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『チケキャン』停止で『ジャニーズ通信』も休止に [IT・モバイル]

チケット売買サービスの『チケットキャンプ』が、商標法違反などで捜査当局の捜査を受けたことを理由に、サービスを一時停止することを発表しました。

これに関連して、同社の運営しているジャニーズ事務所所属グループ情報まとめサイト、『ジャニーズ通信』も休止しているそうです。

▼チケキャンがサービス停止に
これは、12月7日にチケットキャンプがサイト上の表示について、商標法違反や不正競争防止法違反の容疑により捜査を受けたことを発表したものです。

詳しい容疑内容は公開されていませんが、このために同サイトでの新規出品や購入の申し込みなどのサービスが一時停止され、再開は未定となっています。

現在出品中のチケットで取引が進行中のものにはサービスを提供するそうですが、新規の会員登録や購入申し込みは停止されているため、ユーザーには不便な状態が続きそうです。

▼ジャニーズ通信も休止状態に
これに関連して、今回ジャニーズ所属グループの情報を配信しているまとめサイト『ジャニーズ通信』も休止する状態になっています。

ジャニーズ通信では、人気グループのコンサート日程やチケットの情報、グッズ情報など、公式のものやSNSの投稿をまとめた記事を掲載するサイトとして、運営されています。

サイト記事の情報はTwitterやLINEでも配信されることから、多くのジャニーズファンが利用しているようです。

ネットでは、ジャニーズ通信からの通知が来なくなったことを残念に思うコメントも出ており、サイトが再開されることが期待されます。
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GoogleがAmazon Fire TVなどでYouTube提供中止に [IT・モバイル]

アメリカのGoogleが、Amazonが販売している『Echo Show』や『Fire TV』などの機器に対し、動画サービスYouTubeで提供する動画を遮断することを宣言しているそうです。

Amazonで販売製品に『Chromecast』や『Google Home』といったGoogleのものが取り扱われてないことを批判することが目的のようで、両社の対立がユーザーにも影響しそうです。

▼様々な分野で競合するGoogleとAmazon
GoogleとAmazonは、音声認識機能付きスピーカーなどの機器などで競合しており、Google HomeとAmazon Echo、ChromecastとFire TVがその関係にあります。

今回のGoogleの表明は、Amazon Echoにディスプレイを備えた『Echo Show』や、ネットを介してビデオコンテンツが視聴できる『Fire TV』において、YouTubeの提供を停止するというものです。

Fire TVの場合は、2018年1月1日からユーザーがYouTubeを視聴できなくなるそうで、ユーザーには混乱も生じるかもしれません。

▼YouTubeが遮断される理由は?
このような措置が講じられた理由として、Googleは「AmazonでChromecastやGoogle Homeが取り扱われていない」ことを示しているそうです。

また、Amazonが提供する動画配信サービス『プライム・ビデオ』をキャストのユーザーが視聴できないことなどにも不満の姿勢を見せています。

これらの状況は、2社の小競り合いによって起こっているようですが、これによって迷惑を被るのはユーザーですので、事態が早く解決することを望みたいですね。
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『ATOK』パッケージ版は廃止、月額制へ [IT・モバイル]

日本語入力システムとして、PCやスマートフォンのユーザーに利用されている『ATOK』が、単体製品のパッケージ版の販売をやめることが分かりました。

今後は定額制サービスである『ATOK Passport』にシステムを統一し、最も低価格なプランであれば月額286円から利用するものになります。

▼ATOKとは
ATOKは、ソフトウェア開発会社のジャストシステムが販売している日本語入力システムで、PCやスマホなどの端末で文字入力をする際にかなや漢字に変換する役割を持っています。

Windows環境のPCには標準でMS-IMEという日本語入力システムがありますが、一般用語の変換精度が高いことなどから、多くのユーザーに支持されています。

これまでは単体のパッケージソフトが販売されてきましたが、今回の発表で単体パッケージでの購入は不可能となるようです。

▼ATOKの利用は月額制にシフト
現在、ジャストシステムではATOKを提供する定額制サービスには『ATOK Passport』があり、月額286円から利用できるそうです。

このサービスは、最新のATOKをPCやスマートフォンなど10台の端末で利用でき、月額476円のプレミアムでは、オンライン電子辞典連携の機能も含まれるということです。

また、2018年2月1日には新機能搭載の『ATOK for Windows』の提供も始まるそうです。

来年2月9日発売の『一太郎2018』には最新のATOKを搭載し、セキュリティアップデートも行いますが、機能強化はされないということです。

ATOKをより活用するためには、Passportへの移行が必要になりそうですね。
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チケットキャンプ、不正出品を規制する改定 [IT・モバイル]

日本最大級のチケット売買サービス『チケットキャンプ』が、不正なチケットの転売対策として、利用ルールの変更を発表しました。

1公演あたりのチケット出品枚数の制限や、本人認証の厳格化などのほか、2018年1月からも様々な対策が予定されているそうです。

▼チケットキャンプとは
チケットキャンプは、PCやスマートフォンを使ってコンサートやイベント、演劇、スポーツの試合などのチケットを個人で売買できるサービスです。

公式サイトによると利用者数は500万人以上おり、取り引きで支払われたチケット代は、購入者にチケットが届くまで運営側が管理するなど、決済上のトラブルにも対応しているようです。

しかし、本来の代金よりも大幅に高い料金でチケットを売る、一部ユーザーの転売行為も問題になっており、イベントによっては転売によるチケットでの入場が禁止される所もあるため、利用には注意が必要です。

▼不正な転売を防ぐルールを適用
チケットキャンプは、12月1日、利用者向けに不正なチケット販売対策としてルールの変更を発表しています。

変更内容は、これまで制限のなかったチケットの出品枚数を、1公演につき4枚までに制限しました。

さらに、初回出品時に住所や氏名の登録を義務付け、出金時に情報を再確認し、一致しない場合は売上金の引き出しを停止するそうです。

また、元の価格からかけ離れた価格設定の制限や、主催者からの販売直後の出品を「転売」として制限することも検討しているということです。

悪質な転売がなくなることで、チケットキャンプが有効に活用できるようになるといいですね。
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niconico、ユーザーの批判から基本機能見直しへ [IT・モバイル]

動画サービスの『niconico』が、先日発表された新バージョン「く」の機能について、基本的な部分を見直すことを決めたそうです。

ユーザーから、新しい機能よりも動画の画質や速度の改善を求める声が多く出たためで、今後はユーザーの不満の解消に向けて展開するとみられます。

▼若い世代のniconico離れが課題に
『niconico』は、株式会社ドワンゴが提供する動画共有サービスで、サービス開始から多くのユーザーを獲得してきました。

ユーザーによるゲームのプレイ動画や音楽動画と、動画にユーザーがコメントを投稿する機能などが人気となっています。

しかし、近年ではYouTubeやLINEなどのサービスに若い世代の関心が移っており、niconicoの今後の展開が注目されていたようです。

▼基本機能の向上を宣言
11月28日に、niconicoの新バージョンである「く」が発表され、様々な新機能などが紹介されました。

ただ、新バージョンのリリース時期が予定された時期から遅れたことや、画質や読み込み速度が改善されていないことなどから、ユーザーの批判が高まる結果となっていました。

niconicoでは、今後基本機能の向上に注力し、動画や生放送の画質を向上することを発表しています。

現在、動画サービスは様々な企業が競合する状態となっているだけに、niconicoの動きにも注目したいところです。
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オーム社が電子書籍販売サービス終了を発表 [IT・モバイル]

理工学専門書やコンピュータ関連書などを販売している出版社のオーム社が、自社の電子書籍販売サービスを終了することが分かりました。

購入済みの電子書籍はサービス終了後も読むことができますが、再ダウンロードは来年2月で不可能になるそうです。

▼オーム社とは
株式会社オーム社は1914年に設立された出版社で、電気抵抗を表す「Ω」が社名の由来になっています。

定期刊行物として『OHM』『新電気』『電気と工事』『ロボコンマガジン』などがあるほか、様々な学術専門書、資格試験参考書などを発行しています。

オーム社では、これまで自社の電子書籍を「eBook Store」で販売してきましたが、これを2018年2月28日で終了することを発表しています。

▼サービス終了後は再ダウンロード不可に
今後のオーム社eBook Storeのサービス日程は、2018年1月31日で電子書籍の販売を終了し、2月28日の13時で再ダウンロードを含む全サービス終了となっています。

ユーザーがこれまで購入し、ダウンロードした電子書籍はPDF形式で、サービス終了後も問題なく読むことができますが、サービス終了までにダウンロードしておく必要があります。

オーム社の電子書籍は著作権管理技術のDRMを使用していないため、ユーザーの間ではサービス終了を惜しむ声も出ています。

同社の電子書籍を購入した方は、サービス終了までにダウンロードを済ませるようにしておきましょう。
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架空請求はがき、「著作権侵害」を訴える手口に [IT・モバイル]

最近、はがきによる新たな架空請求の手口がSNSで話題を集めているそうです。

このはがきは、相手に「インターネット利用で著作権侵害があった」などと脅し、連絡してきた人に金銭を要求するものと思われます。

▼架空の組織を名乗って金銭を要求
これは、あるTwitterのユーザーが自身に届けられた架空請求のはがき内容を投稿したものです。

はがきの裏には「著作権侵害訴訟最終通知書」の題名と、送り先の人に対してインターネット利用で著作権の侵害があり、訴訟の準備に入ったことなどが書かれています。

連絡先として「一般財団法人知的財産研究教育財団」という団体名と問い合わせ用の電話番号が記載されているそうです。

▼著作権侵害で訴える手口に
しかし、はがきに書かれた団体名は実在しないもので、これに類似する名称である「一般財団法人 知的財産研究教育財団」では、今回の架空請求はがきに関して注意を呼び掛けています。

はがきの団体は、上記の財団とは無関係の架空のもので、同財団の所在地を勝手に利用するなど、悪質な架空請求と言えるでしょう。

これまでの架空請求の手口は、有料サイトの料金を請求するものが多く、今回のような著作権侵害を名目にするというのは新手のものと考えられます。

近年は、SNSにより誰でも撮影した写真をネットに公開できるだけに、このような手口の詐欺には注意したいですね。
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iTunesカードが新デザインに、名称も変更 [IT・モバイル]

iPhoneやiPadでのコンテンツ購入に使われるプリペイドカード『iTunesカード』が、新しいデザインに変更されるそうです。

新カードのデザインはAppleのマークをあしらった青色のシンプルなものになり、名称も『App Store &iTunesギフトカード』と変わります。

▼アプリや音楽の購入に
iTunesカードは、iPhoneなどでアプリや音楽などの購入する際に使用できるプリペイドカードです。

3000円、5000円、10000円などの金額の物が家電量販店やコンビニエンスストアで販売されており、カードに記載されたコードを端末で使用することで、ネットでの買い物に利用できます。

クレジットカードを持たない人でもコンテンツの購入ができるため、利用している人も多いのではないでしょうか。

▼デザインは各金額共通に
これまでのiTunesカードは、様々なデザインのものがありましたが、新カードは青色を基調としたものになっています。

また、名称は『App Store & iTunesギフトカード』と変更されており、より用途が分かりやすいものになったようです。

新カードデザインは、金額に関係なくデザインが統一されているため、購入するカードの金額には注意したいところです。

これまでのデザインのカードも引き続き使用できますが、近年プリペイドカードのコードを要求する詐欺に利用されることも多いですので、スマホからの意図しない請求メッセージにはご注意ください。
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買い取りサービス『メルカリNOW』が開始 [IT・モバイル]

フリマアプリのメルカリで、新しいサービス『メルカリNOW』がスタートしています。

手持ちの商品を現金化できる「即時買い取りサービス」で、現在はアパレル用品が出品できるそうです。

▼早く、確実に売れるサービス
メルカリでは、アプリを使いユーザーが不用品を出品することができますが、『メルカリNOW』はスマートフォンのカメラで撮影した商品が査定され、その金額を了承することで売上がすぐにアカウントへ反映されるそうです。

そのため、通常の出品と比べて出品する場合よりも取引を早く進められ、新たなユーザーが獲得できそうです。

メルカリNOWは、メルカリのアプリの機能として利用でき、買い取り金額の上限は1つにつき2万円、全ユーザーの買い取り額が1000万円に達した時点で、その日のサービスは終了します。

これは、翌日の午前10時にリセットされるという仕組みになっているほか、利用には本人確認書類のアップロードを必要とすることや、使用する写真の制限で不正な出品を制限するようです。

▼ネットでの注目度も高い
これに似たサービスとしては、以前話題となった質屋アプリ『CASH』がありますが、ネットではサービス開始からメルカリNOWが注目されているようです。

一時はアクセス殺到によりサービスが休止する状態になったようですが、今後どれほどの反応があるか気になります。

メルカリでは、現金化を目的とした出品や盗難品などの問題もありましたので、今後の展開にも注意したいですね。
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Windows10で、ファイルが消える不具合? [IT・モバイル]

Windows10のPC環境で、コピーを実行したファイルが特定の操作で消えることが、ユーザーによって報告されています。

操作を一段階戻すコマンド「Ctrl+Z」を実行した際に起こるそうですので、PCを利用中の方はご注意ください。

▼ショートカットキーでファイルが意図せず消える
これは、Windows10を利用中のPCで発生する現象で、ファイルをコピーした後にCtrl+Zを実行すると対象のファイルが完全に削除されるようです。

Ctrl+Zは、Windows環境で使うことができるショートカットキーで、様々なソフトの利用中に操作内容を一段階前の状態に戻すことができます。

人によっては使う頻度の高いコマンドのため、被害に遭っているユーザーも多いようです。

▼エクスプローラーの使用に注意を
この現象は、ファイルを管理する機能「エクスプローラー」の使用中に起こるそうで、コピー後のファイルがコマンドによって消えると思われます。

コマンドが実行された場合、Windowsからの警告などはなく、通常の削除のように削除ファイルがゴミ箱に移動することもないそうです。

これは、今後のWindowsのアップデートで不具合として修正されるかもしれませんが、PCでファイルをコピーをした後は、エクスプローラーを閉じるようにした方がいいかもしれませんね。
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