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中日の又吉投手、投球妨害された噂を否定 [スポーツ・競技]

中日ドラゴンズの又吉克樹投手が、5月に行われた試合で客席からレーザーポインターによる妨害を受けたという話をTwitterで否定しました。

これは、ネットで行われた試合中継映像を見て誤解した野球ファンに呼び掛けたもので、誤解を解くために当時のことが説明されています。

▼又吉投手の登板中に試合が中断
これは、5月20日にナゴヤドームで行われた中日対広島の試合で発生したトラブルです。

広島の攻撃となる4回表に試合が一時中断され、登板していた又吉投手が審判に何かを訴えるという場面がありました。

この様子はネットでの中継でも配信されており、審判が客席に向けて何か指示をする様子が確認できたそうです。

▼「レーザーポインターでの妨害」とデマが拡散
中継では、実況で又吉投手がレーザーポインターによる妨害を受けたと推測する発言があったことから、映像を見た人が「広島ファンが妨害した」と誤解したことで、デマが拡散したようです。

実際は、又吉投手が記者席に点いていた照明を消すよう訴えていたもので、自身のTwitterでも改めてそのことが説明されました。

一時は、誤解によってネットで広島ファンを糾弾する投稿が続出したそうですが、又吉投手の投稿によってそれも解消されると思われます。

又吉投手もTwitterでコメントしていましたが、お互いのファン同士が楽しく応援や交流できるようになってほしいですね。

中村獅童さんが初期の肺腺がんを公表 [スポーツ・競技]

歌舞伎役者で俳優の中村獅童さんが、初期の肺腺がんであることを公表しました。

予定されていた『六月博多座大歌舞伎』『七月大歌舞伎』は休演し、今後は手術など治療に専念するということです。

▼肺腺がんとは
肺腺がんは、肺がんの種類の1つで、日本では最も発生頻度の高い肺がんと言われています。

喫煙が直接的な原因ではないと考えられており、非喫煙者や女性にも多く発症する肺がんだそうです。

初期段階では自覚症状が感じにくく、定期的ながん検診や定期診断によって偶然見つかることも多いということです。

喫煙の習慣がない人でもかかる可能性があるがんで、初期段階で見つけることが困難なことから、普段から検診を受けることが対策になると言えるでしょう。

▼人間ドックで、奇跡的な早期発見に
中村さんの場合は、定期的に受けていた人間ドックで、今月がんが見つかったそうです。

発表された中村さんのコメントでは、「見つかったのが奇跡的と言われるほどの早期発見」だったことや、すぐに手術することで完治することが語られています。

早期段階でがんが見つかったことで、治療も順調に進みそうですね。

中村獅童さんが、がんを完治させて再び舞台に復帰することを期待しましょう。

三橋淳さんが八百長でテニス界永久追放に [スポーツ・競技]

近年、錦織圭線選手の活躍により注目度が上昇している男子テニスに、異例の不祥事が起こったそうです。

かつて、錦織選手とダブルスを組んだこともある三橋淳さんが、八百長行為などによりテニス界から永久追放の処分となりました。

▼錦織選手とダブルスの経験も
三橋淳さんは、イギリス出身の元プロテニス選手で、中学から日本に帰国し、中学や高校から各大会で様々な記録を残しています。

2007年にプロに転向し、翌年には全日本テニス選手権などの活躍でランキングを大きく上昇させました。

2009年の全日本選手権ベスト4では、錦織選手とダブルスを組んだこともありましたが、2014年12月の大会以降は試合に出場しておらず、最近はベトナムなどでビジネスを手掛ける生活をしていたそうです。

▼勝利を金で買う行為で永久追放に
三橋さんは、2015年11月の南アフリカの大会や12月のナイジェリアの大会などで、コーチを務めた選手を通じたり、自ら行動したりすることで、相手選手に一定の金額で試合に負けるよう持ち掛けたそうです。

テニスの不正監視団体であるTIUが、この行為を不正防止規定違反とし、三橋さんにテニス界の永久追放処分と罰金5万ドルを科しました。

現在、各スポーツ競技の世界では八百長や賭博の取り締まりに力を入れており、ランキングトップクラスのジョコビッチ選手も、過去に八百長を持ち掛けられたことを告白しています。

金銭によって不正に勝利を得る八百長行為が、スポーツ界から撲滅されることを望みたいですね。

バドミントン桃田賢斗選手、処分解除に [スポーツ・競技]

昨年、違法カジノ店での賭博行為により、無期限の競技会出場停止処分となっていた、バドミントンの桃田賢斗選手。

この処分が5月15日に解除され、桃田選手が日本ランキングサーキット大会で復帰することが分かりました。

▼五輪出場有望だったが、賭博により処分に
桃田賢斗選手は、小学生のころからバドミントンを始めており、学生時代から現在まで数多くの記録を打ち立てています。

2013年にはNTT東日本に入社し、国際大会では日本代表の一員として出場したこともありました。

しかし、2016年に過去カジノ店で賭博行為をしていたことが判明し、出場が期待されていたリオデジャネイロオリンピックの代表からも外された結果となっています。

そして、これまで競技会の出場も停止処分とされていました。

▼日本ランキングサーキットで復帰戦
今回の処分解除について、桃田選手は不祥事を謝罪するとともに、これからもバドミントンに真摯に取り組むというコメントを出しています。

桃田選手は、所属するNTT東日本からも出勤停止30日の処分を受けていましたが、これが明けてから練習を行っており、社会貢献活動もしていたそうです。

復帰戦は、5月27日に開幕する日本ランキングサーキットで、すでに出場の申し込みを済ませているということです。

賭博行為があったことは残念でしたが、桃田選手の復帰戦にも注目したいですね。

熊本の招待高校野球、清宮選手効果で満員に [スポーツ・競技]

5月13日に、熊本県で第46回RKK招待高校野球が開幕しました。

この大会では、県内の強豪校に加え、慶應義塾高等学校と清宮選手の所属する早稲田実業が参加したことから、会場が満員になるなど盛り上がりを見せています。

▼RKK招待高校野球とは
RKK招待高校野球は、RKK熊本放送と県高校野球連盟が共催する野球大会で、今年は熊本県内から秀岳館、八代、文徳、熊本工の4校が出場しています。

そして、今年はゲスト校の早稲田実業と慶應義塾を合わせた6校で対戦が行われています。

大会は今年で46回を迎える、歴史のあるものですが、今年はこれまでにない盛り上がりとなっているそうです。

▼熊本でも清宮フィーバーに
今回、招待校として登場した早実には、東京大会でも大きな活躍を見せた清宮幸太郎選手がいます。

そのため、今大会でも清宮選手の姿を見るために例年よりも多くの人が球場に集まったようです。

また、熊本では今大会異例のテレビ中継も行われたそうで、早実が登場する試合では清宮選手に大きな活躍は見られなかったものの、注目度は高かったのではないでしょうか。

大会は、14日も行われ、早稲田実業は秀岳館との対戦となります。

明日の試合では、さらに大勢の観客が殺到しそうですね。

高校野球大会で異例のナイター、長時間試合で課題も [スポーツ・競技]

4月27日に行われた高校野球春季東京都大会決勝は、早稲田実業対日大三高による約4時間の激戦となりました。

高校野球の試合では異例のナイターでしたが、予想以上に試合が長引いたことなどから、生徒たちの翌日の授業への影響など、問題点を指摘する意見もあったようです。

▼熱戦となった日大三対早実の試合
東京都大会決勝は、当初神宮第2球場で開催予定でしたが、早実の清宮選手などの存在から注目度が高く、混雑が予想されていました。

そのため、会場をより大きな神宮球場に変更し、時間帯もナイターとなる異例の配慮がなされています。

試合では、日大三にリードされた早実が追いかける形で点の取り合いとなりました。

9回には日大三が4点差となりましたが、9回裏に追いつき、延長戦の末早実が勝利を収めています。

▼深夜まで長引く試合に課題も
この試合では、両校とも大量得点を記録する結果となり、大変内容も充実していました。

しかし、それだけに試合は4時間2分という長時間となり、終了時間は午後10時を過ぎたそうです。

高野連には、応援の女子生徒が夜遅くまで球場にいることに対する意見もあったほか、試合が平日であったことから、翌日の生徒たちの体調を心配する声も出ていたようです。

試合自体は盛り上がりましたが、選手や応援する生徒たちのことを考えると、高校野球のナイター開催にはまだまだ課題がありそうですね。

岡山国際サーキットで事故、2人が心肺停止に [スポーツ・競技]

4月24日の午前9時ごろに、岡山県にある岡山国際サーキットでバイクによる事故が発生しました。

レースの練習を行っていたバイク7台が事故により転倒し、2人が心肺停止の状態だということです。

▼岡山国際サーキットとは
岡山国際サーキットは、岡山県美作市にあるサーキットで、以前はTIサーキット英田という名称でした。

モータースポーツがブームとなっていた1980年代後半に、F1の開催を目的として建設されました。

サーキットがオープンした1990年は、バブル崩壊の時期でしたが、1994年と1995年に『パシフィックグランプリ』が開催されています。

パシフィックグランプリには、アイルトン・セナ選手も参加しており、彼が日本で最後にレースを行った場所としても知られているそうです。

▼原因は先頭車両のオイル漏れか?
今回の事故は、アマチュア選手のオートバイ14台が練習走行をしている際に発生しています。

情報では、その中の1台がオイル漏れを起こしたそうで、その影響で後続車が転倒したと見られています。

集団の先頭を走っていたバイクが転倒し、それに続く6代のバイクが巻き込まれたということですが、2人が心配停止となっているだけに、容体が心配ですね。

詳しい原因は警察によって調査中ということで、被害に遭った人たちが回復することを望みたいです。

11歳少女がF4デビューへ、目標はF1レーサー [スポーツ・競技]

フォーミュラカーによる自動車レース競技『F4』で、現在11歳の野田樹潤さんが出場するそうです。

日本人初の女性F1レーサーを目指しているそうで、以前からモータースポーツファンの間でも注目されていたということです。

▼フォーミュラカーとは
フォーミュラカーは、車輪とドライバーがむき出しになったレーシングカーで、この車で行われる競技がフォーミュラレースです。

最高峰のカテゴリである『フォーミュラ1』の略称『F1』のレースは、テレビ中継などで一般層にも知られています。

フォーミュラレーシングには、F1の他にF2、F3、F4のカテゴリがあり、野田さんが出場するのはF4のレースになります。

▼スポンサーと契約も
野田樹潤さんは、岡山県に住む小学6年生で、父親は元F1レーサーとして活躍した野田英樹さんです。

その環境から、3歳の時点で子供用レーシングカートを始めており、様々なレースに出場して優勝を獲得したそうです。

9歳のときからF4の練習を始め、拠点である岡山国際サーキットで練習を重ねています。

また、野田さんに対しては「ミキハウス」を展開している三起商行が、プロ契約を結んでおり、活動費用などを支援しているそうです。

これまでの走りでは、コースの最速記録を更新するなどの成長を見せており、今後の活躍が期待されそうです。

野田さんが、フォーミュラレーサーとして良い結果が出せるか注目しましょう。

大麻使用のスノボ選手、更生プログラムから離脱 [スポーツ・競技]

2016年4月に、全日本スキー連盟(SAJ)の強化指定選手だったスノーボードの男子選手2人が、大麻使用により登録無期限停止となる事件がありました。

その後、2人は更生プログラムによる活動を行っていたそうですが、その1人がプログラムを離脱し、海外のプロ大会に出場していたことが分かりました。

▼未成年男性の大麻使用が問題に
これは、スノーボード選手としてSAJから強化指定を受けた2人が、アメリカコロラド州に遠征に行った際に、現地で大麻を使ったものです。

当時、この2人は未成年で、遠征先は大麻使用が合法的に認められている地域でした。

しかし、倫理的に問題があるということで、2人は競技者登録を無期限停止とする処分を受けています。

▼処分中に無断で大会出場
その後、2人には更生プログラムが組まれ、ボランティア活動などをしながら次の冬季オリンピックを目指せるよう、指導を受けていたそうです。

しかし、そのうちの1人が処分期間中に海外で開催されたプロの大会に出場していたことと、更生プログラムから離脱したことが分かりました。

離脱した男性は現在20歳で、高い実績を持つ選手ということですが、今回の離脱により処分が継続されることになるようです。

一方、もう一人の選手については更生プログラムを続けたため、来年行われる冬季オリンピックに向け、処分の解除が検討されるということです。

名前は公開されていませんが、優秀な選手がこのような形で活動が制限される結果になるのは残念ですね。

高校野球東京都大会、決勝は異例のナイターに [スポーツ・競技]

東京都高等学校野球連盟が、4月16日に今年の春季東京都大会決勝について、日程の変更を発表しました。

これにより決勝戦は、会場が神宮第二球場から神宮球場に変更され、地方大会では異例のナイターでの試合になるそうです。

▼東京都大会決勝はナイターに
これは、東京都高野連が発表したもので、4月23日午前に開始される予定であった東京都大会の決勝戦の日時と場所を変更することが決まったということです。

今後予定されている東京都大会の試合は、準決勝2試合と決勝戦で、当初は神宮第二球場で22日に準決勝戦、23日に決勝戦が行われるはずでした。

しかし、今回の発表では準決勝を22日と23日に1試合ずつ行い、決勝戦は27日に神宮球場で午後6時から行うことに変更されています。

▼清宮選手の人気に備えて
高校野球の大会をこの時間帯から始めるということは異例ですが、これは現在強打者として注目されている、早稲田実業の清宮幸太郎選手の影響だそうです。

清宮選手といえば、過去に夏の甲子園でも出場し、ホームランを打つなどの活躍を見せています。

彼も出場した昨年秋の大会決勝では、会場の神宮球場に2万人が詰めかけたことから、安全対策など考慮してこのような決断に至ったようです。

現在は準決勝前で、決勝に清宮選手が登場するかは未定ですが、ナイターで活躍する姿も見てみたいですね。
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