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村尾信尚さん『NEWS ZERO』を卒業へ [政治・経済]

日本テレビ系で放送されている夜の報道番組『NEWS ZERO』で、長年メインキャスターを務めてきた村尾信尚さんが、9月で番組を卒業するそうです。

後任は、元NHKアナウンサーのジャーナリスト、有働由美子さんで、10月からの同番組の装いが大きく変わることになるかもしれません。

▼NEWS ZEROとは
『NEWS ZERO』は、日本テレビ系で2006年から放送されている夜11時台のニュース番組です。

同局で50年以上続いていた『NNNきょうの出来事』の終了にともない、これを引き継ぐ形でスタートしています。

曜日別のキャスターに、アイドルグループ嵐の櫻井翔さんや女優の桐谷美玲さんといった芸能界の方が起用されているなど、『きょうの出来事』よりもバラエティ色豊かな内容が特徴となっています。

▼NHKから日テレの報道番組へ
村尾さんによる『NEWS ZERO』メインキャスターは今年9月までとなり、10月からは元NHKアナウンサーの有働由美子さんが後を継ぐということです。

有働さんは、NHK時代に様々なニュース番組でキャスターを務めたほか、2010年にスタートした情報番組『あさイチ』初代キャスターとしても人気でした。

今年3月にNHKを退職した有働さんは、現在マツコ・デラックスさんらが所属する芸能事務所に入ったことも話題となりましたが、『NEWS ZERO』での活躍にも期待したいですね。
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AIカメラによる年齢判別、養老乃瀧が実験導入 [政治・経済]

居酒屋チェーンの『養老乃瀧』が、入店する客の年齢をAIによって判別させるカメラを実験的に導入したそうです。

未成年者の飲酒を防止することが狙いで、店舗スタッフに外国人が増加していることも関係しているということです。

▼カメラの映像で年齢を推測
今回、養老乃瀧が実験導入したのは、株式会社チャオが開発した『Ciao Camera』で、一軒め酒場 新橋店で利用されています。

Ciao Cameraは、AIによって映った人物の姿から年齢を推定する機能を持っており、対象が未成年であるか判断できるそうです。

未成年の飲酒は、様々な事件に発展する可能性があることや、事件に巻き込まれる危険から、近年大きな問題となっています。

▼外国人スタッフのためにも
現在、居酒屋など酒類を提供する店舗では、利用者の年齢確認はスタッフによって行われています。

しかし、現在では年齢確認が難しい外国人のスタッフも増えていることから、その対策としてAIカメラが導入されたということです。

このCiao Cameraによって、居酒屋での未成年飲酒防止がより効果的に行われれば、コンビニでの酒・たばこの販売のように、年齢確認が必要な場所での利用も期待できそうです。

AIカメラが、多くの場所で使われるようになるといいですね。
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全国の高速道路であおり運転取り締まり [政治・経済]

近年、路上トラブルとして注目されている「あおり運転」について、全国の警察が一斉取り締まりを開始したそうです。

対象は全国の高速道路で、覆面パトカーの摘発やヘリコプターによる監視が行われる所もあるようです。

▼あおり運転が近年大きく取り上げられる
車両が他の車両などに対して、異常に接近したり、急ブレーキやパッシング、ハイビーム、クラクションなどで威嚇したりするあおり運転は、近年特に大きな問題になっています。

中でも、2017年6月に発生した東名高速道路上でのあおり運転は、相手の車両を無理やり停止させたことが原因による交通死亡事故の原因となったことから、話題となりました。

あおり運転での罰則は、状況によって変わりますが、相手を事故に追いやり死傷させた場合は危険運転致死罪が適用されるほか、幅寄せなどが暴行罪とさせることもあるそうです。

▼あおり運転は免許停止処分に
警察では、近年のあおり運転問題を受け、徹底した捜査をするよう通達が出されています。

6月1日から始まった一斉取り締まりは、6月7日までの間、摘発やサービスエリアでの啓発用チラシの配布が行われるそうです。

現在、あおり運転などで傷害や車の破損などが起こった場合、違反者に免許停止処分となる可能性もあるので、高速道路に限らず自動車の運転中は危険な行為をしないよう注意しましょう。
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シダックス、カラオケ運営から撤退に [政治・経済]

カラオケ店を全国に展開しているシダックスが、カラオケ店の運営から撤退することになったそうです。

カラオケ店舗を運営する会社の債権を株式会社B&Vに譲渡し、今後はこれら店舗への食材などを販売・配送するサービスを提供するということです。

▼カラオケ店の運営から撤退することに
シダックス株式会社は、外食産業事業などを展開する会社ですが、一般的にはレストランカラオケ事業で知られていました。

郊外へのカラオケ店展開で、一時期は業界でもトップとなりましたが、近年は不振な状態が続いており、多くの店舗が閉鎖されています。

それでも、カラオケ客の減少や競争の激化の影響は大きかったようで、カラオケ事業を譲渡することを決めたようです。

▼新たな経営展開に転換
シダックスは、今回『カラオケ館』を展開するB&V社と資本業務提携し、直接的なカラオケ店運営からは撤退するそうです。

今後は、既存の店舗へ食材・消耗品の提供や販売を行うそうですが、カラオケチェーン店にも大きな変化が訪れるかもしれません。

シダックスは、これから学校給食の調理請負や公共施設の運営といった事業に注力していくそうです。

新たなスタートを図るシダックスの事業展開にも注目したいですね。
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女性を狙う「ぶつかり男」、JR東日本が警戒強化 [政治・経済]

最近、ネットに投稿された悪質な男性による「意図的なぶつかり」動画が注目されています。

動画は、JR新宿駅構内で撮影されたものであることから、JR東日本が警戒を強化するなどして対応するようです。

▼悪質な「ぶつかり男」がネットで話題
これは、最近投稿された動画で、女性を意図的に狙ってぶつかるという行為が確認されたものです。

動画では、リュックを背負った男性が歩く様子が撮影されていますが、その動きが極めて不自然なものになっていました。

歩く途中で急に向きを変え、女性に肩をぶつけていることが分かり、短時間で複数の女性が被害に遭っていることが確認できます。

▼痴漢目当てによる犯行も
このように、すれ違いざまに他人と体がぶつかるということを経験した方は少なくないと思いますが、動画の場合は自らが当たりに行っている点が異常に見えます。

また、同じ時期に別の地域で撮影し投稿された動画では、すれ違う女性のお尻を触りながら歩く男性がいるという情報も出ています。

こういった行為では、直接ケガを負うような被害が出ていないため、迷惑行為を立証することが難しいそうです。

ただ、今回のような動画が多くの人の目に触れることが、悪質なぶつかり行為の抑制になるかもしれません。

「ぶつかり男」については、撮影されたJRでも今後警戒を強化するそうですので、このような行為がなくなることを期待したいものです。
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レオパレス21に建築基準法違反疑い、全棟調査へ [政治・経済]

敷金無料型の賃貸マンション事業で知られる『レオパレス21』の物件の一部が、建築基準法に違反していることが発表されています。

レオパレス21では、この件について全棟調査を始め、不備のあるものについて補修工事を行うということです。

▼レオパレス21とは
レオパレス21は、東京都中野区にある大手不動産会社で、同名のマンションブランドで大きなシェアを持っています。

短期契約マンションでは、家具付きで週単位や月単位の賃貸契約が可能となっており、敷金などの初期費用が抑えられることが特徴です。

手軽に借りられる住まいとしては便利ですが、長期間利用する場合は一般の賃貸住宅よりも割高になると言われています。

▼レオパレスの噂が実証される形に
今回発表されたのは、レオパレス21のアパート206棟で施工の不良が確認されたことで、部屋の境界になる壁が天井部分に達していないなどの不備があったそうです。

今回見つかった不備がある建物では、隣の部屋に音が漏れたり、火災時に延焼しやすくなる危険があったりするということです。

レオパレスといえば、ネットでは部屋の音が隣に伝わりやすいなどといった話がよく噂になっていましたが、今回の件を考えると事実に基づいたものだったのかもしれません。

この改修によって、利用者が住みやすい環境が作られることを望みたいですね。
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辛子高菜の品不足が深刻化 [政治・経済]

福岡の博多ラーメンなどで使用されている「辛子高菜」が、現在深刻な品不足になっているそうです。

コンビニエンスストアでのおにぎりなどで需要が全国的に高まったことが原因で、この傾向は長期的なものになるということです。

▼福岡や熊本で人気の辛子高菜
カラシナの変種であるタカナは、西日本一帯で栽培されている野菜で、その漬物は野沢菜や広島菜とともに日本の三大漬け菜に数えられます。

中でも、福岡県はタカナの栽培が盛んな場所として知られており、タカナに唐辛子を加えて漬けた辛子高菜は、名産品になっているそうです。

辛子高菜は、福岡や熊本で提供されるとんこつラーメンにもよく使われるため、よく食べるという方も多いのではないでしょうか。

▼販売エリア拡大で供給が追い付かず
その辛子高菜が、現在品不足の状態となっているそうで、福岡のラーメン店などではタカナの提供を中止する所も出てきているそうです。

品不足の原因として挙げられるのは、コンビニのおにぎりに具材として使用されるようになったからで、近年は他の商品に使用されることも増えていることが拍車をかけているようです。

タカナの市場は、国産と中国産の原料が二分しているそうですが、国産は生産者の高齢化などから減少を続けています。

鹿児島や大分などでは、漬物メーカーによるタカナの産地化を進める動きもあり、こちらの方にも期待したいですね。
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コカ・コーラ社のチューハイが発売開始 [政治・経済]

清涼飲料水大手のコカ・コーラ社が、5月28日から缶チューハイ『檸檬堂』の販売を始めています。

同社による酒類事業展開は、1980年代のワイン以来となり、その売れ行きが注目されそうです。

▼レモンサワーブランドの『檸檬堂』
今回コカ・コーラ社が新しく販売を始めたのは、缶チューハイのレモンサワーブランド『檸檬堂』です。

居酒屋でも人気の高いレモンサワーに特化した新商品は、レモンを丸ごとすりおろしてアルコール漬けにする製法が用いられているそうです。

同社では、様々なフルーツを使った飲料でも知られているため、果汁を活かしたチューハイとは相性が良さそうですね。

▼九州限定で販売開始の理由は
缶チューハイの檸檬堂は、アルコール度数や果汁の割合を変えた3種類が用意されており、定番のレモンサワーのほか、アルコール度数の高い『塩レモン』、ソフトな味わいの『はちみつレモン』から選ぶことができます。

今回、檸檬堂の販売は九州地区限定でスタートしたそうで、これは焼酎が多く飲まれる地域で反応を見るという意味があるようです。

同社では、過去に他の商品でも九州から販売を始めたものもあるため、檸檬堂も今後の全国展開に期待したいところです。

檸檬堂3種は現在発売中ですので、九州地区の方は購入してみてはいかがでしょうか。
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『柿の種サンダー』が6月から復活発売 [政治・経済]

ロングセラーのチョコレート菓子として知られる『ブラックサンダー』の期間限定商品、『柿の種サンダー』が、6月から復活販売されるそうです。

柿の種サンダーの販売は、今回で3度目となりますが、使用する柿の種がピリ辛になるなど、新たな味わいが楽しめるものになっているようです。

▼柿の種サンダーとは
『柿の種サンダー』は、有楽製菓が製造している人気チョコレート菓子の『ブラックサンダー』に柿の種を加えた商品です。

柿の種は細かく切って表面を醤油などで味付けしたあられで、ピーナッツと合わせた『柿ピー』がおつまみの定番として知られています。

有楽製菓では、これまで20年以上販売されてきた『ブラックサンダー』の新商品として、2016年4月に期間限定で『柿の種サンダー』を発売し、大きな人気を獲得しました。

柿の種サンダーは、翌年も再販されましたが、その時には柿の種を増量し、こちらも好評だったようです。

▼中味もリニューアルした柿の種サンダーに
そして、今年も発売されることが決まった柿の種サンダーには、さらに新たな改良が加えられているそうです。

今回は、中に入れる柿の種を以前よりも小さくしており、食感が楽しめるようになっているほか、柿の種の味もピリ辛なものにしているということです。

新しい柿の種サンダーは、6月4日から全国のコンビニで販売され、6月18日からはスーパーやドラッグストアでも購入できるようになるそうです。

これまで手にしたことがなかったという方も、この機会に柿の種サンダーを試してみてはいかがでしょうか。
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駿河湾フェリー、2019年3月で事業撤退へ [政治・経済]

静岡県の静岡市と伊豆市を結ぶ航路で運航されてきた『駿河湾フェリー』が、2019年3月でフェリー事業から撤退することが分かりました。

2005年から事業の赤字が続いており、今後の運営を維持することが困難であることから、撤退を決めたようです。

▼駿河湾フェリーとは
駿河湾フェリーは、静岡市の清水港と伊豆市の土肥港を結ぶカーフェリーで、この区間を65分で運航しています。

現在の航路は、2002年4月から運航されており、天候の良い日は海上から富士山を見ることができることから、人気のフェリーとして知られています。

また、2013年には観光振興のために、この航路が静岡県道223号に設定されており、「海上にある県道」として、フェリーの甲板には標識が設置されているそうです。

▼県道223号は消滅する可能性も?
今回の駿河湾フェリー事業撤退は、船の燃料や維持管理に必要な費用を売り上げで確保することが困難となっていることが理由のようです。

これまで、伊豆と静岡を結ぶルートとして重宝されてきた駿河湾フェリーですが、近年は道路が整備されていることから、事業の継続も難しくなっているのかもしれません。

フェリーが撤退した場合、県道223号は消滅する可能性もありますので、県内の方は今のうちにフェリーを利用してみてはいかがでしょうか。
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