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明治の『ポルテ』、2017年1月で製造終了に [政治・経済]

食品メーカーの明治が冬季限定で販売していたチョコ菓子『ポルテ』が、今年の1月で製造終了となっていたことが分かりました。

明治では、商品の製造終了を通常発表していないそうで、ユーザーからは購入できなくなったことを残念に思うコメントが、ネットでも出ています。

▼冬季限定のお菓子として人気に
明治の『ポルテ』は、1995年に登場したお菓子で、ビスケットにホイップクリームを乗せたものをチョコでコーティングしています。

販売時期は冬季限定となっており、女性を中心に人気を獲得したお菓子として知られていました。

しかし、明治が商品の選択と集中を検討した結果、2017年1月をもって『ポルテ』の製造終了が決まったということです。

▼カールの事前発表は異例のこと
明治のお菓子といえば、今年スナック菓子の『カール』が、販売地域を全国から西日本限定に変更したことが大きな話題となりました。

このときは、明治が事前に発表を行いましたが、『カール』の場合は異例のことだったそうで、ロングセラー商品ゆえの対応と考えられます。

今冬からは『ポルテ』を購入することは不可能となりますが、商品が販売されなくなるということは今後もありそうですので、お気に入りのお菓子は姿を消す前に買っておきたいですね。
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訴訟を騙る架空請求、はがきでの被害が増加 [政治・経済]

偽の訴訟による通知書を送り付け、これを取り下げる名目で金銭を要求する架空請求による被害が、現在も相次いでいるそうです。

最近では、メールによる請求以外に、近年減少していたはがきによる架空請求も復活してきているようです。

▼対策は、請求を無視すること
架空請求詐欺では、商品やサービスの料金として相手に対して実在しない費用を一方的に請求します。

インターネットが普及してからは、これを通じてメールで請求する手口のものが多く、存在する不特定多数メールアドレスに対して一斉に送信されているようです。

しかし、請求元の企業情報や受信者側の情報が不確かになっている場合も多く、大抵のものは請求を無視することが推奨されています。

▼最近ははがきでの架空請求も復活傾向
ところが、最近ではメールだけではなく、過去に多く行われていたはがきでの架空請求も再び現れているということです。

これは、メールでの詐欺対策が強化され、送る側がネットに不慣れな相手を標的にし始めたことなどが考えられます。

国民生活センターは、現在はがきで送られている架空請求について注意を呼び掛けており、「未納料金に関する訴訟」「財産を差し押さえる」など、はがきの特徴を紹介しています。

はがきに記載された電話番号へ連絡すると被害が拡大する危険がありますので、はがきの請求内容が気になるときは警察や消費者センターなどに相談しましょう。
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子どもの名前に膀胱の「胱」イメージ先行が物議 [政治・経済]

現在、生まれた子どもに対して親が付ける名前は多様化しています。

特に、イメージを先行させて後から漢字を充てる例が増え、膀胱の「胱」の字などを希望する人もいるそうです。

▼子どもの名前に「胱」や「腥」の要望も?
人の名前に使用できる漢字は、常時平易な文字であることが定められており、現在は2999字が指定されているそうです。

そのため、使いたい漢字があっても使用できない可能性がありますが、読み方は制限されていないことから、現在は極端な当て字による「キラキラネーム」の子どももいるようです。

現時点では使用できませんが、見た目のイメージから月、光、星の付く漢字が人気であることから、膀胱の「胱」や生臭いことを意味する「腥」を希望する例も見られます。

▼「月」の部首は人体の漢字に使われる
漢字には「にくづき」という部首を含むものがありますが、この月は「肉」を表すもので、主に臓器や人体の部位に含まれる字に使われています。

しかし、その意味を知らずに「月と光」や「月と星」のようにイメージが先行してしまい、これを子どもの名前として希望する人が現れる原因になっているようです。

漢字にはそれぞれに色々な意味が込められており、人名に使った場合奇妙なことになる場合もあります。

子どもに名前を付けるときは、その漢字の意味をよく理解した上で選ぶようにしたいですね。
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他社のCMで苦情、『餃子の王将』が異例のコメント [政治・経済]

中華料理チェーン店の『餃子の王将』が、最近異例のコメントを発表し、話題となっています。

無関係の会社『大阪王将』のCMに対しての苦情が自社に届いているためで、大阪王将と混同しないよう呼び掛けているそうです。

▼大阪王将の苦情が餃子の王将に届く?
これは、外食・食料品販売事業を行っているイートアンド株式会社の中華料理ブランド『大阪王将』が、販売している冷凍食品のCMに批判が集まっている問題です。

問題となっている冷凍食品『大阪王将 羽根つき餃子』のCMは、タレントの鈴木奈々さんが出演するもので、「CMでの表現方法が下品」という理由で視聴者から苦情が出ているそうです。

しかし、その商品名からCMとは無関係の餃子の王将に対して苦情や意見を送る例が多くみられるそうで、餃子の王将側が混同を避けるために異例の発表をしたようです。

▼異なるチェーンがある「餃子の王将」
大阪王将は、餃子の王将を展開する王将フードサービスの創業者の一族が独立して始めたもので、現在は完全な別のチェーン店として競合しているそうです。

また、今回の騒動とは無関係ですが、鹿児島県鹿児島市を中心に展開する『餃子の王将』という別のチェーンもあるなど、「餃子の王将」と言われる店舗は色々存在するようですね。

現在、CMに苦情が集まっているのは大阪王将のもので、餃子の王将とは異なるものだということに気を付けましょう。
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『2017年新語・流行語』ノミネートが発表 [政治・経済]

その年に登場した言葉や話題になった言葉を選ぶ『ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が、今年も発表されました。

今年候補に選ばれた言葉は、豊田真由子元衆議院議員の「ちーがーうーだーろー!」といった政治家による発言や、お笑い芸人のネタなど、バラエティに富んだものになっているようです。

▼豊田元議員の暴言もノミネート
今年の新語・流行語大賞ノミネートについて、同賞の事務局では「言葉そのものに勢いがなく、低調な年」「例年より嗜虐性、負の言葉が多い」と評しています。

たしかに、豊田元議員の発言は男性秘書への暴行をともなうネガティブなもので、「炎上◯◯」「インスタ映え」「Jアラート」「プレミアムフライデー」などは、批判的な話題で使われることが多かったように思えます。

また、「アウフヘーベン」などのようにニュースで見たことはあっても、その意味があまり浸透せず、ノミネートされたことに疑問の残る言葉も目につきました。

▼お笑い、将棋界からも多数選出
また、エンターテインメントに関係する言葉では、お笑い芸人・ブルゾンちえみさんの「35億」サンシャイン池崎さんの「空前絶後の」などが選ばれています。

ほかには、連勝記録が話題となった「藤井フィーバー」や今年引退した加藤一二三九段の愛称「ひふみん」など、将棋に関係する言葉の存在も目立っているようです。

大賞とトップテンが発表されるのは12月1日ですが、今年はどの言葉が選ばれるのか楽しみですね。
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ローソン、変色騒動の缶スープ販売を一時中止 [政治・経済]

先日、コンビニエンスストアのローソンで販売されていた缶入りのスープが変色していることが、購入者によってSNSで投稿されました。

このことについて、ローソンでは調査を行っていましたが、その結果、什器の加温による変色の可能性があるとし、商品の販売を一時中止することを決めたそうです。

▼缶入りスープが変色する騒動
これは、ポッカサッポロの缶入りスープ『じっくりコトコトコーンポタージュ』をローソンで購入した人が、商品の中身が変色していることをネットで報告したものです。

SNSに投稿された画像では、缶から出てきたスープの色が通常のものと異なり茶色っぽくなっていることが確認できます。

ただ、撮影した場所や状況などから、画像が捏造されたものではないかと疑う意見もネットでは出ていました。

ローソンでは、この投稿以外にも同様の報告があったことから、これまで商品について調査を行なっていたそうです。

▼什器での加温、陳列時間などが原因か?
その結果が最近発表され、商品を温めるために使用する什器の中で、加温する時間などの条件により商品の変色が見られたことを明かしています。

現時点では、原因を特定するまでには至っていませんが、今後も原因の調査を続けていくということです。

該当の商品は、安全のために一時販売を中止するそうで、再開時期は未定のようです。

発表では、変色による病原菌の検出はなかったということですが、もし該当商品を最近購入したという方はメーカーに相談した方がいいかもしれませんね。
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『チョコボール』金のエンゼル確率が2倍に [政治・経済]

森永製菓が、人気菓子『チョコボール』の発売50周年を記念して、きな粉餅の味を再現した商品を発売するそうです。

この『チョコボール<金のきなこもち>』の販売期間中は、「金のエンゼル」が通常の2倍の確率で当たるキャンペーンも行われます。

▼50周年のチョコボール
森永製菓のチョコボールは、1967年に「キョロちゃん」をマスコットにした商品の発売から、今年で50周年を迎えます。

商品のバリエーションには、定番となっているピーナッツやキャラメル、いちごの他、地域やコンビニなど販売場所を限定したものもありました。

また、商品の取り出し口にあたる「くちばし」に「金のエンゼル」「銀のエンゼル」が付いていた場合は、これを森永に送ることで「おもちゃのカンヅメ」がもらえることでも知られています。

▼金のエンゼルを当てるチャンスも
11月7日から期間限定で販売されるのは、きなこもち味の『チョコボール』で、過去に販売された人気商品を改めて発売するものです。

この<金のきなこもち>は、2018年の2月中旬まで販売されるそうで、期間中は景品と引き換えられる「金のエンゼル」の当選確率が2倍になります。

金のエンゼル2倍の対象には、通常のチョコボール製品も含まれていますので、これまで金のエンゼルを当てたことがない方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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ドン・キホーテ、PBでワイヤレスイヤホンを発売 [政治・経済]

ディスカウントストアの『ドン・キホーテ』が、自社のプライベートブランド『情熱価格』の新商品として、完全ワイヤレスイヤホンを発売するそうです。

情熱価格では、通常の家電メーカーよりも低価格な商品を多く提供しており、ワイヤレスイヤホンも税抜き5980円と、お手頃な価格になっています。

▼情熱価格とは
情熱価格は、ドン・キホーテが展開しているプライベートブランドで、家電以外にも衣料や食品など様々な商品があります。

そのコンセプトごとに低価格を追求した「情熱価格」、これに付加価値を持たせた「情熱価格+PLUS」、最上級ブランドの「情熱価格プレミアム」といったバリエーションを設けているそうです。

今年の夏には、「情熱価格+PLUS」として発売された4Kテレビもネットで注目されていました。

▼低価格ながら高性能なワイヤレスイヤホン
今回の完全ワイヤレスイヤホンは、11月6日から全国のドン・キホーテ各店で発売されるものです。

近年はオーディオ機器としてスマートフォンを利用する人が多く、その端末にはヘッドホン端子を持たないモデルも目立ち始めています。

ドン・キホーテのイヤホンも、その現状に合わせて多くのスマートフォンが対応しているBluetoothで使用できるものになっています。

通常、多くのメーカーのBluetoothイヤホンは1万数千円の価格が相場ですが、ドン・キホーテの商品は5980円という低価格を実現しています。

また、イヤホンのケースに移動先でも約5回分の充電が可能なケースも付属しており、手軽にイヤホンを使いたいという人には最適なセットになっているようです。

Bluetooth対応のスマホやオーディオ機器を持っている人は、購入を検討してみてもいいかもしれませんね。
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割高になる場合も?年賀状の注意点は [政治・経済]

2018年のお正月に届けられる年賀状に備えて、年賀はがきの販売が始まっています。

これらの年賀はがきは、金額が52円となっていますが、私製のはがきを投函する場合はその時期に注意が必要となります。

▼通常のはがき料金が値上げに
2017年6月から、はがきや定形外郵便物、ゆうメールの料金は変更があり、はがきの料金は52円から62円に値上げされました。

ただし、年賀はがきの料金は年賀状の投函時期に限り、52円で出すことができるということです。

現在郵便局などで販売されている年賀はがきも、特殊なものを除いて52円となっています。

▼年賀状は投函時期で料金が変動
年賀状として投函が可能なのは、12月15日から翌年の1月7日までの間で、それ以外は通常のはがきと同様に62円で送る必要があるそうです。

仮に1月8日以降に年賀はがきを送る場合は、はがきに10円分の切手を貼らなければならないわけですね。

また、通常のはがきを年賀状として使用するときは、表面に「年賀」と明記することで年賀はがきと同じ料金で送れるそうです。

ただし、期間外であれば62円になる点は年賀はがきと変わらず、喪中はがきも62円となります。

今回の年賀状は、はがきの値上げにより料金に違いが出ることがありますので、投函する際はご注意ください。
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缶入りスープが黒く変色?店舗とメーカー確認へ [政治・経済]

先日、コンビニエンスストアで購入した缶入りのスープに変色や味の異常があったというツイートが投稿され、騒動となりました。

ネットでは、投稿された画像に疑問の意見も出ていましたが、その後他の人からも同様の報告があり、販売店やメーカーが事実確認を行っているそうです。

▼缶入りスープが真っ黒に?
これは、あるTwitterユーザーが商品の画像とともに投稿したもので、コンビニで購入した缶入りのコーンスープに異常があったことを説明しています。

画像では、購入した商品の缶やその中身を地面にこぼして見せているものが写されており、スープが黒く変色していることが確認できます。

しかし、投稿された画像に缶コーヒーが映り込んでいることや、缶の写真を店内で撮影していることなどから、ツイートの真偽を疑う声も出ていました。

▼デマを疑う人も?コンビニとメーカーは事実確認へ
その後、商品を販売するコンビニのローソンがこの件について、「商品が加温什器で長期間または適温以上で加熱された際に、劣化する可能性がある」という見解を示したそうです。

また、商品の製造元であるポッカサッポロもTwitterの情報を認識しており、現在は事実を確認中だということです。

実際に缶スープに劣化があったのか、SNSを使った誤報なのかは不明ですが、真相が判明するまでは商品の購入は見送った方がいいかもしれません。
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