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古書店で児童ポルノ販売、店長が逮捕に [国内・地域]

現在、媒体の製造や提供、所持などに罰則が設けられている「児童ポルノ」で、これらを掲載した書籍を販売した疑いで、古書店の経営者が逮捕されました。

この古書店は1971年から営業されているそうですが、店の収入が低下したことから、売上上昇のために児童ポルノの書籍を販売していたそうです。

▼児童ポルノとは
児童ポルノは、児童を被写体にした性的な描写のある写真、書籍、映像などを指します。

現在は、多くの国で児童ポルノに関する法律があり、日本の場合は18歳未満の児童を被写体にしたものが規制の対象になっています。

児童ポルノ禁止法では、写真や動画を記録した書籍、雑誌、ビデオテープ、DVDなどを所持するほか、これらのものをネットで公開することも処罰の対象となります。

▼商品の半数が成人向けに
今回、逮捕されたのは、東京都千代田区神保町にある古書店の70台男性経営者と、従業員2名です。

この古書店は、元々日本史の古本を扱う店として開店していましたが、収入の低下により、現在では店内の半数以上が成人向けの商品となっていたそうです。

店の経営のために禁止されている書籍を販売したようですが、商品を購入した客に買ったことを口外しないよう伝えるなど、法律に反することを理解した上で販売したことは許されないでしょう。

この書店で児童ポルノ商品を購入した人は、処分対象となる可能性もありますので、書籍は処分した方がいいかもしれません。
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羽生選手効果、プログラム使用曲DL数が激増 [スポーツ・競技]

平昌オリンピックの男子フィギュアで連覇を達成した、羽生結弦選手がフリープログラムで使用した楽曲などに注目が集まっているそうです。

特に連覇達成の際に使用した曲の元となった『陰陽師』の楽曲が人気で、これを収録した『陰陽師』のサウンドトラックは、配信ダウンロード数やCDの発注が急激に上昇しているということです。

▼陰陽師とは
映画『陰陽師』は、2001年に野村萬斎さんの主演で製作された作品で、平安時代の陰陽師である安倍晴明主人公とした物語です。

この映画の楽曲は、作曲家の梅林茂さんが手がけたもので、映画のテーマ曲である『陰陽師・メインテーマ』を羽生選手サイドが『SEIMEI』のタイトルでプログラムに使用しました。

今回、羽生選手のオリンピック連覇に使用されたことで、さらに注目度が上がったようです。

▼ダウンロード、CDともに人気が殺到
『陰陽師・メインテーマ』が収録されたアルバム『オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート』は、iTunesやAmazonなどでダウンロード販売されています。

今回の羽生選手連覇の効果で、この楽曲のダウンロード数が演技前と比較して約50倍になったほか、CDについても多くの発注が入っているそうです。

その他、ショートプログラムで使用されたフレデリック・ショパン作曲、クリスチャン・ツィメルマン演奏の『バラード第1番』を収録したアルバムも人気が上昇しています。

これらの楽曲の「羽生選手効果」は、当分続くことになりそうですね。
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iOS11.2.6が配信、特定文字でのクラッシュを修正 [IT・モバイル]

Appleが、iPhoneやiPad向けに提供しているiOSの新バージョン「iOS11.2.6」の配信をスタートしました。

今回のアップデートには、先日から発生していた「特定の文字列使用によりクラッシュする」不具合の修正が含まれているそうです。

▼テルグ語1文字の受信で端末がクラッシュ
先日発生した不具合は、端末のメッセージアプリで特定の文字を受信することで、端末がクラッシュするというものでした。

この不具合は、iOS専用のメッセージアプリ以外にも、FacebookのメッセンジャーやGmailなど様々なアプリでも確認されたそうです。

今回クラッシュの原因となった文字は、インド南部で使用されている「テルグ語」で、特定の1文字を受信するだけでアプリが反応しなくなるということです。

▼アップデート時間は30分程度か
配信が始まった「iOS11.2.6」は、このクラッシュ問題や、一部の他社製アプリが外部アクセサリに接続できないという問題が修正されているそうです。

SNSでは、今回のアップデートを行ったという報告が多く確認でき、インストールには約30分かかっていることなどが分かります。

アップデート後の動作が不安定になるようなコメントは出ていないようですので、ユーザーの方は早めにiOSを更新した方がいいかもしれませんね。
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シンデレラ体重、ネットで注目度上昇か? [国内・地域]

最近、若い女性の間で「シンデレラ体重」が注目され、ネットではその計算方法などが紹介されています。

シンデレラ体重は数年前にも話題になりましたが、健康面で様々な悪影響があることは周知されるようにしてほしいですね。

▼ネットで最注目されるシンデレラ体重
シンデレラ体重は、人の身長と体重から算出した体格指数「BMI」の標準的な数値よりもやや痩せ型となる体重を逆算したものです。

そのため、身長160cmの人はシンデレラ体重が46kg、150cmの場合は40.5kgという計算になり、この数値を目指した場合、栄養失調になる危険も考えられそうです。

シンデレラ体重については、このブログでも2年ほど前に紹介していますが、読み返してみてもこの体重にするメリットは感じられませんね。

▼ダイエットは健康的な体型を目指して
現在、シンデレラ体重が話題になっている点については、ネットでも批判的な声が目立っているようです。

特に女性の場合、シンデレラ体重は月経が止まる危険を指摘する意見もあるなど、悪影響も多そうです。

幸い、実際にシンデレラ体重を目指すような発言は見られませんが、若い女性にとっては憧れの体型なのでしょうか。

ダイエットを行うのはその人の自由ですが、目指すのはシンデレラ体重よりも標準的な体型にしてほしいですね。
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『パインアメ』公式Twitterの投稿が話題に [くんだりなネタ]

パイナップルの形を再現した『パインアメ』で知られるパイン株式会社が、公式Twitterで自身のアカウント名について説明するツイートが話題を呼んでいます。

アカウント開設から多くのユーザーに指摘されている「名前の綴り」に関する回答で、現在のアカウント名にした理由が書かれているそうです。

▼パインアメとは
パインアメは、1951年から発売が始まったパイナップル味のキャンディで、その形は輪切りにしたパインを模していることで知られています。

中央に穴の開いた形は多くの人に親しまれるものとなり、60年以上のロングセラー商品となっています。

パイン社では、7年半前に公式Twitterアカウントを開設していますが、そのアカウント名について、多くのユーザーが「綴り間違い」を指摘しているそうです。

▼アカウントの「pain」は「痛み」ではない?
パイン株式会社のTwitterアカウントは、@pain_ameとなっていますが、この「pain」が英語で痛みを意味するものと、ネットで解釈する人がいるようです。

この質問に対し、パイン社は「アカウント名はローマ字で『パインアメ』を表現している」と回答しており、「pain」は単なるパインのローマ字読みだということです。

公式サイトのアドレスは、「http://www.pine.co.jp/」となっているため、綴りを間違えているわけではないそうです。

ちなみに、販売されている『パインアメ』の袋には『PINEAPPLE CANDY』と書かれていますので、「pain_ame」はTwitterだけの表記なのかもしれませんね。
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愛媛の防災無線でセカオワ『サザンカ』が流れる [国内・地域]

2月19日の未明、愛媛県やその周辺で地震が発生し、震度4が観測されました。

その際、地域で流された防災無線で、4人組のバンドSEKAI NO OWARIの曲『サザンカ』が再生されるトラブルがあったそうです。

▼セカオワの新曲が宇和島市に流れる
これは、愛媛県宇和島市で起こった震度4の地震を知らせる放送で、『サザンカ』が市内に流されたものです。

『サザンカ』は、セカオワが今年2月28日にリリースする予定のシングル曲で、現在開催中の平昌オリンピック・パラリンピックのNHKテーマ曲に選ばれています。

人気アーティストの楽曲であるため、今後注目度が上昇することが予想されています。

▼放送システムのトラブルが原因か
この『サザンカ』が、19日未明に発生した地震について知らせる防災無線で数秒間流れました。

防災無線の音声は、災害情報を伝えるため大音量で流れるよう設定されていることから、市内にいた人たちはかなり驚いたのではないでしょうか。

この防災放送は、普段コミュニティーFMの放送で使用されている周波数の電波で情報を伝えるそうですが、地震直後の放送ではシステムのトラブルでFMの音声が流れたようです。

思わぬトラブルとなりましたが、この地震では目立った被害はなかったようですし、市内の方は貴重な経験ができたと言えるかもしれませんね。
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『痴冤証明』痴漢冤罪防止アプリ開発へ [IT・モバイル]

近年、電車内で意図的に相手を痴漢の犯人に仕立て上げる「痴漢冤罪」が、問題となっています。

これを防ぐためのアプリが開発されているということで、早期の実用化が期待されそうです。

▼痴漢冤罪とは
電車の車内などで発生する痴漢行為については、近年特に取り締まりが強化されており、その摘発数も上昇しているそうです。

しかし、痴漢行為の現場は混雑した車内であることから、被害者が誤認したり、一方的に痴漢されたことを主張したりすることで、無関係の人が処分されるケースも出ているようです。

痴漢冤罪を防ぐためには、事件当時の状況を調べる必要があり、疑われた男性が線路に飛び降りるなど、新たな事件が発生する危険もあります。

▼アプリとブレスレットで冤罪を証明
今回、考案・開発されたのは、スマートフォンのアプリと専用のブレスレットを使うサービスです。

『痴冤証明』と仮称されたこの装置は、小型カメラの付いたブレスレットを両手に着け、常時カメラで撮影した動画をアプリでサービスのセンターに送信するそうです。

そして、痴漢行為を疑われた場合は、アプリからサービスセンターに連絡することで動画を解析し、冤罪が確認された場合は提携弁護士による冤罪証明書を発行するそうです。

サービスの料金は月額980円程度で検討しているそうですが、電車で通勤する人にとっては有効なサービスになることが期待できそうですね。
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シートベルト警告音を消す部品、販売停止の動き [政治・経済]

自動車のシートベルトを着用せずに走行した際、警告音でドライバーに非着用を知らせる装置を無効化する部品が、販売停止となりそうです。

ネット通販サイトの多くで取り扱い禁止商品になるそうで、今後は店頭での販売も減少するとみられます。

▼自動車のシートベルト着用は全席義務
現在、自動車のシートベルト着用は全ての座席に対して義務付けられており、義務化以降は自動車にも非着用を知らせる装置が付けられています。

特に、運転席や助手席では、シートベルトを着けずに走行した場合、警告音が鳴る場合もあり、非着用を防ぐ役割を担っているそうです。

しかし、この警告音を取り消す『シートベルト警告音キャンセラー』と呼ばれる装置がネットなどで販売されていました。

▼警告音キャンセラーの目的は
シートベルト警告音キャンセラーは、車の助手席に重い荷物を載せた際に発生する警告音を止めるために開発された商品です。

車の助手席の警告音は、座席の重量によって反応するため、ここに荷物を載せる場合には役立つ商品と言えます。

しかし、シートベルトの着用を避けるためにこれを運転席で使用する人もいるそうで、不正改造として警察に摘発された例もあります。

これを受け、楽天市場やYahoo!、Amazonなど大手ネット通販ではキャンセラーの出品停止や取り扱い禁止などに動いているそうです。

助手席に重い荷物を載せるという行為も、状況によっては運転席に危険が及ぶ可能性がありますので、座席に荷物を載せる場合はシートベルトで固定するようにしたいですね。
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試着姿のSNS投稿が話題、店側の対応は [IT・モバイル]

先日、Twitterで買物の際に試着室で服を着た姿をスマートフォンで撮影し、SNSに投稿する行為が話題になりました。

ネットでは、購入していない品物を利用した写真の投稿が増えているそうで、試着の撮影についても批判的な意見が目立っているようです。

▼買わない服を試着してSNS投稿
これは、今年1月にあるTwitterユーザーが、試着室で購入していない服を着た姿を自撮りし、SNSに投稿する行為が増えていることを疑問視したものです。

それによると、このような投稿をする人は、「買い物に来た記念」「欲しい服が高くて買えない」などの理由で撮影をしているようです。

当然、このような理由で撮影が行われていることから、実際に服が購入されることは少なく、いわゆる「インスタ映え」に近いものとしてネットでは批判の対象になりそうです。

▼法律違反でないが、良識を持って
洋服の試着自体は、店側が用意しているサービスですので問題ないと思いますが、試着室で撮影した写真をネットに公開することはやや疑問に感じます。

以前、書店でページの一部をスマホで撮影する行為が「デジタル万引き」と言われ、最近は「店内での撮影禁止」を掲示する書店も増えています。

ただ、試着室での撮影については、対象が撮影者本人であるために法的に違反を問うことは難しいようです。

あくまでも個人のモラルに任せるしかありませんが、試着室で撮影をする人には、試着する服は購入するまで自分の物ではないことを意識してほしいですね。
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平昌五輪フィギュア、羽生結弦選手が金メダル [スポーツ・競技]

平昌オリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、日本の羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。

2位は宇野昌磨選手が入っており、日本人2人が金銀のメダルという、冬季五輪初の結果となっています。

▼五輪まで治療・回復に専念
羽生選手は、2017年11月に行われた大会での練習中に転倒し、靭帯の損傷などによりグランプリファイナルを欠場しています。

その後は治療に専念する日が続いており、2017年12月の全日本選手権も出場を断念し、平昌五輪に向けて備えていました。

そのため、今回の復帰戦についても従来の演技ができるか、ファンの間では体調を心配する声も出ていたようです。

▼羽生、宇野選手が金銀獲得
2月17日に行われたフィギュアスケート男子フリーでの羽生選手は、前半は問題なくジャンプを決め、後半もバランスが崩れる場面もありましたが、転倒をせずに演技を終了しました。

そして、結果は前日のSPとの合計317.85点という記録で優勝を決めました。

また、2位の宇野昌磨選手も元世界王者であるスペインのハビエル・フェルナンデス選手を僅差で上回る健闘を見せ、銀メダルを獲得しています。

オリンピックで日本代表選手による金銀同時獲得は、冬季五輪では初めてのことです。

さらに、羽生選手はオリンピック男子では66年ぶりの二連覇も記録しました。

羽生選手の復活は、ファンはもちろん日本中の人が祝福する出来事になりそうですね。
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