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元若島津、二所ノ関親方が一時意識不明に [スポーツ・競技]

大相撲の元大関若島津として活躍した二所ノ関親方が、相撲部屋近くの路上で倒れていたことが分かりました。

親方は搬送され、一時意識不明の重体となったそうですが、その後の手術により命に別条がないことが報じられています。

▼人気力士「若島津」として
二所ノ関親方は、鹿児島県の種子島出身でかつては大関若島津として活躍していました。

力士としては軽量でしたが、その見た目から「南海のクロヒョウ」と呼ばれ、現役当時は人気の高い存在でした。

1987年に現役を引退し、現在は12代目二所ノ関親方として後進の育成を行っています。

▼「手術により意識は回復」と説明される
二所ノ関親方が倒れたのは10月19日のことで、千葉県船橋市にある相撲部屋の近くの路上で通行人によって発見されています。

当時親方は自転車で移動中だったそうですが、現場の状況から事件性は低く、何らかの理由で体調に異常が起こったものと思われます。

報道では、当初意識不明の重体になったことが伝えられましたが、搬送後病院で手術が行われ、命に別条がないことが説明されています。

病院には、夫人の高田みづえさんや元大関霧島の陸奥親方などもかけつけているそうですので、二所ノ関親方が早く回復することに期待したいですね。
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NFLの選手の人種差別抗議、他スポーツ選手も [スポーツ・競技]

アメリカで、人種差別や黒人への警察による暴力に対して、プロスポーツ選手が抗議を示す動きが目立ってきています。

これまではNFLの様々な選手の抗議行動が世界的に話題を集めていましたが、現在では他のスポーツ選手にも同様の行為が見られ始めているそうです。

▼オリンピック金メダリストが抗議行動
今回、新たに抗議行動が確認されたのは、リオデジャネイロオリンピックの競泳50m自由形で金メダルを獲得したアンソニー・アービン選手です。

アービン選手は、先日ブラジルで開催された大会において、国家演奏時に膝をつく姿勢を取ったということです。

この行動について、アービン選手は自身のTwitterで「不均衡さを理解すること」などとコメントしており、差別への抗議を示唆していました。

▼大統領は反応するのか?
現在のところ、プロアメリカンフットボールのNFLの選手以外でこのような抗議行動をするスポーツ選手は少ないようです。

しかし、アメリカ大リーグのブルース・マクスウェル選手やナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグの試合で一部の女子選手などによる抗議行動も確認されているということです。

NFLの選手による抗議行動には、「クビにするべき」という旨のトランプ大統領の発言も騒動となりましたが、他のスポーツ選手の行動への反応も気になるところです。
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浅田真央さんに指導者志望の噂? [スポーツ・競技]

バンクーバーオリンピックの銀メダリストで、今年4月に現役引退を表明した、フィギュアスケート選手の浅田真央さん。

引退後は、世界の様々な場所へ旅をしていたそうですが、今後の動向について、フィギュア関係者から指導者となる可能性が囁かれているようです。

▼人気、実力ともに高いフィギュア選手
浅田真央選手は、女子フィギュアスケートの選手として、冬季オリンピックや世界選手権など、数多くの世界大会で活躍してきました。

2010年バンクーバーオリンピックの銀メダルのほか、各世界大会でのメダル獲得数も多く、2000年代から2010年代を代表するフィギュア選手と言えるでしょう。

知名度、人気ともに支持する人の世代も幅広く、今年の引退表明は世間の大きな関心を集めました。

▼今後は指導者の可能性も
2017年の浅田さんは、幼少時のフィギュア教室時代の友人と会うためにロサンゼルスを訪れたり、同時期に現役引退を表明した村上佳菜子選手と旅行したりと、様々な場所を旅しています。

これらの旅は、浅田さんが自身を見つめ直すためのものだったようで、その中で今後の進路について考えていたのかもしれません。

これまで、浅田さんの引退後はスポーツキャスターや女優といった噂が出ていましたが、関係者によると、フィギュアの指導者の道に進む可能性が浮上しているようです。

浅田さんの決断はまだ先のことになりそうですが、将来は浅田さんが育てた選手が世界大会に登場するようになるかもしれませんね。
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ゲートボールの競技人口が減少、その対策は? [スポーツ・競技]

かつて、高齢者のスポーツとして多くの人に愛好されていたゲートボールが、存亡の危機にあると言われています。

高齢者の体力が以前よりも向上したことにより、選択するスポーツが多様化していることが原因のようです。

▼ゲートボールとは
ゲートボールは、日本で生まれたスポーツの一つで、5人1組のチームでメンバーがそれぞれ自分のボールを使ってゴール地点を目指す競技です。

各自のボールは専用のスティックを使うことで進めていき、ゴールまでには3つのゲートを通過させる必要があります。

他の人のボールに自分のボールがぶつかった場合、相手のボールを動かすことができるなど独自のルールがありますが、形式としてはゴルフに似た部分もあるようです。

▼高齢者の体力向上と競技志向の変化で存続の危機?
このゲートボールを楽しむ人が、現在減少傾向にあると言われています。

ゲートボールは、競技として誕生して以来高齢者を中心に愛好者を増やしてきましたが、全国にある競技団体の会員数は、ここ20年で6分の1にまで減っているそうです。

これは、高齢者の体力が昔よりも向上していることや、人数が決められているゲートボールよりも人数の制約がないグラウンドゴルフへ転向する人がいることが考えられます。

日本ゲートボール連合では、この状況に対して若い世代や海外への普及に力を入れているそうです。

今後のプレイヤーには変化がありそうですが、日本発祥のスポーツとしてゲートボールが存続できるといいですね。
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体操世界選手権で白井健三選手が銅メダル [スポーツ・競技]

現在、カナダのモントリオールで開催中の2017年世界体操競技選手権で、白井健三選手が個人総合で銅メダルを獲得しました。

今大会でケガにより棄権した内村航平選手の思いを受けての演技で、演技終了時にはガッツポーズも飛び出しました。

▼内村選手棄権のアクシデント
今回の世界体操競技選手権は、団体戦の実施はなく、男女とも個人戦のみが開催されています。

大会は7日間の日程となっており、初日から3日間が予選、その後男子総合決勝、女子総合決勝後、種目別の決勝が行われるそうです。

今大会に出場し、連覇が期待されていた内村航平選手は、予選の演技中に左足首を負傷したことにより、残念ながら大会途中で棄権しました。

▼内村選手の期待に応える好演技
その内村選手に代わって、今回白井健三選手が男子個人総合決勝で大きな活躍を見せました。

得意としている床運動や跳馬で高得点を記録し、最終種目となった鉄棒でも大きなミスもなく演技を終了しました。

競技の結果、白井選手は中国の肖若騰選手、林超攀選手に続く銅メダルを獲得しました。

内村選手が予選で棄権を決めた時、フロアから降りる際に白井選手の背中を叩くという場面がありましたが、今回のメダルは内村選手の思いに応える結果となったのではないでしょうか。

東京オリンピックでは、内村選手の復帰とともに白井選手の活躍にも期待したいですね。
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世界選手権棄権の内村航平選手に、世界中から反響 [スポーツ・競技]

カナダのモントリオールで開催中の2017年世界体操競技選手権で、出場していた内村航平選手が、左足首の負傷により棄権するというアクシデントがありました。

このニュースに、日本国内だけでなく海外からも故障を残念に思う声や回復を願う声が、ネットを通じてたくさん送られているそうです。

▼予選中の演技で左足首を負傷、棄権に
2017年世界体操競技選手権は、10月2日から8日にかけて開催される予定で、内村選手もカナダ現地時間2日の男子予選に出場していました。

内村選手は、その日2種目目の競技となった跳馬での演技で、着地の際に左足首を負傷したということです。

その後、3種目目の平行棒の演技は行いましたが、次の鉄棒では練習をした時点で棄権することを決めたそうです。

▼東京オリンピックでの活躍を期待する声も
内村航平選手は、これまで体操の世界大会で数多くの記録を残しており、オリンピックでは個人総合で2大会連続の金メダルを獲得しています。

また、世界選手権の個人総合では2009年の大会から6大会連続で優勝しており、今年の大会でも記録更新が期待されていました。

今回の負傷と棄権については、ネットでも多くの人がメッセージを発信しており、内村選手の故障を悲しむなど反響が広がっているようです。

しかし、無事に回復して2020年の東京オリンピックでの活躍など、今後に期待するというコメントもありました。

世界各地のファンが期待している内村選手が、体を回復させ、競技に復帰する日を待ちたいですね。
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TBSラジオ、プロ野球中継撤退報道を否定せず [スポーツ・競技]

TBSラジオが、これまで行ってきたプロ野球の中継について、撤退するという報道が一部のメディアによって伝えられています。

このことについて、TBS側では「結論は出ていない」としながらも、撤退を明確には否定しなかったそうです。

▼60年を超える歴史を持つプロ野球中継
TBSラジオのプロ野球中継は、現在火曜日から金曜日に『エキサイトベースボール』のタイトルで、ナイターの中継が行われています。

同局でのプロ野球中継の歴史は古く、1952年に初めて行われてから現在まで番組名などの変更を経て続いているそうです。

しかし、2010年には土曜と日曜のナイター試合が減少したことなどから、中継枠を廃止しており、各ラジオ局ではプロ野球中継から手を引くところも多くなってきているようです。

▼コストを理由に撤退の可能性も
TBSラジオは、16年間聴取率でトップを維持しているそうですが、ナイター中継に関してはトップが取れず、苦戦が続く状況になっています。

9月27日に行われた定例社長会見で、TBSラジオの入江社長は「現段階で対外的に発表できる結論は出ていない」としており、どの番組でも改編の対象になるという姿勢を示しました。

関係者の話では、放送権料や解説者の出演料などのコストを考慮すると、プロ野球中継は効率が良くないということですので、そのような面での撤退も考えられそうです。

来シーズンは、TBSラジオでプロ野球中継が聴けなくなってしまうのでしょうか。
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NFLベッカム選手が「犬の小便」ポーズ、政治的訴えか [スポーツ・競技]

アメリカンフットボールリーグのNFLのチーム、ニューヨーク・ジャイアンツに所属するオデル・ベッカム選手が、試合中に見せたポーズが話題となっています。

これは、「犬の小便」をイメージしたポーズで、球団オーナーは不快感を表していますが、ドナルド・トランプ大統領へのメッセージが込められているという意見も出ているそうです。

▼大統領の発言から、NFLとの対立に
NFLは、北米の4台プロスポーツリーグとして、野球のMLB、バスケットボールのNBA、アイスホッケーのNHLとともにアメリカの中でも高い人気を誇る存在になっています。

その中で、昨シーズンにリーグ選手の一人が、アメリカ警官の黒人に対する人種差別に抗議する意志を示すために、国歌斉唱の際に片膝をつき、起立しないという出来事がありました。

この行為について、トランプ大統領はNFL選手を非難し、球団のオーナーに選手を解雇するよう求めたそうです。

大統領のこの発言は、リーグで行われた試合で多くの関係者が抗議に参加する事態に発展しており、現在はリーグ全体が大統領と対立するような状態になっているようです。

▼犬の小便ポーズに意味はあるか?
ベッカム選手のポーズは、試合でタッチダウンを決めた際に行われており、球団側はベッカム選手に罰則を科す可能性があることを示したということです。

この試合の直後、ベッカム選手は「犬になりきった」と発言し、ポーズと大統領との関連性については明言していません。

ネットでは、ベッカム選手のポーズがNFLを批判した大統領へのメッセージと考える意見もあるようですが、真相が明かされる日は来るのでしょうか。
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新国立競技場、観客席のほぼ全てが樹脂製に [スポーツ・競技]

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場としても使用される新国立競技場で、検討されていた木製の観客席が導入見送りとなるようです。

競技場の木製椅子は、自民党によって要望されていましたが、維持費などの問題から実現が困難と判断されたそうです。

▼国産木材を活用した競技場に
新国立競技場は、旧国立競技場の全面建て替えによって現在建設が進められています。

その競技場デザインには、一度決定した案が白紙化され、再度デザインが公募されるなど難航していましたが、「杜のスタジアム」をコンセプトに木材を用いた屋根を使用するものに決定しました。

そのため、競技場の屋根やひさしなどには多くの木材が使用され、観客席の椅子も木製にすることが検討されていました。

▼木製の客席はわずかな数に
しかし、最終的に木材を使用する椅子は、超重要人物用の268席だけになるということです。

残りの一般席やVIP席は全てプラスチック製となり、競技場全体の99%以上は非木製ということになります。

木製椅子が断念された理由は、コストによるところが大きく、導入後の維持についても塗り直しなどの費用がかかることが予想されたためだそうです。

競技場の木材利用は、国内の林業振興のためということですが、外気に触れる部分の多い客席への使用は無理があるように感じられます。

木製の椅子は、屋内で利用することができる場所など、別な施設での使用を検討してほしいですね。
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高校野球、甲子園大会でタイブレーク採用に [スポーツ・競技]

日本高校野球連盟が、甲子園球場で行う春の選抜大会と夏の全国選手権大会で、タイブレーク制を採用することを決めたそうです。

導入の理由には投手の負担軽減などがありますが、関係者の間ではタイブレークに異を唱える人も少なくないようです。

▼タイブレーク制とは
通常の野球では、9回が終了した時点で対戦する両チームが同点になった場合は、回を延長して一方が勝ち越すまで試合が続けられます。

タイブレーク制は、これによって試合が長時間になることを防ぐため、あらかじめ塁に走者を置いた状態で試合をすることを指します。

大学野球では全日本大学野球選手権大会で採用されており、高校でも一部の地区大会や都道府県大会で採用例があるそうです。

ランナーがいることで決着がつきやすくなり、投手の投球数も通常より少なくなるのは確かなようです。

▼投手には心理的な負担も
しかし、甲子園大会の投手経験者や各校の野球関係者からは、タイブレーク制に異論の声も出ています。

投手にとっては、投球数が少なくなること以上に、走者がいる状態での投球の方が心理的に負担のかかることだという意見もあるそうです。

ただ、高校野球出場者には甲子園でプレーすることに意義を感じるという学生も多く、彼らの体に負担をかけないというタイブレーク制の狙いは重要と言えます。

各高校では、すでにタイブレークを想定した練習を検討する所もあるようです。

色々と意見が分かれるタイブレーク制ですが、来年の甲子園ではまた違った試合展開が見られそうですね。
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