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「鍵番号盗み見」による合鍵犯罪に注意 [国内・地域]

福岡県警察が、Twitterの公式アカウントで「鍵の盗み見」を利用した犯罪に関して注意を呼び掛けています。

現在、普及が進んでいる「ディンプルキー」に付けられた鍵番号から、鍵を不正に複製される危険があるということです。

▼鍵の番号から複製し、悪用される
これは、7月12日に福岡県警本部の安全安心まちづくり推進室のTwitter公式アカウントで投稿されたものです。

ツイートでは、「鍵の盗み見にご注意」とあり、不法侵入の容疑者が複製した鍵を使って女性宅を狙う事件が発生したことなどを紹介してます。

近年は、「ディンプルキー」と呼ばれるピッキングに強い鍵が普及していますが、鍵に刻印された固有の番号を利用して合鍵が作られる可能性があるそうです。

▼ディンプルキーとは
ディンプルキーは、鍵に複数の丸いくぼみが付けられた形状の鍵で、このパターンにより施錠・解錠を行います。

従来のギザギザした鍵は、ピッキングという方法で鍵を使わずに開けられる危険性が高いと言われていますが、ディンプルキーはよりピッキングが困難な形状になっているそうです。

しかし、このディンプルキーの鍵を複製し、他人の家に侵入するという犯罪も起こっています。

その方法は、犯人が何らかの手段で相手の鍵に刻印されている番号を記録し、合鍵を作るというものでした。

ネットでは、鍵番号をもとに合鍵を作るサービスもあるため、自身の持つ鍵の番号を他人に知られないことが重要となります。

鍵に付けられた番号は、クレジットカード番号と同じくらい重要なものですので、決して人に見られないよう注意しましょう。
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目黒虐待事件、父親が大麻所持で追送検に [国内・地域]

2018年3月に、東京都目黒区で父親の虐待により、当時5歳の女児が死亡するという事件がありました。

この事件で女児の父親が傷害などにより起訴されていましたが、新たに大麻を所持していた容疑で追送検されたそうです。

▼凄惨な虐待事件として話題に
この事件は、東京都目黒区に住む5歳の女児が、両親から虐待を受けたことにより、死亡したものです。

この家族は、以前香川県で暮らしており、今年1月から東京都に移住していましたが、女児はそのころから自宅に軟禁された状態だったと言われています。

また、亡くなった女児の体には暴行の跡が確認されており、暴行内容についてもメディアで大きく取り上げられたことから、話題となっていました。

▼新たに大麻所持の事実が発覚
今回、新たに判明したのは、女児を虐待していた父親が、自宅で乾燥大麻を所持していたことです。

この男性容疑者は、すでに女児の虐待に関して、保護責任者遺棄致死や暴行の罪で起訴されていますが、大麻所持によって追送検されるということです。

虐待事件が報じられた際には、女児の父親の異常性がクローズアップされましたが、大麻がそのことに関係しているとしたら、何とも恐ろしいことですね。

現在、父親は大麻所持について黙秘しているそうですが、その罪は今後さらに重いものとなりそうですね。
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被災地コンビニで窃盗未遂、男性3人が逮捕 [国内・地域]

平成30年7月豪雨で、大きな被害を受けた岡山県内のコンビニエンスストアで、男性3人による窃盗未遂事件が発生しました。

この事件で逮捕された3人のうち、2人は犯行を認めたものの、残りの1人は容疑を否認しているそうです。

▼広範囲に被害が出た豪雨災害
平成30年7月豪雨では、西日本の広い範囲で浸水やがけ崩れなどによる被害が発生しています。

特に岡山県は被害が大きく、現在も各地では多くの人が避難生活を送っているそうです。

そんな中、岡山県内のコンビニにあるATMから、現金を盗み出そうとする集団が逮捕されています。

▼閉店したコンビニに侵入し、ATM狙う
これは、岡山県高梁市にあるコンビニに、倉敷市の20代男性1人と10代の少年2人が侵入したもので、店内にあるATMをこじ開け、現金を盗もうとした疑いがあります。

事件当時、コンビニは豪雨災害によって店が閉められていたため、店内に人はいなかったそうですが、警備会社の通報によって逮捕されました。

今回の豪雨災害では、SNSを通じて「他県から窃盗団が侵入した」などの偽情報が拡散され、問題となっていましたが、実際にこのような行為が確認されたのは残念です。

逮捕された3人には、自身の罪を認めて反省してほしいですね。
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「窃盗団情報はデマ」広島県警が発表 [国内・地域]

先日発生し、「平成30年7月豪雨」と名付けられた災害では、SNSを通じて「被災地に窃盗団が現れた」などの情報が出回っています。

しかし、7月9日に広島県警がTwitterで発表したところによると、そのような事実はないことが分かったそうです。

▼「被災地に窃盗団」の情報が広まる
今回の豪雨災害では、西日本の広い範囲に被害が及んでおり、死者や行方不明者も多数出ています。

そんな中で、ネットでは被災地を狙った泥棒などの情報が拡散されており、騒動となっていました。

情報の中には、窃盗グループの服装や乗っている車種、車のナンバーなど、具体的なものも含まれていたため、事実を確かめないまま情報を広めたユーザーもいたようです。

▼警察は「事実なし」と発表、ガセ情報に注意
これに対して、広島県警が犯罪情報を発表しており、SNSで拡散されているような事実はないことをコメントしたそうです。

今回の発表では、被災地での盗難そのものには注意を喚起しながらも、ネットでの情報についてはその事実を確認するよう呼び掛けています。

また、不確かな情報であれば、SNSで拡散をせず、冷静に行動することを勧めているそうです。

災害時に安易な情報を拡散させることは、被災者に無駄な不安を与えるだけでなく、発信者自身が罪に問われることもあります。

ネットでは、事実を確認できた情報だけを発信するように心がけたいですね。
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豪雨災害で「大阪ナンバー車の泥棒」?デマの可能性も [国内・地域]

先日発生した豪雨災害では、西日本を中心に住宅や人的な被害が多く出ており、今後の警戒も呼び掛けられています。

そんな中、災害現場で「大阪ナンバーを付けた車の泥棒」の情報がSNSで出回っていますが、この情報は不確定なもののため、注意が必要です。

▼広範囲に被害が出た豪雨災害
今回の豪雨では、西日本の広い範囲で大きな被害が発生しており、土砂崩れや河川の氾濫による増水で死者や行方不明者も出ているそうです。

特に、広島、岡山、愛媛などの県では多くの死者が出ており、住民たちの安否が気遣われます。

現在、警報などは解除されているそうですが、依然として土砂災害などには注意が必要となりそうです。

▼SNSの泥棒情報、偽の可能性も?
そして、ネットでは今回の豪雨災害で家が水没したり、避難したりといった報告も多く確認されています。

その中に、他県から車で被災地に訪れた人が、窃盗を行っているという情報が流されているそうです。

情報には、「大阪ナンバーの車」であることや、車種、具体的なプレートの番号を記載している書き込みもあるそうですが、いずれも不正確なものとなっています。

このような災害地を狙う泥棒は確かに例があるそうですが、現在SNSで拡散されているものについては慎重に対応した方がいいでしょう。

実際に泥棒の存在が確認され、警察などから発表されるまでは、このような情報を広めないように注意してください。
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「ブート品」の古着販売で男女2人が逮捕 [国内・地域]

高級ブランドなどのロゴを使用した古着を無断で販売目的で所持した容疑で、古着店を経営する男女2人が逮捕されました。

2人のうち、男性の容疑者は古着の専門家として名前が知られており、過去にはテレビ番組に出演した経験もあったそうです。

▼ブート品とは
これは、「ブート品」と呼ばれる商品の古着を販売するために所持していた、古着店経営の男女2人が商標権法違反で逮捕されたものです。

ブート品は、偽物や海賊版を意味する「ブートレグ」が語源となっている商品で、近年は有名ブランドのロゴを使用したTシャツが人気を集めています。

しかし、これらのロゴをブランドから無断で利用した場合、商標権を侵害することになるため、ブランド元が訴えることでその罪を問うことができるようです。

▼容疑者は『なんでも鑑定団』の出演経験も
今回逮捕された容疑者2人は、高級ブランドのグッチやシャネルのロゴを使ったTシャツを販売するために所有していたそうで、このような形での立件は全国でも初めてだということです。

また、男性の容疑者は、過去に古着の専門家としてテレビ番組『開運!なんでも鑑定団』に鑑定士として登場したこともあったため、今回話題となっているようです。

女性の容疑者は、男性が経営する店の元店員で、独立して別の店を開いていたそうですが、2人ともアメリカでブート品を買い付けていたそうです。

ブランドロゴを使用したTシャツは、色々な場所で見かけることがありますが、販売する側はこのようなブート品を扱わないよう注意したいですね。
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高速道路で自転車と衝突、逮捕が物議に [国内・地域]

先日、高速道路を走行中だった大型トラックが、自転車と衝突するという事故がありました。

この事故で、トラックの運転手が逮捕されたそうですが、この処罰について疑問の声も多く上がっているようです。

▼高速道路へ侵入した自転車が衝突事故
この事故は、2018年6月28日の未明に、愛知県清須市の名古屋第2環状自動車道で大型トラックと自転車が衝突したものです。

報道では、片側2車線の左側の車線を走行していたトラックが、前方を走る自転車に後ろから衝突したということです。

これにより、自転車に乗っていた20代の男性が骨折などの重症を負い、トラックの運転手が過失運転傷害により逮捕されたそうです。

▼トラック運転手逮捕に疑問も
一般道であれば特に問題のない処分だと考えられますが、この事故が発生した場所は高速道路であったことから、ネットなどではトラックの男性が逮捕されたことに疑問の声も出ています。

高速道路を自転車で走行することは、法律で禁止されている行為で、この事故の発生前に自転車の男性は料金所の係員の制止があったにもかかわらず、高速道路へ侵入していたそうです。

愛知県警では、この逮捕について「真相を明らかにするため」と理由を説明しており、トラックの男性は、処分保留で現在は釈放されているということです。

ただ、事故の報道の際にトラックの男性は実名が明かされ、自転車の男性については名前が伏せられていたことも物議を醸しているようです。

高速道路へ侵入するという危険行為をしているだけに、自転車の男性についても厳しい処分が必要なのではないでしょうか。
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中学生運転で5人死傷する事故、SNSの知り合いか? [国内・地域]

岡山県岡山市の国道で、中学生5人が乗る乗用車が中央分離帯にある柱に衝突するという交通事故が発生しました。

この事故では、5人が死傷していますが、いずれも中学生ということで、無免許運転や速度超過が事故につながったとみられています。

▼中学生の運転する車が自損事故
この事故は、7月1日の午前5時ごろに発生したもので、岡山市内の国道30号を走行していた乗用車による自損事故となっています。

事故現場となったのは、片側2車線の道路の中央分離帯にある金属製の柱で、自動車はこの柱に左の側面からぶつかっていたそうです。

その状況から、自動車はかなりのスピードで柱に衝突していたと考えられます。

また、自動車に乗っていたのが中学生5人であったことから、無免許運転であったことも判明しています。

▼無免許運転の危険性を理解して
この事故では、女子中学生1人が車外に投げ出されて死亡し、他4人の中学生4人も重軽傷を負ったそうです。

5人は、そのほとんどが岡山市や倉敷市にある別々の中学校に通っていたそうで、友人の証言からSNSで知り合った間柄だったということです。

また、自動車の中には酒の缶が発見されており、飲酒運転の疑いも考えられています。

自動車を運転していた人は特定されていませんが、いずれにしても無免許運転と速度超過が事故の原因であることは間違いないでしょう。

現在の自動車は昔よりも操作が簡単になっていますが、無免許での運転は大変危険ですので、まだ免許を取得していない人は、このような行為をしないよう注意してください。
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『ラブライブ!』マンホールに傷、高校生を逮捕 [国内・地域]

静岡県沼津市で、テレビアニメのキャラクターをデザインしたマンホールが傷を付けられた事件で、容疑者2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、埼玉県と東京都に住む男子高校生で、事件後に投稿された動画も彼らによって撮影されたものとみられています。

▼アニメコラボのマンホールが被害に
この事件は、沼津市に設置されていたマンホールの蓋が、金属製の物体で傷付けられたものです。

被害のあったマンホールは、沼津市を舞台にしたアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のコラボレーション企画の一つとして設置され、同作品のキャラクターが絵柄になっていました。

コラボでデザインされたマンホールは、沼津市内の9か所に設置されましたが、複数のマンホールに被害が出ており、警察が捜査を進めていました。

▼容疑者は高校生2人組か?
今回、逮捕された2人はいずれも男子高校生で、1人がマンホールに傷を付けて、もう1人がその様子を撮影した疑いがあるそうです。

事件が発覚した頃から、ネットではこの様子を撮影した動画が投稿されており、犯人によるものでないかと噂されていました。

静岡県警沼津署では、2人が犯行を認めたかについて発表していませんが、これまでの一連の事件に関わっている可能性は否定できないでしょう。

高校生とはいえ、公共物を無闇に傷付ける行為をしたことについては、きちんと反省してほしいです。
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銃撃事件の小学校、脅迫受け休校延長に [国内・地域]

先月、富山県の小学校が襲撃されるという事件が発生し、警察官と警備員の2人が犠牲となりました。

事件から休校していた小学校は、7月2日から授業を再開する予定でしたが、新たに脅迫のメールが届いたため、休校を延長するということです。

▼小学校が襲撃される事件
この事件は、6月26日に富山県富山市にある市立奥田小学校で、元自衛官の男性が銃撃を行ったものです。

男性容疑者が使用した拳銃は、事前に近くの交番で警官を襲って奪ったもので、この警官は刃物で刺されたことにより死亡しています。

さらに、容疑者は小学校の近くで拳銃を繰り返し発砲しており、その1発を受けた警備員も死亡したということです。

子どもたちに被害はなかったものの、衝撃的な事件だったことから、小学校では事件発生から臨時休校の状態が続いているそうです。

▼第3者によるイタズラのメールか?
この小学校では、7月2日から授業を再開する予定が立てられていたそうですが、先日、この場所を襲撃するという内容の脅迫メールがあったことが分かりました。

脅迫メールは、学校ではなく東京都の企業ホームページに送られたものでしたが、襲撃の日付や学校名が具体的に記載されていたそうです。

この企業が富山県警に相談したことにより、事態が判明し、小学校側も休校を延長することを決めたということです。

メールは悪質なイタズラかもしれませんが、このような行為で子どもたちを不安にさせることはやめてほしいですね。
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