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Twitter、セクハラを含むツイートへの対策強化 [IT・モバイル]

SNSのTwitterが、セクシャルハラスメントを含むツイートの投稿に対して、厳しい処分を科すことを発表しました。

先日、アメリカのハリウッドで大物プロデューサーによる性的暴行などが報じられており、今回の対策強化もこのことに関係しているようです。

▼Twitterの不適切ツイートが問題に
Twitterは、アメリカに本社を置く企業が提供するSNSですが、日本でも多くのユーザーが存在する人気サービスです。

しかし、一部のユーザーによる不適切な投稿が問題となることも多く、その中には性的な盗撮と見られる画像や動画などもあるそうです。

そのため、運営側にこれらの行為を抑制するための対策が求められていました。

▼セクハラに該当する投稿はアカウント永久停止に
今回のTwitter社の発表によると、相手の同意のない裸体画像を投稿したユーザーは、アカウントを永久停止するということです。

対象となる画像には、「スカートの中の画像のようなコンテンツ」「隠しカメラで撮影したもの」などが例として挙げられています。

これらのコンテンツを相手に嫌がらせをする目的で投稿した場合、アカウントが永久停止されると説明しました。

この対策で、盗撮画像などを含む不適切な投稿がネットから消えることを期待したいですね。
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本家に成りすまし?『LINE COIN』に注意 [IT・モバイル]

人気SNS『LINE』で利用される仮装通貨を装ったサイトの存在が、現在話題となっています。

LINEの公式Twitterによると、このサイトはLINEのサービスとは無関係なもので、ログイン情報など入力しないよう注意を呼び掛けているそうです。

▼LINEコインとは
これは、SNSのLINEで使用されている仮装通貨「LINEコイン」のサービスを装ったサイトが発見されたものです。

LINEコインは、LINEで利用できるスタンプや着せ替えなどのコンテンツを購入するために使われる仮装通貨です。

コインはプリペイドカードやクレジットカードなどで購入できるほか、LINEで案内される様々なキャンペーンなどからもらえるLINEポイントから変換することもできます。

LINEを利用するユーザーにとっては身近な仮装通貨と言えるでしょう。

▼公式を装った『LINE COIN』サイトに注意
現在、このLINEコインのサービスを行っているかのように見せかけたサイトがあるそうです。

サイトの名前は『LINE COIN』で、公式と思わせるような画像も使用されています。

しかし、このサイトは偽物で、ログイン画面でアカウント情報を入力させてその内容を盗むために作られたものと考えられます。

現在は被害報告もなく、LINE側が対応を検討中ということですので、特にLINEを利用中の方は注意してください。
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「個人間融資掲示板」を利用した詐欺に注意 [IT・モバイル]

ネット上で公開されている「個人間融資掲示板」の債務者を狙い、金銭をだまし取るという手口の犯罪が、最近相次いでいるそうです。

犯人は、債務者と連絡した際に入手したIDやパスワードを使ったそうで、ある人物はこの方法で約1000万円を稼いだと言われています。

▼個人間融資掲示板とは
過去の借り入れ時に延滞などがあったことで、正規の業者からお金を借りることができなくなった債務者が、個人から融資を受けるための場所として、個人間融資掲示板が利用されています。

ネットでは、このような債務者の情報が書き込まれる掲示板が多数存在するようで、貸主は掲示板に借り入れ上限などの情報を書き込んだり、債務者が掲載したメールアドレスへコンタクトを取ったりするようです。

しかし、個人間での取引のため、トラブルが起こる可能性も高く、今回のような犯罪に利用されることは必然と言えるでしょう。

▼ID、パスワードは本人だけが知るもの
個人間融資掲示板を利用して金銭をだまし取った罪で逮捕された男性は、掲示板で債務者から聞き出した携帯電話のIDやパスワードを悪用したことが分かっています。

この男性は、これらの情報を使い、ネット決済サービスで電子マネーを購入、現金化したものと思われます。

ネットで利用するID、パスワードは本人だけが利用するためのものですので、決して他人に伝えないようにしましょう。
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岐阜からログイン?新手の詐欺メールに注意 [IT・モバイル]

iPhoneなどで使用されるApple IDを利用したフィッシングメールに、新しい手口のものが出回っているそうです。

IDに不正なアクセスがあったと嘘の情報を告知するもので、具体的なアクセス元の場所などが示されていることが特徴となっています。

▼警視庁が注意喚起
現在、iPhoneやiPadといったApple社の端末を使用する日本のユーザーは多く、これを悪用したフィッシングメールもこれまでに色々なパターンのものが登場してきました。

今回見つかったものも、基本的な手口は従来のものに近いですが、その内容も以前より巧妙になっているようです。

このフィッシングメールについては、警視庁サイバー犯罪対策課がTwitterを通じて注意を呼び掛けているため、IDを所有している人は情報を確認しておきましょう。

▼岐阜から不正なアクセスがあった?
現在、出回っているフィッシングメールは、送信先のユーザーに対して「Apple IDがロックされた」と警告し、アカウント情報を修復させる名目でパスワードを盗み出そうとします。

今回のメールでは、ロックの原因となった不正なアクセス情報を具体的に説明していることが特徴のようです。

「あなたのiCloudにログインなどの操作があった」として、その日付やiCloudバージョン、また、アクセス元のIPアドレス、地名などが示されているということです。

アクセス元には「岐阜」など、実在する地名が使用されているため、このフィッシングメールに騙されてしまう人も現れるかもしれません。

メールに示された「ロック解除ページ」などのリンクは偽物ですので、決してアクセスせず、アカウント情報の確認はAppleのサイトから行うようにしましょう。
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メルカリ、個人情報登録を強化へ [IT・モバイル]

フリマアプリのメルカリが、違法な出品への対策を強化するために、出品時の個人情報登録を義務化することが分かりました。

この対策は年内に行われる見込みで、不正取り引きの排除が期待できそうです。

▼悪質な出品が行われることも
メルカリは、スマートフォンだけでユーザーが手軽に商品を売買できるサービスとして人気を獲得しています。

現在は、出品者を登録する際に身分証明書を必要としないことから、偽名で出品することもできるそうです。

しかし、この特徴を悪用して盗品や現金といった不適切な商品が出品されることも多く、一般の利用者からは改善を求める意見が出ていました。

▼出品者の情報を厳格に管理
今回発表された対策は、初回出品するときに住所や氏名、生年月日といった個人情報の登録を義務化するというものです。

これにより、ユーザーの個人情報を取引口座と照合し、偽名による売買を防ぐということです。

メルカリでは、大量の新規出品を行ったユーザーの商品が、一定の出品数を超えた時点で検索の上位表示から外れるなど、業者による出品を排除する対策が過去に行われています。

今度の対策によって、不正な出品が減少して、一般のユーザーが使いやすいサービスになることを望みたいですね。
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Amazonプライム会員向けの読み放題サービス開始 [IT・モバイル]

インターネット通販のAmazonが、有料会員のAmazonプライム用の新サービスを開始しました。

同サイトが提供する電子書籍の一部を読み放題とする『プライムリーディング』で、数百冊の書籍や漫画が対象となっています。

▼映像、音楽のサービスに続き
Amazonプライムは、年間または月間で一定の会費を支払う会員制のプログラムで、会員には様々な特典が与えられています。

一般会員では配送に料金が発生する場合が生じる商品についても送料が無料になったり、エリアによっては短時間で商品が届けられるサービスを受けたりすることができます。

また、ネットを利用した様々なコンテンツが追加料金なしで利用でき、これまではビデオやミュージックがその対象となっていました。

▼約900冊が読み放題のサービス
プライムリーディングは、このプライム会員に対して電子書籍の一部を読み放題とするもので、現在900点近い書籍が対象となっているそうです。

このサービスで読むことができる本は、実用書や小説のほかコミックもあり、福本伸行さんの『カイジ』や『銀と金』など、映像化された作品も多数確認できます。

現在、Amazonには月額制でより多くの本が読み放題となる『Kindleアンリミテッド』もありますが、こちらの方はプライム会員であれば利用可能なため、両サービスは共存していくことになりそうです。

プライム会員の方は、ぜひ一度プライムリーディングを利用してみてはいかがでしょうか。
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『torne Mobile』が書き出し機能対応に [IT・モバイル]

PlayStationシリーズの機器でテレビ番組の視聴や録画の操作ができるアプリケーション『torne』が、モバイル向けのアプリのアップデートを行いました。

これにより、録画機器『nasne』に保存されたビデオが、スマートフォンに書き出しできるよう対応したそうです。

▼torne Mobileとは
『torne Mobile』は、nasneを使ってスマートフォンからテレビの視聴や録画、再生が行えるアプリです。

nasneはPlayStation4やPlayStation3、Vitaなどのゲーム機にも対応していますが、『Mobile』ではこれらの機種では不可能な外出先での視聴に対応していることが大きな特徴です。

ただし、外で視聴する場合はその都度通信が行われるため、モバイル回線での長時間の視聴には不向きとなっていました。

▼長時間のビデオ視聴に便利な機能
今回のtorne Mobileのアップデートでは、nasneに録画したビデオをWi-Fiを通じて書き出せるようになったそうです。

書き出したビデオはオフラインで再生できるため、外出先でも通信量を気にせずに視聴できるのは嬉しいですね。

この機能を利用する場合は、torne Mobileアプリ内で別途840円の料金を支払うことで追加されるそうです。

個人的には使いたい機能ですが、他には、録画したビデオの編集機能にも対応してほしいですね。

アプリを利用中で通信費が気になるという方は、この機能を追加してみてはいかがでしょうか。
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ウィキペディア、過剰な寄付募集の理由は [IT・モバイル]

インターネット上で提供される百科事典として、多くのユーザーに利用されているウィキペディア。

最近、このウィキペディアのページで頻繁に寄付を募るメッセージが表示されますが、これには大きな理由があるそうです。

▼ネットユーザーには不可欠の存在に
ウィキペディアはオンラインで利用できる百科事典で、その掲載内容は幅広く、ネットを利用する人であれば大抵の方は目にしたことがあるはずです。

ユーザーは、その記事を自由に閲覧するだけでなく、自身で記事を追加、編集することができるようになっています。

これらの利用には一切に料金もかからないため、日本でも多くのユーザーが利用していることでしょう。

▼寄付で運営されるウィキペディア
このウィキペディアのサイトに最近アクセスすると、ユーザーに対して寄付を求めるメッセージが大きく表示されることが多くなっています。

これは、ウィキペディアの運営が個人からの寄付によって成り立っているためで、サイトの内容を中立的なものに保つことに貢献していると言われています。

しかし、日本のユーザーによる寄付金額は寄付総額の2%程度しかなく、アクセス数が世界二位という立場にしてはかなり少ないということです。

メッセージが頻繁に表示されるのは、日本のユーザーに寄付が必要なことを知ってもらうという意味合いが強いようです。

寄付金は300円から受け付けているそうですので、可能な方は寄付をしてみてはいかがでしょうか。
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iPhone画面に謎の顔、『YJSNPIウイルス』とは [IT・モバイル]

最近、iPhoneをはじめとするiOS端末のホーム画面が、男性の顔アイコンに占領される『YJSNPIウイルス』が話題になっているそうです。

これは、構成プロファイルを悪用したもので、セキュリティ企業でも注意を呼び掛けています。

▼男性の顔でホーム画面が占領される
『YJSNPIウイルス』は、ウイルスやマルウェアとは異なるもので、端末の設定やアプリを管理するときに使われる構成プロファイルを悪用したものです。

これが端末にインストールされると、ホーム画面に男性の顔のアイコンが大量に現れ、端末が使えなくなるということです。

「YJSNPI(ヤジュウセンパイ)」という名前は、同性愛者向けのアダルトビデオに登場した人物を表しており、ネットではこれに関する様々な言葉がネットスラングとして広まっているそうです。

▼脱獄は非常に危険な行為
iOS端末では、厳格な審査を通過したアプリだけが公式のストアで配信されるようになっていますが、一部のユーザーはOSの機能制限を解除して、通常では使えないアプリや機能を導入しています。

この行為は「Jailbreak(脱獄)」と呼ばれていますが、脱獄した端末はAppleのサポートが受けられなくなるだけでなく、セキュリティの面でも大変危険だということです。

今回のYJSNPIウイルスは、「脱獄が可能になる」という名目で誘導したURLにアクセスしたユーザーが被害に遭っており、これを解消するには端末の初期化が必要になることもあるそうです。

iPhoneを使用中のユーザーは、脱獄などの不正な行為には決して手を出さないように注意してください。
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Twitter、ツイート文字数拡大をテスト 日本語は対象外 [IT・モバイル]

SNSのTwitterが、一回に投稿可能なツイートの文字数制限の拡大を試験的に行うことを発表しました。

これにより、ツイートの文字数上限が140字から2倍の280文字になるそうですが、日本語などは対象から外れているそうです。

▼ツイートの文字数上限が140字の理由は
Twitterでは、1回に投稿できるツイートの文字数が140字以内に制限されています。

本来、ツイートに文字数制限はなかったそうですが、投稿が携帯電話のSMSを使って行われることが多かったことから、その機能の文字数制限を基に決められたそうです。

ツイートの文字数制限は、半角や全角の区別がなく一律で140字になっており、ユーザーは限られた環境で投稿を行っていることになります。

▼日本語は現状の文字数でも問題ない?
今回の文字数制限拡大のテストは、ユーザーの5%を対象にしたもので、約4週間から6週間程度実施するということです。

ただ、今回のテスト対象には日本語と中国語、韓国語は含まれていないそうです。

その理由は、各国の言語の違いによる密度の差が関係していると言われています。

たしかに、日本語と英語を比較しても同じような意味の文章に使用する文字数は、日本語の方が少なくなることの方が多いように思えます。

実際に、日本語のツイートでは投稿で文字数が上限に達する割合は、ほんのわずかなものだそうです。

文字数の制限拡大はシンプルな変化ですが、ユーザーの投稿するツイートにも変化が起こるかもしれませんね。
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