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鈴鹿市の各所で大量の釘が撒かれる被害 [国内・地域]

路上に落ちていた釘が原因で、自動車のタイヤがパンクするというケースがありますが、最近これらの釘が大量に撒かれるという事件が頻発しているそうです。

釘が発見されたのは鈴鹿市の様々な公共施設で、その総数は1000本を超えるものになっています。

▼車のパンクを狙う、悪質なイタズラ
これは、三重県鈴鹿市で5月から見られている現象で、市内の公共施設などの出入り口近くに釘がばらまかれたものです。

釘が発見された主な場所は、市役所、法務局、消防本部などで、それぞれの場所には数十本、数百本といった数が見つかっています。

大量の釘が、各施設の駐車場から道路に向かう出入り口に撒かれていることから、何者かが意図的にばらまいた物であることは間違いないでしょう。

▼消防施設や学校にも
これらの釘は、公共施設で見つかったものだけでも1000本を超えており、その他に警察へ届け出があったものを含めると3000本以上になるそうです。

発見した人によると、釘は無造作にばらまかれており、自動車か自転車で走行しながら釘を撒いたのでは、と考えられています。

釘のばらまきがあった場所には消防本部や学校も含まれていて、消防の活動に支障をきたしたり、子どもたちがケガをしたりする危険もありました。

多くの人に迷惑をかける行為だけに、事件が早期に解決することを望みたいです。

スーモのバルーン広告を大量に盗んだ男が逮捕 [国内・地域]

不動産の情報サイト『SUUMO(スーモ)』のマスコットキャラクターがデザインされたバルーン型広告を盗んだ男性が、5月19日に逮捕されました。

男性の自宅には、スーモのバルーン16体のほか、他社のキャラクター人形があることが分かったそうです。

▼犯行の様子が防犯カメラに
この事件は、大阪府大阪市の不動産仲介店でバルーン広告を盗んだ容疑で、タクシー運転手の50代男性が逮捕されたものです。

このバルーンには、不動産の情報を扱うサイトのキャラクター「スーモ」がデザインされており、男性はこの収集を目的に盗んだようです。

ニュースでは、男性がある不動産会社に侵入し、バルーンを盗む様子が映された防犯カメラの映像も公開されていました。

▼バルーン広告が自宅に16体も
男性は一人暮らしということですが、警察が自宅を調べたところ、室内には盗まれたものと同型のバルーンが合わせて16個もあることが確認されたそうです。

犯行の動機として、男性は「触って癒されるために盗んだ」と話しており、自宅ではスーモ以外にソフトバンクやりそな銀行のキャラクターの人形も発見されています。

男性にとってはかなり価値のあるものだったのかもしれませんが、このような窃盗に至ったことは許されないでしょう。

男性にはこの件について反省し、再犯しないことを約束してほしいですね。

京都大の式辞にJASRACが使用料請求と話題 [国内・地域]

京都大学の入学式で読み上げられた式辞の内容に歌詞が含まれていたことから、JASRACが同大学に著作権料を請求したという報道がありました。

実際はJASRACが大学に問い合わせしただけでしたが、報道によってネットでは同団体への批判が強まっているようです。

▼ボブ・ディランさんの歌詞を引用
今回話題となったのは、4月7日に行われた京都大学の入学式で、山際寿一総長が読んだ式辞の一部にボブ・ディランさんの歌詞が使用されたものです。

式辞では、ディランさんの楽曲『風に吹かれて』の原詩とその日本語訳が紹介されており、その内容から総長は「常識に捉われない自由な発想」について語ったそうです。

この式辞の内容は、京都大学のサイトに掲載されており、全文を読むことでできますが、これが騒動に発展しているようです。

▼JASRACがまた請求と、ネットで騒動に
JASRACは、ネット上に歌詞を掲載する場合は手続きが必要であるとし、使用料が発生することもあると、今年5月の連休明けに大学側に電話をしたそうです。

京大側は、この歌詞掲載については「引用」と認識しており、現在も式辞はサイトに掲載された状態になっています。

ただ、このことが「JASRACが京大に歌詞使用料を請求した」と報道されたことから、同団体には批判が集まっているようです。

今回の争点は、ネットに掲載した歌詞が「引用」となるかどうかですが、サイトを見ると歌詞と本文が明確に分けられていることや、文末に引用であることが明記されていることから、引用として認められそうです。

JASRACの楽曲使用料の請求については、その過剰な動きからネットでは非難する意見も多く出ています。

JASRACには、請求が必要な場合がどのような時であるか、その基準をしっかりと説明してほしいですね。

急増するアニサキス食中毒、対処方法は [国内・地域]

魚に寄生するアニサキスが原因となる食中毒が、近年急増しているそうです。

一般的に新鮮な魚は安全というイメージがありますが、アニサキスの場合はこのような魚にも注意が必要だということです。

▼アニサキスとは
アニサキスは、海産生物に寄生する寄生虫であり、サバやイカといった魚介にいることがよく知られていました。

しかし、実際はサンマやカツオ、イワシ、サケといった魚にも寄生しているそうです。

通常、アニサキスは魚の内蔵に寄生していますが、その鮮度が落ちると刺身となる魚の身へ移動する傾向があるということです。

アニサキスが人の体内に入ると、強い激痛となり、これを駆除する治療薬もないことから、内視鏡を使い、虫体を取り除く必要があります。

▼刺身はよく噛むことも重要
アニサキスは、加熱や冷凍に弱く、冷凍保存したものや熱を加えた調理をした場合、死滅させることができます。

しかし、酢やワサビには特に影響されないため、刺身で魚を食べるときにはアニサキス食中毒の危険がありそうです。

アニサキスの対処法としては、鮮度の良い魚を選び、内蔵の生食を避けること、刺身を食べる際はよく噛むことが挙げられます。

最近は、サンマのように通常焼いて食べる魚を刺身として食べる人も増えていることから、食中毒になる人が出ているそうです。

刺身を食べる場合は、このような寄生虫にも注意して味わいたいですね。

近年被害が拡大している「プリカ詐欺」とは [国内・地域]

現在も様々な名目で行われている架空請求で、相手から金銭を奪う手段として「プリカ詐欺」の利用が増えているそうです。

カードに記載された番号を知ることで簡単に金銭を得られることから、国民生活センターでも注意を呼び掛けています。

▼プリカ詐欺とは
プリカ詐欺は、架空請求詐欺などで相手に金銭を払わせる際に、現金ではなくプリペイドカードを利用するものです。

現在、ネット通販では現金やクレジットカードなどの代わりに代金を支払う方法として、これらのカードが利用できるサービスが多くなっています。

コンビニエンスストアなどでカードを購入し、ネット上で記載された番号を入力することで、それぞれのネットサービスで料金の支払いができるため、利用している人も多いでしょう。

プリカ詐欺では、相手にこのカードを買わせて、その番号を電話などで伝えさせることでカードの料金を奪おうとします。

▼「裁判」「訴状」「差押え」に慌てないように
最近増加している詐欺は、「民事訴訟管理センター」などを名乗り、「裁判所に訴状が提出されたため、訴訟の取り下げを相談すること」といった内容のハガキを送りつけます。

ハガキには電話番号が記載されており、電話をかけた場合、最終的に取り下げの費用としてプリペイドカードを使った料金の支払いを求めるそうです。

このような請求をハガキで行ったり、お金の支払いにプリペイドカードを使用したりすることは不審な方法ですが、裁判や訴状といった言葉に慌てて支払いに応じた人もいるようです。

もし、このようなハガキが届いても相手にせず、最寄りの消費者生活センターに相談するといいでしょう。

請求に応じてカードの番号を伝えてしまうと、その料金を取り戻すことはかなり困難ですので、くれぐれもご注意ください。

「ホタル族」に対し、被害者団体結成の動き [国内・地域]

マンションのベランダで喫煙する「ホタル族」の問題に、被害者団体が結成され、人権救済申し立てが行われる可能性が出ています。

現在、喫煙できる場所が限られている中、ベランダでの喫煙にも大きな規制が行われるかもしれません。

▼ホタル族とは
ホタル族は、マンションなどの世帯で少数派の喫煙者が、家の中でなくベランダで喫煙する行為を指すものです。

特にこのような形で夜間喫煙する場合、タバコの火が蛍の光のように見えることから、この名称で呼ばれるようになっています。

同居する家族の健康に配慮するための行為ということですが、タバコの煙が他の世帯に影響を与えることや、タバコの火が火災につながる危険も指摘されています。

▼ベランダでの喫煙は困難に
近年、ベランダでの喫煙は受動喫煙問題の具体例として挙げられることもあり、一部の人に深刻な健康被害が及んでいるそうです。

今回結成されたのは近隣住宅受動喫煙被害者の会で、一定数の会員が集まった時点で人権救済の申し立てを行うということです。

申し立て内容は、ベランダでの喫煙を禁止する法律の制定などで、各自治体にはホタル族などによる受動喫煙を防止する条例の制定を求めるそうです。

マンションでは、火災の危険もあることから、ベランダでのタバコを含む火気の使用を禁じる所も多いです。

このような動きがあることはやむを得ないことかもしれませんが、喫煙が可能な場所を整備することも考慮してほしいですね。

図書館で本が破られる被害続出、犯人像は? [国内・地域]

最近、各地域の公立図書館が所有する本のページが、切り取られたり破られたりするという事件が続出しているそうです。

被害は広範囲に及んでいることから、特定の人物以外に模倣犯の存在も考えられています。

▼多数の本が破損する事件
この事件は、各地の公立図書館内にある学校史や学校記念誌などの一部が、何者かによって破損させられたものです。

犯行の手口は、一部のページが刃物で切られる、ページが手で破り取られるといったものが確認されています。

現時点で破損があった本は300冊で、およそ2700ページが被害を受けているということです。

▼広範囲の被害、模倣犯の存在も?
被害を公表したのは、岐阜県の図書館を始めとして、岩手から佐賀までに及んでおり、その範囲はかなり広いものとなっています。

被害を受けた図書館の数が多いのは石川県と福井県で、ページの破損が特に多かったのは福井県ということです。

また、同様の被害は数年前から起こっている所もあり、最近になって犯行が上昇しているようです。

現在は、各図書館がこれらの図書をより厳重に管理したり、閲覧を禁止したりと対策を講じています。

しかし、犯人の特定は困難な状態で、被害の中には過去の事件を模倣しているものもありそうです。

このような卑劣な犯行が、早くなくなることを望みたいものですね。

偽のサイン色紙をネットで販売、無職男性が逮捕 [国内・地域]

人気アニメーション作品の監督や漫画家の直筆サインやイラスト入りの色紙を模倣し、ネットオークションで販売した男性が、先日逮捕されました。

男性をタイホしたのは岡山県警サイバー犯罪対策課と岡山中央署で、今年春発足した同課で初の摘発となったそうです。

▼偽のサインを出品し、金銭を得る
この事件は、東京都日野市の32歳男性が、アニメ映画『君の名は。』の新海誠監督や宮崎駿監督などの直筆サインやイラストを偽造した色紙をネットオークションで出品したものです。

これらの商品は、男性が本物のサインやイラストを真似て作ったもので、商品説明では「イラストとサイン、両方とも直筆」と虚偽の内容が書かれていました。

出品は昨年の10月と11月に1枚ずつ行われ、それぞれ落札されており、男性は商品代金や送料で2万5500円を手に入れています。

▼今回のケースは偽物と判断できるが
岡山県警では、サイバーパトロールにより新海監督のブログにあったコメントから偽色紙の存在を確認し、両監督の証言から偽物であることが分かりました。

実際に、今回逮捕された男性が偽造したとみられる色紙の写真も公開されていますが、イラストの絵柄やサインなどは、素人目にも稚拙なものであるように思えます。

ネット上で個人が販売しているサイン色紙は、そのほとんどが偽物であるという説もあります。

一般の人がその真偽を判断する手段もありませんし、サイン色紙をネットで買うことは控えたほうがいいですね。

えちぜん鉄道の松岡駅、『ドラクエ』風看板が話題 [国内・地域]

福井県にあるえちぜん鉄道の駅に設置された、観光施設を紹介する地図看板が最近話題になっているそうです。

人気ゲーム『ドラゴンクエスト』をイメージしたデザインになっており、地域活性化も期待できそうです。

▼えちぜん鉄道の新しい案内板が話題
えちぜん鉄道は、福井県で運行されている路線で、今回看板が話題になっている松岡駅は勝山永平寺線にあります。

松岡駅は福井県永平寺町にある駅で、駅舎本屋は国の登録有形文化財に登録されているそうです。

今年3月、この駅に周囲の観光施設を紹介する新しい看板が設置されました。

▼地図や説明文が『ドラクエ』風に
新しい看板は、永平寺町と福井大学の共同研究の一環で、町側が若い人の意見を取り入れる目的で打ち合わせした結果、決められたそうです。

新しくデザインされた看板では、案内図全体が『ドラゴンクエスト』シリーズのマップを思わせるものになっています。

また、各場所を説明する文章もゲーム風になっており、「へんじがない」など、『ドラクエ』シリーズお馴染みのフレーズも見られます。

「あなたがレベルUPする街」と題された案内板、ゲーム好きの人にとって注目されそうですが、町の活性化にも期待したいですね。

錦鯉の放流活動に「生態系破壊」を指摘する声 [国内・地域]

日本の各地で行わている魚の放流活動の一つとして、ニシキゴイの放流がありますが、このことが生態系の破壊になるという意見が注目されています。

この意見では、ニシキゴイによる河川の魚への影響やコイヘルペスウイルスでの大量死が生態系に影響を及ぼすと指摘しているそうです。

▼放流が河川の魚に影響
ニシキゴイの放流は、各地域の行事として行われており、ニュースでも好意的な話題として取り上げられています。

しかし、この活動についてネットで異を唱える声が最近出ているそうです。

あるブログでは、ニシキゴイが放流されることで、河川に住む魚の卵が食べられる危険などがあると指摘してます。

▼水草や虫などの生態系は破壊される?
国際自然保護連合が定める「世界の侵略的外来種ワースト100」では、本来の生息地以外から来た生物がリストアップされています。

この中には、魚類として「ブラックバス」の名で知られるオオクチバスとともにコイが挙げられているそうです。

そのことを考えると、大量のニシキゴイを放流することがかなり不自然なものに思えます。

専門家によると、コイは他の魚を食べるわけではないため、在来魚への影響は小さいと思われているそうですが、水中の植物や虫、貝の生態には影響がありそうです。

現在、コイを放流することは禁止されていないそうですが、行事としての放流には今後変化が起こるかもしれませんね。
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