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自動車の危険行為、あおりハンドルとは? [政治・経済]

自動車の運転中に左折する際、「あおりハンドル」と呼ばれる行為をするドライバーが、最近話題になっているそうです。

この行為は、車線変更や右左折の時にウインカーを出さない行為と合わせて、近年特に問題視されているということです。

▼ウインカーを出さない車は危険
自動車やバイクの運転で、走行車線を変える時や左折、右折をする際は、ウインカー(方向指示器)で合図することが法律で義務付けられています。

しかし、このことを守っていないドライバーを見かけることは少なくないそうで、実際に右左折を始めてからウインカーを出したり、信号待ちの間はウインカーを出さなかったりする人もいるようです。

ウインカーが必要な状況でこれを出さない場合、合図不履行という違反になりますが、速度超過などの違反に比べると、その検挙数は少なく、警察もそれほど注意していないように感じられます。

▼あおりハンドルとは
このウインカーを出さないドライバーによる行為として関連するものに、あおりハンドルというものもあるそうです。

これは、左折の際にハンドルを一度右側に切ってから左折をするもので、車体が大きく右側にふくらむ動きになるため、他の車両と接触して事故につながる危険があります。

あおりハンドルでは、左折にもかかわらずハンドルを右に回す動きを伴うことから、左折のウインカーが出しにくくなるそうです。

このような動作は、狭い道に入るときや車体の大きな車が左折する時に必要なこともありますが、一般の車両では無駄と言える行為です。

周囲に迷惑をかけるだけの行為ですので、無闇にあおりハンドルを使用することは控え、必要な場面では必ずウインカーを出すようにしたいですね。
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『みなさんのおかげでした』が2018年3月で終了 [芸能・エンタメ]

お笑いコンビ、とんねるずの出演番組として長期間放送が続いていた、フジテレビ系のバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が2018年3月で終了することが発表されました。

フジテレビでは、先日『めちゃ×2イケてるッ!』が終了することも判明しており、2つの長寿番組が同時期に姿を消すことになります。

▼フジテレビの人気長寿番組として
石橋貴明さんと木梨憲武さんの2人によるお笑いコンビであるとんねるずは、デビューから数々のテレビ番組に出演し、活躍を見せてきました。

特に『おかげでした』が放送されているフジテレビ系木曜夜9時の時間帯は、前身となる『とんねるずのみなさんのおかげです』から、『ラスタとんねるず’94』『とんねるずの本汁でしょう!!』など形を変えながら、とんねるずによる番組が約30年間放送されたことになります。

番組のコントから生まれたキャラクターが人気となったほか、野猿や矢島美容室など、とんねるずが参加する音楽ユニットも話題となりました。

▼約30年の歴史に幕
『おかげでした』の放送終了は、以前からネットでもたびたび話題になっていましたが、『めちゃイケ』の放送終了が発表されたときにも、こちらの方はフジテレビ社長などから否定するコメントが出されていました。

しかし、12月7日の放送でとんねるず自身によって放送の終了が発表され、視聴者へ感謝のメッセージが送られています。

同じ放送枠で30年間もテレビ番組を発信し続けることは、大変な苦労があったと思います。

『おかげでした』終了で、とんねるずのレギュラー番組はなくなるようですが、ファンのためにもまた新たな形でテレビに登場してほしいですね。
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紅白の『蛍の光』指揮が都倉俊一さんに決定 [芸能・エンタメ]

今年の大晦日に放送される『第68回NHK紅白歌合戦』で、番組のフィナーレで合唱する『蛍の光』の指揮者として、作曲家の都倉俊一さんが選ばれたそうです。

これまで、同曲の指揮を務めてきた作曲家の平尾昌晃さんは、今年7月に亡くなっており、これを引き継ぐことになります。

▼蛍の光とは
『蛍の光』は、スコットランド民謡の『オールド・ラング・サイン』を原曲に、日本語の歌詞を付けた唱歌です。

日本では卒業式の定番として知られるほか、別れの曲というイメージから、様々な公共施設や店舗などで閉館、閉店間近になった際に流れるBGMとしても親しまれています。

紅白歌合戦では、番組の最後に出場者が『蛍の光』を合唱することが恒例になっており、これは現在まで続いているそうです。

▼平尾昌晃さんの後任は都倉俊一さんに
紅白の『蛍の光』は、その指揮を著名な作曲家の方が務めており、これまで藤山一郎さん、宮川泰さん、平尾昌晃さんによって引き継がれてきました。

平尾さんは、2006年の第57回から昨年の第67回まで指揮をとり続きてきましたが、今年の7月21日に79歳で亡くなっています。

注目されていた後任となった都倉さんは、「依頼を受けたときに、様々な感慨がわいてきました」とコメントしており、これまでの先輩の後を継ぐことを「大変光栄なこと」としているそうです。

都倉さんは、山口百恵さんやピンク・レディーなど、数々のヒット曲を手掛けた作曲家として知られています。

紅白歌合戦では、都倉さんの指揮による『蛍の光』にも注目しましょう。
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シャンシャンの観覧予約に申し込み殺到 [政治・経済]

2017年6月12日に誕生した、ジャイアントパンダのシャンシャン(香香)と母親のシンシン(真真)の一般公開が、12月19日から始まります

これにともない、上野動物園で観覧予約の受付を開始したそうですが、申し込みが殺到しており、電話やネットがつながりにくい状態になっているようです。

▼12月19日からシャンシャンの公開が開始
上野動物園で一般公開が予定されている、ジャイアントパンダの赤ちゃんのシャンシャン。

シャンシャンの一般公開は12月19日から開始され、公開時間は1日あたり2時間半までとなるそうです。

また、観覧できる人数は1日で約400組、2000人で、1人につき2分から5分程度見られるということです。

▼抽選申し込みは時間をおいてから
その観覧抽選の受付は12月6日の正午から始まっていますが、申し込みが殺到したことで電話とインターネットいずれも接続が困難な状態になっています。

混雑は現在も続いているようで、インターネットの申し込み手続きを行う『チケットぴあ』でも、対象ページにアクセスできない場合があるようです。

上野動物園でも「現在問い合わせが殺到している」と説明しており、つながらないときは時間をおいてからアクセスするよう呼び掛けています。

抽選受付は先着順ではないため、観覧を希望する方は落ち着いてから再度申し込むようにした方がいいですね。
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詐欺事件の受け子で、女子大生が逮捕 [国内・地域]

詐欺行為で、被害者から現金を直接受け取る「受け子」役として、犯行に加担した女子大生が逮捕されたそうです。

女子大生は、他の男性とともに80代男性から現金をだまし取ろうとした疑いがありますが、現時点では容疑を否認しています。

▼受け子、出し子などの役割
現在、電話やはがきなどで相手をだまして、金銭を要求する「振り込め詐欺」や「架空請求」といった詐欺事件の発生が多く報告されています。

これらの犯罪では、犯人が複数の人間によるグループとして活動する場合もあり、それぞれが決められた役割を担当するそうです。

例として、電話をかけて相手をだます役の「かけ子」、振り込みに利用した口座から現金を引き出す「出し子」、相手から直接現金を受け取る「受け子」などが存在します。

▼女子大生が受け子役で詐欺に加わる
今回逮捕された女子大生は、仲間と共謀し、12月5日に東京都墨田区の80代男性に嘘の電話をかけ、現金をだまし取ろうとした疑いがあります。

電話では、仲間の男性が80代男性の長男を装い、女子大生はその上司の娘になりすましていたそうです。

しかし、不審に思った80代男性が警察に通報し、現金を受け取りに来た女子大生は逮捕されたということです。

この女子大生は、過去にも同様の手口で受け子として犯行を働き、仲間から報酬をもらっていたと供述しているそうです。

このような詐欺事件では、首謀者が受け子や出し子として人間を雇うことが多いと言われています。

仕事内容をよく把握せずに仕事を請け負っている例も多いため、安易な仕事依頼には注意したいものですね。
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東京オリンピック、マスコット候補が発表 [スポーツ・競技]

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットの候補3案が発表されました。

マスコットキャラクターはオリンピックとパラリンピックで1体ずつのペアになっており、小学生による投票で得票数の多いものが採用されるそうです。

▼大会を彩るマスコットの存在
オリンピック・パラリンピックのマスコットは、大会の開催地に関係する動物や人の姿を持つキャラクターとして登場しました。

1968年のグルノーブルオリンピックで登場した「シュス」が、最初に誕生したマスコットですが、公式に認められたのは、1972年のミュンヘンオリンピックの「ヴァルディ」となっています。

マスコットが注目されるようになったのは、1980年のモスクワオリンピックのミーシャからで、現在マスコットはオリンピック・パラリンピックに欠かせない存在と言えるでしょう。

▼全国の小学生による投票で決定
今回公開された、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットは、3つのデザイン案があります。

これらのキャラクターには様々な意味が込められており、ア案は大会エンブレムの市松模様と近未来、イ案は招き猫や狛犬と日本の四季、ウ案は日本の昔話に登場するようなキツネとタヌキで自然をイメージしているようです。

大会マスコットは、3つの案から全国の小学生28万クラスを対象に投票を行い、最も得票数の多いものが採用されるということです。

一般市民の投票でオリンピック・パラリンピックのマスコットを決めるのは初めてということですが、どの案が採用されるか楽しみですね。
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『ポケモンGO』に天気と連動する新機能 [ゲーム・ソーシャル]

先日、鳥取砂丘で開催されたイベントにも多くの人が詰めかけるなど、その人気の根強さが確認された『ポケモンGO』で、新たな機能が追加されるそうです。

ユーザーが『ポケモンGO』を使用中にその付近の天気が反映されるもので、天候によって会えるポケモンの傾向や、ポケモンの使う技の強さも変わるそうです。

▼ホウエン地方のポケモンが追加
『ポケモンGO』の公式サイトによると、今後の更新として、新しいポケモンの追加と天気連動機能の実装が紹介されています。

新ポケモンは、『ポケットモンスター』シリーズ作品の一つ『ルビー・サファイア』の舞台、ホウエン地方に現れる「キモリ」「アチャモ」「ミズゴロウ」など、50種類以上いるそうです。

これらのポケモンは、今後数週間かけて登場するということです。

▼ユーザーのいる場所の天気を反映するように
そして、今回新しく「天気連動機能」が追加されることも発表されています。

この機能は、『ポケモンGO』の画面情報に天気情報を表示させるもので、天気はユーザーが現在いる場所に連動するそうです。

また、天気はフィールドで見つかるポケモンのタイプや、バトルで使用するポケモンの技の強さにも影響するということです。

今後は、同じ場所に行っても新しい発見ができるかもしれません。

現在『ポケモンGO』を利用している方は、アプリの更新情報をチェックしておきましょう。
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『君の名は。』地上波放送が来年1月3日に決定 [アニコミ・特撮・声優]

2016年に公開され、その年を代表するヒットとなった映画『君の名は。』が、テレビ朝日系で放送されます。

その放送日時が、2018年1月3日の夜9時からになることが、正式に発表されています。

▼記録的なヒットとなった『君の名は。』
新海誠監督による長編アニメーション映画として公開された『君の名は。』は、少年と少女の「入れ替わり」現象と地球に接近する彗星に関係する出来事を描いた映画作品です。

神木隆之介さんと上白石萌音さんが起用されたことや、主題歌を含む劇中の音楽をロックバンド『RADWIMPS』が担当したことなどが話題となりました。

興行収入が250億円を超えるなど、公開された2016年はもちろん、日本の映画史に残るヒットを記録しています。

▼テレビ独自の演出が非難されることも
『君の名は。』がテレビ朝日系で放送されることは、以前から発表されていましたが、今回その放送日時が決定しています。

テレビ朝日系での映画『君の名は。』の放送は、2018年1月3日の夜9時からになるということです。

アニメーション映画のテレビ放送は、日本テレビ系の『金曜ロードShow!』など他局でも行われることがありますが、近年の放送ではテレビ独自の演出に対して批判が出ることもあるそうです。

特に、今年3月にフジテレビ系で放送された『アナと雪の女王』では、エンディングに作品と直接関係のないオリジナル映像が使用され、視聴者の意見が分かれていました。

『君の名は。』のテレビ放送は、出来る限り作品に手を加えず見せるようにしてほしいですね。
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GoogleがAmazon Fire TVなどでYouTube提供中止に [IT・モバイル]

アメリカのGoogleが、Amazonが販売している『Echo Show』や『Fire TV』などの機器に対し、動画サービスYouTubeで提供する動画を遮断することを宣言しているそうです。

Amazonで販売製品に『Chromecast』や『Google Home』といったGoogleのものが取り扱われてないことを批判することが目的のようで、両社の対立がユーザーにも影響しそうです。

▼様々な分野で競合するGoogleとAmazon
GoogleとAmazonは、音声認識機能付きスピーカーなどの機器などで競合しており、Google HomeとAmazon Echo、ChromecastとFire TVがその関係にあります。

今回のGoogleの表明は、Amazon Echoにディスプレイを備えた『Echo Show』や、ネットを介してビデオコンテンツが視聴できる『Fire TV』において、YouTubeの提供を停止するというものです。

Fire TVの場合は、2018年1月1日からユーザーがYouTubeを視聴できなくなるそうで、ユーザーには混乱も生じるかもしれません。

▼YouTubeが遮断される理由は?
このような措置が講じられた理由として、Googleは「AmazonでChromecastやGoogle Homeが取り扱われていない」ことを示しているそうです。

また、Amazonが提供する動画配信サービス『プライム・ビデオ』をキャストのユーザーが視聴できないことなどにも不満の姿勢を見せています。

これらの状況は、2社の小競り合いによって起こっているようですが、これによって迷惑を被るのはユーザーですので、事態が早く解決することを望みたいですね。
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年賀状の投函、10円不足になるケースに注意 [政治・経済]

今年6月から、はがきの郵便料金が62円に値上げされていますが、2018年の年賀状で利用するものについては52円で送ることが可能です。

ただし、投函する時期が限定されており、これに合わせないと料金不足として扱われますので、注意してください。

▼普通はがきの料金が62円に
日本郵便では、今年6月1日から郵便はがきや定形外郵便物の料金を変更しており、通常のはがきは52円から62円に値上げされました。

ただし、年賀はがきについては12月15日から翌月の1月7日に投函したものに限り、値上げ前と同じ52円での投函が可能となっています。

年賀はがきとされるのは、はがきの表面に「年賀」と朱記してあるもので、現在販売中のお年玉付き年賀はがきの料金も、通常のタイプは52円です。

▼年賀はがきが料金不足扱いになることも
これまでは、年賀はがきと通常のはがきの料金に違いはありませんでしたが、2018年の年賀はがきは52円で送れる期間が限られることになります。

もし、12月15日~1月7日以外に年賀はがきを投函した場合は料金不足となり、投函された場所によっては送り先に不足料金が請求されることもあるそうです。

今回は年賀、通常で料金が異なる初めてのケースとなることから、1月8日~15日に投函した年賀はがきは差出人に返却する方針であることが発表されています。

年賀はがきを投函するときは、その日にちに注意して出すようにしてほしいですね。
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