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『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版7作品が無料配信に [アニコミ・特撮・声優]

第6期のテレビアニメが今年4月から放送される『ゲゲゲの鬼太郎』の公式サイトで、新たなビジュアルが公開されました。

また、今回の新テレビアニメ放送開始を記念して、過去に上映された劇場作品の無料配信も実施されるそうです。

▼『鬼太郎』テレビアニメ6期がスタート
今回、6度目となる『鬼太郎』のテレビアニメは、主要キャラクターの声優が一新されており、前番組の『ドラゴンボール超』に出演していた古川登志夫さんや田中真弓さんが声を担当しています。

さらに、テレビアニメシリーズで初めて目玉おやじの声が変更となり、過去に鬼太郎役を演じた野沢雅子さんが担当するということも話題になっています。

新たに公開されたキャラクタービジュアルは、原作のイメージを意識しながらも現代のアニメに合ったデザインになっているように見えます。

▼過去の劇場作品が期間限定で無料配信に
この新作テレビアニメの放送を記念して、制作を担当する東映アニメーションではテレビアニメ第3期と第4期の劇場版7作品の無料配信を行うそうです。

公開は、2月16日から毎週金曜日の朝6時より随時追加されるということです。

これらの劇場版が公開されたのは1980年代、1990年代ですので、当時映画館で作品を見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。

無料配信は5月14日に終了するそうですので、新シリーズのアニメ放送前に観ておくのもいいかもしれませんね。

【東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/c/ToeiAnimation60th
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日本漫画協会、海賊版サイトへの見解を発表 [アニコミ・特撮・声優]

漫画家の職能団体として、様々な活動を行っている日本漫画家協会が、現在問題となっている海賊版漫画サイトについて見解を発表したそうです。

これらのサイトは、漫画の作り手と無関係の存在であり、海賊版サイトの蔓延によって作り手側が消滅することを懸念する内容になっているようです。

▼海賊版サイトは漫画を滅ぼす?
近年、インターネットを利用して様々な漫画を無許可で配信するサイトが現れ、出版業界などに打撃を与えています。

その影響が大きいそうで、海賊版サイトには人気漫画の単行本や漫画雑誌も配信されていることから、これらの本を買わずに読んでいる人も少なくないようです。

しかし、このようなサイトを利用する人が増えれば、その分正規の購入数が減り、結果として漫画を出版することも難しくなる可能性があります。

▼正規のサービスで購入すること
日本漫画家協会の公式サイトでは、2月13日に海賊版サイトについての見解を発表しており、その存在を批判しています。

協会では、PCや携帯電話などの発展により、これまでよりも気軽に作品を手にすることができるようになったことを「本当にすばらしいことだと思います」と評価しています。

しかし、作品の創作に関わっていない海賊版サイトが利益をむさぼっていることには怒りを示しており、読者に対して「作品を読むときに作者が『輪』の中に入っているか考えて」と呼び掛けているそうです。

漫画の海賊版サイトは、作り手側に一切利益を与えない存在ですので、ネットで漫画を利用したい場合は、正規のサイトで提供されるものを読むようにしてほしいですね。

また、海賊版サイトでの閲覧はPCやスマートフォンに悪影響をおよぼす可能性も囁かれているため、アクセスは避けるようにしましょう。
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『プリキュア』の無料配布DVD、転売行為に非難 [アニコミ・特撮・声優]

女児向けアニメとして人気の『プリキュア』シリーズで、無料配布されたDVDの転売行為が問題となっています。

本来提供されるべき子どもたちに商品が届かないことから、キャンペーンを行う企業側も転売への対抗策を講じているそうです。

▼15年目の『プリキュア』シリーズ
『プリキュア』シリーズは、テレビ朝日系で日曜朝に放送されているテレビアニメで、2004年の第1作から現在まで、毎年新しい作品が放送され続けています。

今年2月からは最新作の『HUGっと!プリキュア』の放送がスタートしており、この作品でシリーズは15年目を迎えました。

作品内で主人公たちが使用するアイテムは、その多くが商品化されるため、女児からは絶大な人気を誇るアニメとなっています。

▼無料DVDの転売行為に非難続出
今回問題となったのは、『HUGっと!』の放送で発表された合言葉を対象の店舗で伝えると、特製のDVDを無料でプレゼントするというキャンペーンです。

しかし、SNSではこのDVDをもらおうとしたが、すでに配布終了となっていた人の報告が相次いでおり、その後DVDはネットオークションやフリマサイトなどで転売されていることが分かりました。

近年、ネットではこのような非売品を転売する行為が多くみられるそうですが、今回のケースは女児を対象にした商品のため、転売者を批判する声が殺到しているようです。

今回の騒動について、商品を配布するバンダイでは、配布したDVDの映像と同じものを番組の公式YouTubeチャンネルで配信し、このことを各所で告知しています。

転売は、商品を求める人に多大な迷惑をかける行為ですので、利益のためだけに商品を入手することは慎んでほしいですね。

【HUGっと!プリキュア はじめてのDVD】
https://www.youtube.com/watch?v=smtT23YFQac
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麻雀漫画『アカギ』が完結、27年間の連載に [アニコミ・特撮・声優]

福本伸行さん原作の人気麻雀漫画『アカギ』が、2月1日発売の雑誌『近代麻雀』で完結しました。

全306話、27年続いた連載が終わることについて、ファンからは様々な感想が出ているようです。

▼スピンオフ作品として異例のヒットに
『アカギ~闇に降り立った天才~』は、福本さんの漫画作品『天 天和通りの快男児』に登場したキャラクター、赤木しげるの人気を受けて生まれた作品です。

『天』で登場したときの赤木は中年として描かれていましたが、『アカギ』ではそれよりも前の少年時代から、彼が「伝説の雀士」になるまでの物語となっています。

この作品は、原点である『天』以上の人気漫画となり、ドラマやアニメなどの映像化のほか、複数のゲーム化も実現しました。

▼27年間の連載が終了、ドラマ完結編も放送に
『アカギ』の連載が開始されたのは1992年で、一時休載した時期があったものの、その連載期間は麻雀漫画としては最長の27年になります。

それだけに、『アカギ』がきっかけで麻雀を始めたという人も少なくないのではないでしょうか。

また、これにともない、ドラマ版『アカギ』で描かれていなかった「鷲巣麻雀完結編」が5月に放送されることも決定したそうです。

こちらも楽しみですが、同じく物語が途中になっているアニメ版も完結編が製作されることに期待したいですね。
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『サザエさん』新スポンサーにAmazonなどが決定 [アニコミ・特撮・声優]

フジテレビ系で放送中の人気アニメ『サザエさん』の4月からのスポンサーが、発表されています。

同番組のスポンサーとして知られていた東芝が、昨年スポンサーを降板することから、その動向が注目されていました。

▼東芝が3月でスポンサーを降板
大手電機メーカーの東芝は、長年一社提供で『サザエさん』のスポンサーを続けてきましたが、1998年11月からは番組が複社提供に変更されています。

そして、2017年11月には、経営合理化を理由に今年3月で同番組のスポンサーを降板することを発表しました。

新たなスポンサーの選定には、美容外科の『高須クリニック』やインターネットサービスの『LINE』なども名乗りを上げており、話題となりました。

▼新スポンサーにAmazonなど3社
今回、『サザエさん』の新たなスポンサーに選ばれたのは、インターネット通販の『Amazonジャパン』、ベビー用品専門店の『西松屋チェーン』、住宅総合メーカーの『大和ハウス』です。

どの企業のイメージも、『サザエさん』を家族そろって楽しむという性質に合っているように思えます。

『サザエさん』では、スポンサーの商品に関係する物が番組内に登場する可能性もあるだけに、新しいスポンサーが本編に影響を与えるか気になるところです。

視聴者からは、オープニング曲や登場人物に変化があることも予想されていますが、4月からの放送に注目したいですね。
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『HUNTER×HUNTER』連載再開で嘆きの声も? [アニコミ・特撮・声優]

多くのファンの持つ人気作品ながら、度重なる休載でファンを悩ませている『HUNTER×HUNTER』が、1月29日発売の『週刊少年ジャンプ』で連載を再開しています。

待望の再開だけに再開を喜ぶファンも多いですが、休載によってこれまでの内容が思い出せないという、嘆きの声も出ているようです。

▼今年初の連載再開に
『HUNTER×HUNTER』の連載は1998年に開始されており、今年で連載20周年を迎えることになります。

しかしながらその期間の多くは作品が休載している時期であり、近年はその休載や連載再開がネットニュースで取り上げられることも珍しくありません。

昨年は6月26日発売の『ジャンプ』から9月4日発売号まで連載が続けられた後、これまで休載となっていました。

▼これまでのストーリーは単行本で
今回の連載再開は、以前から作者の冨樫義博さんによって予告されていましたが、予定だった2017年中の再開は実現せず、1月末の再開となりました。

もともと『HUNTER×HUNTER』は多くのキャラクターが登場し、物語も複雑なものになっていますが、現在連載中の「暗黒大陸編」はこれまで以上にその内容が難しくなっているように感じられます。

そのためか、再開を喜びつつも、休載の長さからこれまでのストーリーを忘れたという人もいるようです。

29日発売の『ジャンプ』では、これまでのあらすじを紹介するページも掲載しているほか、2月2日には昨年連載分を載せた単行本35巻の発売も予定しています。

『HUNTER×HUNTER』のこれからも気になりますが、単行本でこれまでの物語を読み直しておくのもいいかもしれませんね。
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37歳の『金田一少年』が連載開始に [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年マガジンで連載されていた人気推理漫画『金田一少年の事件簿』が、新たな設定で連載が始まったそうです。

タイトルは『金田一37歳の事件簿』で、高校生だった主人公の20年後が描かれるということです。

▼金田一少年の事件簿とは
『金田一少年の事件簿』は、天樹征丸さん原作、さとうふみやさん作画の推理漫画で、1992年からマガジンで連載されていました。

漫画連載は「第I期完結」として一度終了しましたが、2004年から2011年まで「第II期」となる新シリーズが不定期で連載され、その後2013年に『R(リターンズ)』が連載されるなど、根強い人気を誇る作品となっています。

映像化でもテレビドラマやアニメがたびたび制作されており、多くの人がその作品名を記憶していることでしょう。

▼少年から37歳のサラリーマンへ
『金田一少年の事件簿』の漫画は『R』の連載が2017年まで続いていましたが、新しく連載される雑誌は『イブニング』に変更されています。

この『イブニング』の1月23日発売号で、『金田一』の連載がスタートしたそうですが、掲載誌が青年向けということもあってか、主人公の年齢も高校生から37歳と大人になっています。

また、『金田一少年』では主人公の推理が見どころとなっていましたが、37歳になった金田一はサラリーマンになっており、「もう謎は解きたくない」という発言もしているようです。

しかし、この作品でも事件に巻き込まれるようで、新たな設定での主人公の活躍が期待できそうです。

ファンの方は、1月23日発売の『イブニング』にも注目しましょう。
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『ゲゲゲの鬼太郎』新作アニメが4月から放送開始 [アニコミ・特撮・声優]

水木しげるさん原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』が、新作テレビアニメとして4月より放送開始することが発表されました。

現在放送中の『ドラゴンボール超』の後番組となり、野沢雅子さんなど、同番組から引き続き出演する声優も多いようです。

▼ほぼ10年単位でアニメ化されている作品
『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげるさんの代表作として知られる漫画作品で、妖怪が登場する漫画の先駆けとなっています。

これまでに5回のテレビアニメ化したほか、少年誌に連載されていた原作よりも前の時代に作られた『墓場鬼太郎』もアニメ化されるなど、その人気の高さが伺えます。

『鬼太郎』のテレビアニメは、1968年の第1シリーズから1971年、1985年、1996年、2007年と各年代で製作されており、いずれもフジテレビ系で放送されました。

▼野沢雅子さん、鬼太郎から目玉おやじへ
今年はテレビアニメ放送開始から50周年を迎えることもあり、これを記念したプロジェクトの一つとして新シリーズが放送されるようです。

第6期となる『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクター声優は、公式サイトで発表されており、前番組となる『ドラゴンボール超』に出演している人も多く選ばれています。

中でも、『ドラゴンボール超』の主人公役で知られ、初期のシリーズで鬼太郎役を担当していた野沢雅子さんが目玉おやじ役となったことは、アニメファンからも注目されそうです。

『ドラゴンボール超』は3月で終了となりますが、野沢さんや古川登志夫さん、田中真弓さんは『鬼太郎』にも登場するそうですので、こちらの放送にも期待したいです。
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工藤遥さんが『ルパンレンジャー』イエロー役に [アニコミ・特撮・声優]

2月11日から放送開始予定のスーパー戦隊シリーズ新作、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の出演者が発表されました。

シリーズでも異例となる2つの戦隊のメンバーには、元モーニング娘。の工藤遥さんも選ばれているそうです。

▼2つの戦隊の戦いに注目
スーパー戦隊シリーズ最新作となる『快盗戦隊~』は、義賊として活動するルパンレンジャーと警察の部隊であるパトレンジャーの活躍が描かれます。

物語の焦点となるのは、怪盗アルセーヌ・ルパンの残した宝「ルパンコレクション」で、これをめぐる2つの戦隊と犯罪集団の対決が見どころとなるようです。

それぞれの戦隊のメンバーはともに3人編成で、中心人物となるレッドが2人存在することもシリーズとしては珍しいと言えます。

▼元モーニング娘。の工藤遥さんがルパンイエローに
今回発表されたのは、この『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』に変身する6人と、それに関わるキャラクターです。

戦隊のメンバー役には、ルパンレンジャーのリーダーであるレッドに17歳の伊藤あさひさんら、若手の俳優たちを中心に選ばれているようです。

また、ルパンイエロー役でアイドルグループ『モーニング娘。』の元メンバーとして知られる、工藤遥さんも出演するそうです。

戦隊メンバー以外には、俳優の温水洋一さんやアメリカ出身の芸人、アイクぬわらさん、パトレンジャーをサポートするキャラクターの声優として釘宮理恵さんなどの出演が発表されています。

シリーズ42作目として、これまでにないドラマが期待される『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』に注目したいですね。
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『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』シリーズ初のW戦隊に [アニコミ・特撮・声優]

第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から、現在まで41作品が放送され続け、テレビドラマとしても長期間の放送になった『スーパー戦隊』シリーズ。

2018年に放送がスタートする新戦隊の情報が公開されましたが、今回は2つの戦隊が対決するという、異例の展開になるようです。

▼新たな世界観を作り続けるシリーズ
スーパー戦隊シリーズは、1975年から放送が開始された特撮番組『秘密戦隊ゴレンジャー』から、ほぼ1年に1作品のペースで新しい作品が登場しています。

現在は、第41作目となる『宇宙戦隊キュウレンジャー』が放送中で、この作品も戦隊のメンバーが9人でスタートし、これに追加メンバーを合わせた12人という大人数の構成などが話題となりました。

この『キュウレンジャー』に続く作品の情報が先日公開され、その設定が従来の戦隊シリーズと大きく異なることが、シリーズのファンからも注目されています。

▼二つの戦隊の対決を描く作品に
2018年2月11日から放送が始まる新作は、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で、一つの作品に二つの戦隊が同時に登場するものだそうです。

タイトル名にあるように、二つの戦隊はそれぞれ義賊と警察の戦隊で、どちらも3人組のヒーローになっています。

この二つの戦隊は、伝説の宝物をめぐり対立する構図になっているようで、現在宝物を持っている犯罪集団との戦いも描かれるそうです。

また、二つの戦隊のメンバーの色はそれぞれ異なっていますが、リーダーに関してはどちらもレッドとなっており、こちらの対決も気になるところです。

これまで、映画やオリジナルビデオなどで複数の戦隊同士が戦うストーリーは存在しましたが、同じ作品内で対立するという内容は『忍風戦隊ハリケンジャー』以来になるでしょうか。

シリーズ初の「義賊対警察」による戦隊シリーズに注目しましょう。
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