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木村拓哉さんが追突事故、ケガ人はなし [芸能・エンタメ]

俳優・タレントの木村拓哉さんが、6月20日の夜に自動車で追突事故を起こしたそうです。

この事故によるケガ人は出ていないということですが、先日元SMAPのメンバー3人が事務所を退所するという発表の後だけに、ファンから心配する声も出ているようです。

▼木村さんの車がバイクに追突
この事故は、6月20日の午後4時45分ごろに発生したもので、東京都調布市の交差点近くで木村さんの運転する自動車がバイクに追突したそうです。

事故当時、木村さんのいた車線は赤信号で、信号待ちのために停車していましたが、ブレーキが緩んだことで車体が進み、前にいたバイクに追突したということです。

この衝撃でバイクはさらに前方の乗用車に衝突しましたが、幸いケガはなかったそうです。

▼元SMAPの3人が事務所退所へ
木村さんは、事故発生後警察に連絡し、その後事故処理の指示に従いましたが、事故原因は木村さんが考え事をしていたことのようです。

木村さんは、昨年解散したアイドルグループSMAPのメンバーで、先日メンバーの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん3人の所属事務所退所が発表されたことが話題になりました。

SMAPの解散についてはネットでも様々な憶測が流れているため、木村さんの「考え事」がこれに関係していると考える人もいるようです。

メンバー3人の契約は今年9月で終了となるそうですが、ファンの人達はまた5人で芸能活動ができる日が来ることを望みたいのかもしれませんね。

タイガー・ウッズ選手、睡眠障害などにより入院へ [海外・世界]

先月末に飲酒か薬物の影響で自動車を運転した容疑で逮捕されたタイガー・ウッズ選手が、入院したことが分かりました。

この入院は、腰痛と睡眠障害の治療が目的となっており、期間などは未定となっています。

▼突然の逮捕が話題に
タイガー・ウッズ選手といえば、先月の逮捕騒動が大きな話題となりました。

ウッズ選手は、駐車していた自動車の運転席で寝ているところを発見されており、後に職務質問の様子も公開されています。

映像では、ウッズ選手が歩く際にふらついていることや、意識が朦朧としていることが確認でき、一時は飲酒の疑いも持たれていたようです。

しかし、警察の調べでアルコールは検出されず、精神安定剤や鎮痛薬の服用による影響が原因として、ウッズ選手は釈放されています。

▼睡眠障害と腰の治療のための入院
今回の入院について、ウッズ選手はTwitterで自身が睡眠障害であることを説明し、現在はケガと睡眠障害の治療に取り組んでいるとコメントしました。

ウッズ選手は、今年の4月に腰の手術を受けたそうですが、まだ完治には至っていないようです。

入院の期間は明らかになっていませんが、これまでの経緯からその治療は長くなる可能性もあります。

かつてゴルフ世界ランキング1位の記録を持つだけに、ウッズ選手が再びゴルフの大会に出場できるようになることを期待したいですね。

将棋の加藤一二三九段が現役引退へ [スポーツ・競技]

将棋の現役最高齢棋士として知られる加藤一二三九段が、現役を引退することが決まりました。

6月20日に行われた竜王戦ランキング戦6組で、高野智史四段に破れたためで、この日で加藤九段は引退となりました。

▼近年は、将棋ファン以外からも人気に
加藤さんは、1954年に当時としては史上最年少でプロの棋士となりました。

デビューから4年で名人戦順位戦の最上位A級に昇格する偉業を成し遂げており、「神武以来の天才」「1分将棋の神様」などの異名を持っているそうです。

そのユニークなキャラクターから、近年はテレビのバラエティ番組にも出演しており、将棋界以外でも人気を集めていました。

▼現役勤続年数は歴代1位に
加藤九段は、2015年度の棋戦で全敗を記録しており、名人戦順位戦では最も下に位置するC級2組から降級しています。

規定では、残りの棋戦全てに敗退した時点で引退となり、20日の対局が引退をかけたものになっていました。

対局後、加藤九段はすぐにその場を去っていますが、その後自身のTwitterで幸せな棋士人生を送ることができたと、関係者やファンに感謝のコメントを残しました。

加藤九段といえば、先日行われた藤井聡太四段のデビュー戦の相手としても話題となりましたが、今後の若い棋士たちの活躍にも注目したいですね。

バイナリーオプションを利用した詐欺に注意 [IT・モバイル]

為替金融商品の1種である「バイナリーオプション」を利用し、そのノウハウを入れたUSBメモリを高額で売りつける詐欺が最近増えているそうです。

BOは初心者でも始めやすいという特徴がありますが、予想が外れた場合に大きな損失が発生する危険もあるため、注意が必要です。

▼バイナリーオプションとは
バイナリーオプションは、為替相場の上昇・下落を予想する為替金融商品です。

事前に定めた権利行使価格の予想が、取引期間終了時に当たった場合、一定額の金銭を受け取ることができるそうです。

相場の変動が上がるか下がるかを予想するという、シンプルな構造ですが、BOの利用時には業者から手数料が引かれ、外れた場合は大きな損失を負うことになります。

また、取引が短期間に行えることから、投機性の高い通貨取引と言えるでしょう。

▼BOは、決してもうかる取引とは言えない
最近、この「BOのノウハウが入っている」という名目でUSBメモリを売りつける詐欺に、若い人の被害が続出しているそうです。

その手口は、SNSを通じて呼び出したターゲットにUSBメモリを紹介し、「必ずもうかる」と言い、メモリを高額で売るということです。

売り手は海外のBO業者にターゲットの投資用口座を開設するなど手続きをしますが、メモリにはノウハウのデータなどはなく、行方をくらますそうです。

BOは、その投機性から詐欺の業者も多くいるため、簡単に手を出すことは危険です。

「必ずもうかる」という言葉は詐欺の常套句ですので、このような話は決して相手にしないよう注意してください。

御朱印帳のネット転売で、宮司が苦言 [国内・地域]

現在ブームとなっている神社仏閣の御朱印帳集めで、これをインターネットオークションなどで転売する行為が問題視されています。

このことについて、ある神社の宮司がTwitterを通じて苦言を呈しており、ネットでは賛否両論となっているそうです。

▼御朱印帳とは
御朱印は、神社や寺院などで参拝者向けに押印されるもので、この朱印を押す専用の帳面を御朱印帳といいます。

御朱印帳は様々な形態があり、文具店や書店で販売されているものや、それぞれの神社や寺院で購入できるものもあるそうです。

初穂料や御布施として少額の金銭を納めることでもらえるようになっている寺社が多く、その金額は場所によって異なります。

近年は、この御朱印を集めることがブームとなっており、多くの人が寺社を訪れるきっかけになっているようです。

▼宮司が「御朱印帳の転売」に苦言
しかし、このブームを利用し、集めた御朱印帳をインターネットオークションで転売するという例が問題になっています。

その金額は直接寺社で入手した場合よりも遥かに高い金額が設定されていることから、明らかに儲けることを目的にした行為と言えるでしょう。

このことについて、茨城県守谷市にある八坂神社の宮司がTwitterを通じて、御朱印帳の転売をしないよう呼び掛けました。

宮司のツイートには多くの反響があり、「神社も商売をしている」と非難する声もありましたが、ほとんどの人は転売がモラルに反するものであると、宮司の意見に共感しています。

御朱印は、直接その場所を訪れて受け取ることに意味があるということを理解してほしいですね。

ニンテンドースイッチ、本体更新で機能追加 [ゲーム・ソーシャル]

任天堂のゲーム機『ニンテンドースイッチ』の、本体更新データバージョン3.0.0の配信が開始されました。

今回の更新では、過去に発生していた問題の修正の他、「コントローラーをさがす」などの新機能が追加されているそうです。

▼過去にあった不具合の解消など
ニンテンドースイッチの最新バージョンの更新は6月20日から配信が開始されており、ユーザーは自動または手動で本体の更新を行うことができます。

今回の更新では、スイッチから3DSやWii Uなどのユーザーにフレンド申請を送ることや、Proコントローラーの有線通信機能が追加された他、テレビ出力のサウンドやヘッドホン使用時の音量設定に項目が追加されたそうです。

また、特定のテレビと接続している場合に、スイッチを使用することで他の機器のHDMI連動が解除されるという不具合がありましたが、これも修正したということです。

▼コントローラーを捜す機能が追加
そして、今回追加されたユニークなものとして、本体から離れた場所にあるコントローラーを捜す振動機能があります。

この「コントローラーをさがす」は、あらかじめ本体に登録したJoy-Conなどが見つからなかったときに、コントローラーを振動させることで見つけられるようになるものです。

スイッチのコントローラーは、本体の両側に付いていますが、取り外して使うこともできるため、置き場所が分からなくなることもあるようです。

この振動機能を使えば、コントローラーをどこに置き忘れたかすぐに分かるため、人によってはありがたい機能と言えるでしょう。

現在も、品薄の店舗が目立つスイッチですが、バーチャルコンソールなどのオンラインソフトが今後展開されるのかも気になります。

そろそろ新しいソフトの情報も発表してほしいですね。

オーディオブランドの『aiwa』が復活へ [政治・経済]

ラジカセやポータブルオーディオなど、長年オーディオブランドとして親しまれていた『aiwa』が、新会社としてブランドを復活させるそうです。

今回の復活は、通信機器などの製造会社である十和田オーディオがaiwaブランドの利用権を譲り受けたことで実現しました。

▼一度終了した『aiwa』ブランド
アイワ株式会社は1951年に創立、日本で初めてカセットテープレコーダーやラジカセを発売した企業として知られています。

当初は高級オーディオ製品を販売していましたが、1980年代に発売したヘッドホンステレオ『カセットボーイ』のヒットにより、以降は安価で高品質な商品が多く販売されるようになりました。

しかし、オーディオのデジタル化の流れに乗れず、会社はソニーと合併し、ブランドも譲渡されました。

2008年に「aiwa」ブランドは終了しており、新商品は出ていませんでした。

▼オンラインよりも実店舗重視に
今回新たに設立された『aiwa』は9年ぶりの復活となり、設計は旧会社から受け継いだものではないそうですが、オーディオメーカーとして音質にこだわった製品を販売するそうです。

今後は、今年の9月末から年末にかけて液晶テレビ、CDラジカセ、ハイレゾポータブルプレイヤーなどを販売する予定だということです。

製品の販売については、オンラインよりも実店舗に力を入れていくため、現在は量販店やスーパーなどで商談を行っているそうです。

かつての人気ブランドの製品が、再び店頭で見られることになりそうですね。

ガムの主流が板状から粒タイプになった理由は [くんだりなネタ]

昔から多くの人に愛用されているチューインガムは、現在粒タイプの物が主流になっています。

以前多かった板状の物も販売は続いていますが、この逆転現象はどのような理由で起こったのでしょうか。

▼チューインガムとは
チューインガムは、噛むという意味の「チュー」と「ゴム」を合わせた言葉が、名前の由来になっています。

チクルという天然樹脂を原料として作られたガムベースに、甘味料や香料を加えた物がガムで、その形は様々なものに成型されます。

ガムの中には風船のように膨らませることができるものもあり、子どもたちなどに人気となっています。

▼口を大きく開けないためという理由
かつて、チューインガムといえばその多くは板状になった物や、ブロック状の物がほとんどでした。

しかし、現在はそれよりも粒状の物が多く販売されるようになっています。

そのきっかけとなったのは、1990年代に登場した甘味料「キシリトール」を使用したガムの登場と言われています。

キシリトールガムは、虫歯の原因とならない成分という特徴から、特に女性に支持を得られた商品です。

その形は粒状であることから、口を大きく開けないで食べられるというメリットがあります。

しかし、1個あたりのガムの量が多い板ガムを好む人もいるため、現在はどちらの商品にも一定の支持があるそうです。

普段食べているガムの形は色々ありますが、時には違ったタイプを試してみてもいいかもしれませんね。

『ぼくらの勇気 未満都市』特番に嵐の2人が出演 [芸能・エンタメ]

先日、20年ぶりのスペシャルドラマ放送が発表された『ぼくらの勇気 未満都市』に、嵐の相葉雅紀さんと松本潤さんが出演することが分かりました。

また、これまでビデオカセットのみだった映像ソフトも、Blu-ray、DVD化されるということです。

▼『ぼくらの勇気 未満都市』とは
『ぼくらの勇気 未満都市』は、1997年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマです。

主演はアイドルデュオKinki Kidsの堂本剛さんと堂本光一さんで、レギュラー出演者には当時ジャニーズJr.として活動していた相葉さんと松本さんもいました。

物語では、大人が感染すると数時間で死に至る微生物に汚染された地域に隔離された子どもたちが描かれています。

放送当時から若い人から人気のあるドラマでしたが、出演者の不祥事などにより、その後は再放送や映像ソフトの販売は長い間されていませんでした。

▼ドラマ最終回の台詞が現実に
この『未満都市』がスペシャルドラマとして放送されることが先日発表されていましたが、今回このドラマに相葉さんと松本さんも出演するということです。

2人は、『未満都市』の連続ドラマにも当時レギュラー出演しており、当時と同じ役でKinki Kidsとの共演が実現します。

連続ドラマでは、最終回で「20年後、またこの場所で会おう」という台詞があったそうで、これが今回実現することになります。

スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』は、7月21日に金曜ロードSHOW!特別企画として放送されるので、ぜひチェックしましょう。

足立区で強盗事件、「コルク狩り」とは? [国内・地域]

東京都足立区で、17歳の少女ら3人が20歳の男性からヘルメットやバイクを脅し取るという事件がありました。

男性が着用していたヘルメットは半キャップタイプのもので、これを奪う行為は「コルク狩り」と呼ばれているそうです。

▼少女たちがバイクの男性に因縁
この事件は、今年の2月に発生したもので、足立区に住む17歳少女と少年たちの3人が、公園で別の男性に言いがかりをつけて、暴行した上でヘルメットとバイクを脅し取ったそうです。

この際に、2人の男女は男性の頬にタバコの火を押し付けるなどしており、かなり悪質な暴行だったことが伺えます。

3人は警視庁に逮捕されており、取り調べで2人の少年は容疑を認めているものの、少女はこれを否認しているそうです。

▼「コルク狩り」とは
この事件で少女たちが男性からヘルメットを奪う行為は、一部で「コルク狩り」と呼ばれているようです。

半キャップタイプのヘルメットは、元々衝撃を吸収するためにコルクが使用されていたことから、「コルク製」と言われるようになっており、その名前は素材にコルクを使っていないものでも変わっていません。

このタイプのヘルメットは、顔の部分が露出することから暴走族の間で人気となっています。

少女たちは、男性がコルク製のヘルメットをかぶっていたことに対して因縁をつけたようです。

「コルク狩り」という行為は、この事件で初めて知りましたが、半キャップタイプのヘルメットを使っている人は注意した方がいいですね。