So-net無料ブログ作成
検索選択
国内・地域 ブログトップ
前の10件 | -

伊勢崎市で公衆トイレの破壊が続出 [国内・地域]

群馬県伊勢崎市で、市内にある公衆トイレが破壊されるという事件が連続して起こっているそうです。

その被害は2015年からこれまでの間11か所で発生しており、市は監視カメラ設置や見回りなどで事件再発防止に努めています。

▼設備を破壊する行為が頻発
公衆トイレの破壊行為は、伊勢崎市内の境地区で多発しているほか、本町、東本町、八坂町、美茂呂町でも発生しています。

被害内容は、トイレ内の便器やタンク、手洗い場などの設備を叩き割るというもので、一部ではガラスが割られる被害もあったそうです。

他には、便器に紙を詰まらせて使用不能になったものもあり、多くの人に迷惑をかける行為と言えるでしょう。

▼県内各地で落書きなども
破壊されたトイレは、長期間使用できなくなるだけでなく、その補修には多額のお金が必要となります。

また、群馬県では他の地域でも公衆トイレを狙ったいたずらが起こっているそうです。

太田市ではトイレットペーパーが燃やされ、沼田市ではトイレ内の蛍光灯が壊されたり、備え付けてあった時計が盗まれたりしています。

さらに、落書きが頻発している所もあり、群馬県での公衆トイレを対象とした迷惑行為は深刻な問題になっているようです。

各地域では、監視カメラの設置や見回りの強化しており、警察も捜査を行っているそうです。

悪質なイタズラの犯人が見つかることに期待したいですね。

御朱印帳のネット転売で、宮司が苦言 [国内・地域]

現在ブームとなっている神社仏閣の御朱印帳集めで、これをインターネットオークションなどで転売する行為が問題視されています。

このことについて、ある神社の宮司がTwitterを通じて苦言を呈しており、ネットでは賛否両論となっているそうです。

▼御朱印帳とは
御朱印は、神社や寺院などで参拝者向けに押印されるもので、この朱印を押す専用の帳面を御朱印帳といいます。

御朱印帳は様々な形態があり、文具店や書店で販売されているものや、それぞれの神社や寺院で購入できるものもあるそうです。

初穂料や御布施として少額の金銭を納めることでもらえるようになっている寺社が多く、その金額は場所によって異なります。

近年は、この御朱印を集めることがブームとなっており、多くの人が寺社を訪れるきっかけになっているようです。

▼宮司が「御朱印帳の転売」に苦言
しかし、このブームを利用し、集めた御朱印帳をインターネットオークションで転売するという例が問題になっています。

その金額は直接寺社で入手した場合よりも遥かに高い金額が設定されていることから、明らかに儲けることを目的にした行為と言えるでしょう。

このことについて、茨城県守谷市にある八坂神社の宮司がTwitterを通じて、御朱印帳の転売をしないよう呼び掛けました。

宮司のツイートには多くの反響があり、「神社も商売をしている」と非難する声もありましたが、ほとんどの人は転売がモラルに反するものであると、宮司の意見に共感しています。

御朱印は、直接その場所を訪れて受け取ることに意味があるということを理解してほしいですね。

足立区で強盗事件、「コルク狩り」とは? [国内・地域]

東京都足立区で、17歳の少女ら3人が20歳の男性からヘルメットやバイクを脅し取るという事件がありました。

男性が着用していたヘルメットは半キャップタイプのもので、これを奪う行為は「コルク狩り」と呼ばれているそうです。

▼少女たちがバイクの男性に因縁
この事件は、今年の2月に発生したもので、足立区に住む17歳少女と少年たちの3人が、公園で別の男性に言いがかりをつけて、暴行した上でヘルメットとバイクを脅し取ったそうです。

この際に、2人の男女は男性の頬にタバコの火を押し付けるなどしており、かなり悪質な暴行だったことが伺えます。

3人は警視庁に逮捕されており、取り調べで2人の少年は容疑を認めているものの、少女はこれを否認しているそうです。

▼「コルク狩り」とは
この事件で少女たちが男性からヘルメットを奪う行為は、一部で「コルク狩り」と呼ばれているようです。

半キャップタイプのヘルメットは、元々衝撃を吸収するためにコルクが使用されていたことから、「コルク製」と言われるようになっており、その名前は素材にコルクを使っていないものでも変わっていません。

このタイプのヘルメットは、顔の部分が露出することから暴走族の間で人気となっています。

少女たちは、男性がコルク製のヘルメットをかぶっていたことに対して因縁をつけたようです。

「コルク狩り」という行為は、この事件で初めて知りましたが、半キャップタイプのヘルメットを使っている人は注意した方がいいですね。

『大麻バター』摂取で60代男性が逮捕 [国内・地域]

日本では違法薬物として所持が禁止されている大麻を食べ物に混ぜ込み、摂取したとして兵庫県に住む男性が逮捕されました。

この男性は、大麻樹脂を混ぜて作った『大麻バター』を食べていたほか、合成麻薬LSDを輸入していたそうです。

▼大麻所持、麻薬輸入で逮捕
今回逮捕されたのは、兵庫県伊丹市の男性で、容疑は大麻取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(輸入)です。

事件の発端となったのは、今年3月にアイルランドからオランダを経由して日本に届けられた封書に麻薬犬が反応したことで、宛先がこの男性の自宅になっていました。

封書の中身はLSDの紙片で、その後男性の自宅を捜索したところ、大麻樹脂が見つかり、男性はその場で逮捕されています。

また、LSD輸入についても裏付けられたことから、6月にこの件についても再逮捕されたそうです。

▼大麻バター、ネット動画を見て作る
逮捕された男性は、麻薬や大麻などの常習者だったようですが、その摂取方法がネットで現在話題となっています。

男性によると、動画投稿サイト『YouTube』で作り方が紹介されていた大麻バターを自分で実践し、摂取していたようです。

大麻の摂取方法は、タバコのように成分を吸引するという方法が思い浮かべられますが、このような方法もあるのですね。

大麻を食べ物と同時に摂取した場合も、幻覚などの症状は引き起こされ、強い作用が起こる危険もあるそうです。

ネットでは、大麻バターの作り方も公開されているそうですが、これを真似する人が出ないことを望みたいです。

米イージス艦がコンテナ船と衝突、7人行方不明 [国内・地域]

日本の沖合で、アメリカ海軍のイージス艦がフィリピンのコンテナ船と衝突したことが分かりました。

この事故で、イージス艦の乗員7人が行方不明となっており、艦長や乗組員に負傷者も出ているそうです。

▼イージス艦とコンテナ船が衝突
この事故は、6月17日の午前2時半ごろに発生したもので、静岡県南伊豆町の南東20km沖合が現場となっています。

衝突した船は、アメリカ海軍のイージス艦『フィッツジェラルド』と、フィリピン船籍のコンテナ船『ACXクリスタル』です。

衝突によりイージス艦は右舷が損傷し、浸水が発生。コンテナ船も船首付近が損傷したとみられます。

▼7人の行方不明者を捜索
衝突した船は、どちらも沈没の危険はないようですが、イージス艦は自力で航行できるものの、推進力が制限される状態ということです。

また、現在イージス艦の船員7人が行方不明となっており、艦長をはじめ負傷した人もいるそうです。

この事故で通報を受けた横浜市の第3管区海上保安本部は、行方不明者の一部が海に転落した可能性があるとして、現場付近を捜索しています。

負傷者は横須賀海軍病院に搬送され、その1人だったブライス・ベンソン艦長の容体は安定しているそうです。

行方が分からなくなった人も無事に保護されることを望みたいです。

兵庫県でヒアリ発見、刺されたときの対処法は [国内・地域]

猛毒の針を持つ蟻で、先日日本国内で発見された「ヒアリ」が、話題になっています。

刺されたことで死亡した例もあるそうですので、ヒアリの危険性について正しい知識を持っておきたいですね。

▼ヒアリとは
ヒアリ(火蟻)は、南米大陸原産の蟻で、現在はアメリカ、中国、オーストラリアなどに分布しています。

強い毒針を使い繰り返し外敵を刺す習性があり、人が刺された場合、火傷に似た激痛を感じるということです。

人によってはアナフィラキシーショックを起こし、死に至る危険もあるため、直接触れることは避けるべき生物と言えるでしょう。

▼ヒアリが日本で繁殖する可能性は?
このヒアリが、先月兵庫県尼崎市で発見されたそうで、中国から出港した貨物船のコンテナに紛れ込んでいたとみられます。

発見されたヒアリは消毒により死滅したということですが、過去の荷物から侵入した可能性もあり、今後も注意が必要かもしれません。

ヒアリは、赤茶色の体を持ち、腹部は赤黒く、体調は2.5~6㎜くらいの大きさだそうです。

もし、刺されたときには、20~30分ほど安静にして体調の変化に注意し、容体が急変した際は病院で治療を受けることが推奨されます。

今のところ、ヒアリが身近な場所に現れる可能性はないようですが、発見した場合は保健所などに報告し、直接触らないようにしましょう。

大阪の幼稚園火災、教諭による放火と判明 [国内・地域]

5月に大阪市の幼稚園で発生した火災で、容疑者の31歳女性が逮捕されたそうです。

女性はこの幼稚園に務めている教諭だったそうで、警察ではこの幼稚園で起こった2件の火災について関連を調べています。

▼同じ幼稚園で2度の火災
この火災は、大阪市都島区にある私立育生幼稚園で発生したもので、5月16日と30日の2回起こっています。

出火現場は、建物内2階の教室や3階の倉庫で、教室の棚や段ボール箱、倉庫内の衣服や人形などが燃える被害があったものの、ケガ人は出ませんでした。

警察では、火の気のない場所から出火していることや、設置してあった防犯カメラに外部からの侵入者がなかったことから、内部の人間による犯行の可能性があると考えていたようです。

▼幼稚園の教諭による放火か?
逮捕された女性は、火災のあった幼稚園に勤務しており、16日に起こった火事で段ボールに火をつけた疑いがあるということです。

出火当時、幼稚園の中にはこの女性を含めて3人しか人がおらず、火事の直前に現場にいたという目撃証言もあったそうです。

この女性は、容疑を否認しているということですが、状況を考えると放火をした可能性は否定できないでしょう。

火事で子どもたちがケガをしなかったことは幸いですが、彼女の犯行動機などが解明されることを望みたいですね。

自転車でひき逃げ、40代男性が逮捕 [国内・地域]

今年4月に歩行者の女性を自転車でひき逃げした疑いで、49歳の男性が逮捕されたそうです。

男性はマウンテンバイクで女性に衝突したそうですが、現場から逃走しており、警察が捜査を進めていました。

▼防犯カメラから容疑者が特定
事件があったのは東京都江戸川区の道路で、歩道を歩いていた84歳の女性が自転車にはねられるというものでした。

この際に女性は、腰の骨を折るなどし、全治3か月の重傷を負ったそうですが、自転車に乗っていた男性はその場から逃走していました。

しかし、現場近くにある防犯カメラの映像を解析したことで、加害者のマウンテンバイクの特徴から49歳男性の存在が浮上したそうです。

▼自転車が加害者になることも
捜査の結果男性は逮捕され、ひき逃げの容疑を認めましたが、逃げた理由は「怖くなったから」という短絡的なものでした。

現在、交通手段として自転車を利用する人は多くいますが、歩行者との接触により事故の加害者となるケースも目立つようになっています。

今回の事件で、容疑者の男性は「下を向いていた」と証言しており、周りへの注意も散漫になっていたようです。

自転車に乗る人は、走行中も周囲の状況に気を付け、万一、歩行者との事故が発生した場合は相手の救護に努め、決して現場から離れることのないようにしましょう。

男児に車を運転させる動画、警察が捜査へ [国内・地域]

最近、インターネット上で「子どもが車のハンドルを持ち、運転する」動画が投稿され、騒動になっています。

動画に映った風景などから走行している場所が判明しているようで、現在地元の警察が人物の特定するための捜査を行っているそうです。

▼子どもにハンドルを持たせて走行
この動画は、道路を走行する自動車の車内を映したもので、車の助手席から撮影したものとみられます。

運転席には男性が座っていますが、その膝の上には男児が抱きかかえられており、車のハンドルはこの子どもが握っていることが確認できます。

動画の中では男性が男児に話しかけており、男性が意図的に子どもに運転させているように見えます。

会話では、男児が警察を気にする言葉も出ており、非常に危険な行為と言えるでしょう。

▼危険行為につながる動画撮影は慎んで
動画はSNSに投稿されたもので、これを見た多くの人から非難する声が出ています。

また、動画を撮影した場所を車外の風景から特定した人もいたようで、すでに撮影場所の管轄である警察が捜査に動いているということです。

近年、インターネット上ではドライブレコーダーの普及もあって、多くのドライバーが自らのドライブ映像などを投稿しています。

その中には、危険運転が映っているものもありますが、今回のような映像は特に問題になっているようです。

動画には、他人に注目してもらいたいという理由で投稿されたと思えるものも少なくないですが、自動車の運転ではこのような行為はやめてもらいたいですね。

東名高速事故、シートベルトが被害軽減の決め手に [国内・地域]

6月10日に東名高速道路で起こった自動車事故は、乗用車が中央分離帯を飛び越えて対向車に衝突するというショッキングなものでした。

しかし、被害に遭ったバスの乗員と乗客からは犠牲者は出ておらず、シートベルトの着用を徹底したことが事故の軽減につながったとみられます。

▼乗用車が舞い上がる衝撃映像
この事故は、愛知県新城市にある東名高速の上り車線で、走行中の観光バスに対向車線から飛び出してきた乗用車が衝突したものです。

バスのドライブレコーダーの映像から、バスの目の前に乗用車が空中から飛び込む様子が確認されるなど、衝撃度の強い事故として、ニュースでもたびたび報じられました。

この事故で、乗用車を運転していた62歳の男性は残念ながら死亡していますが、観光バスに乗っていた人達からは幸い死者は出ていません。

▼同乗者も必ずシートベルトの着用を
14日に、このバスに乗車していたバスガイドの女性が記者会見を開き、その中で被害が軽減された理由の一つに「シートベルト着用を繰り返し呼び掛けたこと」を挙げたそうです。

ニュースでは、ドライブレコーダーの映像からバスの運転手のとっさの判断があったことが紹介され、乗用車が車内に直撃することを回避したことや、衝突後の車体の制御などが評価されていました。

もちろん、この運転手の技術も重要ですが、乗員がシートベルトを正しく着用していたことが、その命を救った最大の決め手だったと思います。

自動車のシートベルトは、乗員の身体をシートに固定することで事故の衝撃から守ったり、車外に投げ出されたりすることを防ぐ効果があります。

自動車の運転や同乗するときには、必ずシートベルトを着用するようにしたいですね。
前の10件 | - 国内・地域 ブログトップ