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野焼きの煙で事故誘発、70代男性が書類送検 [国内・地域]

2017年に、国道で行われていた野焼き作業の煙が原因となる、交通死亡事故が発生しました。

このとき、野焼きを行っていた70代男性が書類送検されたということです。

▼野焼きが原因で交通死亡事故が発生
これは、今年の4月4日に岩手県遠野市土淵町栃内の国道340号で、乗用車が対向車と正面衝突したものです。

この事故で、乗用車に同乗していた2歳の女児が死亡するなどの被害が出たそうです。

事故原因は、乗用車が車線をはみ出したことですが、このとき国道ののり面では野焼き作業が行われており、発生した煙を避けるために動いたことが事故につながったと考えられます。

▼野焼きの煙に注意を
野焼きは、野外で野山などを計画的に焼く行為で、若草の育成や害虫の処理などを目的に行われます。

現在では、農業や林業などで必要とされるとき以外の野焼きは法律で禁止されており、行う場合も市町村長の許可が必要となります。

このように野焼きはルールに則って行われますが、焼却によって発生する煙でこのような事故や、延焼による火災が起こったこともあるそうです。

これから野焼きが行われる地域もあると思いますが、付近を車で通行する際はその周囲にも注意したいですね。

また、野焼き作業を行う方は、やけどや火災の発生に気を付けてください。
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東名高速事故、デマで無関係の企業に中傷 [国内・地域]

2017年6月に発生し、2人の犠牲者が出た東名高速道路の追突死亡事故で、先日この事故を誘発したとされる20代男性が逮捕されました。

そして、最近ある企業がこの男性の勤務先としてネット上に拡散されたそうですが、全くの無関係であり、企業の関係者はいわれのない中傷に苦しんでいるようです。

▼悪質な行為によって起きた悲劇
この事件は、今年6月に東名高速でワゴン車に大型トラックが追突し、夫婦が死亡した交通事故が発端となっています。

事故当時、現場にはワゴン車の他に乗用車が止まっており、この乗用車の運転者がワゴン車に因縁をつけていたことが判明しています。

運転者の20代男性は、以前にも他の車を煽る行為をしており、この事故を誘発した罪で逮捕されました。

▼容疑者と無関係の企業に被害が
この事件はネットでも大きな話題となり、20代男性には多くの批判コメントが集まりました。

また、ネット掲示板ではこの男性の勤務先などが公開されたそうで、会社には無言電話や苦情の電話が殺到したということです。

しかし、このとき公開されていた企業は、容疑者とは無関係であり、この企業の関係者はメディアの取材に対して「感情だけの投稿で人が傷つくことを知ってほしい」とコメントしました。

近年は、ニュースで事件が報道されると、ネットで容疑者の素性を調べて晒す行為がしばしば見られます。

ただ、その情報には誤りも多く、真偽を確かめずに抗議することも問題となっているそうです。

容疑者の罪は大きいですが、無関係の人が感情だけで間違った情報を拡散することはやめてほしいですね。
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AKB48のCD585枚を不法投棄、書類送検に [国内・地域]

アイドルグループ『AKB48』のCD585枚を山中に不法投棄した男性が、書類送検されたそうです。

AKB48のCDにはシングル選抜総選挙の投票券が封入されており、男性は処分に困って捨てたと証言しています。

▼大量のCDを山中に不法投棄
これは、福岡県太宰府市の山中でCD585枚が不法に捨てられていたもので、今年6月に発見されました。

CDは、段ボール箱に入っており、そこに記載されていた千葉県在住の男性が購入したものであることが分かっています。

太宰府市に住む男性は、千葉県の男性からCDを受け取ったようですが、なぜこのような事件になったのでしょうか。

▼AKB投票券のために使われたCDが捨てられる
今回不法投棄されたCDは全てAKB48の同じ楽曲のもので、付属する投票券のために大量に購入したようです。

AKB48は、シングル曲の参加メンバーをファンからの投票によって決める企画を行っており、その投票券をCDに付けるという手法を取り続けています。

そのため、熱心なファンは支持するメンバーにより多くの投票をするために、大量のCDを購入するそうです。

今回の事件は、千葉の男性が購入したCDの一部を太宰府の男性に送り、投票作業を手伝った際にCDの処分に困った末、不法投棄したものとみられています。

このような特典によってCDを売る方法は、CDの売上にも大きく影響するため、音楽の正確な人気が分かりにくくなるなどの弊害が生じることも問題視されています。

そろそろ、AKBのようなCDの売り方を見直す時期になっているのではないでしょうか。
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上野動物園が施設全域の禁煙を検討に [国内・地域]

今年ジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン(香香)」が生まれ、その一般公開も待たれる東京の上野動物園

園では、このことや子どもの受動喫煙を防ぐために、動物園の全域を禁煙することを検討しているそうです。

▼シャンシャンは12月に公開予定か
シャンシャンは、上野動物園のリーリーとシンシンの間に生まれた赤ちゃんパンダで、今年6月12日に誕生しています。

その後、赤ちゃんパンダの名前が公募され、検討や協議の結果「シャンシャン」が選ばれました。

上野動物園では、12月をめどに赤ちゃんパンダを公開することが予想されているそうです。

▼各地の動物園も全面禁煙に?
現在、多くの公共施設では禁煙化が進んでいますが、意外にも上野動物園では喫煙が可能な場所もあるのですね。

動物園によると、現在の喫煙所はパンダ舎に近い位置にあるそうで、赤ちゃんパンダの公開までに施設の全域を禁煙とする方向で検討を進めるようです。

これは、動物園に訪れる子どもたちの受動喫煙防止の意味もあることから、実現の可能性は高いと思われます。

上野動物園で全面禁煙が行われた場合、日本の他の動物園でも導入が進むかもしれません。

利用者の健康のためではありますが、今後の動向に注目していきましょう。
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危険な「あおり運転」、遭遇した時の対処は [国内・地域]

先日、東名高速の追突事故を引き起こした容疑で逮捕された男性が、過去にも他の車に妨害行為を繰り返していたことが分かりました。

この男性は、自動車による進路妨害やあおり運転などをしていたようですが、私たちがこのような状況に遭遇した場合、どのような対応をするといいのでしょうか。

▼あおり運転とは
あおり運転は、自身が車で走行中に前方の車に対して、過剰に接近する行為などを指すものです。

行為の内容には、車間距離を詰めるほかにライトのハイビームやパッシング、クラクションなどがあり、いずれも相手への嫌がらせるものと言えるでしょう。

一部のドライバーがこのようなあおり運転をする目的としては、自分よりも低速で走る車に進路を譲らせることがあるようですが、これは危険運転行為として処罰されるものに該当します。

▼危険行為は避けるように
もし、自動車の運転中に他の車がこのような行為をしてきた場合は、安全な場所に停車することを心がけましょう。

相手が単純に先を急いでいれば、そのまま追い越していきますが、万が一相手も停車して暴行を加えるようなら、そのままドアをロックした状態で車内に残り、警察に通報してください。

自動車のガラスは簡単には割れないように作られており、仮に素手で殴った場合、相手の方がケガをする可能性が高いということです。

近年では、このようなトラブルや事故に備えてドライブレコーダーを車を取り付けるという人も少なくないので、車の利用が多い方は購入しても良いかもしれませんね。
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サーフィン中に車盗難被害が続出、習慣を利用か? [国内・地域]

10月9日、茨城県大洗町にある大洗サンビーチにサーフィンのために訪れていた人を狙った車盗難があったそうです。

この事件では、乗用車とワゴン車が合計6台盗まれており、その被害額は約1000万円にも上るということです。

▼車6台がビーチから盗難に
事件が起こったのは、大洗サンビーチの駐車場内で、サーフィンのためにビーチを訪れた人の車が盗まれています。

茨城県警水戸署の調べによると、盗まれたのは乗用車5台とワゴン車1台で、金額としては合計で約910万円相当の被害となりました。

被害に遭った車は施錠されていたということですが、犯人はサーファー客の「ある習慣」を利用して鍵を入手し、車を持ち去ったものとみられています。

▼車体に隠した鍵を利用された可能性
サーフィンをする人は、ビーチまでの移動で使う車の鍵を色々な方法で管理しているそうです。

キーポケットと呼ばれるケースに収納して自身が持ち歩く方法や、キーボックスという番号キーの設定が可能な箱に入れ、車にロックした状態で取り付ける方法などがよく利用されています。

しかし、サーファーの中には鍵を車体下や付近に隠すという安易な方法を選ぶ人もいるらしく、今回の犯人はこれを利用して車を盗んだようです。

犯行が行われた時間は約2時間半程度だと考えられていますが、車の持ち主の管理意識の低さが利用されたみたいですね。

盗まれた車や犯人が早く見つかってほしいとは思いますが、車の鍵はきちんと安全な方法で管理してほしいものですね。
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東名高速死亡事故、誘発させた男性が逮捕に [国内・地域]

2017年6月に東名高速道路で発生した死亡事故で、この事故を誘発したとして、20代男性が逮捕されました。

この男性は、事故発生前に注意された別の男性の車を車線上で強引に止め、事故原因を作ったとされています。

▼回避困難な状況での事故に
この事故は、2017年6月に神奈川県大井町にある東名高速の路上で、追い越し車線に停止していたワゴン車にトラックや乗用車が追突したものです。

これにより、事故当時停止していた車の近くにいた4人のうち、2人が死亡、2人が重傷となったほか、2名が軽傷となったそうです。

追突したトラックの運転手の証言では、前方の車はハザードランプを点けていないことも判明しており、衝突を避けることは困難だったとみられます。

▼事故を誘発したとして、異例の逮捕に
高速道路では、走行する車両の駐停車は禁止されており、故障や事故などやむを得ない場合でも車を路肩に移動したり、乗員が道路の外側に退避したりするなどの安全対策を取る必要があります。

しかし、今回のケースでは追突された車両が、別の車によって無理矢理停車されていたことが分かりました。

情報では、20代男性がワゴン車に乗っていた男性に、パーキングエリアでの駐車について注意されたことに腹を立てて、その後高速道路上でワゴン車をあおるなどし、最終的に強引に停車を促したそうです。

このとき、2台の車が追い越し車線上に停車するという状態になり、20代男性が事故を誘発したことは間違いないようですね。

結果として、ワゴン車に乗っていた夫婦は死亡するという事故につながっていますので、20代男性の罪は直接衝突したトラックの運転手よりも重くなるのではないでしょうか。
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福岡の暴行動画騒動、加害者がネットいじめの被害に [国内・地域]

先日、福岡県の博多高校で授業中に男子生徒が教師に暴力を振るう様子が撮影され、ネットに公開されるという騒動がありました。

その後、生徒は傷害容疑で逮捕され、学校を自主退学したそうですが、ネットでは彼に対する攻撃が続いているようです。

▼授業中の暴力行為をネットで公開
この騒動は、授業中に無断でタブレットを使い動画を見ていた男子生徒が、教師からこれを取り上げられたことに腹を立て、暴力を働いたものです。

その様子は、他の生徒によって撮影されており、ネットに投稿されたことから大きな騒動に発展しました。

ネットでは、暴行した生徒だけでなく、それを止めることなく笑っていた他の生徒を批判する声も多く出ていました。

▼加害者は退学、ネットでの批判が続く
結局、この動画により、加害者の生徒は傷害の容疑で逮捕され、福岡地検が拘留を不要と判断したことから釈放されています。

その後、男子生徒は精神的な理由から学校を自主退学し、これで事件は収束したと思われていました。

しかし、事件による男子生徒へのネットによる攻撃は、一部で過激なものになっているようです。

真相は不明なものの、加害者の実名や写真、自宅住所などの個人情報が、何者かによってネットで公開されたという噂も出ています。

また、生徒の関係先や学校にイタズラ電話がかかるなど、周囲にも混乱が続いており、単なる抗議とは言い難い行為もみられるようです。

男子生徒の暴力行為は大きな罪だったと思いますが、過剰な批判が多くの人を傷つけてはいけませんね。

事件と無関係の人が、関係者に介入する行為は慎むようにしてほしいものです。
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長崎の眼鏡橋に現代アート、批判で一時撤去に [国内・地域]

国の重要文化財に指定されている長崎県長崎市の眼鏡橋で、毛糸を使った現代アートイベントが実施されました。

しかし、橋の欄干に毛糸を巻き付けるという表現方法に対して批判が起こったため、市が毛糸を一時的に撤去する事態となったそうです。

▼長崎市で行われる現代アートイベント
これは、長崎市が実施しているイベントで、国内外で活躍している現代美術アーティストたちが長崎に滞在して、地域を舞台とした作品を創るそうです。

今年のテーマは「ニット・インベーダーin長崎」で、毛糸を使った芸術表現が市内の名所で披露されています。

その展示作品の対象として選ばれたものの一つが眼鏡橋で、橋の欄干にカラフルな毛糸を巻き付けた作品となっていました。

▼重要文化財に現代アートは不適切か?
これらの現代アート作品について、市のフェイスブックでは様々な意見が寄せられており、その中には作品を評価するものもありました。

しかし、重要文化財である眼鏡橋を現代アートに利用することには批判的なコメントもあり、「景観が壊される」という声も出ていたそうです。

他にも電話による批判も約50件あったことから、市は観光者への影響を考え、「長崎くんち」の期間中は現代アートの展示を中止することを決めました。

展示は10月14日から再開し、予定していた25日まで続けるということですが、今回の騒動でイベント内容の見直しが今後の課題となるかもしれませんね。
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渋谷暴走、容疑者が過去に覚せい剤所持 [国内・地域]

9月に東京都渋谷区のスクランブル交差点で、歩行者が横断中にワゴン車が侵入するという事件がありました。

この事件の容疑者が10月3日に出頭し、逮捕されましたが、この人物は過去に覚せい剤を所持していたことが分かったそうです。

▼スクランブル交差点内で車が暴走
この事件は、9月25日の夜、渋谷のスクランブル交差点にワゴン車が侵入したもので、暴走行為によって、横断中の多くの歩行者が危険にさらされています。

自動車は、この事件前に警察官から職務質問で声をかけられたところ逃走し、警察の追跡を振り切るために交差点に侵入しています。

その後、この車を運転していた男性が自ら警察に出頭したことで、男性は逮捕されたそうです。

▼運転者は過去に覚せい剤所持も
逮捕されたのは、宮城県仙台市の土木建築会社の元社長の50代男性で、事件当時、免許証を持っていなかったことから逃走を計ったと証言していました。

しかし、その後の情報で、男性は事件の前に覚せい剤所持によって逮捕されており、執行猶予中の身であったことが分かりました。

現在は逃走の経緯を捜査中ということですが、覚せい剤が逃走の理由に関係している可能性もありそうです。

この暴走事件でケガ人が出なかったことは幸いですが、この男性が事件前に覚せい剤の影響を受けていたらと考えると恐ろしいですね。

事件の経緯が捜査によって解明されることに期待しましょう。
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