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『デレマス』プロ野球コラボで衣装取り違い [アニコミ・特撮・声優]

ソーシャルゲームを原作にしたアニメ作品『アイドルマスターシンデレラガールズ』が、プロ野球パ・リーグとのコラボ企画を行っています。

その一つに、シリーズで登場するキャラクターが6球団をイメージした衣装に身を包んだイラストが公開されましたが、その中でデザインにミスが発覚したそうです。

▼『アイマス』とパ・リーグのコラボ
『アイドルマスターシンデレラガールズ』は、同名のソーシャルゲームをテレビアニメ化したもので、2015年に放送されました。

今回のコラボレーションは、パ・リーグの6球団を応援する担当キャラが『アイドルマスター』シリーズから選ばれており、アニメのキャストによるイベントも企画されています。

そして、それぞれのチームをイメージする担当キャラクターのイラストも公開されていました。

▼野球とアメフトを取り違えた?
しかし、このイラストで埼玉西武ライオンズを担当するキャラクターのイラストに、ある疑問が起こったそうです。

当初、イラストではチアリーダーの衣装を着けていましたが、そのデザインが野球ではなく、社会人アメフトリーグ『オール三菱ライオンズ』のものに似ているという指摘があったそうです。

ネットで調べてみると、たしかにアメフトチームのチアリーダーの衣装はデザインが近く、イラストはこれを参考にしたのかもしれません。

その後、デレマスの公式サイトでこの件について謝罪する記事が発表されており、衣装も修正されました。

思わぬ「ライオンズ違い」によるミスでしたが、今回の騒動はより多くの人がコラボ企画を知るきっかけになったかもしれませんね。

『劇場版マジンガーZ』映像が公開 [アニコミ・特撮・声優]

以前、新作映画の上映が発表された人気ロボットアニメ『マジンガーZ』ですが、その映像が新たに公開されました。

映像では、劇場版のマジンガーZの姿も確認でき、テレビアニメ版のデザインを忠実に再現しているように見えます。

▼劇場版の映像が公開
今回公開された映像は、『マジンガーZ』の原作を務める漫画家、永井豪さんの画業50周年を記念して作られる『劇場版マジンガーZ』(仮題)のものです。

映像が公開された場所は、フランスで開催中のアヌシー国際アニメーション映画祭の会場で、マジンガーZが動く姿も確認できます。

前回映画の情報が発表されたときにはイメージグラフィックのみでしたが、この映像ではマジンガーZの操縦席となるマシン、ホバーパイルダーが飛び立つシーンなど、短いながら見ごたえがあります。

▼テレビアニメと同じく、水木一郎さんが主題歌を担当
そして、この映画祭では『劇場版マジンガーZ』のストーリーも紹介されたそうです。

今回の映画の舞台は、テレビアニメ版の10年後となっており、主人公の兜甲児が新たな脅威と戦うことになるようです。

また、劇場版のオープニング曲を担当するのは、テレビアニメ版で主題歌を歌った水木一郎さんに決定しました。

水木一郎さんの歌う主題歌『マジンガーZ』と言えば、アニメソングを代表する曲として知られており、水木さん自身にとっても「名刺代わり」になっているそうです。

テレビアニメから長い時を経て復活する、『劇場版マジンガーZ』の公開が楽しみですね。

『カウボーイビバップ』、米で実写企画が進行中 [アニコミ・特撮・声優]

日本で放送され、大人気となったテレビアニメ『カウボーイビバップ』が、アメリカで実写テレビシリーズ化されるそうです。

現在、企画が進行中で、製作にはアメリカの人気ドラマや映画の脚本を担当した人達が携わっているということです。

▼カウボーイビバップとは

『カウボーイビバップ』は、1998年に放送されたSFアニメーション作品です。

物語の舞台は2071の宇宙で、指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎである「カウボーイ」の活躍を描いています。

ハードボイルドを基調としたストーリーとともに、菅野よう子さん作曲によるテーマ曲やBGMも人気を集めました。

特に、オープニング曲の『Tank!』は、現在のテレビ番組でも耳にすることがあります。

▼アメリカ人気作品の制作陣が集結
今回の『ビバップ』実写化は、アメリカのメディアが伝えたもので、現在企画が進行しているそうです。

製作には、アメリカの人気ドラマ『プリズン・ブレイク』のテレビプロデューサーや、映画『マイティ・ソー』シリーズの脚本を手掛けた人達の名前が挙げられています。

『カウボーイビバップ』は、アメリカでもアニメが放送されており、今もその人気が続いているそうです。

実写版の放送時期は不明のようですが、日本でも見られるようになってほしいですね。

『ウルトラマンジード』メインキャストが発表 [アニコミ・特撮・声優]

特撮番組『ウルトラマン』シリーズ最新作で、7月に放送開始予定の『ウルトラマンジード』

以前の情報で、俳優の濱田龍臣さんが主演を務めることが判明しましたが、6月1日の制作発表で他のメインキャストも発表されています。

▼『ジード』ではウルトラマンゼロも登場
『ウルトラマンジード』は、人気特撮番組であるウルトラマンシリーズの最新作で、『ウルトラマンオーブ』に続く単独タイトルとなります。

主人公のウルトラマンジードは、シリーズで「悪のウルトラマン」として登場したウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継いだという、異例の設定になっています。

物語には、ジードの他に多くの作品で活躍したウルトラマンゼロも登場することも分かりました。

▼歴代のウルトラマンの力で変身
今回の制作発表イベントでは、作品に出演するメインキャストが多く登場しており、山本千尋さん、長谷川眞優さん、小澤雄太さん、渡辺邦斗さんらが共演するそうです。

また、ウルトラマンジードが変身する「ソリッドバーニング」「アクロスマッシャー」といったバリエーションも公開されました。

今回のウルトラマンも、ウルトラマンオーブのように歴代のウルトラマンの力を得て、様々な変身をするようです。

その他、濱田さんは主題歌も担当することが発表されており、放送に向けて新たな情報が増えてきました。

悪のウルトラマンの力を受け継いだ物語が、どのような展開になるか楽しみですね。

『HUNTER×HUNTER』連載再開が決定 [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年ジャンプの人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、約1年ぶりに連載再開されることが発表されました。

先日、単行本最新刊の発売が告知されていましたが、久しぶりの連載に読者の期待も高まっているようです。

▼1年ぶりの連載再開に
『HUNTER×HUNTER』は冨樫義博さん原作の冒険漫画で、週刊少年ジャンプの連載作品の中でも特に高い人気を誇っています。

しかし、2000年ごろからは休載することが多くなっており、近年は連載よりも休載の期間の方が長い年が続いています。

昨年は、1年8か月ぶりに連載が再開されていますが、7月から休載しており、今回の再開は1年ぶりになります。

▼初期エピソードの無料配信も
『HUNTER~』の連載再開は、6月26日発売の週刊少年ジャンプからとなり、この日に単行本の最新刊である34巻も発売されるそうです。

また、この再開に合わせて、ジャンプの漫画作品をWeb配信するサービス『少年ジャンプ+』では、過去のエピソードの無料配信も行われています。

現在は、特設ページにおいて第1話から11話が読めるようになっていますので、『HUNTER~』を読んだことがない方は見てみてはいかがでしょうか。

ネットでのファンの反応は、今度の連載も長続きせずに休載すると予想する人も多いようですが、現在進行中の『暗黒大陸編』が完結するところまで描き切ってほしいですね。

『名探偵コナン』で催涙スプレーの効果が話題に [アニコミ・特撮・声優]

先日放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』の中で登場した、催涙スプレーの意外な効果が話題となっています。

護身用として使われる催涙スプレーですが、一部の製品にはある機能が含まれており、視聴者からも放送でそのことを初めて知ったという声が出ていました。

▼催涙スプレーとは
催涙スプレーは防犯グッズの1つで、相手に吹き付けることによって一時的なダメージを与え、その隙に非難するために使います。

トウガラシなどに含まれるカプサイシンを使用したガスが成分になっているため、吹き付けることで皮膚などに痛みを生じさせたり、咳や涙を出させたりする効果があるそうです。

通信販売などでも購入できることから、護身用として持っている人もいるようです。

▼スプレーの跡がブラックライトで光る
5月20日に放送された『コナン』の中で、この催涙スプレーが登場しましたが、その意外な効果が紹介されました。

それが、一部の催涙スプレーの製品にUV塗料が含まれているというもので、これは通常は目で見ることができませんが、ブラックライトを当てると発光するのだそうです。

これが、この回で犯人が被害者に催涙スプレーを使ったという決め手になり、事件の解決につながっていました。

『名探偵コナン』では、他にも意外な知識が確認できることがあるので、それも番組を見る楽しみの1つなのかもしれませんね。

『ダイレンジャー』に出演、能見達也さんが死去 [アニコミ・特撮・声優]

スーパー戦隊シリーズ『五星戦隊ダイレンジャー』にシシレンジャー役で出演していた、俳優の能見達也さんが5月18日に亡くなっていたことが分かりました。

ドラマで共演していた俳優の方たちからも、早すぎる死を惜しむ声が多く投稿されています。

▼特撮作品やテレビドラマで活躍
能見達也さんは1989年にデビューしており、1993年に放送された『五星戦隊ダイレンジャー』にレギュラー出演したことで人気となりました。

『ダイレンジャー』終了後も、『忍風戦隊ハリケンジャー』や『轟轟戦隊ボウケンジャー』といったスーパー戦隊シリーズにゲストとして登場したほか、多くのテレビドラマにも出演しました。

自身の近況については、Twitterなどで最近まで投稿を行っていたようです。

▼Twitterに体調不良を思わせる投稿も
能見さんの訃報は、先日兄の孝一さんのTwitterによって伝えられました。

どのような理由で能見さんが亡くなったのかは明かされていませんが、お兄さんの投稿した内容からは本人が自ら命を絶ったかのような表現も使われています。

また、能見さん本人のTwitterでの投稿に、体調不良でお花見に行くことができなかったというものがあったため、何か重い病気を患っていたのかもしれません。

47歳での早すぎる死には、特撮番組の出演経験者を中心に多くの方から、ネットでも追悼のコメントが投稿されており、多くの方に慕われていたことが伺えますね。

能見達也さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。

『ジョジョ』公式アプリが6月下旬より配信開始 [アニコミ・特撮・声優]

荒木飛呂彦さん原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズ30周年を記念して、公式スマートフォンアプリが配信されるそうです。

アプリでは、シリーズ第1部から連載中の第8部までを毎日1話ずつ無料で読むことができるほか、ここだけで楽しめるコンテンツも用意されています。

▼『ジョジョ』が連載30周年に
『ジョジョの奇妙な冒険』は、第1部からそれぞれ異なる主人公による戦いや冒険などを描いた作品です。

現在は第8部が連載中で、今年は連載が開始されてから30周年を迎える長寿漫画となっています。

最近では、第4部がテレビアニメとして放送されたり、実写映画の公開が決まったりと、映像化が盛んになっているようです。

▼ファン必見のアプリが登場
今回、配信が決まった『ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ』は、これまで連載されてきた漫画のエピソードを毎日1話ずつ無料で読める電子書籍がメインコンテンツとなっています。

また、第3部に登場した犬のキャラクター「イギー」を育成するゲームや、シリーズに登場した台詞を見ることでコミックを読むコインが入手できるものや、作品の舞台を地図でたどるコンテンツもあるそうです。

現在、App StoreとGoogle Playでアプリの事前登録を受け付けており、登録者数によってもらえる特典もありますので、『ジョジョ』ファンの方は登録してみてはいかがでしょうか。

【ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ】
https://jojoapp.jp/pre-regist/

『モアナ』日本版ポスターに違い、理由はタトゥー? [アニコミ・特撮・声優]

ディズニーのアニメーション映画で、日本では3月から公開されている『モアナと伝説の海』

そのポスターの日本版デザインが、海外と異なっていることが話題になっているそうです。

▼公開から大人気となった『モアナ』
『モアナと伝説の海』は、モトゥヌイ島の村長の娘モアナと半神半人のマウイの冒険を描いた物語です。

日本語吹き替え版では、主人公モアナ役の屋比久知奈さんや、尾上松也さん、夏木マリさんといった著名人が声優を担当したことでも話題となりました。

南の島を舞台にした映像や、マウイが様々な動物に変身するところなど、その映像も人気となったようです。

▼文化としての「タトゥー」の意味を
最近話題になったのは、この映画のポスターで日本版にマウイの姿がなかったことです。

マウイは、物語の中でも重要な存在で、海外版ポスターでもモアナと並んで描かれています。

しかし、日本版では中心にモアナがいるデザインになっており、マウイは鳥に変身した姿で扱いとしては控えめです。

このことについて、ネットでは「マウイが全身にタトゥーの入ったキャラクターだから」という理由で、タトゥーを隠すためにデザインが変わったのでは、という噂が流れています。

公式によると、日本版のポスターは「ヒロインに感情移入させるため」という理由でデザインされたそうですが、作中のタトゥーはモデルとなったポリネシア文化に関係したものなので、海外版と同じでも良かったように思えます。

最近は、テレビでもクレームを気にして何かと表現を自粛する行為が見られますが、あまり意識しすぎるのも問題かもしれません。

『HUNTER×HUNTER』最新刊が6月発売、連載再開は? [アニコミ・特撮・声優]

冨樫義博さん原作の人気漫画『HUNTER×HUNTER』の最新単行本が、6月26日に発売されるという情報が出ています。

このことから、ファンの間ではジャンプでの連載再開を期待する声も上がりましたが、集英社からこの件について公式回答があったそうです。

▼人気作ながら、近年は休載が続く状態に
『HUNTER×HUNTER』は、『幽☆遊☆白書』や『レベルE』などのヒット作を持つ冨樫さんが、週刊少年ジャンプで連載を始めた作品です。

バトル漫画として人気ですが、細かな心理戦も描かれていることから、幅広い世代に人気の作品となりました。

しかし、近年では休載が頻繁になっており、2016年7月に休載されてから現在まで連載は再開されていません。

▼単行本発売と同時の連載再開に期待
今回話題となったのは、『HUNTER~』の単行本最新刊が6月に発売されるという情報が、通販サイトのセブンネットショッピングに掲載されたものです。

集英社によると、最新刊となる34巻の発売は6月26日に決定したことがコメントされていますが、連載の再開については現在未定ということです。

34巻の内容は、昨年連載再開された際の掲載分ですが、『HUNTER~』はこれまでにも単行本の発売に合わせて連載をしたことがありましたので、再開の可能性もあるかもしれません。

とりあえず、単行本の発売は確定したそうですので、ファンの方は6月の発売を待つことにしましょう。
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