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亀田製菓のせんべいに金属片、ケガの報告も [政治・経済]

『柿の種』や『ハッピーターン』などの商品で知られる亀田製菓が、製造したせんべいに金属片の混入があったことを発表しました。

この金属片により、せんべいを食べた子どもが口にケガをしたという報告もあり、同社では公式サイトなどを通じて今回の件について、謝罪と説明をしています。

▼ソフトサラダに金属片、ケガにより発覚
今回、問題が発覚したのは、亀田製菓の商品『20枚 ソフトサラダ』の中に金属片が混入していたものです。

同社の発表によると、この金属片が原因で、ソフトサラダを食べた宮城県の小学生が口にケガをしており、このことについて申し出があったことにより、混入が判明しました。

会社側が金属片を調査したところ、これが新潟県にある工場で製造ラインの清掃に使われている金属ブラシの一部であることが分かりました。

▼思わぬ混入に注意を
亀田製菓では、ケガをした子どもと家族に謝罪した上で保健所に混入があったことを報告し、改善を指示されています。

調査の結果、ブラシの金属片には他に欠損が見られなかったことが確認できており、商品の回収は行われないということです。

今回の混入について、亀田製菓では公式サイトを通じて謝罪するとともに、原因となった金属線を生産工程から外したことを発表しています。

今回の混入は最小限の被害ですんだようですが、私たちも工場で製造した商品を口にするときには注意するよう心掛けたいですね。

バス運転中のスマホ使用、その実態は [政治・経済]

昨年ごろから、観光バスなどの運転士による運転中のスマートフォン使用が大きな問題になっています。

業界団体では、これらの行為の禁止を呼び掛けていますが、その効果はあまり出ていないのが現状のようです。

▼大変危険な運転中のスマホ使用
自動車の運転中にスマートフォンを使用することは、道路交通法でも禁止されている行為です。

スマホによる通話や画面の注視で運転操作がおろそかになるため、自身の車両や周囲を事故に巻き込む危険が高くなります。

ハンズフリー機能を使った通話は認められていますが、運転中にスマホを操作することは控えるべきでしょう。

▼アプリによる画面の注視が多い
近年、路線バスや観光バスを運転する人が、走行中にスマホを使用するという事例が多く報告されているそうです。

スマホの用途では、通話は少なく、ゲームやSNSの利用で画面を注視するという行為が目立っています。

これらの行為は、バスの乗客が通報したことで明らかになっており、昨年1月から今年4月までに33件が判明しています。

また、これが原因となる死亡事故も発生するなど、深刻な状況になるケースもあったそうです。

プロの運転士がこのような行為をしないよう努めるのは当然ですが、私たちも運転中にスマホを操作することは慎みたいものですね。

公道カートに事故防止対策強化の要請 [政治・経済]

最近、業者の貸し出した公道カートによる事故が問題となっていることで、警視庁が5つの業者に対し防止対策を強化するよう要請したそうです。

現在、公道を走行できるカートにはシートベルトやヘルメットの着用義務はないため、運転者の安全が求められています。

▼公道カートによる事故が続出
近年、東京都内では公道を走行できるカートのレンタルサービスが人気を集めているそうです。

特に、人気レースゲーム『マリオカート』のキャラクター衣装を貸し出し、キャラになりきれるサービスには、海外からの観光客の利用も多いということです。

しかし、このカートを運転中に誤って事故に至るケースも増えており、3月にはカートが交番の建物に接触するという事故もありました。

▼利用者にヘルメット着用要請も
今回、警視庁がカートのレンタル業者に要請したのは、運転する人の安全対策に関する様々な事柄です。

具体的な項目としては、運転者の免許証確認や走行中の携帯電話使用禁止といった、運転に関する常識や、運転手へのヘルメット着用も含まれているようです。

カートの車両は、一般の自動車と比べて車体が小さく、路上では他の車から確認されにくい特徴を持っています。

今後、オリンピック開催などでさらに利用者が増えることも予想されるだけに、事故を防ぐ対策は徹底してほしいですね。

新往復はがきの印刷ミスが発覚、販売は継続 [政治・経済]

6月1日から、現行52円となっているはがきや切手の料金が、62円に値上げされます。

それにともない、新しいはがきや切手の販売も始まっていますが、往復はがきに印刷ミスがあることが発表されたそうです。

▼6月からはがき料金が62円に
先日、日本郵便は第二種郵便物や定形外郵便物の料金、ゆうメールの運賃を6月から改定することを発表しました。

これにより、特定期間の年賀はがきを除いたものの料金が、現行の52円から62円に値上げされることになります。

往復はがきも現在は104円ですが、6月1日からは124円のものが必要となるそうです。

▼往復はがきの印刷ミスが発覚
すでに、これらのはがきの販売が行われていますが、新しく販売された往復はがきに印刷ミスがあることが発表されています。

通常、はがきには宛先の郵便番号の上部に「郵便はがき」の文字が入っており、往復の場合はその文字が「郵便往復はがき」と記載されます。

しかし、印刷ミスとなったはがきでは通常のものと同じく「郵便はがき」の文字が印刷されているそうです。

このはがきは、そのまま使用しても問題はないということで、販売も続けられるということです。

はがきの印刷ミスとしては異例の大規模なものとなりましたが、大きな混乱は起こらないようでなによりですね。

政府、新大型連休『キッズウィーク』創設へ [政治・経済]

政府が、来年4月から「キッズウィーク」という大型連休を実施する方針であることが分かりました。

これは、学校の夏休みの一部を分散して、他の月に連休として移動させ、親たちの有給休暇取得を促すという内容のようです。

▼キッズウィークとは
キッズウィークは、子どもたちが通う各学校の長期休暇の一部を他の月に割り当てるものです。

これにより、現在連休のない月に土日を合わせた長期休暇を設定し、親もそれに合わせて有給休暇を取ってもらうことを目的としているようです。

政府では、キッズウィークのために各企業に大人が有給休暇を取れるよう促すとみられます。

これが実現した場合、ゴールデンウィークに集中していた観光需要が分散されることや地域の活性化がはかられることも期待できそうです。

▼ネットでは、冷めた反応も
しかし、ネットではキッズウィークに対してあまり良い反応は出ていないようです。

政府が考えるほど有給休暇が取れる人は限られた存在になるでしょうし、職種によっては子どもと同時期に休むことが不可能な人も少なくないと思います。

また、今年から政府などが提唱した「プレミアムフライデー」も、現時点では有効に機能しているとは感じられません。

政府では、キッズウィークでの有給休暇の取得について企業に求めるということですが、まずはプレミアムフライデーの見直しから考えた方がいいかもしれませんね。

ニッセンが送料値上げ、ヤマト運輸の要求で [政治・経済]

通販大手のニッセンが、商品の送料を値上げすることが分かりました。

宅配便のヤマト運輸が各社に求めていた値上げに応えたもので、今後は他の企業でも影響が出てくるかもしれません。

▼ニッセンの送料が100円値上げに
ニッセンでは、ファッション用品を中心に、インテリアや美容・健康商品など幅広い分野の品物を販売しています。

現在、ニッセンで注文した商品の送料は、1回あたり全国一律で390円(税別)で、オーダー品やメーカー直送品などを除く商品に適用されます。

この送料が、5月24日からは490円に値上げされるということで、配送を委託しているヤマトの要求に応えた形ということになります。

▼送料無料サービスを有効活用
送料が100円値上げされるというのは、これからの売上にも影響があるように思えますが、ニッセンでは条件によって送料が無料となるサービスを実践してます。

インターネットによる1回の注文が合計3000円以上で、セブンイレブンでの商品受取を選択した場合などは送料がかからないそうです。

この送料無料サービスは、顧客の多くが利用していますが、こちらは今後も存続するそうですので、送料の負担が気になる方はこのサービスを有効に使いたいところです。

物流の負担増については、Amazonのサービスが話題になっていましたが、こちらの送料値上げもあるのか気になりますね。

『週刊文春』編集長が、他誌記事盗用疑惑にコメント [政治・経済]

近年、芸能関係を中心に衝撃的なスクープ記事を発信してきた『週刊文春』に対し、『週刊新潮』が同誌の中づり広告から文春に記事を盗用されたと告発したそうです。

この件について、文春ではニュースサイトを通じ、新谷学編集長が「盗用の事実は一切ありません」と新潮側の言い分を否定しました。

▼スクープから「文春砲」の異名も
『週刊文春』では、これまで様々なスクープ記事を発表しており、その記事の標的になった芸能人や著名人の活動に大きな影響を与えたこともありました。

そのスキャンダル記事の衝撃度から、文春の記事に「文春砲」と呼ばれることもあり、同誌の注目度を高める要因になっています。

近年では、川谷絵音さんとベッキーさんの不倫騒動をスクープしたほか、清原和博さんの薬物疑惑やSMAPの事務所とマネージャーの対立など、掲載した記事が後に大きな騒動につながったこともあります。

▼文春側は記事の盗用を否定する声明
今回、話題になったのは、文春の営業担当者が週刊新潮の中づり広告を事前に入手し、盗用したと新潮が報じたものです。

文春側は、新潮の記事の盗用をしたという報道を真っ向から否定するコメントを発表しています。

しかし、この中づり広告は出版流通業者によって、販促物として貸し出されたものであることも判明しており、業者の管理にも問題がありそうです。

今後、新潮側がどのような対応をするかに注目したいです。

眞子様とご婚約の小室圭さんが会見 [政治・経済]

5月16日に、秋篠宮の長女である眞子様が、ICU(国際基督教大学)時代の同級生である男性と近くご婚約することが報道されました。

お相手は、都内の法律事務所に勤める小室圭さんで、各メディアが彼の周囲に殺到しているようです。

▼眞子様のご婚約が報道される
これは、宮内庁の山本信一郎長官が明らかにしたもので、以前より二人の婚約に向けて、しかるべき時期に発表するべく計画を進めていたということです。

結婚の正式な時期は未定ですが、報道では来年行われることが推測されているようです。

皇室典範の規定では、眞子様は結婚によって皇籍を離脱することになります。

▼お相手は法律に携わる男性
婚約相手となる小室さんは、現在横浜に母親と祖父の3人で暮らしているそうです。

眞子様とはICUの同級生で、卒業後は銀行勤務を経て、現在は法律事務所に勤めながら一橋大学院国際企業戦略研究科に在籍しています。

学生時代には、神奈川県藤沢市の観光PRを行う「海の王子」として、1年間活動したこともあるそうです。

17日には、勤務先で記者会見を行い、「時期が参りましたら改めてお話をしたい」とコメントしました。

昨日の報道から、テレビなどの取材陣も小室さんを追い続ける様子が見られましたが、ご本人が詳細を発表するまでは各メディアにも静かに見守っていてほしいですね。

『週刊少年ジャンプ』印刷部数が200万部割れに [政治・経済]

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の今年1~3月の平均印刷部数が、191万5000部となったことが判明しました。

同誌の発行部数は、1997年の時点で平均400万部を超える数字を記録していましたが、年を追うごとに部数は減少を続けています。

▼一時は発行部数600万越えも
週刊少年ジャンプは、1968年に創刊されてから現在まで様々な人気漫画を輩出してきました。

その発行部数は、1996年までは自社による公称でしたが、1980年の新年号で300万部、1991年には600万部を超えるなど、驚異的な記録を残しています。

発行部数が印刷証明付のものに変更された1997年の部数は約400万部でしたが、以降は徐々にその数が減っており、今回の発表で200万部を割り込む結果となっています。

▼人気作の終了、読者は電子版へ移行か
発行部数が最も多かった時期と比べて、現在は当時の3分の1を切る数字となりましたが、その原因は同誌を支えてきた人気作品の連載終了にあるようです。

特に、2016年に終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『BLEACH』の影響は大きく、これによって読者が離れてしまったように思えます。

現在は、『マガジン』や『サンデー』など他社の漫画雑誌も部数が減少傾向にありますが、一方で読者が電子書籍へ媒体を移行している傾向もあります。

ジャンプも数年前から電子版の定期購入ができるようになっているので、こちらの利用者数も気になるところですね。

リポビタンDが売上不振、その理由は [政治・経済]

大正製薬の栄養ドリンク剤で、現在まで長年販売され続けてきた『リポビタンD』が、現在売上不振と言われています。

屈強な男性によるCMがイメージされる商品ですが、最新のものでは大きな路線変更が図られたそうです。

▼リポビタンDとは
リポビタンDは、1962年から現在も販売されている栄養ドリンクで、当初は医薬品として登場しました。

現在は「指定医薬部外品」として販売されており、薬局以外にコンビニエンスストアや自動販売機でも購入が可能になっています。

日本では栄養ドリンクの代表する存在と言えますが、近年は『レッドブル』や『モンスターエナジー』といったエナジードリンクの登場により、売上が低下しているそうです。

▼CMの路線も様変わり
リポビタンDと言えば、たくましい身体の男性俳優が崖や激流に挑むCMが、商品とともに長年親しまれていました。

「ファイト一発」というフレーズが記憶に残っている方も少なくないでしょう。

しかし、こちらも最近では路線を変更しており、最新作ではサッカーの三浦知良選手とユーチューバーが出演するものが放送されています。

メーカーによると、最新のCMは好調ということですが、個人的には以前の「熱いCM」に復活してほしいですね。
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