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将棋の加藤一二三九段が現役引退へ [スポーツ・競技]

将棋の現役最高齢棋士として知られる加藤一二三九段が、現役を引退することが決まりました。

6月20日に行われた竜王戦ランキング戦6組で、高野智史四段に破れたためで、この日で加藤九段は引退となりました。

▼近年は、将棋ファン以外からも人気に
加藤さんは、1954年に当時としては史上最年少でプロの棋士となりました。

デビューから4年で名人戦順位戦の最上位A級に昇格する偉業を成し遂げており、「神武以来の天才」「1分将棋の神様」などの異名を持っているそうです。

そのユニークなキャラクターから、近年はテレビのバラエティ番組にも出演しており、将棋界以外でも人気を集めていました。

▼現役勤続年数は歴代1位に
加藤九段は、2015年度の棋戦で全敗を記録しており、名人戦順位戦では最も下に位置するC級2組から降級しています。

規定では、残りの棋戦全てに敗退した時点で引退となり、20日の対局が引退をかけたものになっていました。

対局後、加藤九段はすぐにその場を去っていますが、その後自身のTwitterで幸せな棋士人生を送ることができたと、関係者やファンに感謝のコメントを残しました。

加藤九段といえば、先日行われた藤井聡太四段のデビュー戦の相手としても話題となりましたが、今後の若い棋士たちの活躍にも注目したいですね。

ゴルフ世界ランク、松山英樹選手が2位に浮上 [スポーツ・競技]

2017年6月18日日付けの男子ゴルフ世界ランキングで、日本の松山英樹選手が2位に浮上したことが分かりました。

松山選手は、先日行われた全米オープンで海外メジャー自己ベストの2位タイを記録し、自身の日本人最高記録を更新したことになります。

▼今年世界ランキング上昇へ
松山英樹選手は、愛媛県松山市出身のプロゴルファーで、東北福祉大学在学中にアジアアマチュア選手権で優勝するなど、学生のころから活躍を見せていました。

2013年にプロへの転向を表明し、大学を卒業した2014年のメモリアル・トーナメントでは、PGAツアー初優勝を果たしています。

ゴルフ世界ランキングでは、2016年10月に初めてトップ10入りしており、今年1月にトップ5、5月には3位にまで上昇していました。

▼世界ランク1位の可能性は
松山選手は、先日行われた全米オープンで優勝したブルックス・ケプカ選手に続いて、ブライアン・ハーマン選手と並ぶ2位に入りました。

世界ランキングでの松山選手は、それまで最高位は4位でしたが、上位にいたローリー・マキロイ、ジェイソン・デイの両選手が今大会で予選落ちしたことから、2位に浮上したそうです。

現在1位となっているダスティン・ジョンソン選手と松山選手との平均ポイント差は4.4307で、マキロイ選手とは僅差ですが、今後の展開にも注目したいですね。

DAZNが欧州サッカーリーグ放映権を獲得 [スポーツ・競技]

今年の試合から、Jリーグの全試合の中継を行っているDAZNが、欧州サッカーの『UEFAチャンピオンズリーグ』などの独占放映権を獲得したそうです。

DAZNが獲得したのはUEFA主催のCL、EL、スーパーカップで、2018年から3シーズンの全試合となります。

▼今年からのJリーグ試合を中継
DAZNは、月額制のライブスポーツストリーミングサービスで、様々なスポーツの試合をライブやハイライトで楽しむことができます。

日本でのサービスは2016年8月から開始されており、サッカーJリーグの10年間の放映権を獲得したことが話題となりました。

今シーズンから、Jリーグの全試合中継を始めており、試合が視聴できないトラブルもありましたが、現在では多くのサッカーファンがDAZNを利用していると思われます。

▼UEFAの試合もDAZNで
今回の発表は、DAZNがUEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、スーパーカップの全試合の放映権を獲得したというものです。

チャンピオンズリーグは、欧州のサッカーで最も権威のある国際大会と言われており、サッカーファンにとってはさらにDAZNのコンテンツが魅力的なものになりました。

これまで、日本でサッカー中継を視聴する場合は、スカパーやWOWOWなどの衛星放送を契約するというスタイルが定番でした。

今後の衛星放送チャンネルの動向も気になりますが、今後サッカーファンによるDAZNの契約がさらに増えることになりそうです。

『サントリーレディス』宮里藍選手偏重の中継に非難 [スポーツ・競技]

先日、2017年シーズン限りでの引退を表明した宮里藍選手は、その会見なども大きな話題となっていました。

宮里選手は、6月8日から11日の期間で行われた『サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』に出場しましたが、そのテレビ中継内容に疑問の声が出ているそうです。

▼サントリーレディスとは
サントリーレディスは、毎年6月に行われている日本女子プロゴルフ協会公認のゴルフトーナメントです。

1990年に第1回大会が行われ、阪神・淡路大震災が発生した1995年を除き、毎年開催されています。

第27回となる今年は、引退を表明した宮里藍選手へ注目が集まっていたようです。

▼試合中継がドキュメンタリー番組のように?
宮里選手は、初日から22位と優勝争いには加われない成績でしたが、連日多くのギャラリーがあつまっていました。

最終的な成績は通算26位というものでしたが、大会のテレビ中継は宮里選手のためにかなり時間を割いた構成になっていたそうです。

キム・ハヌル選手や堀琴音選手による優勝争いの扱いも小さく、ゴルフ中継としては物足りないものだったようです。

最近のテレビでは、このような特定の選手のみに焦点を当てたドキュメンタリー番組もありますが、大会の内容を十分に伝えられていない構成には疑問を感じます。

試合の中継については、俯瞰的な視点で放送を行ってほしいですね。

将棋の藤井聡太四段、2つ目の関連グッズ発売 [スポーツ・競技]

現在14歳で、21世紀生まれでは初めてのプロ棋士となった、藤井聡太四段の関連グッズが人気を集めているそうです。

第1弾として発売された扇子は、6月7日の発売からすぐに完売しており、第2弾となるクリアファイルも購入希望者が殺到しそうです。

▼プロ入りから連勝記録を更新
藤井聡太四段は、5歳のころから将棋を始めており、小学生の時点で数々の大会で優勝するなど、その実力を見せていました。

2016年には14歳2か月でプロ入りをし、これは62年ぶりに更新された最年少記録となるそうです。

またプロとしての対局では、デビューから勝利が続いており、現時点では歴代2位となる25連勝を記録しています。

▼関連グッズが大人気に
藤井四段の活躍は、連日ニュースなどでも取り上げられているため、一般からもその人気は上昇し続けているようです。

そのためか、先日発売された初めてのグッズである扇子は、販売した東京と関西の将棋会館の両方で完売し、オンラインでの販売もすぐに売り切れとなったそうです。

次に発売されるのは、藤井四段の写真をプリントしたクリアファイルで、扇子と同様に将棋会館やオンラインショップで販売されるそうです。

発売は6月12日の正午からということですが、こちらもすぐに完売しそうです。

入手するのは困難かもしれませんが、できるだけ将棋ファンの方たちが買えるといいですね。

W杯予選、サウジ代表の黙祷なしに非難 [スポーツ・競技]

2018サッカーワールドカップのアジア最終予選で、6月8日に行われた試合の前に、先日イギリスで発生したテロ事件の犠牲者のために黙祷が行われました。

しかし、試合に参加したサウジアラビア代表の中に黙祷をしなかった選手がいたことから、SNSなどで非難の対象となったそうです。

▼ロンドンのテロ事件追悼で
これは、オーストラリアの都市アデレードのアデレード・オーバルで行われた試合の開始前に実施された黙祷の際に起こったものです。

黙祷は、6月3日にロンドンで発生したテロ事件で犠牲となった人達を追悼する目的で、1分間行われたそうです。

しかし、サウジアラビア代表の一部の選手は黙祷に参加しておらず、ウォーミングアップなど試合の準備をしていたということです。

▼サウジ選手への伝達不足か?
このテロ事件では、犠牲者の中にオーストラリア人もいたことから、サウジアラビアの選手にはSNSなどで非難を浴びせる人も多くいたようです。

その後、サウジアラビアサッカー協会はこの件について謝罪する声明文を発表しています。

声明文は、今回の騒動について謝罪するとともに、犠牲者の家族やイギリスの国民などに哀悼の意を表する内容になっていました。

また、一部の報道では黙祷という行為がサウジアラビアの文化に適合しないことや、選手が事前に黙祷の説明を受けておらず、アナウンスを理解できなかった者がいたことなどを報じていました。

しかし、黙祷を尊重する様子を見せる選手もいたことから、事前に説明がなされていれば良かったのかもしれませんね。

香川真司選手、ケガにより日本代表から離脱 [スポーツ・競技]

サッカーワールドカップで、日本代表チームに参加していたMFの香川真司選手が、チームを離脱することが発表されました。

これは、6月7日に行われた親善試合で、プレイ中に左肩を負傷したためで、日本サッカー協会によると選手の追加招集は行わないそうです。

▼試合中のプレイで左肩を脱臼
7日に行われた親善試合は、シリアとのゲームでしたが、前半開始から7分後に相手チームとの接触があり、左腕から着地していました。

香川選手はその際に左肩を負傷したそうで、以降のプレイは不可能と判断され、選手交代しています。

試合後の検査では、「左肩関節前方脱臼」と診断されており、ケガの度合いなどは不明となっているそうです。

▼香川選手は代表を離脱、治療に専念
現在、サッカーワールドカップはアジア予選が行われており、日本代表チームは6月13日にイラクチームとの対戦が予定されています。

しかし、香川選手はこの試合には参加せず、チームも離脱することが発表されました。

香川選手は、日本サッカー協会を通じてコメントを出しており、チームを離れることへの残念な思いや、ケガを早く治すことに集中したいことなどを語っています。

香川選手が日本代表から離脱したことは残念ですが、これからの試合で勝利することを期待したいですね。

卓球、張本智和選手「チョレイ」の意味は [スポーツ・競技]

今年6月5日まで開催されていた世界卓球選手権は、史上最年少で選ばれた張本智和選手がベスト8に入る活躍を見せました。

張本選手といえば、自身が得点したときに「チョレイ」という掛け声を上げるのが印象的ですが、あの言葉にはどのような意味があるのでしょうか。

▼最年少で日本代表選手に
張本智和さんは、宮城県仙台市出身の卓球選手です。

両親が2人とも卓球選手で、父親は男子ジュニア日本代表コーチ、母親は元世界選手権の代表選手という環境で育ったそうです。

小学生のころから数多くの大会で優勝を記録しており、今年5月から始まった第54回世界卓球選手権個人戦に史上最年少で日本代表となったことで、世間での注目度が上昇しました。

▼チョレイは「ただの掛け声」
テレビでは、大会での張本選手の健闘が紹介されましたが、何よりも話題になったのは得点したときの掛け声ではないでしょうか。

張本選手は、自身が点を取ったときに「チョレイ」という言葉を使っています。

両親が中国出身であることから、この言葉は中国語かと思われていましたが、あるテレビ番組で張本選手の母親に取材した際にその意味が確認されたそうです。

母親によると、「チョレイは日本語でも中国語でもないただの掛け声」であることが語られています。

スポーツにおいて、自身の気持ちを高めるために掛け声を使うケースはよくあるようで、同じく卓球選手の福原愛さんも「サー」という言葉を使っています。

もしかしたら、将来は別な掛け声に変わることもあるかもしれませんね。

ラグビー五郎丸選手が、2年ぶりに日本復帰へ [スポーツ・競技]

ラグビーワールドカップ2015にも日本代表として出場し、チームの活躍に大きく貢献した五郎丸歩選手。

その後、オーストラリアやフランスのリーグで活動を続けていましたが、7月1日からヤマハ発動機と契約したことが分かりました。

▼「五郎丸ポーズ」も話題に
五郎丸歩選手は、ラグビーのフルバックとして2008年からプロの場で活動しています。

その活躍が注目されたのは、2015年のラグビーワールドカップで、日本代表の一員として参加した五郎丸選手は、主力としてチームの勝利に貢献しました。

試合中にキックをする前に行う精神集中として、両手を組むポーズも話題となり、五郎丸選手はこの年話題の人物になったと言えるでしょう。

▼海外リーグから日本へ復帰
五郎丸選手は、2016年2月にオーストラリアのレッズに期限付きで移籍した後、6月からはフランス1部リーグのトゥーロンと契約していました。

今回の日本復帰は、トゥーロンとの契約が6月で満了となったためで、7月からは古巣のヤマハで活動することになります。

海外では出場試合が5回にとどまるなど、機会に恵まれなかったそうですが、海外での実践経験をトップリーグで活かすことが期待できそうです。

2年ぶりの日本リーグとなる、五郎丸選手の活躍を見られるのが楽しみですね。

バレー女子セルビア代表の「つり目ポーズ」に批判 [スポーツ・競技]

FIVB(国際バレーボール連盟)の公式Twitterアカウントで、掲載されたセルビア女子代表チームの写真が批判されるという騒動がありました。

写真では、メンバーが指で両目を吊り上げるポーズをとっており、これが「日本人を差別している」と言われています。

▼「つり目ポーズ」が海外で批判に
騒動となったのは、2018年に日本で開催される女子バレーの世界選手権に出場を決めた、セルビア代表チームの写真です。

写真は、セルビア代表がヨーロッパの国で一番に本大会出場を決めた際に撮られたものです。

この写真では、代表メンバーたち14人が揃って同じポーズをとっていることが分かります。

ポーズは両手の指で目を吊り上げるようなものになっていますが、一部ではこれが差別的な行為とされているそうです。

▼スラントアイとは
このポーズは、「スラントアイ」という斜めの目を意味する名前で、海外ではアジア人の細長い目を揶揄するものだということです。

今回の写真は、セルビア代表が日本で行われる大会の出場が決まったときに撮られたことから、日本人への差別を受け取る人もいたようです。

このことについて、日本のネット上では差別と批判する意見もありましたが、あまり気にならないというコメントも少なくないように見えました。

現在、公開された写真は差し替えなどが行われたようですが、普段何気なく使うポーズが海外では批判を受ける場合もあることは知っておいた方がいいですね。
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