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映画『ランボー』が、インドでリメイク [海外・世界]

シルヴェスター・スタローンの代表作の1つで、日本でも人気となった映画『ランボー』が、インドでリメイクされることが分かりました。

この発表にネットでは関心が集まっていますが、スタローンさんのイメージが強い作品のため、インド映画化に抵抗感を持つ人もいるようです。

▼ランボーとは
『ランボー』は、小説『一人だけの軍隊』を映画化したもので、ベトナム帰還兵のランボーとそれを排除しようとする保安官たちとの戦いが描かれています。

『ロッキー』シリーズと並ぶスタローンさんの代表作で、その後3作の続編も作られました。

英語圏での映画1作目のタイトルは『First Blood』となっていましたが、その他の国では『ランボー』の名前が使われており、2作目以降は世界共通で『Rambo』のタイトルが付けられています。

▼スタローンさんがインド版主役にエール
インド版『ランボー』のリメイクは、カンヌ国際映画祭で発表されたもので、主演はインド人俳優のタイガー・シュロフさんが務めます。

インド映画というと、歌や踊りを多用した娯楽要素が強いイメージがあるため、ネットでは『ランボー』のリメイクを心配する意見もあるようです。

ただ、スタローンさんはこのリメイクを応援しており、主演のシュロフさんにインスタグラムを通じて「頑張れタイガー、闘い続けろ」と応援のメッセージを送っています。

人気シリーズ作品の『ランボー』が、インド映画としてどのような作品になるか楽しみですね。

イギリスのコンサート会場で爆発、19人死亡 [海外・世界]

イギリスのマンチェスターにあるイベント会場で、現地時間の5月23日に爆発が起こったそうです。

この日、会場ではシンガー・ソングライターのアリアナ・グランデさんのコンサートが行われており、爆発はその終了直後に発生しています。

▼コンサート会場での爆発
これは、イギリスの公共放送局BBCなどが伝えたもので、情報によると爆発は2回起こったと思われます。

爆発のあった会場のマンチェスター・アリーナは、ヨーロッパで最大の屋内競技場で、スポーツ競技の会場やコンサートなどのイベントを多く行っていることで知られています。

事件当時は、アリアナさんのコンサートが終了した直後だったこともあり、多くの人が爆発に巻き込まれたようです。

▼アリアナさんは無事も、死者が出る惨事に
現時点で判明している被害者の数は、死者19人、負傷者約50人ということですが、現地では事態の収拾に努めている状態で、今後その数は増えることが予想されます。

アリアナさん本人は無事ということが伝えられていますが、彼女のファンである若い人が多く被害に遭ったことでしょう。

警察では、この爆発を単純な自己ではなく自爆テロの可能性があるとして捜査を進めているようです。

近年、ヨーロッパでは各国でテロとみられる行為による事件が続出していますが、この爆発の真相が早く解明されることを望みたいです。

『聖闘士星矢』がハリウッドで実写映画化 [海外・世界]

車田正美さん原作の人気漫画『聖闘士星矢』が、アメリカのハリウッドで実写映画になることが発表されました。

ギリシア神話をモチーフにした世界観が、どのような形で再現されるか楽しみですね。

▼現在も連載される人気作品
『聖闘士星矢』は、1980年代後半に週刊少年ジャンプで連載されていた漫画作品です。

車田さんの漫画の中でも最も人気のある作品で、他の漫画家による様々な派生作品も登場しています。

キャラクターや物語の舞台はギリシア神話をベースとしており、劇中に登場する聖闘士と呼ばれる戦士が身につける星座をイメージした鎧「聖衣」などが人気を集めました。

連載は一度終了しましたが、現在この続編となる作品も連載されるなど、多くのファンに親しまれる作品となっています。

▼原作の再現度に期待
これまでにもテレビアニメやOVAなどの形態で映像化されたほか、SMAPによる舞台が上演されたこともありました。

今回の実写化では、アニメ版初代シリーズを手掛けた東映アニメーションと、A Really Good Film Company Limitedが開発・共同製作するそうです。

ジャンプ漫画のハリウッド実写化作品といえば、過去に『ドラゴンボール』がありましたが、原作とは大きくイメージの異なるものでした。

『聖闘士星矢』は、できるだけ原作を忠実に再現したものになってほしいですね。

ディズニーの未公開映画に身代金要求 [海外・世界]

アメリカのディズニー社のボブ・アイガーCEOが、未公開の新作映画についてハッカーから身代金を請求されていることを発表しました。

同社は盗まれたとされる作品名を公表しておらず、ハッカーの要求にも応じていないようです。

▼ハッカーが公開前の映画を強奪か?
この事件は、ディズニー社が公開予定している新作映画をハッカーが盗んだと主張しているものです。

ハッカーは、この作品を人質に仮想通貨であるビットコインによる身代金の支払いを要求したということです。

身代金の額は不明ですが、かなり高額なものと推測されており、支払いがない場合、映画を5分、20分と段階的にネットへ流出させるという脅迫が行われているとみられます。

▼盗まれた作品は何だったのか
盗まれた作品が何であるかも気になるところですが、ニュースサイトや映画ライターなどから『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊』や『カーズ3』の可能性が囁かれているそうです。

近年は、動画配信サイトなどを狙ったサイバー攻撃が行われており、Netflixで公開前のドラマがネット流出する被害も出ています。

ディズニー社は脅しに屈しないという姿勢を見せていますが、犯人が早く特定されることを望みたいですね。

全裸姿でサメと写真撮影、犯人捜しに発展 [海外・世界]

先日、SNSにサメと一緒に撮影した写真が投稿され、大きな騒動となっています。

男性が全裸であったことが理由で、現在は写真の人物についてその正体を捜す動きが続いているそうです。

▼サメと全裸で撮影、騒動に
これは、イギリスの野生動物番組の司会者がTwitterで投稿した写真が発端となっています。

写真は、船の上で自身が釣ったと思われるサメに覆いかぶさるような形で、一人の男性が写っています。

海外では、ハンティングで自らが捕らえた獲物を写真に撮ることは珍しくなく、行為自体は問題ではないでしょう。

しかし、男性の姿は全裸であったため、ネットでは大きな騒動になっているそうです。

▼男性の正体は誰か
写真では、男性がうつ伏せになっていますが、全裸であることや笑っている表情などが確認できます。

傍目にも綺麗な写真とは言えませんが、一部では「動物への冒涜」と非難する声も出ています。

現在ネットでは、この人物を捜す動きがあるようで、アメフトの監督やサンドイッチ・チェーンの社長といった候補が挙がっているそうです。

この写真を撮る行為そのものに違法な点はないものの、世間に見苦しい写真を公開することは批判されても仕方ないでしょう。

果たして、この男性の正体は明らかになるのでしょうか。

『マイティ・ソー』新作の邦題にファンが反発 [海外・世界]

アメリカン・コミックスに登場するスーパーヒーローを実写映画化した『マイティ・ソー』シリーズの新作が、2017年11月に公開されます。

その作品の日本でのタイトルが『マイティ・ソー バトルロイヤル』であることが発表されましたが、この邦題はファンからあまり良く思われていないようです。

▼マイティ・ソーとは
『マイティ・ソー』シリーズは、アメリカのマーベル・コミックの漫画を実写映画にしたもので、2011年に『マイティ・ソー』、2014年に『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の2作が公開されています。

主人公のソーが神オーディンの息子であることなど、北欧神話が物語のベースとなっていることが特徴です。

上記2作はアクションシーンなどが高く評価される作品となっており、今回の新作にも期待が集まっているようです。

▼『ラグナロク』が『バトルロイヤル』に
そして、今回の新作の邦題が発表されましたが、そのタイトルは現代の『ソー・ラグナロク』から『マイティ・ソー バトルロイヤル』と大きく印象が変わったものになりました。

原題の「ラグナロク」は「神々の運命」を意味する言葉で、北欧神話では世界における終末の日をあらわるものだそうです。

『マイティ・ソー』シリーズに深くかかわると思われる言葉だけに、このタイトルの違いに拒否感を表す日本のファンは少なくないようです。

海外の映画作品の邦題では、『キング・アーサー聖剣無双』が後に『聖剣無双』の文字を削除するという出来事もありましたが、『マイティ・ソー』では公開までに邦題が変化する可能性があるでしょうか。

アラン・ドロンさんが俳優引退を表明 [海外・世界]

フランスの映画俳優として日本でも有名なアラン・ドロンさんが、俳優業を引退することを宣言したそうです。

ドロンさんは、メディアの取材に対して今後出演する作品が映画と舞台に1作ずつあることを表明しています。

▼日本でも絶大な人気に
アラン・ドロンさんは、1950年代から活動している映画俳優で、1960年代から長い間、美男子俳優の代表的な存在でした。

1960年の映画作品『太陽がいっぱい』では主演を務め、ドロンさんはこの映画の世界的な大ヒットにより、多くの人に知られる存在となりました。

ドロンさんは、日本でも人気となり、そのファンは女性だけでなく、当時の男性のファッションにも大きな影響を与えたと言われています。

また、来日した経験もあり、テレビ番組に出演したりテレビCMに登場したりと、海外の俳優として高い人気があったことが伺えます。

▼「キャリアの終わり」と宣言
ドロンさんは、1998年の映画『ハーフ・ア・チャンス』の公開後に一度引退を宣言したこともありますが、その後復帰しています。

当時の引退理由は「映画でやりたいことは全てやりきったから」というものでした。

今回の引退について、ドロンさんは自身が81歳という年齢であることに触れ、「人生の終わりではないが、キャリアの終わりだ」と説明しています。

今度こそ本当の引退となりそうですが、ドロンさんの最後の出演作品に注目したいですね。

ロシアで貯蔵庫崩壊、「コーラの川」に [海外・世界]

ロシアの街レベジャニで、ペプシコーラの貯蔵庫が崩壊するという事故があったそうです。

これにより、大量のペプシコーラが道路や川に流れ出す事態になっており、現場はさながら「ペプシコーラの川」の様相を呈しています。

▼工場倒壊で、コーラが流れ出す
これはアメリカの清涼飲料水大手のペプシコの工場が倒壊し、貯蔵していたジュースがあふれだしたものです。

現場となったのは、ロシアの首都モスクワから南にあるレベジャニの工場で、9階建てに相当する建物が崩れたということです。

屋根の崩落などで2人が負傷したほか、貯蔵していたジュースが工場周囲の道路から近くのドン川に流れるなど、大惨事となりました。

▼ペプシコ社は街の清掃を約束
この事故で流れたとみられるのは、約2800万リットルのコーラのようで、川の色を変えるほどになったそうです。

世にも珍しい事件に、街の人達が写真や動画を撮影しており、そのいくつかはSNSにも投稿されたようです。

今回の事故について、ペプシコ社では事故によって汚れた街を清掃することを約束する声明を発表しました。

また、「最も重要なことですが、コーラは人間にとって無害です」とコメントしています。

人の被害は少なかったようですが、街の人にとっては少し不便な状態が続くかもしれませんね。

映画『キング・アーサー』、「聖剣無双」は削除に [海外・世界]

中世騎士伝説として知られる物語『アーサー王伝説』を基に作られた映画『キング・アーサー』が、日本では6月17日に公開されます。

以前、その邦題が『キング・アーサー 聖剣無双』と発表されていましたが、協議の結果『聖剣無双』の部分は削除されたそうです。

▼『キング・アーサー』とは
『キング・アーサー』は、『スナッチ』や『シャーロック・ホームズ』シリーズなどの作品で知られるガイ・リッチー監督による映画作品です。

この映画では、イギリスの俳優チャーリー・ハナムさん演じる主人公のアーサーが、亡き父の残した聖剣エクスカリバーを手に入れ、王国の暴君に立ち向かう物語が描かれているそうです。

撮影では、360度カメラやドローン、ハイスピード撮影などの技術が使われており、爽快感のある剣戟が見られるということです。

▼タイトルから『聖剣無双』が消えた理由は
以前、この映画の日本公開の発表では、邦題として『キング・アーサー 聖剣無双』という名称が使われていました。

しかし、今回の発表では『聖剣無双』の部分は削除されており、シンプルなタイトルとなったことが分かりました。

これは、海外のワーナー・ブラザーズ本社と協議した結果決まったということですが、日本のネットユーザーからは別の理由も囁かれています。

「無双」と言えば、コーエーテクモのアクションゲームシリーズの名称として知られており、このメーカーからは、様々なキャラクターを使った『無双』ゲームソフトが登場しています。

さらに、3月には同社が『聖剣無双』の商標を登録していることから、ゲームファンからは無双シリーズの新作として『聖剣無双』が登場するのでは、と噂されているようです。

ゲームとして『聖剣無双』が出る場合、この映画のゲーム化か人気アクションRPG『聖剣伝説』のキャラを使った作品が考えられそうです。

このタイトルのゲームが登場するかは未知数ですが、ファンの求める無双ゲームが発売されることに期待したいです。

バナナラマが30年ぶりにオリジナルメンバーでツアー [海外・世界]

1980年代に日本でも人気となった、ポップグループの『バナナラマ』が、30年ぶりにオリジナルメンバーによって再結成されました。

グループは結成されてから現在まで活動を続けていましたが、当初のメンバーが揃っての活動は約30年振りで、全英ツアーも行われるそうです。

▼バナナラマとは
バナナラマは、イギリスで結成されたカレン、サラ、シヴォーンによる女性3人組のポップグループです。

活動を始めた1980年代にブレイクしており、ショッキング・ブルーのカバー曲としてリリースした『ヴィーナス』は、日本でも当時のディスコ人気とともにヒットしました。

その他、『アイ・ハード・ア・ルーマー』『第一級恋愛罪』といった曲が日本の歌手によってカバーされるなど、80年代に注目された海外アーティストとして記憶している人も多いでしょう。

1988年にメンバーのシヴォーンが脱退し、他のメンバーが加入しましたが、この人物も後に脱退しており、以降は2人で活動していました。

▼30年ぶりのオリジナルメンバーでのツアーに
今回の再結成では、脱退したシヴォーンが30年ぶりにグループに加わり、3人が揃うことになります。

そして、今年の11月から12月に行われる全英ツアーも、この3人によるものになるようです。

再結成について、シヴォーンは「すぐにイエスとは言わなかった」としながらも「人生においてちょうどいい時期かもしれない」と思い、2人の話に応じたと語っています。

イギリスでのツアーは15公演が予定されているそうですが、30年ぶりの再結成にファンの期待は高まることでしょう。
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