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一見ビニール袋?猛毒のカツオノエボシに注意 [くんだりなネタ]

8月に入り、海水浴シーズンになりましたが、その際に見かける生き物の中には危険な毒をもつものも存在します。

現在、ネットでは海に落ちている青いビニール袋のように見える「カツオノエボシ」に関して、注意が呼びかけられているそうです。

▼カツオノエボシとは
カツオノエボシは、猛毒を持つ海の生物で「電気クラゲ」と呼ばれることもあります。

呼び名とは裏腹にクラゲではなく、ヒドロ虫という生物が多数集まってクラゲのような形を作っているのだそうです。

見た目は名前にあるように烏帽子の形をしており、一見するとビニール袋のようにも思えます。

▼刺されたら、海水で洗うこと
しかし、カツオノエボシの棘から発射される刺胞には猛毒が含まれており、これに触れることは大変危険と言われています。

毒を持つ刺胞は、カツオノエボシの死骸であっても発射されるため、砂浜などに打ち上げられたものであっても直接触ることは避けるべきでしょう。

もし、これに刺された場合は、海水で触手を洗い流してから患部を冷やし、医療機関で治療を受けましょう。

クラゲの刺傷に有効とされる酢をかけることや、真水で洗う行為は逆効果となるため、海水以外は使用しない方がいいでしょう。

これから海水浴に行く人たちは、「青いビニール袋のようなもの」にご注意ください。

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「エアコンの電気代」数年前のツイートが話題 [くんだりなネタ]

ネットでもたびたび話題になっている「エアコンの電気代」についての情報が、最近改めて注目されています。

近年は夏場の気温が以前よりも上昇する傾向であることから、エアコンをつけっぱなしにするか小まめに消すかが、特に気になるようですね。

▼年々気温は上昇する?
今年の夏は、日本の各地でも記録的な大雨が降り、家屋などにも深刻な打撃を与える災害が多く見られています。

また、気温についても30℃を超える日が多くなり、熱中症などで搬送されるというニュースも頻繁に報じられているようです。

それだけに、エアコンを有効的に使いたいところですが、長時間の使用が電気代の上昇につながるような気もします。

▼エアコンはつけっぱなしが正解か
ネットでも、エアコンの使い方と電気代の関係はよく論争になっているようで、実験した結果をSNSで報告した人もいるそうです。

Twitterで数年前に投稿された記事では、1ヶ月間エアコンを小まめにオンオフした場合と、24時間つけっぱなしにした場合で電気代を比較した結果が確認できます。

それによると、エアコンはつけたままにした方が電気代は安くなるという結論になっていました。

これは、エアコンは室温が高い状態から冷やすときに電気を大きく消費するためと考えられ、環境によって条件は変わると思いますが、一つの参考になりそうです。

これからは、夏場が高温になりやすくなると考えられますので、エアコンを有効に使いたいですね。

日本でも人気のハンドスピナー、買うときの注意は [くんだりなネタ]

アメリカでヒットした商品で、最近日本でも注目されるようになってきた『ハンドスピナー』

現在はネットでも様々な種類のハンドスピナーが購入できますが、作りが粗悪なものもあるため、注意が必要です。

▼ハンドスピナーとは
ハンドスピナーは、車などで使用されている「ベアリング」とプラスチックや金属でできたプレートを組み合わせた玩具です。

遊び方は、手や指でプレートを回転させるというシンプルなものですが、回転時間は数分間持続するため、回転するプレートやその音を楽しめるそうです。

アメリカでは『フィジェットスピナー』と呼ばれており、この名前には「手持ち無沙汰」という意味が含まれています。

感覚としては、ペン回しのように無意識に楽しむためのアイテムと言えるでしょう。

▼ネットでの粗悪品に注意を
ハンドスピナー自体は1990年代に誕生していますが、アメリカでもブームとなったのは近年になってからです。

今年は日本でも人気が集まっており、現在インターネット通販でもハンドスピナーが売上の上位に入っているそうです。

ハンドスピナーは、その材質や回転する時間などに様々な違いがありますが、日本で販売されている商品の中には粗悪なものもあるようです。

店頭で購入する場合は実物を確認することで不良品は避けられますが、ネットで購入するときには販売する側が検品をしているか調べることが重要です。

子どもたち以外に大人にも人気のハンドスピナーですが、その品の状態はよく確かめて購入したいものです。

「飛び跳ねる切り身」の動画に賛否両論 [くんだりなネタ]

最近、Twitterで投稿された「魚の切り身が飛び跳ねる」内容の動画が、物議を醸しているそうです。

動画を見ると、かなり勢いよく動いており、活きが良いように見えますが、「鮮度が落ちてしまう」と非難する意見も出ています。

▼切り身が跳ね上がる動画が話題
この動画は、先日Twitterで投稿されたもので、ケースに入れられた切り身が勢いよく飛び跳ねる様子が見られます。

釣ったばかりの魚ではなく、切り身の状態で動くものは普段目にする機会がないことから、動画はネットでも話題になっているようです。

動画を見た人のコメントにも、その生命力に驚く内容のものが多いようです。

▼動画の魚は適切な処理でない?
動画を見た人の一部からは、切り身がこのような動きをする理由が説明されていました。

食用にする魚は、釣られた後に「活〆」という方法を使用することで、鮮度を保つことができます。

具体的には、魚から血を抜いたり神経を破壊したりして、魚の動きを止めることを指すそうです。

▼食材に感謝しながら食事を
動画のように切り身が跳ねるのは、神経〆が行われていないからだということで、これを放置した場合魚の身が傷んでしまうようです。

そのため、この行為は「魚の価値を下げる行為」と批判する意見も出ています。

中には単純に「かわいそう」という感想も挙がっており、色々と考えさせられる動画になっていますね。

普段食べている色々なものは、命のあるものから提供されています。

動画の内容には賛否がありますが、食事のときにはそれぞれの命に感謝しながらいただきたいですね。

ガムの主流が板状から粒タイプになった理由は [くんだりなネタ]

昔から多くの人に愛用されているチューインガムは、現在粒タイプの物が主流になっています。

以前多かった板状の物も販売は続いていますが、この逆転現象はどのような理由で起こったのでしょうか。

▼チューインガムとは
チューインガムは、噛むという意味の「チュー」と「ゴム」を合わせた言葉が、名前の由来になっています。

チクルという天然樹脂を原料として作られたガムベースに、甘味料や香料を加えた物がガムで、その形は様々なものに成型されます。

ガムの中には風船のように膨らませることができるものもあり、子どもたちなどに人気となっています。

▼口を大きく開けないためという理由
かつて、チューインガムといえばその多くは板状になった物や、ブロック状の物がほとんどでした。

しかし、現在はそれよりも粒状の物が多く販売されるようになっています。

そのきっかけとなったのは、1990年代に登場した甘味料「キシリトール」を使用したガムの登場と言われています。

キシリトールガムは、虫歯の原因とならない成分という特徴から、特に女性に支持を得られた商品です。

その形は粒状であることから、口を大きく開けないで食べられるというメリットがあります。

しかし、1個あたりのガムの量が多い板ガムを好む人もいるため、現在はどちらの商品にも一定の支持があるそうです。

普段食べているガムの形は色々ありますが、時には違ったタイプを試してみてもいいかもしれませんね。

網戸使用中の虫対策、LED照明が有効? [くんだりなネタ]

現在、梅雨入りしたことで、各家庭では網戸を使い部屋を涼しくする所もあると思います。

それと同時に、蚊などの室内への侵入が気になりますが、ちょっとした工夫が虫対策になるのだそうです。

▼多彩になった虫よけ商品
現在、虫よけ用の商品には、スプレー以外にも様々なタイプの物が登場しています。

網戸での使用を目的としたものもあり、専用の防虫スプレーや貼り付けるタイプ、隙間に付けるテープなどが販売されているそうです。

これらの商品に含まれる薬剤は、人体に影響の低いものが使用されていますが、アレルギーを持つ子どもがいる場合は使用を避けた方がいいようです。

▼LEDが虫対策になる?
また、網戸の位置に気を付けることで、虫を入りにくくする効果があると言われています。

ほとんどの窓は、室内から見て右側の窓が内側になっているため、網戸を右側に配置することで隙間を塞ぐことになるそうです。

そして、夜の虫は光のある所に集まるというイメージがありますが、これは照明の光に含まれる紫外線に集まっているのだそうです。

そのため、紫外線がほとんど生じないLED照明に取り替えることで、近づく虫を減らせるということです。

これから蒸し暑い日が続くため、これらの虫対策を有効に使いたいですね。

自動車の給油口、左右どちらかを確認するには [くんだりなネタ]

現在、自動車を利用する場合、給油のためにセルフ方式のスタンドを利用する方も多いのではないでしょうか。

その際、給油口の位置で迷うケースもあるようですが、それが右側か左側かを簡単に知る方法があるそうです。

▼給油口は運転席のパネルで分かる
国産の自動車の場合、運転席の位置は基本的に右側となっていますが、給油口についてはメーカーや車種によって配置が異なっています。

普段、自分で利用している車両であれば給油口の場所は確認済みだと思いますが、仕事の時やレンタカーを利用した時など、使い慣れない車両では迷うこともありそうです。

しかし、多くの自動車では、運転席にあるパネルを見ることで給油口の位置が分かるのだそうです。

▼燃料計にある三角の印
自動車の運転席の前には、スピードメーターや回転計などが並ぶパネルがありますが、その中にある燃料計に給油口の向きを知る手掛かりがあります。

燃料計のパネルには、給油機のマークが付いており、よく見るとその横に三角の印があります。

この印は、給油口の位置により記載されている場所が異なり、左側に印があれば給油口も左側にあることを示しているのだそうです。

このマークは、特に付ける決まりはないそうですが、現在はほぼ全ての国産車には付いているということです。

普段使わない自動車の給油を行うときには、参考になりますね。

原付に貼られたチラシに注意、窃盗される危険も [くんだりなネタ]

最近、自身の原付に「バイク無料回収」と書かれたチラシが付いていたという投稿が、SNSでありました。

このチラシは実際の買取業者ではない可能性もあり、これを放置するとバイクが盗まれる危険もあるそうです。

▼バイク買取チラシの不自然な点
このような偽のバイク買取チラシは、数年前から存在しており、ネットでもチラシを付けられたという報告が上がっていました。

チラシの内容はバイクを特定の値段で買い取ると説明していますが、そこには色々と不自然な点が確認できます。

まず、業者への連絡先が携帯電話の番号であること。

さらに、担当者の名前を記入する部分に姓名ではなく数字が書かれていること。

そして、その買取額が貼られたバイクに対して、極端に高いものであることが特徴ということです。

▼放置すると盗まれる可能性も?
自分のバイクにこのようなチラシを貼られること自体、迷惑な行為と言えますが、このチラシにはある危険があると言われています。

ネットの報告では、このチラシはバイクの持ち主が車両を使っているか、確認するために貼っているのだそうです。

もし、これをそのままにしていた場合、バイクの持ち主がこれを大事にしていないと考え、窃盗団によって盗まれると可能性があるそうです。

つまり、窃盗団が目印としてチラシを使っているということのようで、全てのチラシが偽物とは限りませんが、これも窃盗に利用される危険はありそうです。

いずれにしても、このようなチラシは見つけたらすぐにはがしておくことが一番ですね。

トイレットペーパーの三角折りは危険?その理由は [くんだりなネタ]

様々な施設にあるトイレで、トイレットペーパーを引き出す部分が三角に折られている場面を見かけることがあります。

一部の人は、これをマナーとして行っているようですが、場合によっては危険な事態を引き起こすことになるかもしれません。

▼三角折りのルーツは
トイレットペーパーの三角折りは、ホテルや飲食店など不特定多数の人が利用するトイレでよく見かけられます。

一時期、消防士がペーパーを引出す時間を短縮するために考案したと言われていましたが、現在ではとある飲食店でトイレを清掃する人が「清掃済み」の目印として始めた説が有力のようです。

今でも、公共施設のトイレでは三角折りをしている所は多く、人によっては次に使う人への気遣いとして実践する方もいるそうです。

しかし、この三角折りを不快に感じる人も少なくなく、三角部分をちぎって捨てるという意見もあります。

▼衛星的に問題がある三角折り
最近投稿されたTwitterによると、病院ではトイレを使用した人が三角折りをすることで、トイレットペーパーに細菌などが付着し、感染する危険があるため、ペーパーを折らないよう呼び掛けているそうです。

三角折りに不快感を持つ人の意見にも、使用後にペーパーに触れることが不潔というものがあり、衛生面で不安があることが感じられます。

掃除をする人は、設備の衛生面にも注意していると思いますので問題ないでしょうが、利用者がわざわざ三角折りをするメリットはないと考えた方がいいですね。

それよりも、トイレを汚さないよう心掛けることが重要と言えるでしょう。

コンロ、レンジの汚れによる発火に注意 [くんだりなネタ]

ガスコンロや電子レンジといった調理器具の発火事故で、器具の汚れが原因となっているケースが目立っているそうです。

製品の事故原因調査を行う機関でも、事故防止のため器具の汚れをこまめに取るよう注意を呼び掛けています。

▼油の過熱や人の衣服への燃え移り
調理器具は、私たちの日常生活にとって身近な存在ですが、それだけに住宅火災の原因となりやすくなっています。

ガスコンロによる火災は、調理に使用していた油が過熱したり、近くにあった物や衣服などに火が燃え移ったりすることで発生する場合があります。

しかし、それ以外にも器具に付いていた油汚れが発火することで火災につながるケースもあるそうです。

▼調理器具の汚れが火災に
家庭用電気製品やガス、石油を使用する製品の事故原因調査や安全テストを行う機関として、NITE(製品評価技術基盤機構)があります。

NITEによると、調理器具の汚れによって起こった発火事故は、2011年から2015年の間で325件あったそうです。

調理器具では油を使用することが多いですが、そのときの残りかすが燃えたり、器具の火が出る部分に目詰まりがあったりすると、発火につながりやすくなります。

調理器具はこまめに掃除、手入れをしておき、発火を防ぐようにしたいですね。
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