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羽生選手効果、プログラム使用曲DL数が激増 [スポーツ・競技]

平昌オリンピックの男子フィギュアで連覇を達成した、羽生結弦選手がフリープログラムで使用した楽曲などに注目が集まっているそうです。

特に連覇達成の際に使用した曲の元となった『陰陽師』の楽曲が人気で、これを収録した『陰陽師』のサウンドトラックは、配信ダウンロード数やCDの発注が急激に上昇しているということです。

▼陰陽師とは
映画『陰陽師』は、2001年に野村萬斎さんの主演で製作された作品で、平安時代の陰陽師である安倍晴明主人公とした物語です。

この映画の楽曲は、作曲家の梅林茂さんが手がけたもので、映画のテーマ曲である『陰陽師・メインテーマ』を羽生選手サイドが『SEIMEI』のタイトルでプログラムに使用しました。

今回、羽生選手のオリンピック連覇に使用されたことで、さらに注目度が上がったようです。

▼ダウンロード、CDともに人気が殺到
『陰陽師・メインテーマ』が収録されたアルバム『オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート』は、iTunesやAmazonなどでダウンロード販売されています。

今回の羽生選手連覇の効果で、この楽曲のダウンロード数が演技前と比較して約50倍になったほか、CDについても多くの発注が入っているそうです。

その他、ショートプログラムで使用されたフレデリック・ショパン作曲、クリスチャン・ツィメルマン演奏の『バラード第1番』を収録したアルバムも人気が上昇しています。

これらの楽曲の「羽生選手効果」は、当分続くことになりそうですね。
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平昌五輪フィギュア、羽生結弦選手が金メダル [スポーツ・競技]

平昌オリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、日本の羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。

2位は宇野昌磨選手が入っており、日本人2人が金銀のメダルという、冬季五輪初の結果となっています。

▼五輪まで治療・回復に専念
羽生選手は、2017年11月に行われた大会での練習中に転倒し、靭帯の損傷などによりグランプリファイナルを欠場しています。

その後は治療に専念する日が続いており、2017年12月の全日本選手権も出場を断念し、平昌五輪に向けて備えていました。

そのため、今回の復帰戦についても従来の演技ができるか、ファンの間では体調を心配する声も出ていたようです。

▼羽生、宇野選手が金銀獲得
2月17日に行われたフィギュアスケート男子フリーでの羽生選手は、前半は問題なくジャンプを決め、後半もバランスが崩れる場面もありましたが、転倒をせずに演技を終了しました。

そして、結果は前日のSPとの合計317.85点という記録で優勝を決めました。

また、2位の宇野昌磨選手も元世界王者であるスペインのハビエル・フェルナンデス選手を僅差で上回る健闘を見せ、銀メダルを獲得しています。

オリンピックで日本代表選手による金銀同時獲得は、冬季五輪では初めてのことです。

さらに、羽生選手はオリンピック男子では66年ぶりの二連覇も記録しました。

羽生選手の復活は、ファンはもちろん日本中の人が祝福する出来事になりそうですね。
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日光いろは坂女子駅伝、ハイウェイマラソンが廃止に [スポーツ・競技]

栃木県日光市で2014年から開催されていた『日光いろは坂女子駅伝』と『日光ハイウェイマラソン』が、廃止されることが決まりました。

「日光をランナーの聖地に」という合言葉で企画されたマラソン大会でしたが、ともに参加数が減少していたことが廃止の理由だということです。

▼いろは坂女子駅伝、ハイウェイマラソンとは
日光いろは坂女子駅伝大会は、2014年から開催を始めた大学女子による駅伝大会です。

舞台となったいろは坂は、高低差が激しく、国内でも屈指の難コースとされており、坂を上る区間については選手が止まることもあったそうです。

また、この大会の前日には市民参加型の大会として、日光ハイウェイマラソンも開催されていました。

こちらは、自動車専用道路を使ったコースが特徴となっており、2014年と2015年の大会で合わせて約5500人が参加しました。

▼参加者の減少により、実行委員会が廃止決断
両大会は、ともにコースが特殊な環境であることから、観客が沿道で応援することが難しく、改善を求める声が出ていました。

いろは坂女子駅伝は、2014年から昨年まで毎年11月に行われてきましたが、ハイウェイマラソンの方は2015年に参加者が大幅に減少したことから、2016年以降開催されていませんでした。

二つの大会が廃止されるのは残念ですが、気軽に参加できるマラソン大会が新たに行われることを期待したいですね。
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DAZN、2018年はプロ野球配信強化へ [スポーツ・競技]

スポーツ動画配信サービスの『DAZN』が、2018年の配信コンテンツの発表会を行いました。

2018年のDAZNでは、日本のプロ野球11球団の試合を配信するようになるそうで、Jリーグに続き新たなファンの視聴者獲得が期待されます。

▼Jリーグの全試合中継を開始
DAZNは、様々なスポーツの試合を配信するサービスとして、ドイツやスイス、オーストリアなどでコンテンツを提供しています。

日本でのサービスとしては、2017年からJリーグの全試合の中継を始めたことが話題となり、同サービスのユーザー増加に貢献しました。

その他にも、バレーボールのVリーグの多くの試合や、プロ野球DeNAベイスターズ、広島東洋カープの試合などが配信されているそうです。

▼プロ野球11球団の試合配信も
このように、これまでDAZNで視聴できるプロ野球の試合は上記の球団のホーム試合だけでしたが、これからは巨人以外の11球団については、ほとんどの試合が配信されるようです。

DAZNの発表会では、引き続きJリーグの全試合や欧州サッカーリーグ、バスケットボールのBリーグなど、多彩なコンテンツが配信されることが告知されました。

近年は、地上波のテレビでプロ野球の中継が放送される機会も少なくなっているため、ファンの方はDAZNが新たな選択肢として浮上することになりそうです。
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齋藤慧選手のドーピング、陰謀説も流れる? [スポーツ・競技]

現在開催中の平昌オリンピックで、スピードスケート・ショートトラックの齋藤慧選手から、ドーピング検査で陽性反応が出たことが騒動となっています。

齋藤選手は薬物使用について完全に否定しており、一部では見せしめのために利用されたという説も出回っているそうです。

▼五輪スケート選手から薬物反応
この騒動は、平昌五輪に日本代表選手として参加していた齋藤選手が、ドーピング検査の結果、禁止薬物の反応が出たものです。

検出された薬物は、アセタゾラミドという物質で、高山病予防などに使用されるほか、その利尿作用から筋肉増強剤の使用を隠すために使われた事例もあります。

この検査結果により、齋藤選手は暫定で選手資格を停止され、選手村からも退去したということです。

▼ドーピング意識向上の見せしめ?
今回の検査結果について、齋藤選手は薬物使用を完全に否定しており、彼自身は補欠という存在であることから、自ら薬物を使う可能性はないように感じられます。

最近は、日本でも国際大会出場を目指す選手によるドーピングでの違反者が出ており、カヌー競技では選手が別の選手に対して飲料に薬物を混入させる事件もありました。

このことから、一部では選手たちにドーピングへの意識を高めさせるために、今回の事件が起こったのではないかという「陰謀説」を唱える声もあるそうです。

齋藤選手が意図的に薬物を使用していないことを望むとともに、東京オリンピックに向けて日本人選手による薬物違反が起こらないことを願いたいです。
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平昌五輪女子スノボ、強風での実施に非難も [スポーツ・競技]

現在開催中の2018年平昌オリンピックで、2月12日にスノーボードの女子スロープスタイル競技の決勝が行われました。

しかし、この日のコース環境は強風に見舞われるなど、悪条件の中での演技となり、転倒する選手が続出したそうです。

▼スロープスタイルとは
スロープスタイルは、スノーボードやフリースタイルスキー競技の一種で、障害物やジャンプ台のあるコースを滑り、そこで行われる演技を採点します。

2014年ソチオリンピックから新種目に採用されており、比較的若い世代に人気が集まる競技となっています。

平昌五輪でも、鬼塚雅選手などの選手たちによるメダル獲得が期待されていました。

▼選手の安全を第一に
しかし、女子スロープスタイルの決勝は強風が吹き荒れる最悪の条件での演技となり、多くの選手が転倒する事態となりました。

日本人選手もこの風によって本来の演技ができず、鬼塚選手も19位という結果に終わりました。

強風の状態で競技を強行させたことについては、各国の選手からも批判する声が出ており、運営側の決定を疑問視しているようです。

今回のスロープスタイルでは、骨折など大きなケガをした選手はいないそうですが、選手の安全のためにも運営側には今後の競技実施にも注意してほしいですね。
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相撲協会、会見でテレビ朝日を出入り禁止に [スポーツ・競技]

2月7日、テレビ朝日系で貴乃花親方が出演する特別番組が放送され、大きな話題となりました。

しかし、この番組について日本相撲協会では「協会の許可を得ていない」とし、翌日行われた会見に同局を出入り禁止としたほか、今後対応を協議するそうです。

▼テレビ朝日が貴乃花親方の特番を放送
これは、テレビ朝日系で放送された『独占緊急特報!! 貴乃花親方105日沈黙破りすべてを語る』という特別番組に対して、相撲協会が抗議の姿勢を見せたものです。

番組では、昨年末に起こった元横綱日馬富士の貴ノ岩関に対しる傷害事件の真相について、貴乃花親方が語ったということです。

そこで語られた内容は、貴ノ岩関の発言や暴行を受けたことによるケガの診断書など、これまでの報道とは異なる部分も多く、協会を否定するものになっていました。

▼相撲協会の対応は「大人げない」?
この番組について、相撲協会側の怒りは相当なものだったようで、協会は2月8日に行われた再発防止検討委員会の会見でテレビ朝日を出入り禁止にする対応を見せています。

相撲協会は、テレビ朝日がこの番組の放送に際し、申請書類が提出されていなかったことに触れ、肖像権を侵害されたと説明しているそうです。

ただ、ネットでは相撲協会の対応について批判する意見が多く出ており、世間では貴乃花親方を支持する声の方が大きいように思えます。

いずれにしても、傷害事件の真相は不明瞭な点が多いため、双方の主張する内容を明確にしてほしいです。
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西武の今井達也投手、喫煙で対外試合出場停止に [スポーツ・競技]

2016年に埼玉西武ライオンズに入団した今井達也投手が、喫煙していたことを理由に球団から厳重注意処分となっていたことが分かりました。

これにより、今井投手は参加中のキャンプでの練習は続けるものの、対外試合への出場は禁止されるそうです。

▼夏の甲子園優勝投手を経験
今井達也投手は栃木県の作新学院高等学校の出身で、2016年夏の甲子園大会では自己最速の球速152km/hを記録するなどし、プロ野球界からも注目される存在となりました。

この年は作新学院が大会で優勝をしており、今井投手はその年の甲子園優勝投手にもなっています。

そして、同年のドラフト会議では西武ライオンズから単独1位指名を受けて入団しており、今後の活躍が期待されていました。

▼19歳での喫煙が発覚、処分に
今回の事件は、今井投手が埼玉県所沢市内で喫煙していたというもので、外部からの通報により発覚しました。

今井投手は現在19歳であるため、今回の行為は未成年者喫煙禁止法に違反するものとなります。

この法律に違反した場合、当事者からはタバコなどが没収されますが、本人を直接処罰する規定はないそうです。

ただし、今回のケースは対象がプロ野球選手ということで、球団側からも「野球選手の前に社会人である」ことを重視して対外試合出場停止などの処分が下されています。

当分の間、今井投手はユニフォームの着用も認められないそうですが、まだ若い選手ですので、処分解除後は試合で活躍する姿を見せてほしいですね。
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平昌五輪、開会式は気温低下の恐れも [スポーツ・競技]

今週、2月9日から韓国で開催される平昌オリンピックで、先日開会式のリハーサルが行われました。

このときの気温は氷点下14度を記録しており、開催初日も雪や雨により気温が低下する可能性があるようです。

▼開会式リハーサルでは-14度を記録
平昌オリンピックでは、その会場となるスタジアムに屋根がなく、元々風が強く吹く地域であることから、その寒さが各メディアでも指摘されていました。

開会式のリハーサルでもその寒さは氷点下14度を記録したそうで、会場を訪れていた観客の一部が途中で帰る場面も見られたということです。

さらに、リハーサルに参加する予定だったボランティアのうち60人が、この寒さの中で長時間バスを待たされたという理由で、ボイコットするなどのトラブルもあったそうです。

▼会場は極寒となる可能性も
平昌オリンピックの組織委員会では、この寒さ対策として防寒具の6点セットを無料配布するということですが、観客側でもしっかりとした防寒対策をした方がいいようです。

2月9日の予想気温は、リハーサルよりも高い氷点下10度ということですが、雪や雨の降る予報も出ており、気温がさらに下がる可能性もあるそうです。

冬季オリンピックで最も低い気温の中での開催も考えられる平昌五輪ですが、観客の方が安心して競技を見られるよう、運営側に対策してほしいですね。
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F1、今季からのグリッドガール廃止を発表 [スポーツ・競技]

自動車レースの代表的な存在として知られる『フォーミュラ1』から、グリッドガールが見られなくなることが決まったそうです。

近年、グリッドガールについては「女性蔑視」として批判の意見も目立っていましたが、これを仕事としている人の機会を奪うとして、反対の声も少なくないようです。

▼モータースポーツを盛り上げる存在として
これは、F1の公式サイトで発表されたもので、2018年のグランプリからグリッドガールの起用を中止するということです。

今年のF1は3月にオーストラリアのメルボルンで開幕する予定ですが、このグランプリからグリッドガールは登場しないことになります。

グリッドガールとは、レース前に車を配置する際に各チームのスポンサーのコンパニオンとして活動する女性を指します。

日本では「レースクイーン」という名称で定着しており、この活動をきっかけに芸能界へ進出する人もいるそうです。

▼グリッドガールの今後は?
これまで、グリッドガールはモータースポーツの華として人気でしたが、近年は露出度の高い衣装などから、「時代に合わない」「女性蔑視」という批判的な意見も多く出ていました。

F1のグリッドガール廃止もこれらの声を受けての判断とみられており、世界のメディアではこの決断が好意的に受け止められているそうです。

ただし、過去にグリッドガールとして活動していた女性からは、「最高の仕事の1つ」と語っており、安易な廃止にはネットでも反対する声もあります。

この流れは、他のモータースポーツにも波及する可能性がありますが、現在グリッドガールとして活動する人に、新たな活動の場を与えるなどのフォローはしてほしいですね。
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