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Amazonになりすます迷惑メールに注意 [IT・モバイル]

これまでも様々な手口で行われているフィッシングメールで、新たな事例が報告されているそうです。

現在、注意喚起されているのはインターネット通販の『Amazon』を名乗るもので、メールに記載されたサイトにアクセスしないよう注意することが呼びかけられています。

▼アカウント情報確認を求める偽メール
今回の情報は、フィッシング対策協議会が発表しているもので、「Amazonのアカウント情報の誤り」などを伝える内容になっているそうです。

メールの本文では、「24時間以内に応答しなければアカウントが使えなくなる」などと相手の不安をあおり、特定のURLへのアクセスを促します。

このURLはフィッシングサイトとなっているため、そこでアカウント情報を入力することは大変危険と言えるでしょう。

▼アカウント情報は、正規のサイトで確認を
現在、このような手口でのメールが不特定多数のユーザーに送られているそうで、もしこのようなメールを受け取った場合は、送信者のアドレスなどを確認しましょう。

判明したフィッシングサイトについては閉鎖するよう対応を進めているそうですが、今後同様の手口で別のサイトが現れる可能性があります。

メールに記載されたサイトは実際のAmazonのサイトではないため、決してアカウント情報を入力しないようご注意ください。

Amazonを利用中の方でアカウント情報の確認をするときには、ブラウザから直接正規のサイトにアクセスするようにしましょう。
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スマホによる指荒れで、皮膚科受診者が増加に [IT・モバイル]

肌荒れといえば、かさつきや吹き出物など顔面に起こる症状というイメージがありますが、最近スマホが原因となる肌荒れが多くの人を悩ませているそうです。

『スマホ指荒れ』などと呼ばれており、ディスプレイの熱により指先の乾燥や傷が深刻な問題になることもあるようです。

▼肌荒れとは
肌荒れは、皮膚の乾燥などにより肌のきめが乱れて、様々なトラブルが起こることを指します。

主な症状としては、肌が赤くなったり、かゆみやカサカサする感覚があったり、吹き出物が見つかることなどがあります。

人の肌は、新陳代謝によって古い角質層がはがれ、新しい肌細胞が生まれますが、生活環境の変化によって代謝が乱れることで肌荒れになるようです。

▼近年、指先の肌荒れに悩む人が増えている
そして、最近ではスマートフォンの使用により、指先に肌荒れを引き起こす事例が増えているようです。

医師の話では、スマホのタッチパネルによって指先が乾燥し、細かい傷がつくことで肌荒れになり、それでできた傷が長時間のスマホ利用で悪化する場合があるということです。

その他にも、PCのキーボード操作などで指先を酷使する環境や、効果の強い洗剤などが原因で指荒れに悩む人は増えていると考えられます。

スマホをよく利用するという人は、普段から指先の状態に気を付け、症状が見られるときには皮膚科に相談したほうがいいですね。
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Chromeのプラグインに乗っ取り行為、不正広告に [IT・モバイル]

Googleの提供するウェブブラウザ『Chrome』のプラグインを乗っ取って、不正に広告を表示する攻撃があったことが分かりました。

これは、ある翻訳プラグインの開発者が攻撃されたもので、不正に書き換えられたプラグインが一時アップロードされていたそうです。

▼プラグインとは
プラグインは、PCなどのコンピュータで動作するアプリケーションソフトに追加して使うことのできる、拡張機能です。

特にウェブブラウザ向けのものは数多く存在しており、Chromeでも様々なプラグインが提供、利用されています。

Chromeの場合は、メニューから「拡張機能」を選ぶことで、現在適用されている機能の確認や新しい機能の追加ができるようになっています。

▼Copyfish利用者はアンインストールが賢明か
今回、不正行為に利用されたプラグインは、『Copyfish』というもので、映像や画像内の文字をテキストに変換し、その文字翻訳することができるそうです。

このプラグインの開発者が、フィッシングメールによって攻撃者にプログラムを改変され、不正なプラグインが一時的にアップロードされていました。

ChromeでCopyfishを利用中の方は、拡張機能から利用を停止または削除した方がいいかもしれません。

今回のように開発者が狙われた場合、正規のサイトで提供されているプラグインでも危険が生じることになります。

全てを予防することは困難ですが、普段使っている機器に異常が感じられた場合は、使用を止めて不審な情報が出ていないか調べるようにしましょう。
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Huluの会員数が純減、リニューアル後の不具合影響か [IT・モバイル]

動画配信サービスの『Hulu』の有料会員数が、日本テレビ取得後に初めて純減となりました。

同サービスでは、今年5月の日本でのシステムリニューアル後、視聴トラブルが続いており、これによって解約者が増えているようです。

▼人気動画配信サービスとして
Huluは、アメリカに本拠地を置いている動画配信サービスで、日本でのサービスは2011年8月から開始されています。

その後、日本向けのサービスを日本テレビが承継するようになり、日本テレビ系で放送された番組を中心に様々なコンテンツが配信されています。

現在は、日本の動画配信サービスの中でも、よく知られる存在となっているようです。

▼不具合発生でユーザーの乗り換えも
Huluは有料のサービスで、日本テレビがこれを取得した2014年からは、その有料会員数は増加が続いていました。

しかし、2017年4月から6月までの第2四半期の会員数は、前期よりも3787人減少しており、日本テレビが承継してから初めての純減になっています。

これは、今年5月に日本でのシステムを一新したことで、動画の表示が遅れたり再生が停止したりするトラブルが発生したために、他のサービスに乗り換えがあったと考えられます。

現在同様のサービスは、AmazonプライムビデオやNetflixなどがあることから、Huluには発生する不具合の解決が望まれそうです。
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警察庁を装い、金銭を要求するサイトに注意 [IT・モバイル]

最近、警察庁のサイトを装って、閲覧者に金銭を要求する行為が確認されています。

ブラウザの全画面表示を悪用していますが、表示される警告は偽のものですので、決して支払いには応じないよう注意してください。

▼警察庁を名乗り、電子マネーを要求
これは、情報セキュリティ企業のトレンドマイクロが発表したもので、警察庁のロゴなどを使用した偽装サイトが発見されています。

このサイトは、アダルトサイトなどから誘導されるようになっており、アクセスしたユーザーに警告画面を表示するそうです。

警告はPCの画面全体を覆う形で表示され、「日本の法律で禁止されているコンテンツを見た」という名目で金銭を要求します。

金銭の支払い方法は、iTunesカードなどの電子マネーが使われることが特徴となっています。

▼警告画面にはF11キーで対処
この警告画面は、以前話題となった『ランサムウェア』とは異なり、それ自体にPCの権限を奪う機能はありません。

ただし、表示された画面には閉じるためのボタンがないため、一部の人が支払いに応じてしまう可能性もありそうです。

警告は、ブラウザの全画面表示機能を利用しているため、コマンドであるF11キーで全画面は解除できます。

発見された詐欺サイトはアクセスされないようになっていますが、同様の手口で登場する場合もあるため、表示されても支払いには応じないよう注意してください。

iPod nanoとiPod shuffleが販売終了に [IT・モバイル]

Appleの携帯音楽プレーヤーとして販売されているiPodのラインナップから、iPod nanoとiPod shuffleが消えるようです。

現在、Appleのサイトではこれらの製品の紹介はなくなっており、今後シリーズはiPod touchに集約されるとみられます。

▼iPodの2種が販売終了に
iPodは、Appleが開発・販売している携帯型の音楽プレーヤーで、現在はバリエーションとしてtouch、shuffle、nanoの3種類があります。

iPodシリーズの上位モデルであるtouchは、音楽プレーヤーとしての用途以外にブラウザをはじめとするアプリケーションも使え、iPhoneに近い仕様になっています。

shuffleやnanoは、音楽再生に特化した仕様になっており、手軽でコンパクトな本体が人気でした。

▼現在店頭販売分で終了か
今回のshuffle、nanoの販売終了は、7月28日時点でAppleでの購入ができなくなったことや、製品情報が削除されたことなどにより判明しました。

これらの終了についてはAppleも認めているというニュースも出ており、購入できるのは現在ネットや販売店で扱われている製品がすべてとなるようです。

shuffleやnanoは、多くのユーザーも存在しますが、新たに始まった音楽ストリーミングサービスの『Apple Music』に対応していないという難点もあります。

今後iPodシリーズはtouchによって続くことになりますが、いずれはこれもiPhoneに一本化されるかもしれませんね。

これからiPod shuffleやnanoを購入したいという方は、ネットショップや各販売店で売り切れる前に入手しておきましょう。

「スミッシング」による詐欺で初の摘発 [IT・モバイル]

フィッシング詐欺の一種である「スミッシング」で現金をだまし取ったとして、男性2人が逮捕されました。

スミッシングはSMSを利用した詐欺で、これによる摘発は全国でも初めてだということです。

▼スミッシングとは
この事件は、東京都と横浜市に住む男性2人が、スミッシングと呼ばれる手口で岩手県の男性をだまし、現金を奪ったものです。

スミッシングは、スマートフォンのSMS(ショート・メッセージ・サービス)を利用して標的を偽のサイトに誘導し、個人情報や金銭などを奪う詐欺です。

2人の男性は、検索サイトのGoogleを装って「ウイルスの感染が確認された」などと嘘のSMSを岩手の男性に送りました。

そこに記載したURLで偽のGoogleサイトに相手を誘導し、感染防止ソフトの名目でクレジットカード情報を入力させ、現金をだまし取ったということです。

▼不特定多数の人にSMS送信
SMSは、スマートフォン同士で短い文章によるメッセージを送受信できるサービスです。

送受信はそれぞれの機器の持つ電話番号によって行われるため、知らない相手であってもメッセージを送りつけることが可能です。

今回の事件でも、2人の男性は約30万件の番号に対してSMSを送っており、そのうち金銭をだまし取った数は約1000人もいるということです。

メールによる詐欺は、相手のアドレスや本文などで不審なものは判断できますが、SMSでも注意が必要ですね。

身に覚えのないSMSが届いた場合は、ネットでメッセージ文を検索するなどして、いきなりメッセージ中のURLにアクセスなどしないよう気をつけましょう。

『Flash』の開発、提供が2020年末に終了 [IT・モバイル]

PCのブラウザなどで動画やゲームを扱うために長年使用されてきた『Flash』が、2020年にサポートを終了することが分かりました。

現在では代替機能を持つ規格も登場していることから、今後はFlashを使用しているサイトもこれらに移行する必要があります。

▼動的なサイトに活用
Flashは、現在アドビシステムズが提供している動画・ゲームなどを扱う規格で、ウェブサイトで音を鳴らしたり、動的な表現を加えたりすることができます。

企業や公的機関、著名人のサイトに使用されていることも多く、現在も人気の動画サイトで配信するための技術としても知られています。

皆さんが普段見ているサイトも、Flashが使われているページがあるかもしれません。

▼脆弱性の多さが問題に
しかし、Flashはこれまで広い範囲で使用されてきたために、コンピューター乗っ取りの標的として狙われやすい存在となっており、現在の主要ブラウザではサポートを終了させる方向へ進んでいるようです。

今回、公式でFlashの開発や提供の終了が発表されたのも、セキュリティ上の問題が大きいからと考えられます。

現在ブラウザで動的なサイトを表示する技術には、HTML5などの新しいものが現れており、動画サイトの『YouTube』にもこれが使用されているそうです。

Flashのサポート自体は2020年まで続きますが、各企業のサイトでは早い段階でFlashが消えることになりそうですね。

『MSペイント』廃止される可能性が浮上 [IT・モバイル]

WindowsPCの標準画像加工アプリとして親しまれてきた『ペイント』が、Windows 10のアップデートにより削除される可能性が出てきたそうです。

今年秋のアップデートで非推奨となるリストに入っているためで、今後は新たに登場した『ペイント3D』が後を継ぐものとみられます。

▼シンプルな画像ソフトとして人気
Microsoft ペイントは、Windowsで図形描画を行うためのアプリケーションで、Windows初期のバージョンから搭載されていました。

紙に絵を描くときと同じように図形描画を行うため、他の画像加工ソフトよりできることは限られますが、シンプルな操作であることから、使用したことがあるPCユーザーも多いでしょう。

また、Windowsのバージョンアップとともに機能も進化しており、様々な描画に対応できるようになってきました。

▼今後はWindowsストアで提供か
今回ペイントに廃止の可能性が出てきた理由は、今年秋に行われるWindows 10の大規模アップデートが関係しています。

このアップデートでは、今後削除や開発が終了する可能性のある機能が紹介されており、その中にペイントも含まれているそうです。

発表では、ペイント機能はアップデート後もWindowsストアを通じて提供されるとしていますが、ペイントソフトは今年登場した『ペイント3D』に統合されるようです。

この発表に、PCユーザーからはペイントの廃止を惜しむ声が上がっており、ペイントで作成した「お別れイラスト」を公開している人もいます。

すぐに使えなくなるわけではないようですが、ペイントを使っていた人にとっては残念なお知らせですね。

PCを利用している人は、改めて『ペイント』に触れてみるのもいいかもしれません。

ニンテンドースイッチの「箱だけ」出品が話題に [IT・モバイル]

フリマアプリの『メルカリ』で、現在品薄状態となっているゲーム機『ニンテンドースイッチ』の出品が話題となったそうです。

出品画像にはスイッチの箱が写されていますが、画像の箱だけを出品していることから、ネットではこの行為を非難する声も出ています。

▼人気だが、トラブルもあるメルカリ
メルカリは、ネットで商品を手軽に売買できるアプリとして人気ですが、以前から一部のユーザーによる出品が問題視されていました。

特に、紙幣を額面よりも高い値段で出品することが、多重債務者による「クレジットカードの現金化」を誘発するため、これらの出品は現在禁止されているそうです。

その後も、Suicaやパチンコの特殊景品の出品なども登場しましたが、いずれも削除されています。

▼スイッチの「箱だけ」を出品
今回のスイッチ出品は、紹介画像でスイッチ本体の写真を使用しており、紹介文にも本体のことが詳しく説明されています。

しかし、その途中には「※本商品は外装箱のみで、スイッチ本体は付属しません」という一文が加えられていたそうです。

ただ、出品金額はスイッチ本体の定価に相当するものになっているため、説明をよく確認しないまま購入する危険も考えられます。

現在はこれに類する出品は削除しているそうですが、このような出品方法は過去にも他のゲーム機やスマートフォンなどで行われていました。

ネットでゲーム機を購入するときは、このような手口に騙されないように注意したいですね。
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