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『君の名は。』地上波放送が来年1月3日に決定 [アニコミ・特撮・声優]

2016年に公開され、その年を代表するヒットとなった映画『君の名は。』が、テレビ朝日系で放送されます。

その放送日時が、2018年1月3日の夜9時からになることが、正式に発表されています。

▼記録的なヒットとなった『君の名は。』
新海誠監督による長編アニメーション映画として公開された『君の名は。』は、少年と少女の「入れ替わり」現象と地球に接近する彗星に関係する出来事を描いた映画作品です。

神木隆之介さんと上白石萌音さんが起用されたことや、主題歌を含む劇中の音楽をロックバンド『RADWIMPS』が担当したことなどが話題となりました。

興行収入が250億円を超えるなど、公開された2016年はもちろん、日本の映画史に残るヒットを記録しています。

▼テレビ独自の演出が非難されることも
『君の名は。』がテレビ朝日系で放送されることは、以前から発表されていましたが、今回その放送日時が決定しています。

テレビ朝日系での映画『君の名は。』の放送は、2018年1月3日の夜9時からになるということです。

アニメーション映画のテレビ放送は、日本テレビ系の『金曜ロードShow!』など他局でも行われることがありますが、近年の放送ではテレビ独自の演出に対して批判が出ることもあるそうです。

特に、今年3月にフジテレビ系で放送された『アナと雪の女王』では、エンディングに作品と直接関係のないオリジナル映像が使用され、視聴者の意見が分かれていました。

『君の名は。』のテレビ放送は、出来る限り作品に手を加えず見せるようにしてほしいですね。
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『ジャンプSQ.』最新号で『るろ剣』休載を報告 [アニコミ・特撮・声優]

先日、漫画『るろうに剣心』の原作者、和月伸宏さんが児童買春・ポルノ禁止法違反により、書類送検されるという事件がありました。

和月さんは漫画月刊誌『ジャンプSQ.』で『るろうに剣心』の続編を連載中でしたが、12月4日発売の同誌最新号で、正式に休載することが発表されています。

▼人気漫画家が突如書類送検に
この事件は、和月さんが18歳未満の女児の裸が映っている動画を収録したDVDなど、複数所持していたことが発覚したものです。

捜査関係者によると、別の児童ポルノ事件の捜査中に和月さんが上記のDVDを所持している疑いが浮上したため、捜索が行われたということです。

これにより、和月さんは11月21日に書類送検され、その後作品を連載していた雑誌編集部のサイトでも休載が発表されています。

▼『北海道編』の休載がSQ.でも発表
『るろうに剣心』は、幕末や明治時代を舞台に「人斬り」と呼ばれた主人公の活躍を描いた作品で、連載時には大きな人気を獲得しました。

2017年9月からは、作者が以前から構想を明かしており、ファンからの要望も多かった、週刊少年ジャンプでの完結後を描いた『北海道編』の連載が始まっていました。

『北海道編』を連載する『ジャンプSQ.』の最新号は、12月4日に発売されましたが、こちらにも休載することが報告されたそうです。

少なくとも「打ち切り」とは発表されていませんので、何とか再開されることを期待したいです。
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漫画『へうげもの』が連載12年で完結 [アニコミ・特撮・声優]

戦国時代の武将で茶人として知られる古田織部を主人公に描かれた漫画『へうげもの』が、11月30日発売の『週刊モーニング』で完結しました。

同作の連載は全273話、約12年という長期間にわたっていますが、近日中に新連載の情報も公開されるようです。

▼へうげものとは
『へうげもの』は、古田織部が主人公の歴史漫画で、戦国時代を舞台にした作品では珍しく、戦よりも茶道や美術などに焦点を当てたものになっています。

タイトルに使われている「へうげ」は、ふざけたりおどけたりする意味があり、異色の歴史漫画として人気を集めました。

2011年には、NHK BSプレミアムでこの漫画を原案とするテレビアニメも放送されています。

▼独自の切り口による漫画で人気に
『へうげもの』の原作者である山田芳裕さんは、この他にも個性的な切り口で物語を作ることで知られているそうです。

例として、1990年代に連載されていた『デカスロン』では、知名度の低いと言われる陸上の十種競技を描くなど、その独特なこだわりが人気につながっているようです。

『へうげもの』の最終回が掲載された『週刊モーニング』53号では、「近日登場予定にて候」と早くも次の新連載を予告する一文もあったということです。

詳しい内容は不明のようですが、山田芳裕さんの次回作が掲載されるのが楽しみですね。
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佐藤秀峰さんが実写版『海猿』の契約終了を報告 [アニコミ・特撮・声優]

『ブラックジャックによろしく』などで知られる漫画家の佐藤秀峰さんが、自身の作品『海猿』の実写版について、全ての契約が終了したことを発表しました。

これにより、実写ドラマや映画作品などのテレビ放送やネット配信は行われなくなるそうです。

▼海猿とは
『海猿』は、作家の小森陽一さんが原案を提供し、佐藤さんが原作を担当する漫画作品です。

海上保安官を主人公に、海難救助を描いた漫画として人気となり、NHKやフジテレビで実写ドラマ化や映画化されています。

この作品では潜水士を「海猿」という独自の言葉で表現していますが、ドラマのヒットにより、実在の海上保安官の潜水士にもこの名称を使用するメディアが現れるなど、多方面に影響を与えているようです。

▼ドラマ版でフジテレビとトラブルに
実写化されたドラマでは、特にフジテレビ系のものが大きなヒット作になりましたが、局が佐藤さんの事務所にアポイントなしで取材したり、許可なく作品の関連書籍を出版したりしたことなどからトラブルに発展したこともありました。

その後、フジテレビ側の謝罪により、佐藤さんとは和解したと発表されていました。

今回の契約終了について、佐藤さんは「今後テレビやインターネットで放送・配信されることは永久にない」と発言しています。

フジテレビの『海猿』がテレビで見られる可能性はなくなるようですが、また別な形でメディア化されることを期待したいですね。
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『るろうに剣心』作者が児童ポルノ所持で書類送検 [アニコミ・特撮・声優]

『るろうに剣心』などの原作者として知られる、漫画家の和月伸宏容疑者が、児童ポルノ動画の単純所持により書類送検されたそうです。

『剣心』は、本編の続きとして『北海道編』の連載が今年9月から始まっていますが、こちらの動向を心配する声もファンから出ているようです。

▼児童ポルノ所持による逮捕
今回の事件は、和月容疑者が今年10月に10代前半の女児の裸が映った動画のDVDを所持していたものです。

容疑は児童買春・児童ポルノ禁止法違反ということで、2015年からはこれに該当する物の単純所持が処罰対象になっており、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科されます。

違法DVD所持が発覚したのは、和月容疑者が購入したDVDを販売した側に捜査が行われたためと思われます。
▼『北海道編』連載を心配するファンも
『るろうに剣心』は、『週刊少年ジャンプ』で1994年から1999年に連載された人気漫画で、アニメ化されたほか、2012年には実写映画作品にもなりました。

また、本編終了から構想があったことが明かされており、読者から執筆が望まれていた『北海道編』が、月刊誌『ジャンプスクエア』で9月から連載を始めたばかりでした。

『ジャンプ』の漫画家による逮捕は、過去に島袋光年さんの例がありますが、ファンのショックは大きいのではないでしょうか。

処罰はやむを得ないことですが、『るろうに剣心』の連載が続くことを望みたいです。
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声優の鶴ひろみさんが死去、首都高速で見つかる [アニコミ・特撮・声優]

『それいけ!アンパンマン』や『ドラゴンボール』シリーズなどの出演で知られる、声優の鶴ひろみさんが亡くなったそうです。

鶴さんは、11月16日の夜に首都高速で停車している車の中で発見されており、病死の可能性があるということです。

▼『ペリーヌ物語』で声優デビュー
鶴ひろみさんは、1978年にアニメの世界名作劇場『ペリーヌ物語』で主人公役としてデビューしました。

『ペリーヌ物語』終了後は2年間声優としての活動は行っていなかったそうですが、1981年にアニメ作品で声を担当してからは、本格的に声優活動を始めたそうです。

それ以降は、数多くのテレビアニメに出演しており、近年も『アンパンマン』のドキンちゃんや、『ドラゴンボール超』のブルマ役で人気となっていました。

▼首都高速で意識不明に
最近の鶴さんは、アニメ以外にも様々なテレビ番組でナレーションを務めることが多かったそうで、亡くなる直前も仕事を行っていたそうです。

鶴さんが発見されたのは東京都の首都高速都心環状線で、停車した車の運転席に意識のない状態で座っていたということです。

車には事故の形跡もなく、シートベルトも着用していたことから、運転中に体調を崩して車を停車させたのかもしれません。

今回の訃報に、ネットでも驚きの声が多く出ており、その死が惜しまれているようです。

鶴ひろみさんの死に、謹んで哀悼の意を表します。
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『スーパーマリオ』アニメ映画化合意へ [アニコミ・特撮・声優]

任天堂の人気ゲームで、同社を代表するキャラクターでもある『スーパーマリオ』が、アメリカ・ハリウッドの映画製作会社との協議により、アニメ映画化される見込みです。

任天堂のゲームには、数多くの人気キャラクターが存在しますが、近年は映像化される例はほとんどないため、今回の映画化は話題となりそうです。

▼『ミニオンズ』を手掛けた企業が協議
これは、アメリカ・ハリウッドの映画製作会社『イルミネーション・エンターテインメント』が『スーパーマリオ』のアニメ映画制作について任天堂を協議しているものです。

報道によると、この協議は合意に近づいているそうで、イルミネーション社はこの交渉を1年以上続けていたそうです。

同社は、これまで『怪盗グルー』『ミニオンズ』といった映画を手掛けており、『スーパーマリオ』の映画にも期待が高まっています。

▼実写映画はヒットしなかったが
『スーパーマリオ』の映画作品は、1986年に公開されたアニメ作品『ピーチ姫救出大作戦!』があり、このときはピーチ姫役に山瀬まみさん、クッパ大王を和田アキ子さんが担当するなどし、話題となりました。

他には1993年にアメリカで製作された実写映画『魔界帝国の女神』も公開されていますが、こちらはヒットには至らず、それ以降『スーパーマリオ』の映像化は行われていません。

今回の映画化が実現して、大ヒットアニメ映画となることに期待したいですね。
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『シン・ゴジラ』地上波初放送で15.2%を記録 [アニコミ・特撮・声優]

2016年7月に公開され、話題となった映画『シン・ゴジラ』が、11月12日に地上波のテレビで初めて放送されました。

結果は、日曜夜9時台という時間帯での放送ながら、他局の人気番組を上回る視聴率15.2%を記録する健闘を見せたそうです。

▼昨年上映された話題作
『シン・ゴジラ』は、東宝の人気怪獣映画『ゴジラ』をテーマに、独立した世界観で作られた物語になっています。

最新の技術によって描かれたゴジラの動きとともに、300人以上のキャストが出演し、彼らによる群像劇が大きく扱われていることが特徴です。

アニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られる庵野秀明さんが総監督と脚本を担当しており、劇中に『エヴァンゲリオン』の曲が使用されたことも話題となりました。

▼小出恵介さんのシーンは放送されず
『シン・ゴジラ』のテレビ放送は、今年7月に衛星放送のWOWOWで行われ、今回のテレビ朝日による放送は、地上波で初めてのものとなりました。

放送中は、ネットを中心に多くの人が『シン・ゴジラ』に関心を寄せており、視聴率でも他局の人気バラエティ番組やドラマよりも高い数値を記録しました。

映画では、今年6月に淫行騒動で活動休止となった、俳優の小出恵介さんが消防士の役で出演していたそうですが、このシーンは放送でカットされていたそうです。

『シン・ゴジラ』では著名な方が短いシーンに登場していた例も多いですので、気になる方はDVDなどの映像ソフトで再確認してみてもいいですね。
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実写『ハガレン』入場特典は『鋼の錬金術師0』に [アニコミ・特撮・声優]

2010年に原作漫画が完結した後も、その人気が続いている『鋼の錬金術師』が、実写映画として12月1日から上映されます。

その入場者特典である、原作者の荒川弘さん描きおろし漫画『鋼の錬金術師0』の表紙デザインが公開されました。

▼初の実写映画が近日公開に
「ハガレン」の愛称に知られている漫画『鋼の錬金術師』は、2001年から2010年まで月刊少年ガンガンに連載されていた作品です。

連載当初から絶大な人気を獲得しており、2度のテレビアニメ化やそれに派生した劇場作品も多く公開されてきました。

そして、12月にはこの作品が初めて実写映画として公開予定で、アイドルグループHey!Say!JUMPの山田涼介さんが主演を務めるそうです。

▼描きおろしコミックが配布される
今回上映予定の実写版『ハガレン』では、入場者特典の第1弾として原作者描きおろしの漫画が配布されます。

この特典コミックでは、主人公が本編で活躍する以前、国家錬金術師の資格を取得した直後のストーリーが描かれているようです。

現在、映画公式サイトなどではこの特典コミックの表紙デザインが公開されています。

すでに映画の前売り券も販売中ですが、公開初日となる12月1日は「映画の日」として、通常よりも低価格で観賞できますので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
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『ボボボーボ・ボーボボ』Blu-ray BOXが発売決定 [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年ジャンプに連載された漫画が原作で、2003年にテレビアニメが放送された『ボボボーボ・ボーボボ』が、Blu-ray BOXとして発売されるそうです。

アニメ版は、途中から放送地域が関東のみになったため、全話見られなかった人にとっては朗報かもしれませんね。

▼ボボボーボ・ボーボボとは
『ボボボーボ・ボーボボ』は、週刊少年ジャンプで2001年から連載されていた漫画で、連載開始から2006年までは第1部が描かれていました。

同年のジャンプ3号からは、タイトルを『真説ボボボーボ・ボーボボ』に改名した第2部が始まり、2007年に連載が終了しています。

タイトルにもなっている主人公ボボボーボ・ボーボボが活躍するバトル漫画ですが、作品の随所に現れる不条理なギャグや他の漫画作品のパロディなどで人気となりました。

▼テレビ放送が打ち切られた地域も
『ボーボボ』のテレビアニメは、2003年からテレビ朝日系全国ネットで放送されました。

当初は放送時刻も土曜日夜7時30分台と、多くの地域で見られるものでしたが、途中からは関東や一部地域のみの放送となり、多くの地域では作品が打ち切りとなりました。

今回のBlu-ray BOXは、テレビで放送された全76話が3枚のディスクに収められており、ブックレットなどの封入特典も用意されるそうです。

発売は2018年4月25日で、すでに予約受け付けも開始されていますので、購入予定の方は早めに予約しておきましょう。
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