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『グラゼニ』が落合福嗣さん主演でアニメ化 [アニコミ・特撮・声優]

お金をテーマにした異色の野球漫画として人気の『グラゼニ』が、BSスカパー!で2018年よりテレビアニメとなるそうです。

その主人公役には、元プロ野球選手の長男としても知られている、声優の落合福嗣さんが選ばれたということです。

▼グラゼニとは
『グラゼニ』は、森高夕次さん原作、アダチケイジさん作画の野球漫画作品で、漫画雑誌『週刊モーニング』で連載されています。

お金をテーマにプロ野球の世界を描いた作品で、主人公のポジションが中継ぎ投手であることなど、従来の野球漫画とは異なる設定が話題となりました。

タイトルの「グラゼニ」というタイトルは、実在の野球選手・監督として活躍した鶴岡一人さんの「グラウンドにはゼニが落ちている」という言葉が由来となっているそうです。

▼声優として活動中の落合福嗣さん
この『グラゼニ』が今回アニメ化されることになり、主人公役として選ばれたのが、落合福嗣さんです。

落合さんといえば、日本プロ野球界の元選手として知られる落合博満さんの長男として有名です。

福嗣さんは、父親と同じ野球の道ではなく、声優としての進路を選んでおり、現在は声優事務所で研修生にあたるジュニアとして活動中です。

『グラゼニ』は、落合福嗣さんにとって初めての主演となるそうで、生まれてから野球と身近な環境で育った独自の経験が声優にも活かされるのではないでしょうか。

アニメ『グラゼニ』の放送は、2018年春BSスカパー!に開始予定ということですので、楽しみに待ちましょう。
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漫画『モブサイコ100』が実写ドラマ化に [アニコミ・特撮・声優]

Webコミックサイトやコミックアプリなどで配信、連載中の漫画『モブサイコ100』が実写作品としてテレビドラマになることが分かりました。

主演は俳優の濱田龍臣さんで、2018年1月からテレビ東京などで放送されるということです。

▼モブサイコ100とは
『モブサイコ100』は、『ワンパンマン』の原作者としても知られるONEさんが手がける漫画作品です。

主人公の影山茂夫(モブ)は、超能力を持つ中学二年の少年ですが、自分ではその力を不要と考えています。

しかし、感情が高ぶることで強大な超能力が発揮され、作品ではそこまでの過程やモブが超能力を使うシーンが魅力の一つになっているようです。

▼『ウルトラマンジード』と同じ主演と監督に
今回のテレビドラマ版で主人公を務めるのは、俳優の濱田龍臣さんです。

濱田さんといえば、かつては様々なテレビドラマや映画に登場した子役のイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、その濱田さんも現在は17歳になっており、現在も『ウルトラマンジード』などの作品で活躍しています。

『モブサイコ100』では、監督を『ジード』と同じ坂本浩一さんが担当するそうで、作品では激しいバトルシーンも見られそうです。

他の出演者も気になりますが、ドラマ版『モブサイコ100』の放送が楽しみですね。
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ディズニー新作『ジャイガンティック』が制作中止に [アニコミ・特撮・声優]

ディズニーの新作アニメーション映画として、2020年に公開が予定されていた『ジャイガンティック』が、製作中止になったそうです。

この発表について、ディズニーでは中止の理由を「製作上の問題から」としており、現在は別の作品を製作中であることを明かしています。

▼ジャイガンティックとは
『ジャイガンティック』は、童話『ジャックと豆の木』にインスパイアされたアニメ映画で、2020年に公開することが予定されていました。

物語は、主人公の少年が雲の上で暮らしている巨人の少女と友達になるという内容で、監督を務めるネイサン・グレノさんは「『ジャックと豆の木』の決定版になればいいなと思っている」と、過去にコメントしていました。

作品の音楽は、大ヒットした『アナと雪の女王』を手掛けたクリステン・アンダーソン=ロペスさんとロバート・ロペスさんが担当することなどが伝えられていただけに、製作中止になったのは残念ですね。

▼別な作品が製作中、2020年11月公開予定に
しかし、ディズニーでは現在、別の作品の製作に力を注いでいるということで、その作品の公開が2020年11月になることも明かされました。

現在製作中の作品の内容は、現在ディズニーのオリジナル作品であること以外は未公開となっていますが、近々発表されるようですね。

ディズニーの新作が、『ジャイガンティック』に代わる傑作として登場することに期待したいです。
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『仮面ライダー』映画最新作に福士蒼汰さんらが出演決定 [アニコミ・特撮・声優]

現在放映中の特撮番組『仮面ライダービルド』の劇場作品最新作に、歴代ライダーとして主演した俳優たちが登場することがわかりました。

その中には、『仮面ライダーフォーゼ』で主役を務めた福士蒼汰さんもおり、久しぶりにライダーとしての活躍が期待できそうです。

▼歴代作品から5人の俳優出演が発表される
今回の歴代ライダー俳優出演は、8月に公開された映画『仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』のヒットを記念したファンミーティングの会場で発表されました。

会場では、新たな劇場作品として『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』の映像が公開され、その中で歴代ライダーが登場することが判明したそうです。

最新映画で登場するのは、仮面ライダーオーズの渡部秀さんとそのパートナー役の三浦涼介さん、仮面ライダーフォーゼの福士蒼汰さん、仮面ライダー鎧武の佐野岳さん、仮面ライダーゴーストの西銘俊さんです。

▼佐野さん、福士さんも久しぶりの「変身」
映画『平成ジェネレーションズ』では、過去のライダー作品で主役を演じた人がゲスト出演することが恒例となっており、昨年上映された作品では白石隼也さんと竹内涼真さんが登場しました。

この映画には鎧武も登場していましたが、佐野さんの出演はなく、鎧武の声は過去作品から流用したものと思われます。

今回の『FINAL』では、佐野さんだけでなく福士さんも登場するというのは、ファンの方にとってもサプライズだったのではないでしょうか。

映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』は12月9日公開ですので、久しぶりにライダーとして出演する福士さんや佐野さんの活躍にも注目したいですね。
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声優の槐柳二さんが89歳で死去 [アニコミ・特撮・声優]

『天才バカボン』のレレレのおじさんや『仮面ライダー』シリーズの怪人役などで知られる、声優の槐柳二さんが亡くなったそうです。

10月2日に所属事務所が発表したもので、声優関係者からもその死を惜しむ声がネットで投稿されています。

▼レレレのおじさんなどで知られる声優
槐柳二さんは、1950年代から声優として活動しており、昭和の時代からテレビアニメや特撮番組で多くの役を務めたほか、様々な海外映画の吹き替えにも参加しています。

代表的な役としては、アニメ『天才バカボン』に登場するキャラクター、レレのおじさんや、特撮番組『仮面ライダー』で最初に登場した怪人蜘蛛男などがあります。

『仮面ライダー』では、その後の昭和シリーズ作品にも怪人役の声を務めており、中でも『仮面ライダーアマゾン』に登場したモグラ獣人は、作中でも人気キャラとなっていました。

▼『天空の城ラピュタ』では老技師として出演
槐さんの訃報には、人気声優として知られる神谷明さんも自身のTwitterを通じてコメントし、「業界の大先輩」「私の恩人の一人です」とその死を惜しむメッセージを送っています。

先日、テレビでは映画『天空の城ラピュタ』が放送されていましたが、槐さんもベテラン技師ハラ・モトロ役で出演していました。

アニメファンにとっては、また一人有名な声優が亡くなったことを残念に感じる人も多いでしょうね。

槐柳二さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。
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『ガッチャマン』意外な設定がネットで拡散 [アニコミ・特撮・声優]

タイムボカンシリーズなど、数多くのオリジナルアニメを輩出したアニメ制作会社『タツノコプロ』が、今年で設立55周年を迎えるそうです。

これを記念した企画も展開しているそうですが、その中で同社の代表作『科学忍者隊ガッチャマン』に関する意外な話題がネットで公開されました。

▼多数の人気アニメを制作
タツノコプロは、日本のアニメ制作会社として1962年10月に設立されました。

同社からは、数々のテレビアニメ作品が誕生しており、『マッハGoGoGo』『いなかっぺ大将』『みなっしごハッチ』など、バラエティ豊かなヒット作を生み出しています。

その他、作品がシリーズ化された『タイムボカン』や、後年リメイクや実写化もされた『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』『破裏拳ポリマー』は現在もファンに支持される作品になっています。

▼「ガッチャマン」と呼べるのは一人だけ?
設立55周年となる今年は、タツノコプロの公式Twitterでもこれに関する情報が多数紹介されています。

その中で、『ガッチャマン』について意外な設定も紹介されており、ネットで話題になっているようです。

『ガッチャマン』といえば、科学忍者隊と呼ばれる5人の活躍を描いたアニメ作品で、「ガッチャマン」とは5人のメンバーを指すものというイメージがあります。

しかし、設定では「ガッチャマンは科学忍者隊のリーダーの称号」を表しているそうで、実際はG-1号の大鷲の健一人だけが「ガッチャマン」だということです。

ファンの方であればすでに知っていたという方もいると思いますが、多くの人は今回初めて知ったのではないでしょうか。

今月から、この「ガッチャマン」も登場する新作アニメ『Infini-T Force』も放送されるそうですので、アニメファンの方はこちらもチェックしてみましょう。
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『キン肉マン』単行本29冊が無料配信に [アニコミ・特撮・声優]

格闘・ギャグ漫画として、現在も多くの読者に支持されている『キン肉マン』が、単行本29冊の無料配信キャンペーンを始めています。

ジャンプの公式アプリのほか、AmazonのKindleなど、電子書籍を販売する各サイトで配信が行われているようです。

▼現在も連載が続く人気漫画
『キン肉マン』は、嶋田隆司さんと中井義則さん2人による漫画家ユニット『ゆでたまご』原作の漫画作品です。

当初は、ヒーローを題材にしたギャグ漫画の印象が強い作品でしたが、徐々に超人たちによる格闘を中心に描くようになり、これが大きなヒットにつながりました。

週刊少年ジャンプでの連載は1987年に終了しましたが、2011年からはWebで正式な続編が連載されるなど、現在まで根強い人気を保っています。

▼期間中は、29冊分が無料で読めるように
今回のキャンペーンは、平成29年を「肉年」としたもので、「平成肉年9月肉日」を意味する9月29日から『キン肉マン』の単行本1巻~29巻の電子版を無料で配信するそうです。

対象となるサイトは、ジャンプ作品を配信する『ジャンプ+』をはじめとして、Amazon Kindle、ヤフーブックストア、ebookjapanなど数多くの所が参加しています。

10月12日までのキャンペーン中は、『キン肉マン』の第1話から326話までが無料で読むことができます。

PCやスマートフォンをご利用中の方は、この機会に『キン肉マン』を一気読みしてみてはいかがでしょうか。
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『君の名は。』がハリウッドで実写映画化 [アニコミ・特撮・声優]

2016年の公開から、大ヒットを記録したアニメーション映画『君の名は。』が、アメリカのハリウッドで実写映画化されることが分かりました。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスさんがプロデュースを行い、日本アニメ版のプロデューサーも開発に参加するそうです。

▼大ヒットとなったアニメーション映画
映画『君の名は。』は、新海監督らによって制作されたアニメーション映画で、公開された2016年を代表するヒット作品となりました。

主人公の声を演じた俳優の神木隆之介さんや女優の上白石萌音さんや、劇中音楽を担当したロックバンドによる主題歌『前前前世』も人気を集めました。

物語の舞台のモデルとなった場所にファンが訪れるなどの現象も起こり、今年映像ソフトも発売されるなど、未だにその人気は続いているようです。

▼新海監督は「新しい可能性」を期待
今回の実写映画を手掛けるのは、テレビドラマシリーズ『LOST』などで知られるエイブラムスさんで、映画監督や製作者、脚本家など多彩な実績を持つことから、『君の名は。』にも期待がかかります。

アニメ版を手掛けた新海監督は、『君の名は。』を「ドメスティックな技術で組み立てた映画」とコメントし、ハリウッド版には「新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない」と期待を寄せているそうです。

ハリウッド版『君の名は。』がどのような作品になるのかは予想がつきませんが、日本版のファンも納得できるような作品になってほしいですね。
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『おおかみこどもの雨と雪』漫画版の作者が急死 [アニコミ・特撮・声優]

アニメーション映画『おおかみこどもの雨と雪』のコミカライズ版を担当した、漫画家の優さんが7月に死去していたことが分かりました。

これは、優さんの夫がTwitterで報告したもので、『おおかみこどもの雨と雪』を連載していた漫画誌『ヤングエース』のTwitterでも発表されました。

▼『おおかみこども』のコミカライズを担当
『おおかみこどもの雨と雪』は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』などの作品で知られる、アニメ監督の細田守さんが手掛けた映画作品です。

物語は、ニホンオオカミの末裔の男性に出会った人間の女性と、二人の間に生まれた子どもたちの人生を描いています。

優さんは、この映画のコミカライズを映画が公開された2012年から翌年まで連載していたそうです。

▼7月に亡くなっていたと発表
優さんの訃報は、彼女のTwitterを通じて夫が伝えたもので、5月末頃から体調を崩していたということも報告されています。

この病気の症状は回復に向かっていたそうですが、急性心不全により7月1日に亡くなったということです。

『おおかみこどもの雨と雪』は、優さんにとって初めての連載作品で、その後はオリジナル作品『五時間目の戦争』を連載するなど活躍していました。

優さんの夫は、彼女の漫画家活動について「やりたかったことができ、幸せな人生だったと思います」と綴っています。

亡くなったことは残念ですが、優さんの残した作品が多くの人に読まれるようになってほしいですね。
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『銀河英雄伝説』新作アニメのスケジュールが発表 [アニコミ・特撮・声優]

『アルスラーン戦記』や『タイタニア』とともに田中芳樹さんの代表作として人気の小説、『銀河英雄伝説』が、新作アニメ作品として登場することが以前伝えられていました。

このアニメプロジェクトのイベントが開催されましたが、そこでアニメのテレビ放送や映画館での上映スケジュールなどが発表されたそうです。

▼アニメで人気が拡大した『銀英伝』
『銀河英雄伝説』は、田中さん原作によるSF小説として1982年に第1巻が刊行され、現在も増刷が続く人気作品となっています。

小説は本編全10巻と外伝5巻があり、長編作品ですが、これまで多くの人によって読まれてきました。

漫画や演劇など、様々なメディアに展開しており、中でも1988年からビデオや映画などで展開したアニメ版は、原作のほとんどのエピソードを再現したことで人気作となりました。

▼テレビ、映画館上映の全24話に
今回、新たなアニメのタイトルが『銀河英雄伝説 Die Neue These』と発表され、ファーストシーズンの『邂逅』とセカンドシーズンの『星乱』が、各12話で構成されることが分かりました。

ファーストシーズンは、2018年4月からテレビアニメとして放送され、セカンドシーズンは2019年に4話ずつ、全3章が映画館でイベント上映されるそうです。

また、新アニメ版のメインキャストを声優の宮野真守さん、梅原裕一郎さん、鈴村健一さんらが務めることも判明しました。

テレビアニメの放送局と詳しい日程は未発表ですが、多くの人が見られるような編成になることを期待したいです。
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