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『メルカリ』Web版で5万4000人分の個人情報が流出 [IT・モバイル]

フリマアプリが人気の『メルカリ』で、ユーザーの個人情報およそ5万4000人分が流出したそうです。

流出したのは、Web版のメルカリからということですので、サービスを利用している方はメルカリ事務局からの連絡などを確認しましょう。

▼違法な出品が問題になることも
メルカリは、個人で様々な物を売買できるフリマアプリで、他のネットオークションなどよりも簡単にサービスを始められるため、多くのユーザーを獲得しています。

ただ、それによって偽名での出品や、盗品など問題のある物の出品が騒動となることもありました。

最近では、現金やチャージされた電子マネーといったクレジットカード現金化につながる商品、「妊娠菌」などの根拠のない出品が問題視され、詐欺まがいの出品も少なくないようです。

▼Web版利用者の個人情報が流出
メルカリは、スマートフォンで利用するアプリのユーザーが多いようですが、2016年7月からはPCなどの端末によるWeb版からのサービスも始まっています。

今回、個人情報が流出したのはこのWeb版を利用するユーザーのもので、氏名、住所、メールアドレス、電話番号から、銀行口座、クレジットカードの下4桁と有効期限といった金銭に関係するものまでが、他のユーザーから見られるようになっていたそうです。

この流出は、メルカリがキャッシュサーバーの切り替えを行った際に発生した不具合が原因となっていて、現在その問題は解消しているということです。

Web版でサービスを利用している方は、メルカリのサイトや対象者に送られてくるメッセージなどをご確認ください。

バイナリーオプションを利用した詐欺に注意 [IT・モバイル]

為替金融商品の1種である「バイナリーオプション」を利用し、そのノウハウを入れたUSBメモリを高額で売りつける詐欺が最近増えているそうです。

BOは初心者でも始めやすいという特徴がありますが、予想が外れた場合に大きな損失が発生する危険もあるため、注意が必要です。

▼バイナリーオプションとは
バイナリーオプションは、為替相場の上昇・下落を予想する為替金融商品です。

事前に定めた権利行使価格の予想が、取引期間終了時に当たった場合、一定額の金銭を受け取ることができるそうです。

相場の変動が上がるか下がるかを予想するという、シンプルな構造ですが、BOの利用時には業者から手数料が引かれ、外れた場合は大きな損失を負うことになります。

また、取引が短期間に行えることから、投機性の高い通貨取引と言えるでしょう。

▼BOは、決してもうかる取引とは言えない
最近、この「BOのノウハウが入っている」という名目でUSBメモリを売りつける詐欺に、若い人の被害が続出しているそうです。

その手口は、SNSを通じて呼び出したターゲットにUSBメモリを紹介し、「必ずもうかる」と言い、メモリを高額で売るということです。

売り手は海外のBO業者にターゲットの投資用口座を開設するなど手続きをしますが、メモリにはノウハウのデータなどはなく、行方をくらますそうです。

BOは、その投機性から詐欺の業者も多くいるため、簡単に手を出すことは危険です。

「必ずもうかる」という言葉は詐欺の常套句ですので、このような話は決して相手にしないよう注意してください。

Twitter、デザイン変更でアイコンが丸形に [IT・モバイル]

SNSのTwitterが、最近デザインのリニューアルを行ったことを発表しました。

より良いデザインに近づけるため、様々な見直しをしたそうですが、プロフィールアイコンが丸形になったことには不満を示す人も多いようです。

▼返信のアイコンを分かりやすく
現在、日本でも多くのユーザーが存在するSNSであるTwitterで、先日デザインを中心として変更が行われています。

新しいデザインは、Webや各スマートフォンアプリに対して適用されており、ユーザーであればすでにその違いが確認できていると思います。

変更された内容を確認してみると、「返信」のツイートアイコンを分かりやすい吹き出しの形に変わっているほか、使いやすさを重視した変更が行われているようです。

▼丸形プロフィールアイコンは不評?
そして、これまでのデザインと大きく変わったものとして挙げられるものが、プロフィールアイコンではないでしょうか。

新しいアイコンは、これまでの四角から丸い形に変わっており、運営では他の添付画像との違いをはっきりさせるために変更したと説明しています。

しかし、多くのユーザーにはこの丸形アイコンは不評のようで、四角に合わせてアイコンを設定していた場合は、かなりアンバランスな形になります。

Twitterは、企業も利用しているところも多く、今回の変更でアイコンが見辛くなったところもありそうです。

プロフィールアイコンについては、設定で四角か丸形かを選択できるようにしてほしいですね。

MUFGカードを騙るフィッシングメールに注意 [IT・モバイル]

三菱フィナンシャルグループが、「MUFGカード」を騙る不審な電子メールについて注意を呼び掛けています。

メールは、フィッシングサイトへ誘導し相手の個人情報を奪うことが目的となっており、サイトは現在も稼働しているようです。

▼MUFGカードを騙るフィッシングメール
今回のメールはMUFGカードを騙り、不特定多数の人に送られているとみられます。

件名は、「Webサービス利用者」や「重要通知」などのパターンがあり、本文でカードのWebサービス利用継続のためなどの名目で、フィッシングサイトに誘導しようとします。

移動先のサイトで入力した情報は相手に知られることになるため、フィッシングサイトへのアクセスは危険と言えるでしょう。

▼メールのURLにはアクセスしないこと
カードを扱う三菱UFJニコスでは、自社のメールアドレスドメインやサービスログインページのURLなどを紹介しており、無関係なものにアクセスしないよう呼び掛けています。

また、フィッシング対策協議会では、このようなフィッシングサイトや不審なメールの情報提供も呼び掛けているそうです。

最近は、フィッシングメールやフィッシングサイトの内容も本物と見間違うほど似せていることも多いため、もしサービスの利用者である場合は、メールではなく利用しているサイトに直接アクセスして確認するようにしたいですね。

Amazonプライム、400円の月額プランが登場 [IT・モバイル]

インターネット通販のAmazonで、買い物での優遇措置や様々なサービスが受けられる『Amazonプライム』。

これまでは契約が1年単位に限定されていましたが、新たに月額400円での契約が可能になったそうです。

▼買い物の優遇や映像見放題サービスなど
Amazonプライムでは、お急ぎ便などの通常手数料が必要となる配送サービスを追加料金なしで受けることができます。

その他にも、ショッピングで様々な優遇措置があるため、Amazonでの買い物が多い人には最適なサービスと言えます。

また、Amazonが提供するプライム・ビデオやPrime Musicといった映像や音楽のコンテンツも、契約中は無制限で視聴できるようになります。

▼月額プランに向いている人は
これまで、Amazonプライムの契約方法は年間3900円を支払う他に選択肢はありませんでした。

しかし、今回新たに月間プランがスタートしており、こちらは1ヶ月当たり400円で同等のサービスが受けられるということです。

長期間サービスを利用する場合は年間で契約した方がお得ですが、ビデオやMusicサービスを短期間だけ利用したいという人には月額制の方がいいでしょう。

今後は、必要なときだけプライム会員になるという方も増えてくるかもしれませんね。

Amazonプライムの30日間無料体験も引き続き可能のようですので、興味のある人はこちらから試してみてください。

「請求書」に偽装したウイルスメールに注意 [IT・モバイル]

現在、件名に「請求書」を含むウイルスメールが出回っていると、警視庁が注意を呼び掛けています。

Excelのファイルや圧縮ファイルに偽装したものが添付されており、実行した場合PCなどの端末に悪影響を与える危険がありそうです。

▼Excelファイルに偽装したウイルス
現在、各所で拡散していると言われるメールは、件名に「請求書」や「請求書を添付」といった言葉が使われていることが特徴です。

また、添付ファイルには「御請求書.xls」「請求書(完成届).xls」などExcelファイルを装ったものが確認されています。

仮にこれらのファイルを実行した場合、PCなどがウイルスに感染し、端末で使用するインターネットバンキングなどの情報が盗み取られる危険があるようです。

▼メール開封には細心の注意を
このような迷惑メールは、今までにも多く確認されており、現在ではメールの添付ファイルを不用意に開く行為は危険であることが世間でも認知されつつあります。

基本的には、知らない所からのメールを削除することが予防につながりますが、知り合いのPCがウイルる感染して、そこから送信される場合もあるため、注意が必要です。

今回の件についても、件名や添付ファイルなどの情報が公開されていますので、添付ファイルのあるメールが届いたときは、これらの迷惑メールでないかをネットで調べてから中身を確認するよう心掛けたいですね。

『ドコモケータイ払い』がAmazonで利用可能に [IT・モバイル]

NTTドコモが、決済サービス『ドコモケータイ払い』の対象サイトにインターネット通販のAmazonが加わったことを発表しています。

同サービスでは、様々なネットショッピングでの購入代金を携帯電話代と合算できるため、ドコモユーザーの買い物が便利になりそうです。

▼ドコモケータイ払いとは
ドコモケータイ払いは、NTTドコモが提供する決済サービスで、対応するネットショッピングのサイトで利用できます。

ドコモの携帯電話の契約者であれば、それぞれのショッピングサイトでクレジットカード情報を使わずに買い物ができるようになります。

支払いについても、月々の携帯料金と一緒に支払うこととなるため、決済の負担を軽減できます。

▼dポイント10,000ポイントが当たるチャンス
Amazonで商品を購入する際は、支払方法で「携帯決済」を選び、spモードのパスワードを入力後、承諾するボタンを押すことで決済が完了します。

ドコモケータイ払いのAmazon対応は6月5日からスタートしており、サービス利用で500円以上の支払いをしたユーザーにdポイントが当たるキャンペーンも行われています。

当選者には、10,000、5,000、1,000ポイントがプレゼントされるそうですので、ドコモユーザーの方は1度サービスを利用してみてもいいかもしれませんね。

Googleマップで改ざん、駅名に「部落」表記 [IT・モバイル]

インターネットの地図検索サービス『Googleマップ』で、大阪市にある私鉄の駅名が改ざんされているそうです。

改ざん内容は、駅名の前に「部落」という言葉が付け加えたものになっており、私鉄側は削除を要請しているということです。

▼Googleマップとは
Googleマップは、Googleがインターネットを通じて提供する地図検索サービスです。

全世界の地図をPCやスマートフォンなどで見ることができ、指定した目的地までの最適なルートを移動方法別に調べることもできます。

また、地図の場所を写真で見る機能「ストリートビュー」は、実際にその場所にいるかのような体験ができ、目的地周囲の情報を知る手段にもなっています。

▼過去に多くの施設名が改ざんされた
今回発生した問題は、マップ上に記載された駅名が何者かによって書き換えられたものです。

改ざんされたのは大阪市私鉄の柴島駅で、この駅名に「部落」という差別の意図を含む言葉が使用されています。

同様の事件は2015年にも発生しており、皇居、警視庁本部、出雲大社、原爆ドームなどの名称が被害に遭いました。

Googleマップでは、個人でも施設名の書き換えが可能ということで、Google側が適切なサービスの適切な管理を行ったり、不当な改ざんをした者への罰則を規定したりする必要が出てきそうですね。

マクドナルドが楽天に出店、ビッグマックソースなど販売 [IT・モバイル]

ファーストフードチェーンのマクドナルドが、インターネット通販の楽天市場に出店することが分かりました。

出店は期間限定で、6月3日から販売開始となっており、海外で話題となったビッグマックソースやグッズが購入できるようです。

▼6月3日12時に販売スタート
これは、日本マクドナルドがショッピングモールの『楽天市場』に期間限定で出店するというものです。

同社がECで商品を販売するのは初めてで、商品の販売は6月3日12時から始められるそうです。

すでに、楽天のサイトでは『マクドナルド 楽天市場店』のページが公開されており、販売予定の商品を見ることができます。

▼ビッグマックソースやコラボグッズを販売
今回の販売商品の目玉は、マクドナルドオリジナルのソース『ビッグマックソース』でしょう。

これは、マクドナルドのビッグマックや期間限定商品に使われている秘伝のソースです。

また、『BEAMS DESIGN』とのコラボ商品として、ポーチやスマホケース、キャップ、トートバッグ、Tシャツが販売されるそうです。

商品はそれぞれ300個限定ということで、競争率は高そうですが、欲しい人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。

販売開始時はサイトの混雑が予想されるので、希望商品にお気に入り登録をするなど、準備をしておくようにしましょう。

発送完了を装うウイルスメールに注意 [IT・モバイル]

最近、インターネット通販の商品発送を装った迷惑メールが多く確認されているそうです。

添付ファイルには、ネットバンクのIDやパスワードを盗み出すマルウェアが入っている可能性があるため、警視庁などが注意を呼び掛けています。

▼件名に「Fw」など転送を表す言葉
この迷惑メールは、5月29日から各地で出回っているもので、一見するとネット通販の発送を報告する内容になっているそうです。

件名には転送されたメールを表す「Fw:」や「Fwd:」などの言葉が使われており、本文は商品の発送完了通知などと、商品を発送する準備ができたことを示す内容になっています。

これらのメールには添付ファイルが含まれており、ファイルを開いた場合、ユーザーのPCなどに悪影響を与えると思われます。

▼添付ファイルは開かないように
同様のメールとしては、「05.17」『5/17」「28.05」などの日付と見られる件名が使われているものもあるそうです。

本文にも様々な形のものが確認されており、「請求書を発行」「○月○日までにご入金のお手続きを」といった名目で添付ファイルを開かせようとするものもあります。

どのメールの場合も、添付ファイルを使い、ユーザーの個人情報を奪うことが目的となっているようです。

仮に、ユーザーが何らかのインターネット通販を利用している場合、正式なメールであればユーザーが注文した内容などが本文で確認できるはずです。

身に覚えのないメールには用心し、インターネット通販の利用がなければ即削除するよう心掛けましょう。
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