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JAFが「キー閉じ込み」に注意喚起 [政治・経済]

JAF(日本自動車連盟)が、自動車の中に鍵を残して施錠する「キー閉じ込み」について注意喚起しています。

キー閉じ込みにより、車内に子どもやペットが取り残されたことにより、熱中症になる危険もあるそうです。

▼キー閉じ込みとは
キー閉じ込みは、自動車の中にキーを残した状態でドアを施錠することで、外部からドアを開けられなくなります。

近年はキーをリモコンによって開閉できる自動車が増えており、これらの車両ではキー閉じ込みになることは少なくなっています。

しかし、従来型のキーではドアをロックした状態で閉めることができるため、これによりキー閉じ込みになる場合があります。

▼キー閉じ込みで起こる問題は
JAFがキー閉じ込みにより出動したケースでは、車内に残した子どもが誤って施錠し、外から開けられなくなった事例が特に多かったと言われています。

駐車中の自動車の中は密閉されているため、夏場はかなりの高温になり、人が取り残された場合はかなり危険な状態になるそうです。

自動車を運転する人は、子どもを同乗させている場合、キー閉じ込みが起こらないよう注意しましょう。

車から離れるときは、キーを持ち歩くようにし、同乗者を長時間車内に残すことは避けた方がいいですね。
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壇蜜さん出演の観光PR動画、削除へ [政治・経済]

仙台・宮城の観光キャンペーンとして公開されていた、タレントの壇蜜さんが出演するPR動画が、サイトから削除される方針であることが分かりました。

動画では、壇蜜さんが仙台の街並みや名所をアピールしていましたが、一部から「性的な表現が不快」などの意見が出ていたそうです。

▼仙台・宮城の夏キャンペーンPR動画で
この動画は、観光キャンペーン推進協議会が公開したもので、タレントの壇蜜さんがイメージキャラクターとして出演しています。

壇蜜さんの出身地は秋田県横手市だそうですが、父方の祖先が仙台藩に仕えてきた家系ということからキャスティングされたようです。

このキャンペーンは、『涼・宮城の夏(りょうぐうじょうのなつ)』というタイトルで、約2分30秒の動画でも壇蜜さんが観光名所などを紹介しています。

▼性的なイメージの演出に批判も
動画は、7月からYouTubeで公開されていましたが、その演出には批判の声も少なくなかったようです。

その理由としては、壇蜜さんが牛タンやずんだ餅などの名物を紹介する場面が、意図的に性的な表現になっていたことが考えられます。

公開されている動画を見ると、この他に壇蜜さんが亀に乗る場面もあり、このときの台詞も妖艶なイメージが強いものになっていました。

動画を制作した側としては、ユニークさを狙ったのかもしれませんが、あまりいい印象は持たれなかったようですね。

ただ、動画を評価する意見もあり、再生回数は騒動になったためか300万回を超えるものになったそうです。

各地のキャンペーン動画では、他の県でも内容が物議を醸すものがありましたが、今回の動画もPRの効果があったことだけは間違いないですね。
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レゴランドが1日パス購入者に無料券贈呈 [政治・経済]

名古屋市にあるテーマパーク『レゴランド・ジャパン』が、1日パスポートを購入した人を対象に、次回無料で入場できる券を提供するそうです。

無料パスポートの有効期限は9月から12月となっており、レゴランドの集客効果が期待されているようです。

▼レゴランドとは
レゴランドは、プラスチックの組み立て玩具『レゴブロック』で知られるレゴ社によるテーマパークで、本社のあるデンマークをはじめとして世界各地に存在します。

日本では、愛知県名古屋市港区に今年4月開設され、世界では8番目のレゴランドとなっています。

このレゴランド・ジャパンは、今年9月に入場者100万人を突破する見通しということですが、入場料が他のテーマパークと比較して割高と言われており、今後その数は伸び悩む可能性もありそうです。

▼1DAYパスポート購入で、次回入場料が無料に
現在、レゴランドでは事前予約で割安となる料金プランを用意するなど、割引を導入しています。

今回のキャンペーンでは、1日パスポートを購入した人に次回無料で入場できる1日パスが提供されます。

これは、8月19日から9月11日まで行われ、無料パスはハロウィンやクリスマスのある時期も使えるそうです。

年間パスポートや団体での来場者は対象外になるなど、条件があるそうですので、詳しくはレゴランド・ジャパンのサイトをご覧ください。

【レゴランド・ジャパン】
https://www.legoland.jp/
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アキレス『瞬足』に「うわばき」が登場と話題に [政治・経済]

より速く走ることができるランニングシューズとして人気の『駿足』に、上履きがあることが話題となっています。

瞬足といえば、体育や運動会などで使用するイメージがありますが、どのような理由で上履きが登場したのでしょうか。

▼アキレス瞬足とは
瞬足は、化学工業製品の企業であるアキレスが販売する子ども向けのランニングシューズです。

一般的な靴と異なり、靴底が左右非対称に作られており、運動場の左回りコースに合わせてグリップが着けられていることが特徴となっています。

瞬足を着用した場合、普通の靴と比較して走る速度を向上させる効果が期待できるそうです。

▼子どもの足に配慮した商品
このように、瞬足には屋外の靴としてのイメージがありますが、アキレスでは『瞬足』をブランドとしても使用しており、文房具などの商品も展開しているそうです。

また、単に速く走るという目的以外に、正しい歩行や健康な足を育てる製品『瞬足 足育シリーズ』も販売しているということです。

ネットで話題になっている『瞬足うわばき』も、子どもが長く使用しているという点に注目した、機能性のある上履きとして作られたようです。

災害時の避難など、上履きで走ることが必要となることもあるため、このような製品は今後重要になりそうですね。
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『牛乳石鹸』のWeb動画が意味不明と話題に [政治・経済]

石鹸のロングセラー商品として知られる『牛乳石鹸』が、インターネット上で公開しているWeb広告動画が話題になっているそうです。

この動画では、俳優の新井浩文さん演じる妻子を持つ男性の行動が描かれていますが、その内容が「意味不明」と問題視されているということです。

▼主人公の行動が意味不明と話題に
現在、話題となっているのは、牛乳石鹸が2017年6月から公開している『与えるもの』というタイトルの動画です。

動画では、主人公の男性の視点で息子の誕生日の一日として、職場での行動や妻から頼まれたプレゼントやケーキを買う様子が描かれています。

普通であれば、仕事後はすぐに帰宅して子どもの誕生日を祝うはずですが、男性はその日仕事をミスした後輩を飲みに誘っており、その後帰宅するという不可解な行動をとっています。

帰宅後、男性は妻から叱られていますが、すぐに風呂に行き、その後家族に謝って誕生日を祝う、という内容になっていました。

▼過去の広告も炎上することに
おそらく、動画では牛乳石鹸で気持ちを切り替えるというイメージを与えているようですが、最近この動画についての批判がネットで目立つようになったそうです。

キャッチコピーである「さ、洗い流そ」という言葉(新井さんをキャスティングしたのはこれにちなんで?)も何か空回りしているように感じられます。

また、今回の騒動で、過去に作られたポスターにも「パワハラを肯定している」と、批判が集まっているそうです。

現在、牛乳石鹸ではこの広告についてコメントを差し控えていますが、今後新しいバージョンの広告が登場することにも期待したいです。
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「豊胸効果」サプリで健康被害、その実態は [政治・経済]

近年、「豊胸効果がある」と若い女性に利用されている、サプリメントによる健康被害が続出しているそうです。

これについて、国民生活センターでは『プエラリア・ミリフィカ』の摂取を控えることを呼び掛けています。

▼プエラリア・ミリフィカとは
『プエラリア・ミリフィカ』は、タイの北部やミャンマーなどで採取できるマメ科の植物「プエラリア」の中で優れた美容・健康効果のある種を指します。

以前は、この植物の成分を含むサプリが更年期障害に効果があるとして、人気を集めていました。

近年では、豊胸効果を持つことが注目されるようになり、特に若い女性の間で多く利用されるようになっているそうです。

▼成分の強さが副作用になることも
しかし、プエラリア・ミリフィカの成分が持つ女性ホルモンの働きは、大豆などに含まれるイソフラボンの1000倍~10000倍の強さがあると言われています。

そのため、摂取するサプリによっては身体に大きな影響を与える可能性もあるそうです。

サプリには豊胸の効果もあるのかもしれませんが、同時に副作用の危険もあり、「生理が止まる」「不正出血」「嘔吐」などの症状で苦しんでいる人も少なくないということです。

海外では、プエラリア・ミリフィカを含むサプリの使用や販売を禁止したり、1日の摂取量が制限されたりしていますが、日本では規制はないそうです。

これらのサプリを摂取して異常が感じられるときには、医師の診断を受けた方がいいですね。

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建設現場の「ポカリ50円」自販機が話題に [政治・経済]

近年、夏場の高温による熱中症が、多くの人に影響を与えるようになってきています。

野外での作業が中心となる建設現場でも、その対策が重視されており、最近ポカリスエットを50円で売る自販機が話題になっているそうです。

▼ポカリスエットが50円で買える自販機
この自販機は、「熱中症対策自動販売機」という名称で、羽田空港に面したホテルの建設現場に設置されているそうです。

その特徴は、ポカリスエットなどの500mlや250mlのペットボトル商品が50円で売られていることです。

これが、Twitterにより紹介されたことで、建設現場以外でも話題を集める結果となっています。

▼建設作業員の熱中症対策に
この建設現場の事業主で、自販機を設置した大和ハウス工業によると、作業員のサポートを目的として今年の夏から関東の20現場に導入したということです。

熱中症対策として水を飲むことなどを注意喚起するよりも、低価格の商品を売ることの方が効果的のようで、1日に1、2回補充するほど売れているそうです。

商品の差額は会社が負担しており、作業員にとっては非常にありがたい試みではないでしょうか。

全国の建設現場でも、この「熱中症対策自動販売機」が取り入れられるようになるといいですね。
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受験生向け「文字なしMONO消しゴム」が発売に [政治・経済]

「MONO」の名称で親しまれている消しゴムが、受験生のためにカバー部分に文字の入っていない製品を発売することが分かりました。

これは、センター試験において英文字が表記された所持品が持ち込めないことに対応したものです。

▼MONO消しゴムとは
トンボ鉛筆が販売しているMONO消しゴムは、プラスチック消しゴムのロングセラー商品として多くの世代に知られています。

初めて登場したのは1967年ということですが、この時はトンボ鉛筆の創業55周年記念に発売された高級鉛筆に付属する物だったそうです。

その商品の評判を受けて、後年正式に商品化され、青・白・黒のストライプデザインのカバーもこの時に誕生しています。

現在販売されている製品には様々なバリエーションがあり、通常の白い消しゴムのほかに事務製図用の黒い消しゴムなども存在するそうです。

▼3色ストライプはそのままに
今回発売が決まったMONO消しゴムは、カバーのデザインに文字が印刷されていないという特徴があります。

センター試験では、受験生の所持品に制限が設けられており、英文字が印刷された物は持ち込みができないそうです。

文字なし消しゴムは、トンボ鉛筆がこれに対応して販売される商品ですが、3色のストライプデザインはそのままのため、文字がなくてもMONO消しゴムであることは認識できそうです。

MONO消しゴムの文字なし商品は、8月18日から2個入り129円で発売されるそうですので、受験生の方は購入してみてはいかがでしょうか。
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ケガの危険性が高まる「ビンジ飲酒」に注意 [政治・経済]

大学の研究チームが、「ビンジ飲酒」はそれ以外の飲酒と比較して約25倍のリスクがあることを発表しています。

この飲酒方法は、短時間にアルコールを摂取することから、急性アルコール中毒のほかに様々な危険があると指摘されているそうです。

▼ビンジ飲酒とは
ビンジ飲酒は欧米で生まれた言葉で、短時間に多量の飲酒をすることを指しています。

その基準は、2時間あたりで男性50g、女性40g以上の酒類を摂取することで、これはアルコール5%のビール500ml缶で男性は2.5本、女性は2本分に相当するそうです。

筑波大学や三重大学などによる研究チームの発表では、このビンジ飲酒後に転倒や喧嘩などでケガを負うケースが、通常の飲酒と比べて高くなるということです。

研究チームは、大学生や院生にアンケートを行い、飲酒によってケガをした人の中からビンジ飲酒をした人の数を調査したそうです。

その結果、ビンジ飲酒をした人がそれ以外の人と比較して約25倍ケガをしたことが分かりました。

▼飲み放題でのビンジ飲酒に注意を
ビンジ飲酒になる人が多い理由としては、お酒を出す店で時間単位での飲み放題サービスを提供する所があることなどが考えられます。

この飲酒方法では、急性アルコール中毒になる確率が高くなるほか、急激に運動機能や平衡感覚が低下する危険もあります。

大人であれば飲酒する機会もあるかと思いますが、その飲み方は無理のないものにしたいですね。
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神戸市議の不倫騒動で余波、上原みなみさんが訴え [政治・経済]

先日、騒動となっていた今井絵理子議員と橋本健神戸市議の不倫騒動の余波が、他の人にまで影響を与えているそうです。

元神戸市議で、気象予報士の上原みなみさんは、この騒動で橋本市議の妻に間違われるなどのトラブルに遭っており、今回のメディアの報道に苦言を呈しています。

▼神戸市議を務めた気象予報士
上原みなみさんは2001年に気象予報士試験に合格し、サンテレビの『ニュースEyeランド』でお天気キャスターを務めていました。

2011年の神戸市議会議員選挙に出馬、当選し、2015年まで市議会に在任しましたが、2期目は落選しています。

その後はオリジナルデザインの商品を企画製造するサイトでのネット通販行ったこともあり、これからは気象予報士の資格を活かした仕事を行う方向のようです。

▼不倫騒動の余波に苦言
その上原さんが、不倫騒動に巻き込まれたのは、彼女が元神戸市議で橋本市議と友人関係であったことが関係しているそうです。

上原さんは、今回の騒動について、自身のブログでそのことに触れており、関係のないことで自分が取り上げられたことに憤りを覚えていることが感じられます。

特に、自身が橋下市議の妻に間違われたことでは、「偽物」と紹介されたこともあったそうで、「偽物ではなく別人です」と、訴えるコメントもありました。

議員のスキャンダルということで、メディアの報道も過熱することがあると思いますが、無関係の人を取り上げるようなミスは起こらないようにしてほしいですね。
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