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Hulu日本版で不具合、運営元が謝罪 [IT・モバイル]

動画配信サービスのHuluが、先日日本版サイトの大規模なリニューアルを行いました。

しかし、これが原因で動画の再生ができなくなるなどの不具合が生じており、ユーザーからは不満の声が噴出しているようです。

▼Huluとは
Huluは、アメリカに本拠地を置く動画配信サービスで、日本へのサービスは2011年から開始しています。

海外や国内の様々な映画、テレビ番組などが配信されており、月額933円でスマートテレビやPC、スマホなどの媒体でコンテンツを楽しむことができます。

現在は、サービスを日本テレビ放送網が承継しており、同局やそのネット系列局の番組なども配信されているそうです。

▼予告なしの仕様変更に不満の声多数
今回、不具合があったのは日本版Huluのシステムで、リアルタイム視聴の強化などのために、先日リニューアルをしていました。

Huluの公式発表によると、「一部のお客様において動画が正常に再生されない事象」が発生しているということです。

ネットでのユーザーの声では、動画再生が途中で止まる、一部のスマホでアプリが動作しないといった現象が起こっています。

今回のリニューアルでは、システムに著作権保護の技術「HDCP」が導入されたこともあり、これに非対応だったユーザーから不満の声が多く出ているようです。

HDCPに関しては事前の告知もなかったため、これに反発するユーザーもいたことでしょう。

この騒動で、動画配信サービスを他社のものに乗り換える人も出てくるかもしれませんね。

「支払条件確認書」の迷惑メール、神戸の企業が注意 [IT・モバイル]

連日、様々なパターンのものが確認されているウイルス付きの迷惑メールで、「支払条件確認書」という件名のものが最近多く見つかっています。

送信者名には『ジャパンエキスプレス』の名前が使われていますが、この企業は無関係で、同社からも注意喚起のメッセージが発表されているそうです。

▼今度は「支払条件確認書」に偽装
現在、標的のPCのファイルを暗号化させるなどして身代金を要求する、「ランサムウェア」を伴う迷惑メールが、企業や個人で問題となっています。

特に企業の場合、1台のPCが感染することで被害が拡散する危険も大きく、適切な対策が求められています。

今回多くの所に送信されている迷惑メールは、件名が「支払条件確認書」となっており、本文には「お手数ですがよろしくお願いします。連帯保証人は記載しなくても結構です」などと書かれており、添付ファイルを開くように誘導するそうです。

▼ジャパンエキスプレス社はメールと無関係
このメールでは、件名の他に送信者として、株式会社ジャパンエキスプレスの名前が使われていることが特徴となっています。

ジャパンエキスプレス社は、神戸市を拠点とする運送事業を行う企業として実在しますが、このメールとは一切関係はありません。

同社も、公式サイトを通じて、会社を騙るメールに関して注意を呼び掛ける記事を掲載しています。

今回のようなメールの対処法は、メールや添付ファイルを開かないこと、OSを最新の状態にしておくこと、ウイルス対策ソフトを適用することがあります。

今後も、別な件名などの迷惑メールが送信されるかもしれませんが、すぐに削除するようにしましょう。

今度は「駐禁報告書」、新たな迷惑メールが登場 [IT・モバイル]

連日、様々な件名による迷惑メールが多数の人に送信されていますが、また新たなものが登場しているそうです。

今度のメールでは、駐車違反の報告書を偽った内容で、ウイルスとみられる添付ファイルがあることが特徴となっています。

▼メールで駐禁の警告?
警視庁が注意喚起しているメールとして、最近「駐禁報告書」などの件名のものが挙げられています。

件名には、他にも「全景写真添付」「【賃貸管理部】【解約】・駐車場番」「文書」「保安検査」「請求額のご連絡」のパターンや無記名のものもあるそうです。

いずれも本文に添付ファイルを開くよう促すものになっており、相手のPCをこのファイルを使ったウイルスに感染させることが目的となっています。

▼相手を選ばない典型的な迷惑メール
SNSでも、現在かなり多くの人へメールが送られており、そのコメントを見ると車を所有しない人にも届けられるなど、手当たり次第に送信されていることが伺えます。

現在、迷惑メールに添付されたウイルスによるランサムウェアが、企業や個人のPCに深刻な影響を与える事例が各所で発生しています。

駐車違反では、違反車両にシールを貼られた人が出頭するようになっていますが、これを放置するなど悪質な場合はハガキが送付されたり、警察官が所有者宅を訪ねたりすることもあります。

少なくとも、メールでこのような報告を送るということは考えられませんので、決してメールの指示に従わないようにしてください。

るるぶトラベルを装った迷惑メールに注意 [IT・モバイル]

警視庁が、国内旅行予約サイト『るるぶトラベル』を装った迷惑メールが出回っていることに注意を呼び掛けています。

迷惑メールには、PDFファイルなどに偽造したファイルが添付されており、ウイルスに感染する危険があるということです。

▼るるぶトラベルに偽装したメール
現在、問題となっているメールは、るるぶトラベルを名乗り予約の完了を知らせる内容が書かれているそうです。

件名は、「予約完了[るるぶトラベル]」で、本文には予約の受付日時、番号、宿泊する日や人数、部屋、食事などについて説明されています。

さらに、メールには予約にかかる料金などを記載したファイルが添付されているそうです。

添付ファイルは、PDFやWordなどの文書となっていますが、その実態はウイルスで開封するとPCに悪影響を与える恐れがあります。

▼迷惑メールの情報に日頃から注意を
これらのメールが、現在不特定多数の人に送られているようで、件名も「請求額のご連絡」「【配信】」など複数のバリエーションが存在するようです。

仮にこのようなメールが届いたときは、メールを開封せずに削除しましょう。

また、実際にるるぶトラベルで予約をしているという人は、メールではなく直接るるぶトラベルのサイトにアクセスし、状況を確認してください。

今回の件以外にも、ネットでは様々なサービスを名乗り迷惑メールが送られてきますので、不審なメールの情報には常に注意しておくことが重要ですね。

ランサムウェア『Wanna Crypor』が世界各地で猛威 [IT・モバイル]

ユーザーのPCを乗っ取り、相手に身代金を要求するランサムウェアの被害が、現在世界各地で発生しています。

官公庁や企業が標的になるケースが多いようですが、個人の被害も確認されており、メールの添付ファイルを利用して拡大していると見られます。

▼世界で拡大するWanna Crypor
現在、猛威を振るっているランサムウェアは『Wanna Crypor』と呼ばれるもので、海外では被害を受けた医療機関や工場などで業務に支障が出る事態となっています。

日本時間の5月12日ごろから各地で被害が出ているそうで、週明けとなる15日から被害が拡大する恐れもあります。

被害を受けたPCは、ユーザーの意図と関係なくファイルが暗号化されるなどPCが使用困難な状態に陥られます。

感染したPCの正常化させるために送信者から金銭が要求されるそうですが、これに応じても事態が良くなることは期待できないでしょう。

▼メールの添付ファイルに注意を
今回のランサムウェアは、メールの添付ファイルとして送られてきているため、これらのファイルを不用意に開かないことが対策となります。

また、この標的として狙われるPCは、古いOSやアップデートが不十分な環境である可能性があるため、普段から修正プログラムを適用することやウイルス対策ソフトを利用することも重要です。

Wanna Cryporは、企業を狙っている場合が多いと考えられますが、個人で利用するPCでも上記の対策を講じておいた方がいいかもしれません。

KDDIの「緊急速報」成りすましメールに注意 [IT・モバイル]

現在、auサポートが公式Twitterアカウントで、KDDIを名乗る迷惑メールが出回っていることを報告しています。

実在する企業を騙ったフィッシングメールと見られ、本文内にあるURLをクリックすることで二次被害に遭う危険があるため、スマートフォンを利用する方はご注意ください。

▼KDDIを名乗る迷惑メール
auサポートによると、現在KDDIに送信元を偽装した迷惑メールが多くの人に送られているということです。

件名には「緊急速報」などの文字が使用されており、本文には特定のURLが記載されています。

このURLをクリックした場合、受け取ったメールアドレスの存在を相手に知らせることになり、別の迷惑メールが届く可能性があるそうです。

▼メールが届いても削除すること
この緊急速報なりすましメールは、今月に入ってからSNSなどで受信したという報告が出ており、現在多くの人に届いていると思われます。

URLをクリックせずに削除することで対応するといいですが、中には何度もメールが届いているという報告もあります。

このようなメールは相手の個人情報を収集する目的などで送られており、そのまま削除することが重要です。

メールが気になる場合は、SNSなどで同様のメールを受け取った人がいないか確認し、メール本文のURLは利用しないよう注意してください。

ノジマ、家電専門のフリマアプリを配信開始 [IT・モバイル]

家電販売企業のノジマが、フリマアプリ『nojimaフリーマーケット』の配信を始めています。

このアプリでは、出品できる商品が家電製品に限定されており、ノジマの各店舗では出品サポートなども行われるそうです。

▼nojimaフリーマーケットとは
『nojimaフリーマーケット』は、ノジマが自社で企画・運営するサービスとして提供されるスマートフォンアプリです。

デジタル製品や家電製品に特化したアプリとなっており、最短3分で出品ができるそうです。

また、入会費や月額費用、購入手数料、出品手数料などは無料で、出品・購入とも安心して行えるようになっています。

▼ユーザーが安全に利用できるアプリに
このアプリで出品した商品が売れた場合、その金額の10%がシステム利用料として差し引かれるということです。

出品者の利益は、購入された商品の額の90%となりますが、売上金を銀行振り込みで受け取る際は振込手数料が発生するそうです。

ただし、売上金を運営元であるnojimaオンラインのポイントで受け取る場合、手数料は無料となります。

フリマアプリと言えば、現在メルカリなどが人気ですが、一部の商品による不正行為などが問題となっています。

売る商品が家電製品であれば、今後はnojimaフリマが、ユーザーの選択肢に入るようになるかもしれません。

フリーブックス、運営側が無断アップの可能性 [IT・モバイル]

出版社に無断で多数の漫画作品などをネット公開していたサイト『フリーブックス』が、先日閉鎖されました。

そして、このサイトで公開されていた漫画が、サイト運営側によってアップロードされたものである可能性が浮上しているそうです。

▼フリーブックスとは
現在、漫画作品や雑誌の中にはネットを対象に配信を行っているものが多く存在します。

そのほとんどは、出版社によって有料で販売されていますが、近年これらの漫画や雑誌を無許可でネットに公開する事例が増えているそうです。

フリーブックスもその不正サイトの一つで、様々な漫画の単行本や雑誌など約5万点が公開されていました。

ただ、これらのサイトでは無料で作品を閲覧できたため、これを支持するユーザーもいたようです。

▼端末が危険にさらされる場合も
フリーブックスは、サイトに参加したユーザーが自身の作品を投稿できるというスタイルをとっており、公開作品はユーザーからの投稿とされていました。

しかし、実際のサイトではユーザーが投稿することはできず、公開されていた漫画は運営側がアップロードしたものである可能性があるということです。

現在も、フリーブックスのような違法にコンテンツをアップロードするサイトは、出版以外にも多くの分野で存在しますが、これらにアクセスすることを狙ったウイルスなどもあるため、機器がトラブルに巻き込まれることもあります。

違法アップロードを利用するサイトには、近づかないようにしたいですね。

Microsoft社を装う警告画面、PCでの閲覧に注意を [IT・モバイル]

PCでネットを閲覧している際に、「マイクロソフトセキュリティアラーム」を装った偽の警告画面が出るというユーザー報告があったそうです。

警告が出ると、ブラウザが閉じられなくなり対策用の電話番号への連絡を求められますが、これは詐欺のメッセージですので、決して従わないようにしてください。

▼突如、警告画面が表示
これは、PCでインターネットを利用しているユーザーを狙った詐欺と思われます。

偽警告は、ユーザーがネットを利用中に音声や警告音などを発し、「マイクロソフトセキュリティアラーム」などの名称の警告画面を出します。

警告内容は、「PCがブロックされた」「当社に今すぐお電話ください」「重要な警告を無視しないで」「PCからウイルスとスパイウェアを検出」といったものやこれに類似したものがあります。

警告表示中はブラウザの操作ができなくなりますが、電話した場合は個人情報搾取などのさらなる被害を受ける危険があるので、電話しないよう注意してください。

▼タスクマネージャーによるブラウザ終了を
もし、実際にこのような状況に遭遇したときは、一度ブラウザのアプリケーションを終了させましょう。

画面上の「×」ボタンなどの操作はできないため、「タスクマネージャー」による終了が必要となります。

タスクマネージャーは、キーボードのCtrl+Alt+Delのキーを一緒に押すことで起動できます。

そこで、起動中のブラウザソフトが確認できますので選択し、「タスクを終了」することでブラウザを終了させることができます。

さらに、警告画面が表示される直前に見ていたサイトが原因と考えられますので、ブラウザの閲覧履歴も削除しておくといいかもしれません。

突然現れる警告に驚くと思いますが、表示された電話番号に連絡しても事態が悪化する可能性がありますので、警告には従わないようにしましょう。

現金出品騒動のメルカリ、新たな問題出品も [IT・モバイル]

先日、現行の紙幣が出品されたことが問題となったメルカリで、新たな問題が発生しているそうです。

これまで、メルカリでは換金を目的としたと思われる出品が続出しており、また別な手口が出てきています。

▼現金の出品が騒動に発展
フリマアプリのメルカリは、スマートフォンで手軽に商品の売買ができることから、近年人気を集めてきました。

しかし、最近では現金を実際の額面よりも高い値段で出品する行為が多発していたようです。

これは、多くの債務を抱えているとされる人物が購入することで現金を得、支払いはクレジットカードのショッピング枠を使うことで成立していたと見られます。

このような事情から、メルカリの運営は現在現金の出品を禁止し、該当する出品は削除されるようになっています。

▼パチンコの特殊景品が出品される
ただ、その後もチャージされたSuicaなど、換金可能な商品が出品されるなど、依然として現金を売り物にする行為が後を絶たない状態です。

そして、これらの出品も削除されるようになると、今度はパチンコの出玉を換金する際に使われる「特殊景品」が出品されるようになったそうです。

この出品もいずれは削除されることになると思いますが、メルカリでは商品の不正の有無は人の目によって個別に判断されているようです。

こういった不正が続くと、最終的にメルカリのサービスそのものの存続が困難になるでしょう。

出品する人は、その品物に不審な点がないかをよく考えてから売ってほしいですね。
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