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「義理チョコやめよう」ゴディバ広告が話題に [政治・経済]

現在、日本では定着した印象の強い、2月14日のバレンタインデーでチョコレートを贈るという慣習に、疑問を投げかける新聞広告が話題となっています。

その内容は「義理チョコをやめよう」というもので、バレンタインデーの本来の意味を問うメッセージは、多くの人から共感する意見が出ているようです。

▼メーカーが「義理チョコやめよう」その意味は?
これは、チョコレートメーカーの『ゴディバジャパン』が、2月1日付の日本経済新聞に広告を掲載したものです。

そこには「日本は義理チョコをやめよう。」というコピーとともに、その理由が書かれています。

義理チョコは、バレンタインデーで恋愛感情のない人に対してチョコレートを贈るというもので、身近な人へ感謝の意を表す方法として行われるようになっています。

しかし、義理チョコのような慣習は日本独自のもので、女性にとってはこれが大きな負担になっている場合もあるようです。

▼義務感のないバレンタインデーに
そんな中、世界でもチョコレートメーカーとして知られるゴディバが、このような広告を出したことは驚きと言えます。

バレンタインデーで感謝を伝えることは悪くありませんが、あまり多くの人に配ることは、バレンタインの意義からは外れる行為かもしれません。

好意を持つ人にチョコレートを贈ることは大事ですが、それ以外の人に渡すときは、ごく身近な人にするなど、本当に贈りたい相手を選ぶようになるといいですね。
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オリコン、CDと配信の複合ランキングを新設へ [政治・経済]

楽曲のランキングや音楽情報サービスを提供している企業『オリコン』が、CD売上とダウンロード購入を合わせた複合ランキングを新設する見込みだということです。

近年の楽曲販売は、単純にCDの売れ行きだけで音楽の流行を判断することが困難になっており、CDランキングでは特定のアーティストだけが上位を占める現象も見られています。

▼特典商法でCDランキングは崩壊に
オリコンの新たなランキングは、同社の小池恒社長が新聞社の取材で明らかにしたものです。

このランキングは今年の秋ごろに新設される方針で、CDの売上とインターネットによるダウンロード購入数を合わせたものが基準になるとされています。

近年は、過去と比較してCDの売上数は低下していると言われており、その一方で握手券などの特典をつけて、同じ楽曲を複数買いさせる手法などが原因で、ランキングの公平性が揺らいでいるのが現状のようです。

▼新ランキングは、シングルとアルバム2部門で
最近では、音楽の利用方法も多様化しており、インターネットを利用した楽曲のダウンロード販売や、定額の聴き放題サービスも人気を集めています。

新ランキングでは、CD売上にこれらのネットによる音楽の売上数や再生回数も加味されるということです。

特にここ数年のCDによるランキングでは、AKB48などのアイドルグループが上位となることが多いように感じられましたが、音楽配信では他のアーティストの活躍も目立っています。

ランキングの復号化で、様々なアーティストの楽曲が多くの人に触れられるようになることを期待したいですね。
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『ホワイトサイクロン』が終了、来年新コースターに [政治・経済]

三重県桑名市長島町にある遊園地、『ナガシマスパーランド』のアトラクションとして親しまれてきた『ホワイトサイクロン』が、1月28日で営業を終了しました。

世界最大級の木製ジェットコースターとして、遊園地を代表する施設となっていましたが、来春には新たなコースターで営業を始めるそうです。

▼西日本でも有数の絶叫マシーンを擁するスポット
三重県桑名市の遊園地であるナガシマスパーランドは、日本では東京ディズニーランドに次いで広い敷地を持つアミューズメント施設です。

ナガシマは、様々なローラーコースターが楽しめる施設として知られており、地元以外の地域からも多くの人がここを訪れているそうです。

ホワイトサイクロンは、その中でも施設のシンボルと言える存在として、1994年の営業開始からこれまで約2200万人に乗車されたということです。

▼来春、ハイブリッドコースターが登場
そのホワイトサイクロンが、1月28日で営業を終了し、最後の運行では従業員によって拍手で迎えられたそうです。

ホワイトサイクロンの特徴は、釘、ボルト、レール以外の設備が全て木でできていることで、骨組みの部分が白く塗られていることから、その外見も人気となっていました。

ナガシマスパーランドのサイトによると、ホワイトサイクロン終了後は新たに木と鋼鉄を融合させた日本初の「ハイブリッドコースター」が登場する予定だそうです。

この新コースターは2019年春の営業開始となるそうですので、絶叫マシーン好きの方はこちらにも期待したいですね。
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登坂淳一アナウンサー、フジ報道新番組を辞退 [政治・経済]

元NHKアナウンサーで、2018年1月からフリーに転身した登坂淳一さんに、先日セクハラ疑惑が報じられ、騒動となりました。

この影響で、登坂アナが今年4月からフジテレビで放送開始予定のニュース番組の出演を辞退したということです。

▼「NHKの麿」として名物アナウンサーに
登坂淳一アナウンサーは1997年にNHKに入局し、東京のほか、和歌山、大阪、札幌、鹿児島の各放送局でアナウンサーやデスクなどを担当していました。

当初は髪に白髪染めを使用していたそうですが、35歳のときにこれを止め、急激に白髪が増えたように見えたことがネットで話題となり、注目されるようになりました。

その風貌や語り口などから、NHK時代に「麿」という愛称で親しまれるようになり、今年のフリー転身でさらなる活躍が期待される存在となっていました。

▼過去のセクハラ・パワハラ疑惑で降板
そんな中、先日発売された週刊誌で、登坂アナにセクハラやパワハラの行為があったことが報じられました。

この件について、登坂アナは否定したということですが、その後フジテレビ側に予定されていたニュース番組の出演を辞退する申し出があったそうです。

フジテレビ系のニュース番組では、深夜に放送されていた『ユアタイム』でも、MCとして出演予定だったショーンKさんが、週刊誌の経歴詐称報道により出演を辞退するという事態になったことがあり、番組も1年半という短期間で終了しています。

災難の続くフジテレビの報道番組ですが、今後の局の対応にも注目したいですね。
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『元祖梅ジャム』製造元廃業で在庫限りに [政治・経済]

1940年代から製造され、現在までの販売で多くのファンを持つ駄菓子『元祖梅ジャム』が、製造を終了したそうです。

この駄菓子は、梅の花本舗の社長が1人で製造を続けていたそうですが、会社が昨年12月で廃業したことにより、在庫限りの販売となるそうです。

▼長年愛される駄菓子になった梅ジャム
梅ジャムは、梅干しの果肉をつぶして水に溶いたものに、小麦粉や甘味料などを加えて作る駄菓子です。

もともとは、駄菓子のソースせんべいに塗って食べる商品でしたが、その後単体でも人気となり、関東地方では定番の駄菓子になったそうです。

梅ジャム自体は様々な企業が製造、販売していますが、梅の花本舗の『元祖梅ジャム』は、発売開始から多くの人に親しまれる商品になっているようです。

▼社長が70年を区切りに廃業を決意
この『元祖梅ジャム』は、梅の花本舗の高林博文社長が作りだしたもので、その製法は社長だけが知っており、後継者も意図的に作らなかったそうです。

元祖梅ジャムの生産終了には、多くのファンから惜しむ声が出ていますが、87歳と高齢である自身の体調を考慮し、社長は廃業を決めたそうです。

『元祖梅ジャム』が購入できるのはあとわずかとなりますが、ファンの方は最後に商品を購入してみてはいかがでしょうか。
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三菱電機、天井用照明器具に落下の恐れ [政治・経済]

大手総合電機メーカーの三菱電機が、自社の高天井用照明器具について落下する恐れがあることを発表しています。

三菱電機のサイトでは、このことについて詳しく説明しており、無償で点検や修理を行うということです。

▼三菱電機の照明器具に落下の可能性
これは、三菱電機が製造・販売した照明器具について、照明に使用されている吊具の金具が外れ、落下する可能性があることを発表したものです。

対象となっている照明器具は、工場や倉庫、体育館などで天井に吊り下げて使用するタイプの製品です。

これらの製品は、ランプ本体が天井から吊り下げられる形になっており、その間でチェーンなどの吊具が使われています。

▼工場・倉庫・体育館などで使用される器具
三菱電機では、これらの機種の一部で、ランプの熱が蓄積することで吊具を接続する金具が外れる可能性を指摘しています。

さらにこれを放置した場合、ランプの電源線だけで器具を支える状態になり、最終的に線が切れた場合器具が落下する危険もあります。

これらの器具を使用している工場や倉庫といった施設向けに、三菱電機のサイトでは今回の件について告知されているので、ご確認ください。

【HID高天井用照明器具の無償点検・修理について】
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2018/0122.html?cid=rss
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コインパーキング「24時間最大」の誤認でトラブルも [政治・経済]

時間単位で手軽に利用することができるコインパーキングで、長時間利用時の料金によるトラブルが多く出ているそうです。

パーキングでは、一定の料金で最大24時間利用できる所がありますが、これを超えて駐車したときは予想以上に料金がかかる場合があります。

▼コインパーキングとは
コインパーキングは、様々な施設やその近辺などに設置されている、時間貸しの駐車場です。

駐車スペースには車を停めると一定時間後にロックがかかるようになっており、経過した時間によって決められた料金を支払うことでロックが解除されます。

基本的に無人の施設のため、24時間利用できる駐車場として多くの場所で見かけることができます。

▼最大駐車料金は24時間で終わることも
このコインパーキングで、長時間駐車した際の料金トラブルが問題となっているそうです。

パーキングでは、通常30分や1時間などの時間ごとに料金が加算されるようになっていますが、場所によってはその料金に上限があり、24時間までは一定の金額で利用可能なこともあります。

しかし、この最大料金は24時間が経過したあとは通常の時間単位料金に戻るケースもあるため、数日駐車したことで思わぬ高額な駐車料金になる場合も少なくありません。

パーキングには、料金の詳しい内容が掲示されていますが、最大料金が24時間以降繰り返されるのかどうかが分かりにくいため、トラブルが発生しやすいようです。

コインパーキングを長期間利用するときは、料金がどのように加算されるか、良く確かめてから駐車するようにしたいですね。
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18年間変わらない『タケモトピアノ』CMの魅力は [政治・経済]

俳優やコメディアンとして活動する財津一郎さんが出演するCMとして、長年人気の『タケモトピアノ』。

そのCM内容は2000年の放送開始から同じものが使用されているそうですが、どのような経緯で誕生したのでしょうか。

▼タケモトピアノはどんな会社か
タケモトピアノは、大阪府堺市に本社を持つ、中古ピアノの買取と販売を行う企業です。

ピアノの買取は日本各地で行っており、家庭などから買い取ったピアノを修理して海外に輸出しています。

そのため、ピアノは全てが海外に出荷され、50か国もの地域に届けられているということです。

▼CMは18年間同じ内容に
タケモトピアノといえば、独特の歌とダンスによるテレビCMで知られていますが、このCMは放送を始めた2000年から現在までほぼ同じものが使われています。

CMに財津一郎さんが起用された理由は、同社の創業者が財津さんのファンだったことにより実現したものです。

また、ダンスは石井明美さんの『CHA-CHA-CHA』やWinkの楽曲の振り付けでも知られる香瑠鼓(かおるこ)さんが担当したそうです。

テレビでは、『タケモトピアノの歌』と『みんなまあるく』の15秒CMが続けて放送される場合が多いですが、話題のCMとして他のテレビ番組で紹介されたこともありました。

タケモトピアノの竹本功一会長によると、企業の認知度の上昇に貢献していることから、CMを変更する予定は今のところないようです。

18年の歴史を持つ人気CMは、今後もその記録を伸ばしていきそうですね。
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フグの切り身に肝臓入れ販売、健康被害はなし [政治・経済]

肝臓に毒を持つ恐れのあるフグが、愛知県のスーパーで販売され、その後回収されていたことが分かりました。

販売された商品のうち、一つはすでに食べられていたそうですが、健康被害は出ていないということです。

▼フグの切り身に内臓を入れて販売
これは、愛知県蒲郡市にあるスーパーで販売されたフグの切り身に、毒を含む可能性のある内臓が混入していたものです。

このスーパーでは、ヨリトフグという魚の切り身を販売しているそうですが、1月15日に販売した7パックにフグの内臓が入っていたことが判明しました。

販売された切り身のうち、5パックが購入されましたが、その内の4パックが回収されており、残り1パックについては、すでに購入者が食べていたそうです。

商品を食べた人にも健康被害は出ておらず、今回の騒動は収束したようです。

▼フグの肝臓は販売禁止されている
フグには様々な種類のものが存在しますが、その多くは内臓など体の部位に毒を持っており、現在ではフグの肝臓を販売することは禁止されているそうです。

ヨリトフグは、地域によって異なる名前で呼ばれており、愛知県では「チョウチンフグ」という名前で知られています。

このスーパーでは、以前からフグの肝臓を販売していたようで、有毒であることを認識していなかったと話しているそうです。

いずれにしても、法律で禁止されているものですので、被害が出る前に回収できたのは良かったと思います。

スーパーで食品を購入するときは、その内容にも注意したいですね。
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信号機の老朽化、警察の推進する対策は [政治・経済]

現在、日本各地に設置されている信号機に、老朽化の問題が起こりつつあるそうです。

古くなった信号機は、倒壊や誤作動の危険もあり、これを原因とする事故も発生しています。

▼多くの信号機が老朽化
信号機は、自動車や鉄道などの交通の整理や安全確保のために、様々な種類のものが各地に設置されています。

これらの装置は、安全のために製造から19年を更新の基準としているそうですが、警察庁によると、2014年時点で全国の約19%にあたるものがこの年数を超えているということです。

老朽化した信号機は、倒壊して歩行者に当たる危険や、誤作動で車両の事故につながる可能性もあるそうです。

▼利用者減の場合は、信号機の撤去も
信号機の更新は、各地域によって差があるようで、予算の問題で更新が進まないという例もあるのかもしれません。

近年の信号機更新は、機器の小型化や形状の変化によってコストを抑えたり、電球のLED化で電気代を節約させたりという対策が取られているそうです。

他には、押しボタン式の信号や「一灯式」の信号を設置している場所で、利用者が減少した所からは信号機を撤去し、横断歩道や停止線をその代わりとする場合もあるようです。

警察庁では、今後も老朽化した信号機の更新を随時行っていくそうですが、もし危険な信号機を見かけたら、警察に連絡した方がいいですね。
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