So-net無料ブログ作成
検索選択
スポーツ・競技 ブログトップ
前の10件 | -

夏の甲子園、走塁時の接触で物議 [スポーツ・競技]

今年の全国高等学校野球選手権大会は、8月22日に準決勝が予定されていますが、今年も各高校による熱戦が繰り広げられてきました。

その中で、8月19日に行われた試合中に走者と1塁手が接触する場面がありましたが、これが「故意による走塁では」と物議を醸しているそうです。

▼「ランナーが足を踏んだ」とネットで炎上
騒動となっているのは、19日の大阪桐蔭と仙台育英の試合で、9回裏で1-0という点数で大阪桐蔭がリードしている状況で発生しています。

この回で仙台育英は2アウトとなっており、バッターとして打席に立った渡部夏史選手は内野ゴロを打ち、ゲームが終了するかに思われました。

しかし、この際に1塁手の中川卓也選手がベースを踏んでいなかったためセーフとなり、その後仙台育英が逆転勝利しています。

この時に、渡部選手が中川選手の足を踏んでいたのではという疑惑が起こり、ネットでは選手や仙台育英が批判されたそうです。

▼高校野球は「結果が全て」
仙台育英は、その後8月20日の試合で敗退しましたが、この試合に渡部選手は出場しなかったということです。

スターティングメンバーから外された理由としては、「優勝を狙うための休養」ということが説明されていましたが、ネットでの影響は無関係ではないでしょう。

高校野球では、優勝を目指すためには1敗もできないため、選手たちのプレーもかなり力の入ったものになるため、今回のようなアクシデントも起こります。

それぞれのプレーにおける問題の有無は審判によって判断されるものですので、ネットで過剰に批判することは控えてほしいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

元マラソン日本代表の女性が逮捕 [スポーツ・競技]

女子マラソン選手として、世界陸上の出場経験もある女性が、万引きの容疑で逮捕されました。

この女性は、今回の逮捕以外にも万引きをしたという供述があり、マラソン関係者の間にも衝撃が走っているようです。

▼元日本代表が万引きで逮捕
この事件は、女子マラソンの様々な大会で活躍していた原裕美子容疑者が、7月30日に栃木県足利市のコンビニエンスストアで万引きをしたものです。

警察によると、原容疑者はコンビニで化粧品や食料品など約2700円相当の品物を盗んだ疑いがあるそうです。

原容疑者は、この件について容疑を認めているほか、他にも万引きをしたとも供述していることも分かりました。

▼世界陸上でも活躍した選手
原容疑者は、2005年の名古屋国際女子マラソンで初優勝を果たし、これをきっかけに同年開催された世界陸上ヘルシンキ大会に出場、日本人では最高位の6位を記録しました。

その後も、2007年の世界陸上大阪大会や数多くのマラソン大会に出場し、記録を残しています。

近年は一般市民ランナーとして各フルマラソン大会や陸上クリニックの講師などの活動をしていたそうですが、このような事件になったことは残念です。

原容疑者がこれまでの罪を認め、再起を図ることを望みたいです。
nice!(0)  コメント(0) 

世界陸上で滞在中の選手が食中毒、有力選手にも影響 [スポーツ・競技]

現在、イギリスのロンドンで開催中の世界陸上競技選手権大会で、滞在する選手から食中毒と思われる症状の報告が相次いでいるそうです。

この中には、男子200mと400mで優勝候補に挙げられたボツワナのアイザック・マクワラ選手もいたということです。

▼世界陸上とは
世界陸上は、8月から9月にかけて行われる世界最高峰の陸上競技大会で、今年で第16回目を迎えます。

1983年に開催されたフィンランドのヘルシンキでの大会から始まっており、当初は夏季オリンピックの前年に4年ごとで行われていました。

1991年の東京大会からは開催年が2年ごとに変更されており、現在は夏季オリンピックの前年と翌年に行われるようになっています。

オリンピックよりも参加する国や地域の数が多く、競技の世界記録が生まれることも多いため、陸上競技では重要視される大会と言えます。

▼マクワラ選手の競技に影響も
今回の騒動は、ロンドンの公式ホテルに滞在する選手から胃腸炎の報告が出ているもので、約30人が症状を訴えているそうです。

また、ノロウイルス感染も2件出ていますが、マクワラ選手以外に症状の出た選手の国名、選手名などは公表されていません。

マクワラ選手は、食中毒のために男子200mの予選や400m決勝を棄権したそうですが、その後救済措置により単独で予選が行われ、200m準決勝に進むことができました。

情報では、症状の出た人には他にも有力選手が含まれているそうですので、競技への影響も気になるところですね。
nice!(0)  コメント(0) 

ダルビッシュ有選手、テレビの読唇術に苦言 [スポーツ・競技]

アメリカ大リーグのロサンゼルス・ドジャースで活動中のダルビッシュ有選手が、テレビ朝日の番組について苦言を呈したそうです。

この番組では、ダルビッシュ選手の高校時代の試合映像でつぶやいた言葉を読唇術で推測していましたが、その内容に本人が異を唱えています。

▼映像から読唇術で言葉を推測
これは、テレビ朝日系で8月5日に放送された『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』の中で紹介された映像が発端となっています。

番組では、ダルビッシュ選手が2004年に夏の甲子園に出場したときの映像が紹介されていました。

その中で、映像に映ったダルビッシュ選手の顔から読唇術を使って、当時彼が言った言葉を推測するという内容でした。

ダルビッシュ選手の映像では、「最後かな、ドキドキするわ」「クソー 終わらせねぇぞ コレ!」などの発言があったことが伝えられました。

▼本人が読唇術の言葉を否定
しかし、この放送についてダルビッシュ選手は自身のTwitterで、番組で紹介されたことは「絶対言ってないです」と、番組内容を否定しました。

これに関して、テレビ朝日側では「推測した内容が正確でなかった」とし、ダルビッシュ選手に謝罪したと説明しています。

ネットでは、この件について本人に確認していないことを疑問視する声や、10年以上前の発言のため記憶が曖昧である可能性を指摘する声など、様々な意見が出ているようです。

いずれにしても、番組の読唇術は映像から推測しただけの内容であることを視聴者に説明すること、推測した発言が真実であるかのような表現はしないなどの対策が必要ですね。
nice!(0)  コメント(0) 

DAZNがブンデスリーガ2017-18の独占配信を発表 [スポーツ・競技]

スポーツ専門の映像配信を行うサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』が、今年8月に開幕するドイツのプロサッカーリーグ『ブンデスリーガ』の独占配信を発表しています。

DAZNでの配信は昨シーズンから続くものになり、日本人選手が多数活躍するリーグの放送に注目が集まりそうです。

▼ブンデスリーガとは
ブンデスリーガはドイツのプロサッカーリーグで、1部から3部まである合計56のクラブで構成されています。

観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグで、日本人の選手も多く所属しています。

主なものとしては、フランクフルトの長谷部誠選手、ドルトムントの香川真司選手、シャルケ04の内田篤人選手などが挙げられ、日本のサッカーファンにとっては注目すべきリーグと言えるでしょう。

▼欧州サッカーを網羅するDAZN
DAZNは、今年から10年間Jリーグの放映権を獲得したことで話題となり、現在多くの日本ユーザーを獲得しています。

ブンデスリーガの放映も昨シーズンより行っており、その他イタリアのセリエAなど、欧州の様々なリーグのほとんどを網羅しているようです。

8月から12月、1月から5月の前後半戦で行われるブンデスリーガ。

日本のJリーグも人気ですが、もうすぐ開幕するブンデスリーガにも注目したいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

奥浪鏡選手、オリックスから契約解除に [スポーツ・競技]

プロ野球パ・リーグのオリックス・バファローズで内野手として活動していた奥浪鏡選手が、球団から契約を解除されたそうです。

奥浪選手は、今年5月にスピード違反で免許停止になった後、人身事故を起こして謹慎処分を受けていました。

▼オリックスのウエスタンリーグなどで活躍
奥浪選手は、広島県呉市出身のプロ野球選手で、春夏の甲子園出場経験はありませんが、高校時代は対外試合で71本のホームランを記録するなどの活躍を見せました。

2013年にオリックス・バファローズに入団し、プロ野球二軍のウエスタンリーグで活躍したほか、2016年には一軍の公式戦15試合に出場しています。

体は大柄ですが、俊足であり、これからの活躍が期待されていた選手と言えるでしょう。

▼免許停止を球団に報告せず
奥浪選手が人身事故を起こしたのは今年5月22日のことで、自家用車を運転中にバイクと接触し、乗っていた2人に軽傷を負わせています。

しかし、このとき奥浪選手は数日前にスピード違反による免許停止処分中で、これを球団側にも報告していなかったことが問題となりました。

これにより、球団は奥浪選手を無期限の謹慎処分にし、今シーズン終了後に戦力外通告する予定になっていたそうです。

奥浪選手は、これに対して「次の人生に向けて早く準備したい」という意向を示し、球団はこれを踏まえて契約解除を決めたようです。

世間の評価は厳しいものになると思いますが、奥浪選手の再起に期待したいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

夏の甲子園、全出場校が決定 [スポーツ・競技]

今年で第99回となる全国高等学校野球選手権大会の宮城大会で、仙台育英が東北高校に勝利しました。

これにより、夏の甲子園の全49代表が出揃い、組み合わせ抽選を経て8月7日から今年の全国大会が開幕します。

▼全49代表校による対戦
全国高等学校野球選手権大会は、毎年8月に開催される日本の高校野球大会で、「夏の甲子園」などの名称で親しまれています。

各都道府県で地方大会が行われ、それぞれのトーナメントを勝ち抜いたチームが甲子園に出場することになります。

出場校の数は47都道府県ですが、北海道は南北、東京は東西2校ずつの代表となっており、全49代表が勝敗を争います。

▼清宮選手のいる早稲田実業は出場ならず
今年の出場校は、福島の聖光学院や栃木の作新学院といった10年以上の連続出場を誇る学校もいますが、初出場校も6校あるなど新しい顔ぶれも目立っています。

西東京大会では、メディアでも注目されていた清宮選手を擁する早稲田実業も登場しましたが、決勝で敗退しており、甲子園出場とはなりませんでした。

今年の大会組み合わせ抽選は8月4日午後4時から行われるそうですので、どのような対戦が実現するのかにも注目したいですね。

【第99回 全国高等学校野球戦大会 情報】
http://www.jhbf.or.jp/sensyuken/2017/

大阪のプロボクサーが飲酒運転で送検に [スポーツ・競技]

先日、大阪府の繁華街ミナミで、プロボクサーの男性が飲酒運転により逮捕される事件がありました。

今回、この男性が送検されたそうですが、その容疑は酒気帯び運転より重いものになりました。

▼飲酒運転で追突事故
これは、大阪府出身のプロボクサー京口竜人容疑者が、酒に酔った状態で自動車を運転し、追突事故を起こしたものです。

この事故で、京口容疑者の車に追突されたタクシーの男性運転手が首に軽傷を負っており、京口容疑者は道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕されました。

7月31日に京口容疑者は送検されましたが、この事故での容疑は道交法違反よりも重い、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)に切り替えられています。

▼2回目の逮捕で復帰は絶望的か
京口容疑者は、デビューした2011年にフェザー級全日本新人王になるなどの活躍を見せ、将来を期待されていました。

一時期は、そのファイトスタイルから「辰吉二世」とボクシングファンから呼ばれたこともあったそうです。

しかし、2015年には傷害事件を起こしたことで逮捕されており、所属事務を移し、再起をかけていたところでした。

1度目の逮捕では、「環境を変えて第2のスタートとして頑張りたい」とコメントしていただけに、今後の動向が気になります。

米LPGAの「ミニスカ規制」、韓国人選手の反応は? [スポーツ・競技]

LPGA(全米女子プロゴルフ協会)が、先日女子プロゴルファーに対して規定した、「ミニスカ規制」の新しいドレスコードは大きな話題になりました。

このことについて、韓国の選手たちが様々な見解を示しているということです。

▼LPGAが選手のミニスカートを規制
現在、世界で活躍するプロゴルファーたちの服装は多様化しており、その傾向はアマチュアにも影響しているそうです。

特に女性選手の場合はミニスカート姿でプレイする人もおり、今年5月に日本で開催されたプロゴルフトーナメントでは、韓国のアン・シネ選手がギャラリーに注目されていました。

しかし、米LPGAでは選手たちにしかるべきドレスコードを適用すべきと、新たな規定を設けたそうです。

その内容は実質的にミニスカの着用を不可とするもので、違反した者には1000ドルの罰金が科せられることになります。

▼服装がコンディションを左右する場合も
この「ミニスカ規制」に、韓国の女子プロゴルファーはそれぞれの考えを示しているそうです。

「次世代セクシークイーン」と言われているユ・ヒョンジュ選手は、ゴルフのファン年齢層を考慮し、「ある程度の節度を持つべき」とコメントしています。

また、パク・キョル選手やキム・ジャヨン選手は、ウェアが選手のコンディションに影響することに触れ、自身の気分に合ったファッションの必要性も大事にしているようです。

過度な露出は避けた方がいいと思いますが、ある程度選手の希望に沿った服装を認めてほしいですね。

シンクロの名称が『アーティスティック』に変更 [スポーツ・競技]

水泳種目の1種でオリンピック種目にも採用されている『シンクロナイズドスイミング』が、その名称を変えることになったそうです。

新しい名称は『アーティスティックスイミング』となりますが、日本人にとっては馴染むまでに時間がかかりそうですね。

▼シンクロナイズドスイミングとは
シンクロナイズドスイミングは水泳競技種目の一つで、水深の深いプールで体を動かすことでその技や表現力を競います。

競技を行う人数は単独の「ソロ」や2人組の「デュエット」、4人から8人の「チーム」などがあり、音楽に合わせて演技を行うルーティンという形式が有名です。

日本では「シンクロ」の略称で親しまれていますが、この名称が変更することには元選手などからも疑問の声が出ています。

▼「シンクロのソロ」に違和感?
今回の名称変更は、国際水泳連盟がハンガリーのプダペストで開いた総会で決められたもので、「シンクロナイズド」という言葉がソロなどの種目にふさわしくないと判断されたためのようです。

「シンクロ」には、「同期する、タイミングを合わせる」などの意味があることから、単独での演技には合わないということですが、シンクロの演技は人と人以外にも人が音楽と同調するという考え方もできるため、元シンクロ選手からは名称変更に異を唱える人もいるそうです。

しかし、シンクロの大会が初めて開かれたときには、「水中のバレエ」とともに「アーティスティックスイミング」と呼ばれたこともあるそうです。

新しい名称は、東京オリンピックでも使用されることになるようですが、「アーティスティックスイミング」の略称がどうなるのかも気になりますね。
前の10件 | - スポーツ・競技 ブログトップ