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産経新聞のPDF号外で偽物投稿、法的措置検討 [政治・経済]

産経新聞社が発行するPDF号外を装った、偽の号外がTwitterに投稿されていたことが分かりました。

同社では、ツイッター社に投稿記事の削除を求めるとともに、法的措置も検討しているそうです。

▼号外とは
号外は、新聞記事の中で突然発生した事件や事故、スポーツなど、世間の関心が高いニュースを伝えるために緊急に発行される新聞です。

該当などで配られることが多く、特定の話題だけを伝えるもののため、ページは少数になることがほとんどです。

通常、無料で配布されますが、入手できるタイミングが限られることから、号外をコレクションの対象にする人もいるようです。

▼偽号外で「安倍夫妻逮捕」と投稿
今回騒動になっているのは、産経新聞がネット向けに発行するPDF号外のレイアウトを使い、偽の号外がTwitterで投稿されたものです。

元のPDF号外は「森友学園の籠池前理事長夫妻逮捕」を報じたものですが、これを加工して安倍晋三首相夫妻が逮捕されたように改変したものがネットに公開されたそうです。

この投稿を見たユーザーの報告によって、事態が発覚し、現在産経新聞社では悪質な偽の号外に対する法的措置を検討しているということです。

ネットでは、一部の人による安倍首相を批判する意見を見かけることもありますが、この偽号外は明らかにやり過ぎでしょう。

偽号外の犯人が早急に判明することを望みたいですね。
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トクホなど健康食品で肝障害?注意呼びかけ [政治・経済]

国民生活センターが、トクホ(特定保健用食品)などの健康食品の摂取で、体質によって肝障害を起こす可能性があると注意喚起したそうです。

これは、薬物性肝障害と呼ばれる副作用によるもので、発症例は少ないものの、死に至るケースもあるため、服用して症状が出た場合は注意が必要です。

▼トクホとは
健康食品の中でも、安全性や有効性などが国の設定する基準を満たした食品を保健機能食品と言います。

トクホ(特定保健用食品)は、この保健機能食品のうち、実験データに基づく審査を受け、効能効果の表示を日本政府から認可された食品のことを指します。

認可された商品についている、トクホのマークを見たことがある方も少なくないかと思います。

トクホの商品は、「~が気になる方に」といった効果を表示できるため、CMなどでこのフレーズを使用しているものもあるようです。

▼アレルギーや持病のある場合は注意を
しかし、このトクホの食品を摂取することで、人によっては重い肝障害の症状が発生する可能性があると言われています。

国民生活センターによると、2014年から2017年7月までの間に、健康食品による薬物性肝障害と診断された事例は9件あったそうです。

この肝障害は、アレルギーや肝臓疾患のある人に起きやすく、人の体質が関係しているということです。

健康食品は体を改善するために服用するものですが、持病のある人や様々なアレルギーを持つ人には有害となることもあります。

トクホの商品を利用するときには、自身が服用している薬などとの併用に気を付け、異常を感じるときにはすぐに医療機関に相談しましょう。
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都民ファ、子どものいる家は禁煙の条例案 [政治・経済]

東京都で活動する地域政党、都民ファーストの会が、子どもの受動喫煙を防ぐための条例案を提出する方針であることが分かりました。

条例案の内容は、子どもがいる自宅や自家用車の中などでの環境で禁煙を促すもので、喫煙者にとっては厳しい条例となりそうです。

▼都民ファーストの会の公約に
都民ファーストの会は、小池百合子東京都知事を支援する議員らによる政治団体として、昨年9月に発足した地域政党です。

2017年の東京都議会議員選挙では、公認候補50人を擁立し、投開票では49人が当選するという結果を出しています。

受動喫煙防止条例の制定は、都民ファーストの会が都議選のマニフェストの1つとして発表しており、今回の条例案はこれを実現するためのものと思われます。

▼家庭に干渉する条例案に問題は?
今回提出する方針になっている条例案は、子どもの受動喫煙を防ぐ内容になっています。

条例案で示された禁煙場所は、子どもがいる自宅や自家用車の中、子どもの通学路などで、罰則は設けず、努力義務を課すことを検討しているそうです。

都議会は、小池都知事を指示する勢力が多いことから、提出によって条例案が可決される確率は高いようです。

現在の喫煙者は、タバコの価格や喫煙場所の制限など、すでに多くの制約を強いられています。

家庭内の喫煙にまで干渉する条例には、都民からの反発もあるのではないでしょうか。
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マッサージ器、窒息事故を受け使用中止呼び掛け [政治・経済]

今年7月、北海道の70代女性が電動マッサージ器を使用したことにより、窒息死する事故がありました。

これを受け、商品の製造を行った企業がこのマッサージ器や同型の製品の使用中止を呼び掛けているそうです。

▼足用マッサージ器を首に使い、窒息死
この事故は、70代女性が家庭用ローラー式電気マッサージ器『アルビシェイプアップローラーII』を首にあてた状態で使用したことで、ローラーに衣服が巻き込まれて死亡したものです。

マッサージ器は足用の製品で、ローラー部分に付けられていたカバーを外した状態で使用するなど、使い方に誤りがあったことが事故の原因になっています。

これまでにも、この製品による同様の事故が発生していたことから、製造元の的場電機製作所では製品の使用をやめるよう呼び掛けていました。

▼使用を止めるか、商品の交換を
問題となったシェイプアップローラーは、1986年に製造されたもので、これらの製品は1983年から1996年にかけて販売されましたが、現在は製造されていないそうです。

この期間に販売されたシェイプアップローラーでは、今回のような事故が起こる危険があるため、的場電機では使用中止を呼び掛けています。

また、対象の製品を持つ人には、有償で安全装置のついた製品との交換も受け付けているそうですので、交換を希望する方は同社のお客様相談室にご連絡ください。

【重要なお知らせ 的場電機製作所】
http://www.matoba.co.jp/health/info/emphasis01.html

「ビキニ事件」特番のサブタイトルに批判、削除へ [政治・経済]

テレビ朝日系で8月6日に放送予定のビキニ事件を扱う特別番組で、サブタイトルに同事件と福島県を関連付けるような表現があることが分かりました。

このサブタイトルには、放送前から多くの人による批判があったそうで、その後番組名からこのサブタイトルは削除されたそうです。

▼ビキニ事件とは
ビキニ事件は、1954年にマーシャル諸島共和国のビキニ環礁で、アメリカ軍が行った水爆実験によって多くの被ばく被害者が出た事件です。

この実験で発生した放射性降下物は、約1000隻以上の漁船が被ばくしており、その中には日本の漁船である第五福竜丸も含まれていました。

この被ばくは、広島や長崎の原爆投下に続く、日本が巻き込まれた原子力災害として現在まで語り継がれているそうです。

▼事件を福島に結びつける表現が問題に
テレビ朝日が放送する特別番組は、このビキニ事件の影響で強制移住させられたマーシャル諸島の住民に取材し、被ばくによる健康被害などが紹介されるようです。

番組説明には、マーシャル諸島を「ヒバクの島」と表現しているほか、これを「フクシマの未来予想図なのか?」という一文も見られました。

福島県では、震災で打撃を受けた原子力発電所による放射能汚染の被害が発生していますが、ビキニ事件と並べて論じることには問題があると思います。

ただ、ビキニ事件についてはかなりの事件が経過しているため、そのことについて改めて知るのは良い機会と言えます。

タイトルには問題がありましたが、番組を見て当時の事件のことに触れてみたいですね。

橋本議員不倫疑惑で、神戸市役所に抗議殺到 [政治・経済]

先日から今井絵理子議員との不倫疑惑報道が話題となった神戸市議の橋本健さんに関して、神戸市役所に抗議が殺到しているそうです。

政治家による不祥事は、近年様々な人が取り上げられていますが、今回の騒動についても怒りの声が多く上がっているようですね。

▼SPEEDメンバーから政治家へ
この騒動は、2016年の参議院選挙で初当選した自由民主党所属の今井議員が、神戸市の市議会議員と不倫関係であることが週刊誌で報じられたものです。

記事では、新幹線に乗った2人が隣り合った座席に眠った状態で座り、手をつなぎ合った様子を捉えた写真も公開されていました。

今井議員は、女性ボーカル&ダンスグループ『SPEED』のメンバーとして知られていることもあり、メディアでも大きく報道されました。

また、今井議員がこの件について発表したコメントで「一線を越えてはいない」という表現があったことなども物議を醸しています。

▼関係のない人への迷惑も
今回の騒動では、橋本議員にも厳しい意見がネットでも出ているようですが、その怒りが神戸市役所にも向けられているのかもしれません。

市役所への講義内容は、橋本議員の資質を問うものがほとんどで、業務にも支障をきたしているのではないでしょうか。

家庭を持つ議員によるこのような不祥事には、世間の目も厳しくなると思いますが、この件と関係の薄い市役所の職員の迷惑になる行為は慎んでほしいですね。

プリウスの窃盗被害続出、手口の積み替えとは [政治・経済]

トヨタのハイブリッド車『プリウス』などの自動車を狙った窃盗事件が相次いでいるそうです。

現在販売されている車は、防犯装置が搭載されているものも多いですが、装置を直接入れ替える「積み替え」という方法が使われているようです。

▼イモビライザーを機械ごと入れ替える手口
最近、プリウスをはじめとする自動車が盗まれるという事件が多発しているそうで、警察でも警戒を強めています。

その手口は、車に使用されている防犯装置『イモビライザー』を丸ごと入れ替えるという大胆なものだそうです。

通常、イモビライザーを搭載した車は、所有者のキーでなければドアを開けたりエンジンを始動させたりできませんが、装置を入れ替えることで他のキーで始動させることができます。

▼防犯ブザーやこまめな施錠が重要
このような手口は「積み替え」と呼ばれており、近年自動車の窃盗によく使われているそうです。

積み替えに必要な制御装置はインターネットで販売されており、自動車の仕組みに詳しい人なら制御装置の位置も分かるため、新たな手口として広まっているのでしょう。

この窃盗では、自動車の制御装置を内蔵している部分をこじ開けて、用意した別の制御装置とキーを使い、車を始動させているそうです。

これを防ぐには、窃盗犯を車内に入れさせないことが重要ですので、防犯ブザーを活用し、車を離れるときには必ず施錠する習慣を身につけるようにしましょう。

TDLとTDSの入場客が、7億人を突破 [政治・経済]

日本でも有数のテーマパークである東京ディズニーランドが、本日7億人目となる入場者を迎えたそうです。

この数字は、ディズニーランドとディズニーシーを合わせたもので、近年両施設の年間入園者は毎年3000万人を記録しています。

▼TDLとTDSを合わせたリゾート施設に
東京ディズニーランド(TDL)は、千葉県浦安市にあるテーマパークで、1983年に開園しました。

2001年には、新たなパークとして東京ディズニーシー(TDS)も開園し、以降はこれを合わせた『東京ディズニーリゾート』という呼称も使われるようになっています。

ディズニーキャラクターによるアトラクションも多数あり、2020年にはTDLに『美女と野獣』をテーマにしたものもオープンする予定です。

▼開園34年で入園者7億人に
今回、7億人目のゲストとなったのは、夫や子どもと4人で滋賀県から訪れた女性で、TDLではミッキーマウスなどから祝福を受けたそうです。

7億人目となった彼女には、認定書や2020年まで有効となる特別招待券、『美女と野獣』アトラクションの特別体験券などが贈られました。

東京ディズニーランドの開園から、34年で入園者7億人を突破した東京ディズニーリゾート。

今後も多くの人が訪れるテーマパークになりそうですね。

森永のアイス『ダブルソーダ』が販売終了に [政治・経済]

森永乳業が販売していたアイス商品の『ダブルソーダ』が、今年の春に終売していたことが分かりました。

1983年から発売されていたロングセラー商品の販売終了に、ネットでは多くの人が反応しているようです。

▼34年のロングセラー商品
ダブルソーダは、森永乳業が販売したアイス商品で、1つの商品に2本の棒が付いており、中央から半分に割ることができるのが特徴でした。

2本に分けたアイスを2人分として食べられるというアイデアは、当時としてはユニークな発想だったのではないでしょうか。

これまで34年間も販売されてきた商品で、子どものころから親しんでいた人も少なくないでしょう。

アイスバーの代表的な存在だっただけに、販売が終了していたことは意外でした。

▼2017年春に販売終了していた
今回のダブルソーダ販売終了は、アイス評論家の方がTwitterで発表したことで、多くの人が知ることとなりました。

森永乳業によると、ダブルソーダの販売量が減少したことを理由に、今年の春で販売を終了したということです。

このツイートには、ネットでも大きな反響があり、そのほとんどが販売終了を惜しむものになっています。

ソーダ味のアイス自体は今後も別な形で残っていくと思いますが、あの独特のスタイルがなくなるのは寂しい気がしますね。

短時間でも危険 自動車内での熱中症に注意 [政治・経済]

先日、奈良県奈良市内の駐車場に停めた自動車の中で、小学4年生の男児が死亡するという事故がありました。

当時、奈良市は最高気温34.1℃を記録しており、男児の死因は熱中症であると考えられます。

▼夏場の車内で熱中症のリスクが上昇
以前から、親が自動車の中に子どもを残すことで熱中症となる事故はありましたが、近年は夏場の気温も記録的な高温になることが多いため、より注意が必要です。

子どもが自動車内に残った場合、車内から誤ってドアをロックしているケースも多く、救出に時間がかかる場合もあるそうです。

昨年8月にJAFが車のキーとじ込みで出動した中で、車内に子どもやペットが取り残されていたものは、全国で310件も発生したというデータもあります。

▼車内の気温は短時間で危険レベルに
JAFが過去に行った夏の自動車内での温度変化のテストによると、気温35℃の中で駐車した場合、車内温度はエンジン停止から15分で人体に危険なレベルになったそうです。

その温度は、停止から1時間が経過した時点で約50℃まで上昇し、窓を開けたりサンシェードを使ったりした場合でも、その効果は見込めないようです。

また、ごく短時間でも乳幼児や高齢者は体温調節機能が通常よりも低下しているため、熱中症となる可能性もありそうです。

近年は、夏場の気温上昇も激しいため、停車中は人やペットが車内に残らないようにする方が望ましいですね。