだ出ていませんが、海外での『ONE PIECE』にも注目したいですね。

『シルバー仮面』『レッドバロン』が映画で復活 [アニコミ・特撮・声優]

1970年代に放送された特撮番組、『シルバー仮面』と『スーパーロボット レッドバロン』が共演する映画が、今年秋に公開されるそうです。

それぞれ独立していた2作品が、映画によってどのような作品になっているのか、往年のファンにとっては楽しみですね。

▼1970年代の2作品が共演
今回、新たに映画化される『シルバー仮面』と『レッドバロン』は、1970年代に放送されていた特撮番組です。

『シルバー仮面』は、当初等身大のヒーロー作品として描かれていましたが、途中からヒーローが巨大化するようになるなど、他の作品にない特徴を持っていました。

『レッドバロン』は、同年代に放送されたアニメ『マジンガーZ』よりも先に企画されていた特撮作品で、放映当時は高視聴率を記録したそうです。

それぞれの作品は、後年実写作品やアニメとしてリメイクされたこともありますが、2作品が共演するのは初めてではないでしょうか。

▼人気特撮俳優も多く登場
今秋公開予定の映画は、『BRAVE STORM ブレイブストーム』というタイトルで、異星人の侵略を受けた2050年の人類が、その打倒のために過去である2015年の世界に行くストーリーになっています。

公式サイトなどでは、この映画に登場するシルバー仮面やレッドバロンのビジュアルも公開されており、原作から大胆なアレンジが施されていることも確認できます。

出演者には、『仮面ライダーオーズ』で主役を務めた渡部秀さんをはじめ、特撮作品の出演経験者の名前も多く出ています。

1970年代のヒーローが、この作品でどのような活躍を見せるか、特撮ファンにとって期待の1作になることを望みたいですね。

上坂すみれさん殺害予告で高専生が逮捕 [アニコミ・特撮・声優]

人気女性声優の上坂すみれさんに対し、殺害を予告するメッセージをインターネット掲示板に書き込んだ男性が逮捕されたそうです。

この男性容疑者は、上坂さんのファンだということですが、彼女を中傷するコメントを繰り返し投稿していた疑いがあるということです。

▼現在人気の女性声優に
上坂すみれさんは、2011年から声優として活動しており、2014年に上智大学外国語学部を卒業するまでは声優活動と両立する生活を送っていたそうです。

大学でロシア語を専攻していた経験を活かして、アニメ『ガールズ&パンツァー』では劇中に使用されるロシア語の発音指導も行っています。

今年は自身初の冠番組が放送されるなど、近年その活躍が注目されている女性声優です。

▼ネットで殺害予告などを20回投稿
上坂さんに対してインターネット掲示板で不適切な投稿をしていたのは、山形県に住む高等専門学校生の20代男性です。

この男性は、自身が殺害予告をしたことを認めていますが、書き込みによって上坂さんの所属事務所では対策会議を開くなど対応に追われたため、威力業務妨害の容疑がかけられているそうです。

男性の話では、上坂さんを誹謗する書き込みは約20回も行われたそうで、悪質な行為だったことは否定できないでしょう。

有名人を標的にしたネットでの誹謗や中傷は、現在も多くの人に対して行われているかもしれませんが、このような逮捕例が繰り返されないようになってほしいものですね。

『銀の匙』、連載再開から3週で休載に [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年サンデーに連載中の漫画『銀の匙 Silver Spoon』が、7月26日発売の同誌から休載することが発表されました。

『銀の匙』は、先日連載が再開されたばかりでしたが、ファンにとっては残念ですね。

▼『ハガレン』荒川弘さんの新たなヒット作に
『銀の匙』の連載が開始されたのは、少年サンデーの2011年19号からで、『鋼の錬金術師』などのヒットで知られる荒川弘さんの移籍も大きな話題となりました。

北海道出身で農業高校を卒業した経歴から、荒川さん自身の体験談も取り入れられた『銀の匙』は、テレビアニメや実写映画化されるなど、新たなヒット作になっています。

しかし、荒川さんにとって初めての週刊連載作品ということもあり、他の作品よりも休載することも多く、これまでにも連載が休止されたことがありました。

▼連載と休載の繰り返しに
『銀の匙』のサンデーでの連載は、開始から2014年まで続いた時点で「家族が体調を崩し、その療養をサポートするため」という理由で休載しました。

その後、2015年の21号から連載が再開されましたが、24号までで再度休載しています。

以降も連載と休載を不定期に繰り返しており、今回の連載再開は休載から約10か月ぶりとなっていました。

次の再開時期は、判明した時点でサンデー本誌やサイトで発表するそうですので、ファンの方はこれらの情報をチェックしておきましょう。

映画『鋼の錬金術師』メインキャラビジュアル公開 [アニコミ・特撮・声優]

荒川弘の漫画作品を実写化した映画『鋼の錬金術師』で、新たにメインキャラクターのビジュアルが公開されています。

これまで、山田涼介さん演じる主人公エドワードとその弟アルフォンスだけ公開されていましたが、今回はその他のキャラクターの姿も確認できます。

▼メインキャラビジュアルが公開
今回、公開されたキャラクタービジュアルは、主人公たちの仲間である東方司令部軍部のキャラクターや、彼らに敵対する人造人間「ホムンクルス」などです。

配役については、本田翼さんやディーン・フジオカさん、佐藤隆太さんなどが発表されており、今回のビジュアルでは、3点の写真が公開されています。

今回のビジュアル公開に合わせて新しい予告映像も公開されており、フルCGで表現されるアルフォンスの声を聞くこともできました。

アニメ版の声とは別人のようですが、誰が演じているのかも気になるところですね。

▼入場特典に描きおろしコミックが
また、新たに判明した情報として、この映画の入場者プレゼントに原作者荒川弘さん描きおろしの特別編コミックが配られることが分かりました。

すでに原作漫画は完結している『鋼の錬金術師』ですが、こちらの新しい物語も楽しみですね。

人気作品の実写化ということもあって、原作のファンからはその出来を心配する声も少なくありませんが、素晴らしい作品になっていることを期待したいですね。

映画『鋼の錬金術師』は、12月1日より上映予定です。
前の10件 | - アニコミ・特撮・声優 ブログトップ