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『聖剣伝説2』がPlayStation4とVitaでリメイク [ゲーム・ソーシャル]

1993年に発売されたスーパーファミコンソフト『聖剣伝説2』が、PlayStation4やPlayStation Vitaでリメイクされることが発表されました。

発売は2018年2月15日で、ネットショップでは予約受付も開始されています。

▼『聖剣伝説2』とは
『聖剣伝説2』は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が1993年8月に発売したアクションRPGです。

対応ハードが、前作となる『聖剣伝説』のゲームボーイからスーパーファミコンに変わり、ゲームのシステムや世界観も一新されています。

『聖剣伝説』は、『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝として発売されましたが、この『2』からは独立したシリーズとして展開するようになりました。

▼人気作の完全リメイクに
『聖剣伝説2』は、シリーズの中でも最も高い売上を記録しており、ソフトは様々なゲーム機やスマートフォンにも移植されました。

今回発売が決まったのは、PS4、PS Vita、PCで、ビジュアルや楽曲のリニューアルに加え、オリジナル版になかったキャラクターボイスも収録されているそうです。

『聖剣伝説2』はニンテンドースイッチで発売された『聖剣伝説コレクション』や、10月発売予定の『ミニスーパーファミコン』にもしゅうろくされていますが、今回発表されたリメイク版も面白そうですね。

すでにPlayStation StoreやAmazonといったネットショップでは予約受付も始まっており、それぞれ限定の特典も用意されています。

未プレイの方はもちろん、スーパーファミコン版の経験者も注目する1本になりそうですね。
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GEO、ニンテンドースイッチをアプリで抽選販売に [ゲーム・ソーシャル]

レンタルビデオやゲーム販売を行っているGEOが、ニンテンドースイッチ本体の抽選販売をすることが分かりました。

同社が提供するスマートフォンアプリで購入希望者の抽選を行い、店頭でのスイッチ販売は一時的に中止するということです。

▼GEOとは
GEO(ゲオ)は、愛知県名古屋市に本社のあるレンタルビデオチェーンを運営する企業です。

店舗では主にDVDやCD、コミックなどのレンタルを中心に展開しており、その他にテレビゲーム商品の販売やリユースも行っています。

現在では、TSUTAYAなどと並ぶレンタルチェーン店の大手ブランドとして知られる存在と言えるでしょう。

▼アプリでスイッチ本体の抽選販売に参加
任天堂のゲーム機『ニンテンドースイッチ』は、発売開始から現在も品薄状態が続き、店頭での購入は困難となっています。

それに伴い、今回GEOでは専用のスマホアプリ『ゲオアプリ』を利用して、スイッチ本体の抽選販売を行うそうです。

抽選に参加するにはPonta会員とゲオアプリのインストールが必須となっており、アプリではすでに抽選用のページを確認することができます。

抽選の受付開始は8月28日14:00から31日17:59の間ということですので、購入を希望する方は準備しておくといいでしょう。

詳細は、GEOのサイトでご確認ください。

【Nintendo Switch本体抽選販売受付のお知らせ】
http://geo-online.co.jp/news/92
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PS4、3DS版『ドラゴンクエストIII』が配信開始 [ゲーム・ソーシャル]

本日8月24日から、PlayStation4とニンテンドー3DS版の『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の配信がスタートしています。

どちらも価格は税込1620円で、この配信によりそれぞれのゲーム機で『ドラクエ』の人気3部作がプレイできるようになります。

▼社会現象となった『ドラクエ3』
『ドラゴンクエストIII』は、オリジナルであるファミコン版が1988年2月10日に発売されました。

シリーズ3作目となるこの作品は、発売前からユーザーの注目度も高く、発売日当日は平日ながら販売店前に行列ができるなど、社会現象を起こす事態になりました。

人気作ということもあり、当時は他のソフトとの抱き合わせ販売や、ソフトの恐喝事件が発生するなどの問題も起こったそうです。

▼「ロト3部作」未体験の人に
『ドラクエ』は、その後もシリーズが販売され続けており、先月最新作の『ドラゴンクエストXI』も発売されました。

『ドラクエ11』では、歴代作品に登場した様々な要素が盛り込まれており、中でも「ロト3部作」と呼ばれる『I』『II』『III』とのつながりが深くなっています。

すでに『ドラクエ11』をプレイ、クリアした人もいると思いますが、この機会に『III』を含めた3部作もプレイしてみてはいかがでしょうか。
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『ミニスーパーファミコン』続報、予約は9月中旬 [ゲーム・ソーシャル]

10月5日に発売されることが発表されていた、任天堂のゲーム機『スーパーファミコン』の小型復刻版となる『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』の続報が公開されました。

今回は、商品の特徴や収録ソフトを紹介する動画も公開されたほか、予約受付が9月中旬に開始されることなどが明らかになっています。

▼21作のスーパーファミコンソフトを収録
『ミニスーファミ』は、任天堂の歴代ゲーム機をコンパクトサイズで復刻し、1台に複数のソフトを収録する『ニンテンドークラシックミニ』シリーズの第2弾商品です。

収録作品はすでに発表されており、『スーパマリオワールド』『F-ZERO』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』といった人気タイトル21作をプレイできるそうです。

その中には、バーチャルコンソールが困難とされる特殊チップ内蔵ソフト『スターフォックス』も含まれています。

▼中断ポイントによる「やり直し」機能が追加
今回公開された動画では、これら収録タイトルがダイジェストで紹介されており、『ミニファミコン』と同じくリセットボタンを使った中断ポイントでのセーブも可能です。

そして、ミニスーファミではこの中断ポイントから一定時間プレイを巻き戻せる機能が追加されるそうです。

これにより、アクションゲームなどでは難しい場面をやり直すことなどが期待できそうです。

気になるのは商品の予約開始時期ですが、予定では9月中旬ごろになるそうで、欲しい人は予約が必須といえるでしょう。

ミニファミコンでも、商品が品薄となる状態が続き、現在は生産が一時終了する事態になりました。

今度のミニスーファミでは、欲しい人が確実に購入できる数を販売してほしいですね。
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3DSのVCにSFC作品12タイトルの追加が決定 [ゲーム・ソーシャル]

現在、ニンテンドースイッチの販売も好調な任天堂ですが、ニンテンドー3DSやWii Uでも新たなセールが行われることが発表されています。

特に3DSでは、久しぶりにバーチャルコンソールが追加され、新たに12タイトルが遊べるようになるそうです。

▼ダウンロードソフトのセールが開催
任天堂が8月23日から実施するセールは、『ニンテンドーeショップ ヒートアップセール!』と題しており、50以上のタイトルが最大20%オフで販売されるそうです。

また、ニンテンドーアカウントを所有し、各ゲーム機のニンテンドーネットワークIDと連携している場合はさらに20%の割引がされるということです。

セール対象タイトルで現在判明しているものには『スーパーマリオメーカー』や『ドラゴンクエストVIII』なども含まれているため、購入を検討していた人にはいい機会になりそうです。

▼3DSのVCにSFCタイトル12作が追加
そして、今回のセール開始とともにニンテンドー3DSのバーチャルコンソールに新しく12タイトルが追加されます。

いずれもスーパーファミコンのタイトルで、『デモンズブレイゾン』『ブレス オブ ファイア』『悪魔城ドラキュラXX』といった人気作や、『FF4』『FF5』『FF6』もラインナップにあります。

これらのソフトも、セール期間中は通常よりも安い価格で購入できるようですね。

さらに、セール期間中はセブンイレブンやAmazonで販売されているニンテンドープリペイドカードで、購入金額に最大10%のポイントがプラスされるキャンペーンも行われます。

New3DSを持っている方は、この機会に新しいソフトを購入してみてはいかがでしょうか。
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PS4『ディシディアFF NT』が来年1月11日に発売決定 [ゲーム・ソーシャル]

現在、アーケードゲームとして稼働中の『ディシディア ファイナルファンタジー』のPlayStation4移植版の発売日が、2018年1月11日と発表されました。

ネットストアでは予約受け付けも始まっており、早期購入特典や店舗限定の特典やセット商品も販売されるようです。

▼『ディシディア ファイナルファンタジー』とは
『ディシディア ファイナルファンタジー』は、RPG『ファイナルファンタジー』シリーズに登場するキャラクターが登場する、対戦型アクションゲームです。

『ディシディア』の初期作品はPlayStation Portable用ソフトとして発売され、RPGの要素も多く含まれていました。

その後、アーケードゲームとして登場した『ディシディア』では、ゲームシステムも変更され、格闘ゲームに近い形になっています。

▼PlayStation4版向けに様々な特典が用意
来年1月11日に発売される『ディシディアFF NT』は、パッケージ版のほかにPlayStation Storeでのダウンロード版の予約受け付けも行われています。

いずれの製品でも、早期購入特典としてキャラクター「ウォーリア・オブ・ライト」の専用フォームが付いてくるほか、店舗別の特典も用意されているそうです。

このゲームでは、今後予定されているダウンロードコンテンツもありますが、それらをお得な価格で購入できるセット版も販売されます。

特典は、販売される店舗によって異なるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

【ディシディア ファイナルファンタジー NT】
http://www.jp.square-enix.com/dffnt/
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3DS版『ドラクエ11』、不正データ配信に注意喚起 [ゲーム・ソーシャル]

先日の発売から多くの人によってプレイされている『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、メーカーが3DS版の通信機能について注意喚起しています。

不正に改造されたデータが、すれちがい通信によって出回っているそうで、ゲームの動作に悪影響を及ぼす危険もあるようです。

▼歴代作品クエストに必要な「ヨッチ族」
『ドラクエ11』は、現在PlayStation4とニンテンドー3DSの2機種向けにソフトが販売されています。

今回、問題が発生しているのは3DS版で、他のユーザーに自身のデータを提供できる「すれちがい通信機能」を使った機能で不正なデータが見つかったものです。

3DS版『ドラクエ11』では、ヨッチ族というキャラクターが登場し、多くのヨッチ族を集めて、専用のダンジョンをクリアすることで、歴代タイトルをイメージしたクエストが遊べるようになります。

ヨッチ族は、ゲームのフィールド上に存在するほか、すれちがい通信でも集めることが可能です。

▼違法なデータを受信したら、すぐに削除を
今回見つかったのは、違法な手段で通常よりも強く改造されたヨッチ族のデータで、通信機能によって他のプレイヤーが入手する危険があるそうです。

もし、改造されたキャラクターをゲームで使用した場合、ゲームソフトのデータが動作できなくなる可能性も考えられます。

改造されたヨッチ族の見分け方は、パラメータの「やる気」が上限の150を超えていることで、やる気が高すぎるものは違法に作られたものとみていいようです。

メーカーでも、改造ヨッチ族による動作の保証はしていないので、プレイ中の方は該当のデータを受信した場合、すぐに削除するようにしてください。
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マイニンテンドーストア、スイッチ受注販売に切り替えか? [ゲーム・ソーシャル]

任天堂がニンテンドースイッチや対応ソフトの販売を行う『マイニンテンドーストア』で、今後の本体の予約方法について発表しています。

それによると、8月22日からスイッチ本体の予約を受け付けますが、これらの発送は10月以降になるため、受注販売に近い方法に転換するようです。

▼転売行為により、欲しい人が買えない状態に
ニンテンドースイッチは、『ARMS』『スプラトゥーン2』などの専用ソフトのヒットもあり、販売は好調といえる状態になっています。

しかし、本体の供給は依然として多くの購入希望者に行き渡っておらず、ネットでは業者や個人による定価を大きく上回った価格での転売が目立っています。

そのため、正規の価格で購入できないことを疑問視するゲームユーザーも少なくないようです。

▼メーカーは「実質受注販売方式」に
今回のマイニンテンドーストアの発表では、ニンテンドースイッチ本体の予約販売方法に変更点が見られます。

8月22日からは継続して予約を受け付けるそうですが、1日あたりの受付数には制限を設けるようです。

支払い方法はクレジットカードのみで、注文の翌日に支払いが発生するということです。

この予約受け付けでは、スイッチ本体が10月1日以降順次発送されるそうで、予約ができれば確実にスイッチが入手できるようですね。

ストアでの購入は、受注販売に近い形になりますが、10月27日に発売予定の『スーパーマリオ オデッセイ』をプレイしたいユーザーにとっては良い販売方法かもしれません。

これからニンテンドースイッチを購入予定の方は、こちらで予約することを検討してもいいでしょうね。
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『ドラクエ』PS4と3DSで『I』『II』『III』の配信が決定 [ゲーム・ソーシャル]

先日発売された『ドラゴンクエストXI』のクリア特典として、ナンバリングタイトル1作目の『ドラゴンクエスト』がプレイできることが分かりました。

これは、8月6日に行われたイベント『ドラゴンクエスト夏祭り』の中で発表されたもので、シリーズ初期3作品のダウンロード版が配信されることも決定しています。

▼『ドラクエ11』真エンドクリアで『I』がプレイ可能に
先日、PlayStation4のトロフィーとして『ドラゴンクエスト(無料版)』の情報が出たことが話題となりました。

『夏祭り』では、これが『ドラクエ11』のクリア特典であることが説明されたそうです。

『ドラクエ11』では通常のエンディング以外にある「真のエンディング」でゲームをクリアすると、スタッフロールの中で「ふっかつのじゅもん」が表示されます。

PS4版、3DS版のどちらでも、「ほりい とりや ますぎや まどら くえす とぺぺぺ」と入力することで、それぞれの『初代ドラクエ』がダウンロードできるということです。

ただし、実際にゲームをクリアすることが条件となっているそうですので、ダウンロードしたい人は『ドラクエ11』を購入して真エンドを目指しましょう。

▼「ロト三部作」のダウンロード版配信も決定
また、ナンバリングタイトルの『I』『II』『III』の3作品が、ダウンロード版ソフトとして販売されることも、同イベントで発表されました。

8月10日に『I』が600円+税、『II』が850円+税で配信開始となり、8月末には『III』が1500円+税で配信される予定になっています。

PS4と3DSそれぞれで配信されますが、これにより、3DSでは歴代のナンバリングタイトルが全て1つのハードで遊べることになりますね。

また、PS4ではトロフィーに対応すると思いますので、過去のハードでプレイ済みの方も再度遊びたくなるかもしれません。

イベントでは、『ビルダーズ』や『いただきストリート』の新作情報も出ており、今後の『ドラクエ』シリーズにも注目したいですね。
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『マリオオデッセイ』海外で「10歳以上対象」に [ゲーム・ソーシャル]

10月27日に発売が予定されているニンテンドースイッチ用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』が、アメリカのレイティングで「10歳以上対象」となるそうです。

この審査理由について、レイティング委員会からの説明はまだないそうですが、日本でも対象年齢が設定されるのでしょうか。

▼北米で『マリオ』が10歳以上対象に
今回の発表は、北米でコンピュータゲームのレイティングなどの審査を行う、ESRBが判断したものです。

それによると、『スーパーマリオ オデッセイ』は対象年齢が10歳以上であることを示す「E10+」という審査結果が下されたということです。

同団体では、ゲームソフトに暴力や性的な表現など、その内容によって対象年齢を判定しています。

特に表現に問題がないものについては、「Everyone」を意味する「E」のレイティングと判断されるそうです。

▼日本では「12歳以上対象」になる可能性も?
『スーパーマリオ』シリーズは、年齢を問わずに遊べるゲームとして知られており、日本でも「全年齢対象」ソフトとして販売されています。

『オデッセイ』で対象年齢が10歳以上になった理由として考えられるのは、これまでのシリーズ作品と違い、リアルな等身の人間がゲーム内に登場することのようです。

つまり、マリオがこれらのキャラクターを踏むことができる点が、「暴力的」と判断されたのかもしれません。

日本のレイティングでは、全年齢対象の「A」よりも1段階厳しいものに「B(12歳以上対象)」があることから、こちらも全年齢対象にならない可能性がありそうです。

ただ、このような判定は国によって変わるため、日本では小さな子どもたちでも遊べるよう、全年齢対象になってほしいですね。
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