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Jアラート訓練、メールが文字化けするトラブル [国内・地域]

8月18日に行われたJアラートの訓練で、県民に送信したメール内容が文字化けにより読めないというトラブルが起こりました。

メールの文字化けがあったのは、島根県や岡山県で送信されたもので、各県では原因を調査中ということです。

▼Jアラートとは
Jアラートは、全国瞬時警報システムの通称で、通信衛星と無線など各地域の情報網を利用したシステムを指します。

大規模な災害などの情報をいち早く住民に伝えるほか、近年では北朝鮮のミサイル攻撃の報道などから、注目されるようになっています。

現在は、各携帯電話キャリアによる緊急速報メールで、Jアラートの配信も開始されました。

▼文字化けによりメッセージが読めず
今回トラブルのあった送信メールの「文字化け」は、文字データが本来意図したものとは別の文字で表示されるというものです。

PCやスマートフォンでは、文字を表示する際に専用のコードが使用されており、これが正しく認識されない場合、文字化けとなることがあります。

インターネットが一般に普及し始めたころは、サイトの文章が文字化けすることもありましたが、近年はあまり見られない現象になっている気がします。

Jアラートは緊急性の高いメッセージですので、いざという時にメッセージが読めないのは困りますね。

トラブルの原因が早期に解明されることに期待しましょう。
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東大寺法華堂にハングルらしき落書き、人名か? [国内・地域]

世界遺産に登録されている東大寺にある国宝の法華堂で、落書きが見つかっています。

刻まれていた落書きは、絵のほかにハングルと見られる文字もあり、これが人名であると推測する意見もあるそうです。

▼国宝に文字や絵が刻まれる事件
これは、8月8日に発見されたもので、法華堂の礼堂にある欄干に絵や文字が描かれていたものです。

落書きは固くとがったものにより刻まれたようで、人の目のような絵と韓国の言葉である「ハングル」のような文字が確認されています。

この落書きは、現在警察によって捜査が行われていますが、事件については韓国でも報道されたということです。

▼犯人がハングルを刻んだ理由は?
この事件は、日本でもニュースで取り上げられていますが、韓国ではさらに具体的な考察をしているようです。

中でも、落書きの文字については、これが特定の人物の名前で、日本の国宝に自分の名前を刻んだものという意見も出ています。

韓国では、一部の人が日本に対して反感を持っているため、それに関係した行動とも言われています。

落書きの行為については、韓国でも批判的なものが多くを占めていますが、他国の人間がなりすました可能性も考えられているようです。

誰が犯人なのかはいずれ判明すると思いますが、このような行為はなくなってほしいものですね。
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「歩きスマホ」と女性に因縁、男性が逮捕に [国内・地域]

東京都町田市で、通行人の女性に「歩きスマホをしていた」などと因縁をつけて、恫喝などをした男性が逮捕されました。

男性は、女性の歩きスマホを注意したという供述をしていますが、女性を脅すような行為があり、暴行や恐喝の疑いもあるそうです。

▼「歩きスマホ」と因縁をつける行為
この事件は、8月3日に町田市の路上を自転車で走行中だった50代男性が、スマートフォンで音楽を聴きながら歩く30代の女性と口論になったものです。

男性の供述では、「自分の前を女性が横切ってぶつかりそうになったため、注意した」ということですが、その時の行動に問題があったようです。

調べによると、この男性は女性に「歩きスマホをしていた」と因縁をつけたり、尻を蹴ったりした疑いがあるということです。

その際、男性は「自分は組の者だ」などという発言もあったようで、単なる注意ではなかったようですね。

▼イヤホンの利用中も周りに注意を
今回の騒動は極端な例だと思いますが、歩きスマホに関連したトラブルは現在増えているようです。

歩きながらスマホの画面に注意していることから、他の人や車にぶつかる事故は特に多く、歩行中のスマホ使用は避けるべきでしょう。

また、歩きスマホをしている人にわざとぶつかり、金銭を要求する例も見つかっており、大きなトラブルに巻き込まれる可能性もあるそうです。

今回の事件のように、イヤホンで音楽を聴く場合でも、歩くときには周囲に十分注意するよう心掛けたいですね。
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「睡眠薬遊び」で少年の車が暴走する事故に [国内・地域]

先月、大阪府堺市で少年が運転する自動車が暴走し、フェンスに衝突するという事故がありました。

事故当時、車内にいた2人の男性は睡眠薬を服用した状態で、現在若者の間で蔓延する「睡眠薬遊び」が事故につながったとみられています。

▼気分高揚のために睡眠薬を使う?
この事故は、7月14日に堺市東区の路上で発生したもので、少年が運転する自動車が金網のフェンスに衝突しました。

幸い、車内にいた2人はケガをしていなかったそうですが、助手席の19歳男性は一時的に意識がもうろうする状態であったことから、病院に搬送されました。

自動車を運転していた18歳の少年は、警察に対して「睡眠薬を飲んで運転した」と説明し、気分を高揚させる目的で服用したことが確認されたそうです。

▼薬物乱用の危険がある「睡眠薬遊び」
このように向精神薬に該当する睡眠薬を使い、興奮状態になる目的で使用する例が若い人の間で蔓延しているそうです。

これらの行為は「睡眠薬遊び」「眠剤遊び」などと呼ばれ、乱用薬物のように使われています。

通常、睡眠薬は眠気を誘うものですが、錠剤などを粉々にして飲んだ場合は興奮状態になることもあるそうです。

しかし、このような服用は依存の危険があるだけでなく、認知機能の低下や筋肉の緩みによる負傷の危険もあります。

正しい用法を無視した睡眠薬の服用は危険ですので、無闇に行わないよう注意しましょう。
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はじめしゃちょーさん、PC天ぷら動画で批判殺到 [国内・地域]

人気YouTuberとして知られるはじめしゃちょーさんが、最近投稿した動画により多くの人から非難されているそうです。

他のYouTuberのPCを天ぷらにするという内容で、物を無駄にしたことや火事の危険がある行為に批判が集まっているようです。

▼配信する動画が人気、騒動になることも
はじめしゃちょーさんは、2012年からYouTubeでの動画投稿を始めており、現在は日本でも有名なYouTuberの1人になっています。

投稿する動画は、多くのファンによって支持されていますが、これまで「ニベアクリームでお風呂」や「アメリカ留学ドッキリ」「ゴルフクラブ紹介でクラブを折る」など、騒動を引き起こした例もありました。

ゴルフクラブの騒動後、はじめしゃちょーさんは活動休止を宣言していましたが、今年5月にはYouTubeに復帰していたそうです。

▼PC天ぷら動画の危険性は
今回騒動となった動画は、はじめしゃちょーさんが知り合いのYouTuberのPCを天ぷらにするというドッキリ企画を投稿したものです。

企画の意図は、「私物のPCを油で揚げられたときに人はどう反応するのか」ということで、天ぷらに使用されたPCはジャンク品にすり替えられたものでした。

動画は、ターゲットのYouTuberが激怒する結果で終わったそうですが、この内容にはネットでも批判のコメントが多く出たようです。

食べられない物に使った卵などの材料を無駄にしたことも理由の1つですが、特に指摘が多かったのは火事の危険性についてのように感じられます。

ドッキリで使用したPCはバッテリーや中の機器は抜き取っていたと思いますが、もし他の人が真似した場合、大きな事故につながる危険は否定できません。

YouTuberのファンには小さな子どもも多いそうですので、それに配慮した動画作りが必要なのではないでしょうか。
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メロン農家が除草剤を撒かれる被害を告白 [国内・地域]

北海道富良野市にあるメロン農家が、育てていたメロンを何者かによって全滅させられたことをネットで告白し、話題になっています。

それによると、メロン畑に除草剤が撒かれたことで、約6600玉のメロンが全滅する被害を受けたということです。

▼メロン畑に除草剤が撒かれる事件
この事件は、北海道富良野市の寺坂農園で栽培されていたメロンが、侵入者によって全滅させられたものです。

メロン農家の人がTwitterで報告した話では、調査した結果、畑に除草剤が撒かれていたことが判明し、人の手によって行われた行為だったことが分かりました。

これによって、メロンは全て収穫不能になり、農家には大きなダメージが残りました。

▼農園を狙った意図的な犯行か?
この犯行があったのは、7月9日の深夜から未明の間だったそうですが、以前からトラブルが何度も起こっていたそうです。

メロンを育てていたハウスの換気装置の設定を変えられたり、装置を止められたりすることも数回起こっていたことも説明されていました。

Twitterでは、「犯人逮捕へのメドがついた」という言葉もあることから、近いうちに犯人は明らかになると思われます。

除草剤の影響は残らず、来年以降の栽培は可能ということですが、このような悪質な行為をした人物が早く特定されることを望みたいですね。
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ハウステンボスのバンジーでワイヤが切れる事故 [国内・地域]

長崎県のテーマパーク『ハウステンボス』で、アトラクションとして営業していたバンジージャンプのワイヤが切れる事故がありました。

このときに施設を利用していた30代の男性は、落下の衝撃で転落しており、ケガを負っているそうです。

▼ハウステンボスとは
ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるテーマパークで、建物などはオランダの街並みを再現しています。

単独のテーマパークとしては日本最大の規模を誇り、その敷地面積は東京ディズニーリゾートの1.5倍に相当するそうです。

経営が悪化していた時期もありましたが、2010年からH.I.Sを中心とした経営再建が行われ、開業から初めて営業黒字に転換するなど、現在まで多くの人に親しまれる施設になっています。

▼バンジージャンプの固定ワイヤが切れる事故
今回事故があったのは、アートガーデンエリアにある施設『光のバンジージャンプ』で、ジャンプに使用するゴムのロープを台につないでいるワイヤが切れたそうです。

ワイヤは、男性が台から飛び降りてロープが伸び、一旦上昇して再度落下する際に切れており、男性は下に設置されたエアマットに落下した後に外の地面に落ちています。

男性の命に別状はないようですが、右肩を打撲するケガを負っているそうです。

現在、警察によるワイヤや施設の点検状態が調べられているそうですが、命の危険も考えられた事故だけに、詳しい原因が判明してほしいですね。

沖縄の竹富診療所、観光客の過剰な要求に苦言 [国内・地域]

沖縄県の南東にある竹富島の診療所で、観光客が過剰な要求をしていることが問題視されています。

診療所で勤務する医師は、「観光客は大切だが、安易な急診は控えてほしい」と呼び掛けているそうです。

▼離島の小さな診療所で
竹富診療所は、沖縄県の石垣島の南東に位置する竹富島にある医療施設で、医師と看護師、事務職員の3人で運営されています。

小規模ながら、島の人達にとっては唯一の医療施設であり、なくてはならない場所となっています。

しかし、年間約50万人の観光客が訪れることから、最近一部の人による過剰な要求に、診療所も困惑しているようです。

▼観光客の過大な要求が問題に
このことは、診療所のFacebookでも確認することができ、そこでは観光客が様々な要求をしていることが分かります。

その中には、船のチャーターやヘリを求める、専門医や薬剤師がいないことへの苦情など、診療所では対処が難しいものもあるようです。

診療所では、「離島診療所は、限られた医療資源の中で提供を行っている」と説明しており、観光客へ理解を求めているそうです。

無理な要求をする人は、増えている傾向もあるそうですが、観光する人は普段過ごしている場所との違いを分かってほしいですね。

島の診療所は、第一に島に住む人のための施設であると考え、軽症の場合は急診を控える心遣いをしましょう。

福岡県で異臭の通報相次ぐ その原因は [国内・地域]

7月26日夜から27日の間に、福岡市などで「焦げ臭い」といった異臭を訴える119番通報が相次いだそうです。

これに関する訴えは福岡市環境保全課にもあったそうですが、その原因は何だったのでしょうか。

▼糸島市の火災による臭いが拡散したか
この異臭騒ぎは、福岡市の西に位置する糸島市で発生した火災が関係していると考えられています。

糸島市では、26日の夜9時ごろにリサイクルセンターで火災が発生しており、このとき近くの山林や敷地内のプラスチック、家電などが燃えたそうです。

この火災は27日午前に鎮火したそうですが、このときの臭いが周辺地域にも流れているようです。

▼福岡県がPM2.5の注意喚起
福岡県では、粒子状物質PM2.5の濃度が高まったとし、糸島市や福岡市をはじめ9市8町に注意喚起しています。

県内でのPM2.5による注意喚起は2年4ヶ月ぶりとなり、福岡市西区では、午前5時から7時に大気1立方メートルあたりの1時間の平均値が85μgを超えたそうです。

この数値が、国の暫定指定値である1日の平均値70μgを超える予想が出たことから、注意を呼び掛けたようです。

ネットを見ると福岡市の天神など、繁華街でも異臭の報告が出ているようですが、しばらくの間は辛抱する必要がありそうですね。

沖縄の『備瀬のワルミ』が立ち入り禁止に [国内・地域]

沖縄のパワースポットとして知られ、近年多くの観光客が訪れていた『備瀬のワルミ』が、立ち入り禁止となったそうです。

ゴミの不法投棄や私有地の無断侵入が増えたことが理由で、地元では一定のルールを作ることが求められています。

▼備瀬のワルミとは
沖縄県本部町にある備瀬のワルミは、沖縄本島の北部、沖縄美ら海水族館の近くにあるパワースポットです。

ウミガメの産卵地でもあり、現地では神が降り立った場所という言い伝えもあるようです。

入口の場所が分かりづらいことから、以前は知る人ぞ知るスポットだったそうで、このときは「選ばれし者のみ辿り着ける場所」とも呼ばれていました。

しかし、近年はSNSでその場所が知られたために、多くの観光客が訪れる場所になっていたようです。

▼観光客のマナー違反で立ち入り禁止に
これによって、備瀬のワルミでは訪れた人が捨てたとみられるゴミが目立つようになったそうです。

また、備瀬のワルミに至る道は住民の私有地であることから、現在は侵入を防ぐための金網が設置されています。

金網や有刺鉄線で備瀬のワルミを立ち入り禁止にした地元住民は、最低限のマナーを守ることやルールが作られない限りはこれを解除しない方針のようです。

これまで人の手が入らなかった場所だけに、新たなルールを決めることが求められますね。
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