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国境なき医師団、性的暴行で19人解雇 [海外・世界]

災害や紛争の起こる地域で医療救援活動などを行う非政府組織(NGO)、国境なき医師団でスタッフの児童買春や性的暴行があったことが分かりました。

これらの行為は支援活動中に確認されたそうで、関与したとされる19人がこれまでに解雇されたということです。

▼国境なき医師団とは
国境なき医師団は、1971年にフランスの医師やジャーナリストによって作られたNGOです。

団体に所属する医師や看護婦などが、災害地域や紛争地域に行き、医療支援活動を行っており、地域の疫病撲滅にも注力しているそうです。

その功績から、1999年にはノーベル平和賞を受賞するなど、世界的に知られる組織となっています。

▼患者や派遣地住民が被害に遭ったケースも
今回明らかになったのは、国境なき医師団のスタッフによる支援活動中に、セクハラや性的暴行が確認されたというものです。

その数は、昨年1年間で24件にも上っており、行為が確認されたスタッフ19人が解雇処分されたそうです。

これらの中には、患者や現地の住民が被害に遭ったケースも2件あったそうで、被災地などでこのような行為があったというのは残念なことです。

解雇を発表した医師団は、通報制度の強化など、今後の被害をなくすための対策を説明したそうですが、このようなことが今後起こらないことを望みたいです。
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G-DRAGONさんが現役兵として入隊に [海外・世界]

韓国の男性アーティストグループ『BIGBANG』のメンバーであるG-DRAGONさんが、2月27日に現役兵として軍に入隊することが分かりました。

BIGBANGのメンバー5人は、全員兵役に就くことが予定されているため、グループも2018年から活動を休止することが決定しています。

▼BIGBANGのリーダーとして
G-DRAGONさんは、韓国出身の人気アーティストグループBIGBANGのリーダーで、同グループのメンバーでもあるT.O.Pさんとのユニット『GD&TOP』、SOLさんとのユニット『GD X TAEYANG』としても活動しています。

BIGBANGとしては、2009年から日本で活動しており、2010年から2011年にかけて日本での活動を積極的に行いました。

その後、世界の12か国をめぐるツアーを行っており、世界各国で知られるアーティストグループとなっているそうです。

▼メンバー全員が兵役に就く予定
G-DRAGONさんをはじめとするBIGBANGのメンバー5人は、韓国の義務兵役制度により、通知を受けた場合すぐに入隊する考えを持っていたそうです。

すでにメンバーの1人であるT.O.Pさんは昨年2月より軍に入隊しており、G-DRAGONさんの入隊はこれに続くものになります。

関係者の話では、G-DRAGONさんが新平教育隊に入所することなどが伝えられているそうです。

BIGBANGの活動休止は2018年から約2年間になるそうですので、ファンの方はメンバーが兵役を終えて活動再開することを期待しましょう。
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ナスカの地上絵に車侵入、一部が破損 [海外・世界]

様々な動物や図形などを地表に描いたものとして、世界的に知られている『ナスカの地上絵』が、車の侵入によって破損したことが分かりました。

地上絵のあるエリアは立ち入りに許可が必要で、標識も立てられているそうですが、運転手はこれを無視して侵入したようです。

▼ナスカの地上絵とは
ナスカの地上絵は、南アメリカの国ペルーの南部にある高原の地表に描かれている、巨大な絵です。

その大きさから、絵の全体像は空からでなければ把握できず、地上絵が生まれた経緯には様々な説が考えられているそうです。

1994年にはユネスコの世界遺産の中で建築物や遺跡などを対象とする「文化遺産」に登録されています。

▼人間による地上絵破壊が問題に
今回、明らかになったのは、ナスカの地上絵がある区域に貨物トラックが侵入し、絵の一部を破損させたものです。

ナスカの地上絵は、その保護のために立ち入りは規制されており、許可を得た場合でも入る人は専用の靴を履く必要があります。

地上絵のあるエリアは、近年車の侵入によって消滅の危機にあることが問題となっているそうです。

また、2015年には環境保護団体『グリーンピース』が、パフォーマンスのために無断でエリアに侵入したことが世界中で批判されました。

地上絵は、地球の歴史の上でも重要なものですので、人為的な破壊は避けるようにしてほしいですね。
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「洗剤チャレンジ」動画に警鐘、命の危険も [海外・世界]

最近、海外で洗剤を口に入れる「洗剤チャレンジ」という動画が投稿され、批判の的になっています。

アメリカなど、海外ではチャレンジによって中毒症状を起こした例もあり、日本でもこれを真似しないよう注意が呼びかけられているようです。

▼洗剤チャレンジとは
洗剤チャレンジは、洗濯で使用する洗剤を口の中に入れるという内容の行為で、海外ではチャレンジする様子を動画などで撮影し、ネットに投稿する人もいるようです。

チャレンジに使用されている洗剤は、ジェルボールと呼ばれる形状のもので、水で溶ける特殊なフィルムに洗剤が入っていることが特徴です。

ネットで公開された動画を見ると、洗剤を口に入れる前に水を飲む様子が確認でき、チャレンジをした場合、洗剤の液を飲み込む危険もありそうです。

▼洗剤の中毒で死に至る危険も
この洗剤チャレンジ動画は、最近日本でも知られるようになっているそうですが、海外では実行した人が洗剤によって中毒となるケースも出ています。

ネットの動画サイトでは、視聴者から注目されることを狙って危険な行為をして、事故に至ることもあり、日本でも火炎放射器を自作した人物が書類送検されるという事件がありました。

今回のような洗剤チャレンジを日本で実行しようという人はいないと思いますが、洗剤が体内に入ることで命の危険につながりますので、そのような人が現れないことを望みたいです。
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iPhoneのバッテリーをかじり、爆発した事件が話題 [海外・世界]

中国の電器店で、iPhoneのバッテリーによる爆発事故が発生し、話題となっているそうです。

事故当時の映像も公開されていますが、客の男性がバッテリーをかじったことで爆発していることが確認できます。

▼電器店内でバッテリーが爆発
これは、台湾のニュースメディアで報じられたもので、中国の電器店の中でiPhoneのバッテリーが爆発したというものです。

店内の映像を見てみると、客とみられる男性がバッテリーをかじっていることが分かり、その直後に爆発が起こっています。

映像では破裂音とともに大きな爆発が起こっているに見えますが、幸いにもこの男性を含めてケガ人は出ていないということです。

▼バッテリーをかじった理由は
スマートフォンや様々な電気機器に使用されているバッテリーには、リチウムイオン電池が採用されています。

これらのバッテリーは、一定の高さの場所から落としたり、強い衝撃を与えたりすることで発火や爆発が生じる危険があると言われています。

今回のケースも、男性がバッテリーをかじったことがきっかけとなって爆発につながったものと考えられます。

男性がバッテリーをかじった理由は不明ですが、大変危険な行為ですので、スマホのバッテリーは正しく扱うようにしましょう。
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『カラムーチョ』ベトナムでの人気が上昇 [海外・世界]

湖池屋の人気商品として知られるポテトチップス『カラムーチョ』が、現在東南アジアのベトナムで人気となっています。

ベトナムでの販売は昨年からということですが、日本のものとは辛さが異なるなど、地域に合わせた商品づくりが行われているそうです。

▼辛味のスナックの先駆けに
カラムーチョは、湖池屋が販売する細切りタイプのポテトチップスで、1984年から現在も販売されています。

強い辛さのポテトチップスとして人気を集め、その後はスライスタイプなどのバリエーションが登場するなど、同社のロングセラー商品として親しまれているそうです。

商品がヒットするきっかけとなった場所であることから、コンビニで目にすることも多く、定番のスナック菓子として購入する方も少なくないでしょう。

▼ベトナムのカラムーチョはさらに辛い
カラムーチョは、日本以外の世界各国でも販売されており、現在は欧米やアジアでも購入することができるようです。

そして、ベトナムでは2017年10月から販売を始めており、11月の時点で1ヶ月あたり3万食の販売を記録したということです。

ベトナムのカラムーチョは、日本の商品よりも辛くなっているそうで、トムヤムクンなど辛い料理が好まれる地域に合わせて作られているようです。

商品の宣伝には、現地の人気女優を起用したほか、アニメ『ドラえもん』とコラボレーションした動画も展開しているそうです。

ドラえもんは、現地のカラムーチョのパッケージにも使用されているようで、日本でもこの商品を購入したいと思う人がいるかもしれませんね。
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はりつけ姿のコアラが発見、警察が捜査へ [海外・世界]

日本の動物園でも人気となっているコアラについて、オーストラリアで痛ましい事件が報じられています。

公園の休憩所で、コアラが柱にはりつけられた状態で発見されたというもので、現地の警察が捜査を行っているそうです。

▼クイーンズランド州の公園で
この事件は、オーストラリアのクイーンズランド州にある公園の休憩所で、コアラが死亡した状態で発見されたものです。

コアラはオーストラリアを代表する動物として知られており、クイーンズランド州やニューサウスウェールズ州、ビクトリア州などに分布しているそうです。

そのため、生息するコアラが自動車にひかれるケースもあるようですが、今回発見されたコアラはこれまでに例のないものでした。

▼コアラを虐待死させた可能性
コアラは、休憩所の柱にはりつけられた状態で発見されており、ネジにより体が固定されていたそうです。

ネットでは、コアラが発見された状態の写真も公開されていますが、人の手で行われたものであることは間違いないでしょう。

この写真はコアラの非営利保護団体がフェイスブックで掲載したいもので、ネットでは残酷な行為を批判する意見が多く出ています。

また、団体によると、コアラは生きた状態ではりつけられた可能性があるとも言われており、現在はその死因が調べられているそうです。

クイーンズランド州の法律では、動物虐待に最高7年の禁固刑か日本円で約2200万円相当の罰金が科せられるようですが、早く犯人が見つかってほしいですね。
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自殺者映像公開の男性、YouTubeが提携解除に [海外・世界]

先日、動画サイトの『YouTube』での配信で人気を集めていたアメリカの投稿者が、日本で自殺者の遺体映像を配信し、大きな騒動となりました。

この影響で、YouTubeはこの投稿者との有名ユーザー提携関係を解除するなどの対応を発表しました。

▼人気ユーチューバーが遺体を投稿
これは、アメリカ人のユーチューバーとして人気を集めていたローガン・ポールさんが、日本の青木ヶ原樹海に行き、自殺者の遺体を発見した様子を撮影、投稿したものです。

青木ヶ原樹海は、富士山の北西に位置している森で、観光地として知られる一方、自殺の名所という説もあります。

しかし、近年では自治体が様々な対策を講じたことにより、その数は減少していると言われています。

▼ネットではチャンネル閉鎖を求める声も
問題となった動画は、ポールさんが青木ヶ原樹海に行き、そこで自殺したと思われる男性の遺体を撮影したものでした。

この動画には多くの非難が集まり、その後削除されたそうですが、人気ユーチューバーの投稿であったことから、視聴したユーザーは数百万人にのぼるそうです。

YouTubeでは、人気の高い投稿者に対してビデオに広告が出せるなどの優遇措置をしているそうですが、これらの有名ユーザー提携も解除されるようです。

現在もポールさんのYouTubeチャンネルは視聴できますが、ネットでは閉鎖を求める声もあり、今後の行く末が注目されそうです。
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Web広告で黒人差別、H&Mが謝罪 [海外・世界]

ファッションブランドの『H&M』が、自社のサイトでパーカーのモデルに黒人の少年を使用していたことが騒動になりました。

パーカーに書かれていた文字に人種差別を想像させる表現があったためで、現在は商品のみの画像に変更されているそうです。

▼H&Mとは
H&M(へネス・アンド・マウリッツ)はスウェーデンのアパレルメーカーで、ファッションブランドとして衣料品などを販売しています。

スウェーデン以外に世界各国にも店舗展開を行っており、日本にも50以上の店舗が存在しているそうです。

そのため、日本でも馴染みのあるファッションブランドの一つと言えるでしょう。

▼黒人少年のパーカー「クールな猿」に非難集まる
今回問題となったのは、H&Mのサイトに掲載された緑色のパーカーの商品写真です。

このパーカーには「COOLEST MONKEY IN THE JUNGLE」という文字がプリントされており、これを着ていたのは黒人の少年だったそうです。

この写真について、ネットでは人種差別を指摘する声が相次いだそうで、商品の不買運動を望む声もあったようです。

現在、少年がパーカーを着た写真は削除され、商品だけを掲載しているそうですが、デリケートな問題だけに今後の広告制作にはさらなる注意が必要になりそうですね。
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カーナビの「抜け道機能」付近住民の生活に支障も [海外・世界]

現在、自動車やスマートフォンなどで普及しているカーナビゲーションシステムには、目的地のルートを示すほかに、抜け道を検索する機能もあります

しかし、この「抜け道」として紹介されたことにより、ルート付近の住民の生活が脅かされる事例が出ているそうです。

▼ナビの抜け道案内で、ルートの住民に影響が
アメリカ・ニュージャージー州にある町レオニアでは、カーナビの抜け道機能によって、ハイウェイを避けて以前よりも多くの自動車が通行するようになりました。

時間帯によっては、地元の住民が出かけられなくなるほどだったそうで、現在は通勤時間帯に通り抜け目的での車両通行は禁止されています。

通行を規制するまでには、ナビアプリのメーカーに経路の変更を依頼したり、臨時の標識を立てたりするなどの対策も行われましたが、その効果は薄かったそうです。

▼実際の道を見て判断することも重要
これは、海外の話ですが、日本においてもカーナビやナビアプリの利用者は少なくないため、同様の問題が発生している場所はあるかもしれません。

実際にカーナビを利用していると、普通なら通らないような道を案内されることもあり、極端に狭い道を通ることになったという経験をした方もいるのではないでしょうか。

特にスマートフォンのナビアプリでは、ナビの案内だけを頼らずに、車を運転する人が通行しやすい道を選ぶように注意したいものですね。」
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