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バルセロナでテロ、100人以上死傷する事態に [海外・世界]

スペイン東部バルセロナの観光地で、日本時間8月18日0時ごろに自動車が多数の歩行者をはねるという事件が発生しました。

現在までに13人の死者や100人を超える負傷者が報告されており、警察ではテロ事件として捜査が行われています。

▼観光地として人気のバルセロナ
バルセロナは、スペイン東部に位置する都市で、1992年にオリンピックが開催されるなど世界的にも高く評価される地となっています。

建築家アントニ・ガウディが活動していた地として知られており、彼の未完作品で現在も建設が続けられている『サグラダ・ファミリア』の所在地でもあります。

他にも様々な作品が現存することから、現在も世界各地から観光客が訪れているそうです。

▼観光客を狙ったテロか
今回、事件が発生したのはバルセロナ多くの観光客が訪れるランブラス通りで、自動車が歩道に突入してその場にいた人を跳ね飛ばしたということです。

また、バルセロナ南部では爆発事件も発生しており、死傷者も出ているそうで、これらが連動したテロ事件の可能性があることも考えられています。

このテロについては、過激派組織『イスラム国』の犯行声明も出たということですが、現時点では関連しているかは不明のようです。

事件に関わったとみられる容疑者の中には逃走中の人もいるそうですが、早く事件が解明されることを望みたいですね。
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フィリピンの女優が日本の名刺交換を揶揄し、非難される [海外・世界]

日本のビジネスで慣習的に行われている名刺交換について、フィリピンの女優が投稿したビデオが波紋を広げているようです。

このビデオには、日本の文化を冒涜していると批判がありましたが、意外にも名刺交換のことが世界にも知られているようです。

▼フィリピンの女優が、名刺交換を揶揄?
この騒動は、フィリピンで女優・モデルとして活動中のイザベル・ダザさんがインスタグラムで投稿したビデオが発端となっています。

映像は、イザベルさんが妹から両手で渡された名刺を受け取り、それを握りつぶして妹に投げ返すという内容だったそうです。

このときのイザベルさんのコメントには、「名刺をこうして渡してくる人には、こうやってやりたい」という一文が添えられていました。

投稿されたビデオには、彼女に連絡先を渡す人が多くいることについて迷惑に考えているような意図があったのかもしれません。

▼デジタル化でも消えない名刺交換の習慣
しかし、この投稿については、「日本の文化を冒涜する行為」として非難する意見がユーザーからあったそうです。

海外では、日本のように積極的に名刺交換を行う習慣は珍しいもののようですが、それだけに「相手を尊重する行為」として関心を持たれているようです。

現在は、仕事でもデジタル化が進んでいますが、名刺交換については依然として行われる場面が多いように思えます。

今後も、名刺交換は日本のビジネスマナーとして続いていきそうですね。
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『ハリポタ』作者、トランプ大統領批判ツイートで謝罪 [海外・世界]

イギリスの人気ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られるJ・K・ローリングさんが、Twitterの投稿について謝罪したそうです。

ツイートが、アメリカのトランプ大統領を批判するものだったためですが、その内容に誤りがあったため、その投稿は削除されています。

▼「男児の握手を拒否」と非難する投稿
これは、ローリングさんが7月28日に投稿したTwitterで、そのツイートはトランプ大統領の行為を非難する内容でした。

当時のツイートによると、7月24日に行われたホワイトハウスでの行事のときに、トランプ大統領が車椅子の男児に握手を求められたが、それを無視する様子が動画で伝えられたということです。

この動画を根拠にローリングさんは、トランプ大統領を批判する投稿を複数回行ったそうです。

▼編集された動画や画像に注意を
ローリングさんのツイートは多くのユーザーに共感されたそうですが、後にこの画像は編集されたものであることが分かっています。

本当は、トランプ大統領が男児の高さに合わせてかがみ、握手をする様子が動画に映されていたそうです。

ローリングさんが紹介した動画は、これに手が加えられたもののようで、後に複数のメディアからこのことが指摘されました。

結局、ローリングさんはこの件について謝罪のコメントをして、該当のツイートを削除したそうです。

ネットでは、事実と異なる形に作り替えられた画像や映像もあるため、私たちも話題にするときには注意したいですね。

Twitterの有料サービスが発表、その利用料は [海外・世界]

以前からネットで噂されていた人気SNS、Twitterの有料サービスが正式発表されたそうです。

サービス内容はユーザーのツイートを自動的にプロモーションするというもので、月額99ドルで提供するようです。

▼ツイートすることで自動的に拡散する
アメリカのTwitterが発表した新サービスは、ユーザーがキャンペーンなどを行わなくても、ツイートするだけでこれを自動的にプロモーションするものだそうです。

現在は、ベータ版によってテストユーザーを募集している状況で、ユーザーにはこれに参加する方法を案内するメールが送られています。

サービスを希望するユーザーは、メールで紹介された登録フォームで申し込み、決められた日からサービスを利用できるとみられます。

▼1ヶ月1万円のサービス、その利用者は?
このサービスを利用すると、ユーザーがツイートした記事から自動的に一部が選ばれて、多くの人から見られるようにプロデュースされるということです。

プロモーションされるユーザーには、位置情報などの共通点があるユーザーが選ばれるため、ユーザーによってはフォロワーの拡大が期待できそうです。

その利用料金は月額99ドルと、日本円で約1万円ということですが、あまり万人向けという金額ではないため、どのようなユーザーが利用するのか気になります。

現在このサービスはアメリカでテストされているようですが、日本でも同様のサービスが始まるかにも注目したいです。

J・ビーバーさんがパパラッチをひく事故 [海外・世界]

カナダ出身のミュージシャンで、日本でも多くのファンを持つジャスティン・ビーバーさんが、自身の運転する車で人をはねる事故を起こしたそうです。

被害に遭ったのはビーバーさんを撮影するために集まっていたパパラッチの1人で、この事故により軽傷を負っています。

▼日本でも人気のミュージシャン
ジャスティン・ビーバーさんはカナダのポップミュージシャンで、元々はYouTubeで活動していたそうです。

その後デビュー作となる『My World』のヒットにより、世界的な支持を受けるミュージシャンとなり、彼の楽曲は日本でもヒットしています。

また、日本では2016年に流行した『PPAP』がYouTubeで公開された際に、ビーバーさんが自身のTwitterでお気に入りと発言したことから、この曲が世界的に知られるきっかけを作った人物としても有名になっています。

▼パパラッチを車でひく事故
今回の事故は、アメリカのビバリーヒルズで発生したもので、ビーバーさんが運転するピックアップトラックが誤ってパパラッチの1人をはねています。

ビーバーさんは、事故直後から現場で被害者の男性を介抱したり、警察の捜査に協力したりしたそうです。

この事故で、ビーバーさんは警察から事情聴取を受けましたが、逮捕される事態にはならなかったようです。

被害者のケガも軽傷ということですが、ビーバーさんは過去にパパラッチから逃げるために行った暴走運転で、違反切符を切られるなどのトラブルも起こしています。

このようなトラブルが再び起こらないことを祈りたいですね。

元KARAのク・ハラさん、SNS写真で騒動に [海外・世界]

韓国の女性アイドルグループ『KARA』のメンバーとして知られているク・ハラさんが、SNSで投稿した画像が騒動に発展したそうです。

画像は「ローリングタバコ」と呼ばれる巻きタバコを写したものだったそうですが、これがネットで「大麻では」と指摘されたことが原因のようです。

▼KARAのメンバーとして
ク・ハラさんは、韓国の歌手・女優で、日本でも人気となったアイドルグループ『KARA』のメンバーとして活動していました。

KARAは、最終メンバーとなった4人のうち3人が所属事務所との契約を終了しており、グループは事実上の解散状態になっているそうです。

ハラさん単独の活動としては、テレビドラマやバラエティ番組の出演があり、日本の『ガリレオ』第2シーズンに登場したこともありました。

▼ローリングタバコが大麻と誤解?
今回、騒動となったのは、ハラさんが自身のインスタグラムに投稿した画像で、巻きタバコを写したものでした。

また、「これ酸っぱい味がする。おいしい」というコメントとともにタバコのような物を手のひらに乗せた写真も投稿されていたそうです。

この画像を見た人が、これを「大麻ではないか」と疑問視したことが騒動につながったとみられます。

彼女が紹介したローリングタバコは、タバコの葉を専用のローラーを使い紙で巻くことから、大麻の葉を使ったと考えた人もいるようですね。

仮に大麻を使っているとしたら、そのことはSNSで公開するはずもないでしょうが、誤解を招く表現と判断したのか、投稿は削除されたそうです。

ネットを見る側も、SNSの投稿に何かとクレームをつけることは控えるべきかもしれませんね。

ハワイで、歩きスマホが違法になる法案可決 [海外・世界]

日本を含む世界各地で大きな社会問題になっている「歩きスマホ」が、罰金の対象になるそうです。

ハワイのホノルル議会では、道路を横断する際に歩きスマホを行うことを違法とする法案が可決され、10月に施行される見込みということです。

▼歩きスマホが命の危険に至ることも
歩きスマホは、スマートフォンの操作を歩行中に行うことで、スマートフォンの利用の多い各国で問題になっています。

この行為は、操作中に周囲への注意がおろそかになることから、他の歩行者や自転車にぶつかる危険や、転倒、転落でケガをする可能性もあります。

日本でも歩きスマホが原因とみられる事故が起こっており、駅ではプラットホームから転落する事例も少なくないようです。

▼ホノルルで歩きスマホに罰金が科される?
今回ホノルル議会で可決された法案は、道路の横断中に歩きスマホをした人に対して罰金を科すというものです。

その金額は、違反の回数によって変化し、日本円で最大6万円になる場合もあるということです。

緊急車両を呼び出す場合などの連絡は対象外ですが、施行されれば相当効果がありそうですね。

日本では、歩行中のスマホ利用について罰則はありませんが、過去に行われたアンケートでは条例での規制が必要と考える回答が一定数ありました。

いずれは、日本でも何らかの形で歩きスマホへの罰則が作られるかもしれませんね。

観光名所の空港で、ジェット噴流により女性が死亡 [海外・世界]

その立地から、低空で通過する航空機を間近で見ることができる観光名所として人気のプリンセス・ジュリアナ国際空港で、観光客の女性が死亡する事故がありました。

空港に隣接しているビーチは人気のスポットとなっていますが、航空機のジェット噴流で吹き飛ばされることでケガをする危険もあります。

▼「世界で最も危険な空港」の1つとして有名
プリンセス・ジュリアナ国際空港は、カリブ海のオランダ自治領シント・マールテンにある空港で、滑走路が短いことから航空機はそこを低空飛行しなければなりません。

このような事情から、滑走路の端にあるマホ・ビーチは航空機の離着陸を近くで楽しめる人気の観光名所になっています。

空港周辺には、「フェンスに近づかないで」という看板などで注意も呼び掛けられていますが、航空機のジェット噴流で飛ばされることで、毎年ケガ人が出ているそうです。

▼ジェット噴流に飛ばされた観光客が死亡
今回の事故は、ニュージーランドから観光に来ていた50代の女性が、空港のフェンスに登っていたところ、ジェット噴流に飛ばされ、壁に激突したものです。

女性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたそうです。

この空港は、以前日本でもテレビ番組で紹介ことがあるため、存在を知っている人も多いと思います。

航空機のジェット噴流による死亡事故は今回が初めてということですが、再び観光客が犠牲にならないことを祈りたいですね。

ゴルフ場への小型機墜落、自作のプロペラ機と判明 [海外・世界]

7月11日に兵庫県のゴルフ場で小型飛行機が墜落するという事故がありました。

国土交通省によると、このとき墜落した飛行機は操縦士が自ら組み立てたプロペラ機であることが分かったそうです。

▼日本のゴルフ場に小型機が墜落
この事故は、11日午後3時55分ごろに発生したもので、兵庫県相生市にあるゴルフ場、姫路相生カントリークラブの1番ホールに小型のプロペラ機が墜落しました。

当時の事故現場の写真も公開されていますが、機体は墜落の衝撃で折れており、かろうじて原形が分かる状態になっていることが確認できます。

幸い、飛行機を操縦していたイギリス人のコリン・スチュアート・エールさんは腰の骨を折ったものの、命に別状はなく、ゴルフ場にいた客にも被害はありませんでした。

▼落ちたのは海外からの自作飛行機か
エールさんの話によると、彼は小型機による世界一周旅行の途中だったそうで、事故があった日は新潟空港から岡山市の岡南空港へ向かうところでした。

しかし、機体にエンジントラブルが発生したことから、不時着を試み、結果的にゴルフ場へ墜落したそうです。

また、エールさんの乗っていた機体が、操縦士が自分で組み立てる単発プロペラ機であることも分かりました。

自作の飛行機で世界旅行というのもかなりの冒険だと思いますが、機体に問題がなかったかが気になりますね。

フランス首相がタバコを1箱1300円にする計画発表 [海外・世界]

フランスのエドゥアール・フィリップ首相が、国内でのタバコの価格を1箱1300円にする計画を発表したそうです。

現在の価格は約900円ですが、世界でも屈指の高額販売国での値上げが、他国へ与える影響も気になるところです。

▼海外ではタバコが1箱1000円以上の国も
世界各国のタバコの価格は国によって大きく異なりますが、ヨーロッパの国々では安い価格で購入できる所は少ないようです。

特にイギリスやアイルランドは高く、1箱のタバコが日本円にして1000円以上で販売されているそうです。

フランスでの現在の価格は約900円ですが、首相が値上げを計画する理由はどこにあるのでしょうか。

▼人口の約3分の1が喫煙者のフランス
調べたところ、フランスでは喫煙者の数が1600万人いると言われており、これは15歳から85歳までの人口の3分の1に相当する数だそうです。

決して安くはないタバコが多くの人に使用されているという事実が、さらなる価格の値上げにつながったのかもしれません。

フランスでは、2016年にタバコのパッケージに健康被害を警告する画像を導入していますが、値上げが実現すれば喫煙者も減少しそうです。

日本の場合、タバコの価格は現在300円台から400円台の物が多いですが、いずれはこれも海外と同じくらいまで上がるかもしれませんね。
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