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センザンコウのはく製出品で、2人が書類送検 [国内・地域]

密猟により、絶滅の危機にある動物『センザンコウ』のはく製をフリマアプリ『メルカリ』に出品した、2人が書類送検されたそうです。

センザンコウは、種の保存法によって生きた個体だけでなく、標本や加工品の譲り渡しなども禁止されています。

▼センザンコウのはく製出品で書類送検
この事件は、哺乳類センザンコウのはく製をメルカリに出品したもので、鹿児島県鹿児島市の70代男性と長野県上田市の20代女性が、それぞれ書類送検されています。

男性による出品は今年1月から5月、女性による出品は4月から5月で、それぞれ1万円や7500円という価格での出品だったそうです。

2人は種の保存法により、センザンコウを販売したことが同法に違反しましたが、この動物の出品での摘発は全国でも初めてだったということです。

▼動物の加工品は特に注意を
センザンコウは、体が鋭い鱗で覆われているという特徴を持つ哺乳類で、中国では漢方薬の材料などに使われるほか、肉を食用とする国もあるようです。

現在は、密猟によりワシントン条約で絶滅危惧種に指定されていることから、希少な動物となっています。

現在、動物のはく製の作製や所持については、様々な法律により捕獲や所有などに登録が必要な場合がほとんどで、ネットでの売買には注意が必要です。

オークションやフリーマーケットなどでこれらの商品を扱う場合は、それが違法なものでないかよく確認した方がいいですね。
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近所のイルミネーション、ネットで物議に [国内・地域]

これからの時期、クリスマスなどのために街中ではイルミネーションによる飾りを見る機会が多くなります。

中には、個人の家でも外部にイルミネーションを付ける所があるようですが、これが「近所迷惑」になるのか論争が起こっているようです。

▼冬場の観光スポットに
「電飾」とも呼ばれるイルミネーションは、電球や光ケーブルを使った装飾で、夜間様々なデザインを象ったものが飾られます。

特にクリスマスが近くなる12月に入ってから見られることが多くなり、商業施設や公共の場では大規模なイルミネーションが設営されることもあります。

日本各地では、イルミネーションを付けた場所は観光スポットになっており、これを見るために行くという人も少なくないようです。

▼一般家庭ではイルミネーションが迷惑なことも
近年は、民家でもイルミネーションを付けるという家庭が見られるようですが、あるネット掲示板では自宅の向かいにある家のイルミネーションに悩む人の投稿が話題となっています。

それによると、イルミネーションの光が「光害」になっているそうで、時には夜11時くらいまでまぶしい状態が続くということです。

この投稿に対し、他の人から「厚手のカーテンを使う」ことを提案する人や「電飾によって防犯効果がある」とメリットを挙げる意見などが出ていました。

ただ、これらのコメントについては、「迷惑を受けている人がカーテンを買うのはおかしい」「イルミネーションで見知らぬ見物人が来る」など、一般の家庭で行うことに反対する意見もあるようです。

見た目は綺麗なイルミネーションですが、自宅の近くで長期間行われるのを迷惑に感じる人もいると思いますので、家庭での電飾はあまり過剰にならないようにしてほしいですね。
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富岡八幡宮で殺傷事件、宮司、容疑者ら3人が死亡 [国内・地域]

12月7日の夜、東京都江東区にある神社、富岡八幡宮で宮司の女性を狙った殺傷事件が発生しました。

この事件で女性宮司と容疑者男性に同行した女性が死亡しており、容疑者は自殺したということです。

▼女性宮司が死亡する事件、容疑者は自殺
これは、富岡八幡宮で宮司を務める女性とその運転手が、刃物を持った男女2人に襲われたものです。

警察の調べによると、女性宮司が自動車で帰宅した際に、待ち伏せをしていた宮司の弟が日本刀で襲撃したということです。

また、弟に同行していた女性は運転手の30代男性を追いかけ、切りつけるなどして重傷を負わせたそうです。

その後、襲撃した2人は神社の境内に移動し、容疑者男性が同行の女性を殺害し、自らの体を刺して自殺したとみられます。

▼事件の原因は家庭内のトラブルか
男性容疑者は、富岡八幡宮の元宮司だったそうですが、金銭問題などにより退任しており、2010年頃に姉が後を継いでいたそうです。

今回の事件の原因は姉弟間でのトラブルによるものと考えられており、男性容疑者は過去に姉宛てに脅迫文を郵送した容疑で逮捕されていたことも分かりました。

富岡八幡宮は、江戸勧進相撲発祥の神社で、「横綱力士碑」が建立されていることなど、大相撲とも関係の深い場所だけに、このような事件が起きてしまったことは残念です。

現在は、公式サイトも閲覧できない状態のようですが、今後の神社の動向も気になるところです。
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詐欺事件の受け子で、女子大生が逮捕 [国内・地域]

詐欺行為で、被害者から現金を直接受け取る「受け子」役として、犯行に加担した女子大生が逮捕されたそうです。

女子大生は、他の男性とともに80代男性から現金をだまし取ろうとした疑いがありますが、現時点では容疑を否認しています。

▼受け子、出し子などの役割
現在、電話やはがきなどで相手をだまして、金銭を要求する「振り込め詐欺」や「架空請求」といった詐欺事件の発生が多く報告されています。

これらの犯罪では、犯人が複数の人間によるグループとして活動する場合もあり、それぞれが決められた役割を担当するそうです。

例として、電話をかけて相手をだます役の「かけ子」、振り込みに利用した口座から現金を引き出す「出し子」、相手から直接現金を受け取る「受け子」などが存在します。

▼女子大生が受け子役で詐欺に加わる
今回逮捕された女子大生は、仲間と共謀し、12月5日に東京都墨田区の80代男性に嘘の電話をかけ、現金をだまし取ろうとした疑いがあります。

電話では、仲間の男性が80代男性の長男を装い、女子大生はその上司の娘になりすましていたそうです。

しかし、不審に思った80代男性が警察に通報し、現金を受け取りに来た女子大生は逮捕されたということです。

この女子大生は、過去にも同様の手口で受け子として犯行を働き、仲間から報酬をもらっていたと供述しているそうです。

このような詐欺事件では、首謀者が受け子や出し子として人間を雇うことが多いと言われています。

仕事内容をよく把握せずに仕事を請け負っている例も多いため、安易な仕事依頼には注意したいものですね。
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仙台育英高、野球部員の飲酒と喫煙が発覚 [国内・地域]

高校野球の甲子園大会などの出場で強豪校として知られる、仙台育英高校の硬式野球部の部員を含む生徒が、飲酒や喫煙をしていたことが分かりました。

学校側は、高校野球連盟に対してこのことを報告しており、今後調査を進めるということです。

▼スポーツ強豪校で知られる
仙台育英学園高等学校は、宮城県仙台市と多賀城市にある私立高校で、県内でも有数のスポーツ強豪校として知られています。

全国での実績を持つ運動部としては、駅伝、ラグビー、サッカーなどがあり、その中でも硬式野球部は甲子園大会で準優勝の経験があるなど、大会の常連校として挙げられる存在となっています。

今年の夏の甲子園大会でも宮城県代表として2年ぶりに出場し、ベスト8まで勝ち残るという成績を残しました。

▼急性アルコール中毒で救急搬送も
仙台育英の生徒による飲酒や喫煙があったのは、今年11月のことで、同校の硬式野球部元部員や現部員、元剣道部の生徒など8名だったそうです。

彼らは、仙台市青葉区にある飲食店で喫煙をしており、飲酒によって急性アルコール中毒となった生徒もいたようです。

これらの生徒の中には学校の寮で生活していた人もいましたが、学校側では事件当時生徒の不在に気づいていなかったそうです。

現在は、学校側が生徒に事情を聴いている状態だそうですが、甲子園の名門である仙台育英野球部の今後が気になるところですね。
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江戸川放水路でカキ殻の不法投棄が問題に [国内・地域]

千葉県市川市を流れる江戸川放水路の河川敷に、カキの殻が大量に不法投棄され、大変な問題になっています。

中国人のグループが、河川敷で採取したカキから殻だけを捨てているためで、回収作業などから推定される殻の量は100tにもなるそうです。

▼カキが採れる江戸川放水路
関東地方を流れる江戸川の最下流部は放水路として建設されたもので、現在も「江戸川放水路」の愛称で親しまれています。

その河川敷は、地元の人が利用することもあり、放水路は海水が混ざることから、カキが採れる場所もあるそうです。

しかし、このカキを目当てに数年前から中国人グループが河川敷を訪れるようになり、彼らによってカキの殻が捨てられることが多くなっていると言われています。

▼一部の人による殻の不法投棄が問題に
地元では、河川敷の環境を守る団体によってパトロールなどが行われていますが、中国人グループは注意を聞かず、漁業権が設定されていない場所のため、明確な規制も困難だそうです。

殻を捨てることは不法投棄にあたりますが、この取り締まりも難しく、河川敷が大量の殻で埋め尽くされているのが現状のようです。

最近、地元の環境保全団体によって殻の回収作業が行われ、約30tの殻が撤去されましたが、まだ多くの殻が残った状態となっています。

河川敷では、捨てられた殻が原因で子どもがケガをする事例もあるそうですので、カキを採る人は殻も持ち帰るようにしてほしいですね。
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浅野忠信さんの父親が、覚せい剤で逮捕 [国内・地域]

俳優・音楽家として幅広く活躍している浅野忠信さんの父親が、覚せい剤を使用していた疑いで逮捕されたそうです。

浅野さんの父親である佐藤幸久容疑者は、浅野さんら有名俳優を擁する芸能事務所の社長でもあることから、俳優たちの活動への影響も気になります。

▼芸能事務所社長が覚せい剤で逮捕
この事件は、11月30日に東京都渋谷区の路上で佐藤容疑者が警察官から職務質問を受けた際に、覚せい剤使用の疑いがあることが判明したものです。

当時、佐藤容疑者はガラス製のパイプを所持しており、これが覚せい剤を吸引するときに使う物であると判断されたようです。

その後、容疑者は警察署に任意同行し、尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応があったことから逮捕に至っています。

▼社長は浅野忠信さんの父親だが
覚せい剤取締法違反により逮捕された佐藤容疑者は、覚せい剤について自らの意志で使用したことを認めているそうです。

容疑者は、芸能事務所『有限会社アノレ』の代表取締役を務めており、所属俳優には息子である浅野さんや加瀬亮さん、新井浩文さんといった方もいます。

この事件を報じるテレビ番組では、父親による不祥事について、芸能関係者からも浅野さんを擁護する声が多く出ているようです。

浅野さんは、現在放送中のテレビドラマで主演を務めているだけに、こちらに大きな影響が出ないことを望みたいですね。
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神戸のクリスマスツリー、伐採後は鳥居に [国内・地域]

「世界一のクリスマスツリー」として神戸港に設置され、その後の利用方法で騒動となっていた木の使途が発表されたそうです。

このクリスマスツリーは、設置期間終了後に伐採され、その一部が神戸市の生田神社に鳥居として奉納されるということです。

▼世界一のクリスマスツリープロジェクト
これは、神戸市中央区の神戸港にある公園『メリケンパーク』に世界一のクリスマスツリーを立てるプロジェクトで、富山県氷見市にある木が使われています。

プロジェクトでは、希望者が購入した飾りをつけて、その数でギネス記録に挑戦する企画なども行われます。

今年は神戸港の開港150年目であることから、その記念と阪神・淡路大震災での犠牲者の鎮魂が目的になっているそうです。

▼企画者の発言に「批判への辟易」が滲む
しかし、イベント終了後の木の使い道として、この木からバングル(腕輪)を作り、販売するという情報が出たことなどから、ネットでは批判的な声も上がっていました。

結局、バングルについては販売が休止され、イベントを企画したプラントハンターの西畠清順さんが、木の使途として神社の鳥居に活用することを発表したそうです。

今回、クリスマスツリーが騒動となったことについて、西畠さんは応援する人たちに心配や迷惑をかけたことを謝罪しつつも、「世間に謝っているわけではない、ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」と発言しています。

おそらく、今度の騒動で西畠さんにも相当な非難があったと思いますが、「嫌なら見るな」という物言いには、新たな争いを生むことになるのではないでしょうか。
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友人を罰ゲームに海に、男性2人が逮捕 [国内・地域]

福岡県のシーサイドももち海浜公園近くで、友人の大学生を罰ゲームとして海に突き落とした男性2人が逮捕されました。

被害者の男子大学生は、繰り返し海に落とされたことで一時意識不明となるなど、危険な状態になっていました。

▼罰ゲームで海に飛び込む
この事件は、福岡県福岡市にあるシーサイドももち海浜公園近くの防波堤で発生したもので、20代の男子大学生が海で溺れて、当時意識不明の重体となりました。

現場には、溺れた大学生を含む5人がおり、彼らは中学時代の同級生だったそうです。

5人は、現場に行く前にゲームセンターでフットサルをしており、男子大学生はこれに負けたことにより、罰ゲームとして海に自分から飛び込んだということです。

▼悪ふざけが命に関わる危険に
しかし、友人のうち2人の会社員男性が、海から上がった男子大学生を繰り返し海に突き落としており、これが事件につながったとみられます。

この行為により、男子大学生は低酸素脳症により意識不明となりましたが、その後意識が回復したそうです。

仲間内で決めたこととはいえ、男子大学生は全裸で海に入っていることや、再度突き落としていることなど、悪ふざけが過ぎる行為だったことは間違いないでしょう。

20代男性容疑者2名は、傷害の容疑で逮捕されたということですが、危うく友人の命を奪う危険があった行為をしたことを十分に反省してもらいたいです。
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ものまねタレント、恐喝で逮捕 過去にはDVも [国内・地域]

松山千春さんのものまねタレントとして活動している男性が、知人の女性を恐喝した疑いで逮捕されました。

この男性は、自身が参加する食事会の写真をネットに投稿した女性を脅し、現金を奪ったということです。

▼そっくりさんが恐喝で逮捕に
今回逮捕されたのは、「千春M」という芸名を名乗っている50代の男性で、主に北海道を中心に活動しているそうです。

その名前にある通り、外見や歌は人気フォークシンガーの松山千春さんに似せており、一部ではそっくりさんとして知られているようです。

今回の容疑は、容疑者が2016年2月に参加した食事会で撮影した写真をSNSに投稿した女性に対し、「肖像権を侵害された」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ったものです。

▼真似する相手にも大きな迷惑を
また、この男性容疑者は自身のマネージャーでもある交際女性に対し暴力を振るったり、予定していた単独ライブを突然キャンセルしたりと、別な所でも問題を起こしていました。

千春M容疑者は、この件でも過去に逮捕されており、多くの人に迷惑をかけていたようです。

松山千春さんのものまねをするタレントは他にも大勢いるため、松山さん本人はもとより、他のタレントさんのイメージ低下になりそうです。

ものまねタレントの方には、真似をする人の名前を汚さないように気を付けてほしいですね。
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