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死亡事故発生の『エスプーマ』、日本製の安全は [政治・経済]

先日、フランスのブロガーが使用中に爆発し、死亡したことが報道された、調理器具の『エスプーマ』。

同様の製品は日本でも購入できるそうですが、その安全性がメーカーによって説明されています。

▼日本でも知名度が高まっている調理器具
スペインの料理人が開発したエスプーマは、容器の中に入れた材料を亜酸化窒素により密封することで、これをムースのような泡状にする調理器具です。

近年では、日本でもシェフが料理に使用したり、コーヒーチェーンのスターバックスがホイップクリームを作る際に使ったりしていることで知られるようになったそうです。

海外で生まれた器具ですが、日本でも製造されており、個人でも購入できるようです。

▼説明書に従い、正しく使用すること
エスプーマによる事故は、過去にも起こっており、フランスでは消費者団体が、缶の接続部品に不具合があった場合、これが外れて高速で飛び出す危険があると指摘していました。

実際の例として、事故によって歯が折れたり骨折や失明したりという被害もあったそうです。

日本でエスプーマを製造している日本炭酸瓦斯によると、日本の物は海外製とは構造が異なっており、安全基準を満たした製品だけが出荷されているため、安全性に問題はないということです。

どのような製品であっても、使い方次第では事故が起こる可能性はありますが、取扱説明書に従って使用することが大事ですね。

豊田真由子議員が暴行報道で離党届提出 [政治・経済]

6月22日発売の週刊誌で、自民党の豊田真由子衆院議員が元政策秘書の男性に暴行をはたらいていたことが分かりました。

豊田議員の事務所はこの内容を認めており、議員は自民党本部に離党届を提出したということです。

▼週刊誌が暴行の音声を公開
これは、『週刊新潮』が報じたもので、豊田議員が元秘書に対して暴行や暴言があったことを記事にしています。

暴行を受けた秘書は、その際の音声を記録していたそうで、今回はその一部もネットで公開されました。

音声では、豊田議員が大声で秘書を罵倒していることが分かるほか、殴るような音も聞こえています。

議員の声には「このハゲ」「私の評判を下げるな」など、とても議員とは思えない言葉遣いもあり、耳障りな内容でした。

▼自民党を離党へ
この暴行により、秘書は顔や背中にケガをしていることから、その苦痛は相当なものだったと言えます。

今回、事件が表面化したことで、豊田議員の事務所はこの内容を大筋で認め、豊田議員は自民党を離党することになるそうです。

豊田議員の暴行や暴言には、ネットでも多くの非難が集まっており、議員辞職を求める声もあるようです。

豊田議員の事務所関係者からは、「秘書が次々に辞めていく」という話もあり、今後の動向も気になりますね。

オーディオブランドの『aiwa』が復活へ [政治・経済]

ラジカセやポータブルオーディオなど、長年オーディオブランドとして親しまれていた『aiwa』が、新会社としてブランドを復活させるそうです。

今回の復活は、通信機器などの製造会社である十和田オーディオがaiwaブランドの利用権を譲り受けたことで実現しました。

▼一度終了した『aiwa』ブランド
アイワ株式会社は1951年に創立、日本で初めてカセットテープレコーダーやラジカセを発売した企業として知られています。

当初は高級オーディオ製品を販売していましたが、1980年代に発売したヘッドホンステレオ『カセットボーイ』のヒットにより、以降は安価で高品質な商品が多く販売されるようになりました。

しかし、オーディオのデジタル化の流れに乗れず、会社はソニーと合併し、ブランドも譲渡されました。

2008年に「aiwa」ブランドは終了しており、新商品は出ていませんでした。

▼オンラインよりも実店舗重視に
今回新たに設立された『aiwa』は9年ぶりの復活となり、設計は旧会社から受け継いだものではないそうですが、オーディオメーカーとして音質にこだわった製品を販売するそうです。

今後は、今年の9月末から年末にかけて液晶テレビ、CDラジカセ、ハイレゾポータブルプレイヤーなどを販売する予定だということです。

製品の販売については、オンラインよりも実店舗に力を入れていくため、現在は量販店やスーパーなどで商談を行っているそうです。

かつての人気ブランドの製品が、再び店頭で見られることになりそうですね。

アンケートで、電車の「男性専用車両」を望む意見が上昇 [政治・経済]

先日、JR東日本が2020年までに山手線の全車両へ防犯カメラを設置することを発表しました。

カメラの設置理由には、テロ行為など様々な犯罪への対策が考えられますが、近年冤罪も問題になっている痴漢対策の意味合いが大きいように思えます。

▼2020年までに防犯カメラ完備
山手線の防犯カメラは、各車両に4台ずつ設置される計画で、2020年までには全50編成550両への設置を完了させるということです。

乗客へのプライバシーも考慮し、ステッカーなどによりカメラが作動中であることは周知させ、閲覧者も限定するそうです。

これらのカメラによって、車内での犯罪行為抑止なども期待できそうですね。

▼男性専用車両を望む声が高まる
電車内での犯罪行為の一つに痴漢がありますが、近年は痴漢被害者を装った冤罪や、それが原因となる男性の線路逃走行為が問題化しています。

株式会社NEWSYが運営するアンケートサイトの調査によると、ラッシュ時の電車に男性専用車両を作るべきかという質問に対し、これを希望するという意見が男女とも増加しているそうです。

男性専用車両の導入を希望する数は、男性よりも女性の方が多く、家族など身近な人が痴漢の冤罪に遭う危険を心配しているのかもしれません。

早急な実現は難しいと思いますが、混雑する時間帯は男女別に分けられるようになってほしいですね。

カルビー『ピザポテト』などの販売再開へ [政治・経済]

昨年の台風の影響によるじゃがいも不足により休売となっていた、カルビーの『ピザポテト』が、販売を再開するそうです。

再開時期は地域によって異なりますが、6月中には全国の店舗でピザポテトの購入が可能になるようです。

▼ベストセラー商品も休売に
ピザポテトの休売は、2016年の夏に発生した台風で、北海道でのじゃがいもの収穫量が不足したことが原因となっていました。

このじゃがいも不足は各菓子メーカーが影響を受けており、カルビーでも多くの商品が終売となりました。

ピザポテトは、1992年に販売を始めた商品で、パッケージデザインや使用するチーズなどリニューアルを重ね、現在の13代目まで続くベストセラー商品となっています。

▼今月中にピザポテトが販売再開
今回のピザポテト販売再開は、原料供給に一定の目処が立ったことにより決まったものです。

北日本・東日本エリアでは6月19日から、中日本・西日本エリアでは6月26日から販売が再開されるそうです。

そのほか、『堅あげポテト ブラックペッパー』『ポテトチップス しあわせバタ~』などの商品も、6月19日より順次販売を再開するということです。

ポテチ好きの人にとっては待望の販売再開となりますので、販売までもうしばらく辛抱しましょう。

『カール』の不振、若い世代の認知不足が原因? [政治・経済]

今年の夏で東日本での販売終了が決定した、スナック菓子の『カール』は、現在この影響で売り切れとなる所が続出しています。

販売終了の理由は売上不振からということですが、近年は様々な事情により、若い世代ではカールを知らない人もいることが関係しているようです。

▼突然の販売終了というイメージ
カールは、明治が販売している人気スナック菓子で、登場から間もなく半世紀を迎えるロングセラー商品です。

特に40代以上の人には、イメージキャラクターの「カールおじさん」やテレビCMなどを記憶している人も少なくないでしょう。

そのため、今回の販売地域縮小に驚いたという声は、ネットでも多く出ているようです。

▼若い人は「カール」を知らない?
しかし、これらの声とは裏腹に、若い世代にとってはカールがそれほど馴染みがないと言われています。

カスタマー・コミュニケーションズの調査によると、スーパーでカールの購入する世代は40代~50代の人が多く、20代~30代は少ないという結果が出ています。

これは、3年前に明治がカールのテレビCMを打ち切ったことや、コンビニエンスストアでカールを置く店が少ないことが関係しているそうです。

現在、コンビニでカールを販売している所はファミリーマートの一部に限られており、この影響は大きそうです。

ただ、若い人たちの中には、今回の騒動でカールを知ったという方もいると思いますし、また全国でカールが発売されるようになる可能性にも期待したいですね。

カフェイン中毒、5年間で100人以上搬送 死亡例も [政治・経済]

近年、エナジードリンクなどを原因とするカフェイン中毒が問題になっています。

2011年度からの調査では、5年間に約100人が病院に搬送されており、その中には死亡した人もいるということです。

▼カフェイン中毒とは
カフェイン中毒は、カフェインの過剰摂取によって起こる中毒で、近年人気となっているエナジードリンクの影響もあるようです。

カフェイン中毒による死亡例については、以前ここでも記事にしたことがありますが、死亡した男性が普段からカフェイン入りの清涼飲料水をよく飲んでいたことが注目されました。

エナジードリンクには眠気防止薬と同等のカフェインが含まれているものもあり、そのカフェイン量はコーヒーやお茶よりも多いそうです。

そのため、エナジードリンクの大量摂取や、眠気防止薬などとの同時摂取は危険と言えるでしょう。

▼眠気防止薬とドリンクの併用に注意
2011年度から5年間に救急搬送された人のうち、カフェイン中毒の人数を集計した結果では、患者数が2013年から急増しているということが分かっています。

中毒患者の多くは眠気防止薬を服用していたことが原因ということですが、コーヒーやエナジードリンクを合わせて服用していた人もいたそうです。

また、エナジードリンクだけでの中毒も4人いたということも注目すべき点でしょう。

特に危険なのは、眠気防止薬とエナジードリンクの併用ですが、エナジードリンクを普段よく飲むという方は、その量が過剰にならないよう注意したいですね。

『やせおか』とタイトル表紙酷似、販売中止求め [政治・経済]

「やせおか」シリーズとして、テレビでも取り上げられたことがあるダイエットレシピ集『やせるおかず作りおき』

最近、この本とタイトルや表紙デザインが酷似した別の本が発売されたことが分かり、「やせおか」を出版した小学館が相手出版社に対し、本の販売中止を求めたそうです。

▼「やせるおかず」とは
『やせるおかず作りおき』は、料理研究家の柳澤英子さんが考案した料理をまとめた書籍です。

自身がこの料理法により、26kgの減量を達成したことから、健康的で適正な体重を維持するための料理が多数掲載されているそうです。

柳澤さんの料理本は数多く出版されていますが、「やせおか」シリーズはその中でも特に人気となっています。

▼人気本を意識したデザインが騒動に
今回問題となったのは、柳澤さんの本『やせるおかず作りおき』にタイトルやカバーデザインが酷似した本が販売されているというものです。

その本は、今年5月から販売されている『やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177』というタイトルで、新星出版社から発行されています。

両者を比べてみると、タイトル、表紙ともよく似ており、料理を入れた容器やその並べ方も『177』が『やせおか』を意識してデザインしたと思えるものになっています。

本の内容は明らかに別であることが分かるそうですが、表紙だけ見ると同じシリーズと誤解されるかもしれません。

後発である新星出版社が『やせおか』シリーズの存在を知らなかったとは考えられませんし、意図的に人気本に似せたのでしょうか。

『177』の方の表紙は、変更した方がいいでしょうね。

通販の「お試し」が定期購入に、トラブル急増 [政治・経済]

6月9日に公表された2016年度の消費者白書で、通信販売のお試し注文が定期購入になっていたというトラブルが急増していることが分かりました。

2016年の報告件数は役1万3000件となっており、その数は4年前の20倍に急増しているそうです。

▼お試し購入が定期購入に?
通信販売では、健康食品や化粧品など様々な商品が取り扱われており、現在も幅広い世代に人気となっています。

その多くは、初回の注文に限って商品の料金を低価格や無料にする「お試し」によって、購入を促すものになっています。

ただし、これらのお試し販売では、注文することで2回目以降の定期購入を契約することになっている場合もあるため、買う側は気を付けなければいけません。

▼「お試し」の条件はよく確認して
全国の消費者センターでは、このようなお試し購入によるトラブルの相談が相次いでいるそうで、その数は年々上昇しています。

消費者庁の調べでは、2012年の相談件数は658件だったのに対し、2015年は3906件、2016年になるとその数は1万3129件と、近年急増していることが分かります。

このようなトラブルの多い商品には、青汁やサプリメントといった健康食品、美容クリームなどが挙げられており、相談者の年齢は特に40代が多いそうです。

相談では、スマートフォンを使ったネットから注文するケースが多く、各サイトではお試し購入の条件として定期購入が必要なことも明記されているそうですが、それに気づかない人もいるそうです。

通販でお得な情報がある場合は、その購入条件などをよく確認してから利用したいですね。

佐川急便、ドライバーに週休3日制を導入 [政治・経済]

インターネット通販の増加でドライバーの負担が問題となっていた宅配業界に、新しい労働体制が導入されるようです。

大手企業の佐川急便が、ドライバーに対して週休3日制を導入するそうで、同様の制度はヤマト運輸でも検討されています。

▼東京、山梨で募集を開始
佐川急便のドライバー週休3日制は、配達件数の増加や集配、集金といった負担から起こっているドライバー不足を解消する目的で導入されるようです。

現時点では、東京都と山梨県でこの制度による正社員の中途採用者を募集しています。

応募の状況を判断した上で、他地域や現在働くドライバーへの適用も検討するそうです。

▼月収は週休2日制より少なめ、一定の兼業も?
週休3日制の勤務時間は1日10時間となり、通常の週休2日制と比べて休日が増えるメリットがあります。

一方で、週休2日の場合と比べて残業時間が短いことから、月収はやや少なるなる見込みだということです。

これについては、週休3日制のドライバーについては一定のアルバイトも認められるそうです。

ドライバーの週休3日制は、同業社のヤマト運輸でも具体案は未定ながらも検討されています。

この制度が、宅配業界のドライバー不足の解消につながるといいですね。
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