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少年サッカーでキーパー希望者0問題が浮上 [スポーツ・競技]

FIFAワールドカップロシア大会での活躍もあり、現在子どもたちの人気スポーツのトップとなっているサッカーで、意外な問題が出ているそうです。

ポジションの一つである「ゴールキーパー」を希望する子どもがいないというもので、今回のW杯も原因となっているようです。

▼守備の要となるポジション
ゴールキーバーは、様々なスポーツ競技で登場するポジションで、相手チームの攻撃による得点を防ぐ役割を持っています。

ハンドボールやアイスホッケーなどの競技にもあるポジションですが、最もメジャーな存在と言えるのはサッカーのゴールキーパーでしょう。

サッカーのキーパーは、チームの中で唯一、スローイン以外でも手でボールを扱うことができ、その性質上、他の選手とは異なるプレイスタイルを求められます。

また、ゴールを守るために、能力だけでなく高身長や長い手足など、身体的にも優れていることも重要視されることから、世界では花形のポジションとされているそうです。

▼その特殊性から、敬遠されている
しかし、日本の少年サッカーチームにおいては、キーバーを希望する子どもは少ないそうです。

その理由は、チームが失点した場合にその責任を負わされやすいとイメージがあるためで、今回のW杯でも、ゴールキーパーを務めた川島永嗣選手には失点の際にファンから厳しい声が上がっていました。

また、キーパーは他の選手と練習方法が異なることもあり、一度担当すると他のポジションができなくなると考える子どももいるようです。

サッカーはあくまでもチームプレイが重要ですし、失点はキーパーだけの責任でないことを理解するよう、子どもたちには指導してほしいですね。
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FIFA、美女サポーターのカット削減を要請 [スポーツ・競技]

日本のメディアでも熱戦が放送されているFIFAワールドカップロシア大会では、選手だけでなく、それを応援する人の姿も多く映し出されていました。

これに関連して、FIFAがテレビ放送での女性のカットを減らすよう、要請したことがネットなどで物議を醸しているようです。

▼美女サポーターの放送に警告
これは、FIFA(国際サッカー連盟)が行っている人種差別や性差別の対策について、差別禁止プログラムの見直しを図ろうとしているものです。

ロシア大会では、人種差別の問題は想定よりも多く見られなかったそうですが、女性差別の問題が目立っていたとされています。

具体例としては、女性ファンが性的な言動を強いられたというものや、メディアでの女性の扱い方も問題視されているようです。

▼各国のテレビ局に要請も
W杯のようなスポーツの世界大会では、テレビなどで応援する人達が映し出されることも多いですが、今回の大会については、特に美女サポーターを捉えたものが目立っていたそうです。

これにより、FIFAでは各国のテレビ局に対して「美女サポーターなどを集中的に映す割合を減らすように要請したそうです。

このことについて、ネットでは賛否両論あるようですが、中には「観客を映す必要性」そのものに疑問を持っている人もいるようです。

いずれにしても、今後このような世界大会では、露骨な女性観客の撮影は減ることになりそうですね。
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W杯、ロシア代表の「アンモニア嗅ぎ」に物議 [スポーツ・競技]

現在、開催中のFIFAワールドカップロシア大会は、準々決勝まで終了しており、今後フランスとベルギー、クロアチアとイングランドによって優勝が争われます。

開催国のロシアは残念ながらクロアチアに敗れましたが、代表チームがアンモニアの吸引を行っていたことが問題視されているそうです。

▼ロシア代表はベスト8で敗退に
今回のワールドカップで、ロシア代表はグループAのリーグ戦に参加し、グループ中2位の成績で決勝トーナメントに進出しました。

トーナメント1回戦ではスペインと対戦し、1-1の同点でPK戦により勝利し、準々決勝のクロアチア戦でも2-2の同点となりましたが、こちらはPK戦の末に敗退しています。

ベスト8での敗退ながら、ロシア代表は健闘したと言えますが、その試合で選手たちの見せたある行為が話題となっているそうです。

▼アンモニアはドーピングとなるか?
ワールドカップのテレビ中継の中で、ロシア代表の選手たちはピッチに向かう際に、自分の手の匂いを嗅いだり、濡れた綿を鼻に近づけたりする行為が確認されました。

情報によると、選手たちが嗅いでいたのは薄めたアンモニアだったそうで、これらの匂いにはパフォーマンスを向上させる効果があると言われているそうです。

現在、アンモニアの使用自体は特に禁止されていませんが、ドーピング専門家によると、これらの行為はドーピングに近いものとして問題視されているようです。

ロシアといえば、様々なアスリートによるドーピングが問題になった過去もあるため、今後ワールドカップにおいてもこれらの行為が規制されるかもしれませんね。
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IHハンドボールで暴行疑惑、ネットで予告も? [スポーツ・競技]

今年、アメリカンフットボールやバスケットボールなど、選手による試合中の意図的な暴行が話題になっていますが、また新たな問題が発覚したそうです。

インターハイのハンドボールでの試合中に、選手が対戦相手にひじ打ちをしたということが、物議を醸しています。

▼IHハンドボールの試合でひじ打ち
これは、2018年6月10日に行われたハンドボールのインターハイ大阪予選決勝の試合で、選手が対戦相手からひじ打ちを受けたものです。

決勝では、大阪体育大学浪商高校と桃山学院高校と対戦しましたが、撮影された映像で、この試合で浪商の選手が桃山の選手にひじ打ちをしたことが確認できました。

この試合では、他にも浪商の選手が相手選手に暴行と思える行為をしている様子が見つかっており、一連の行動が意図的なものであることが疑われているそうです。

▼ネットでの発言から、意図的な反則の可能性も?
結果としては、この試合で勝利した浪商高校が全国大会の出場を決めたそうで、桃山学院側は相手の反則を主張したものの、審判がその行為を見ていなかったことから、反則として認められなかったようです。

浪商高校側は、ひじ打ちについて「相手選手がユニホームをつかんでいたため、これを振りほどくときに当たった」と説明しています。

しかし、その後浪商高校の選手が、試合の前日にインスタグラムで相手高に対して過激な発言をする動画が投稿されたり、部員のLINEグループでも相手高のエースに危害を加えるようなコメントがあったりしたことが判明しました。

浪商高校は、これらのネットのコメントと試合での行為につながりがないことを主張しているそうですが、部員達には適切な指導を行った方が良いかもしれませんね。
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本田圭佑選手の「きよきよしい」ネットでブームに [スポーツ・競技]

サッカーの日本代表チームの一員としても参加した本田圭佑選手が、テレビのニュース番組で発した言葉「きよきよしい」に話題が集まっているようです。

この言葉は「清々しい」を誤読したものと思われますが、ネットでは早速使っている人が複数現れています。

▼本田選手は3大会連続ゴールを決める
現在、決勝トーナメントが開催中のFIFAワールドカップロシア大会では、グループHを勝ち抜いた日本代表の活躍が注目されました。

残念ながら、日本はベルギーに3-2の逆転負けを喫しましたが、グループリーグを含め、その試合には日本でも多くの人が熱狂したのではないでしょうか。

本田選手もこの大会に出場し、対セネガルの試合で得点するなどの活躍を見せました。

▼「きよきよしい」がネットでブームに?
今回、話題となっているのは、7月3日に放送された日本テレビ系の『NEWS ZERO』でのインタビューで発した言葉です。

本田選手は、インタビューの中で「今回の大会が自身最後のW杯になる」と発言しました。

そして、現在の心境について「きよきよしい」という言葉を使い、自分の中で気持ちの切り替えができている部分があることを説明していました。

発言の内容から、おそらくは「清々しい(すがすがしい)」という言葉を読み間違えたものと考えられますが、本田選手は過去にも独特の発言があったことから、ネットではこれを新しい言葉として受け入れる動きがあるようです。

ワールドカップ日本代表では、「大迫、半端ないって」という言葉が話題になりましたが、「きよきよしい」も流行するかもしれませんね。
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サッカーW杯、日本がベルギーに敗れる [スポーツ・競技]

現地時間の7月2日に行われた、FIFAワールドカップロシア大会の決勝トーナメントで、日本代表がベルギー代表と対戦しました。

日本代表は、後半に先制ゴールし一時はリードしたものの、その後逆転されるという展開で、ベスト8入りを逃す結果となりました。

▼一時リードするも、逆転され敗退に
今回の試合は、後半3分に原口元気選手が先制点を入れ、その後7分には乾貴士選手もゴール。

2-0でベルギーをリードする展開となり、日本のサッカーファンも勝利の可能性を期待していました。

しかし、その後ベルギーのヤン・フェルトンゲン選手とマルアン・フェライニ選手にゴールを決められ、同点に追いつかれます。

最終的にはアディショナルタイムにも1点を加えたベルギー代表が3-2で試合に勝利し、日本は敗れる結果となりました。

▼相手チームの高さに苦しめられた試合
この試合での転機となったのは、ベルギー代表の選手交代で、日本に2点リードされたタイミングで2人の選手が投入されています。

新たに入ったマルアン・フェライニ選手とナセル・シャドリ選手はともに長身の選手であり、その高さを活かした攻撃で一気に同点・逆転に成功しました。

今大会では強豪に圧倒された日本代表でしたが、ベルギー戦での健闘は、海外メディアでも評価されており、今後の大会での活躍も期待されそうです。

次の大会では、日本代表がベスト8入りできることを望みたいですね。
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トーレス選手のサガン鳥栖入り、交渉決裂 [スポーツ・競技]

今年5月に、サッカーの元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手が、Jリーグのサガン鳥栖に移籍するという報道がありました。

その後、Jリーグ公式サイトが誤報であることを発表しましたが、このことが原因で交渉は決裂したということです。

▼トーレス選手の移籍がリーク
これは、2018年5月下旬にJリーグの公式サイトで、トーレス選手がサガン鳥栖に移籍すると記事が一時掲載されたものです。

このニュースは、サッカーファンの間でも大きな話題となりましたが、Jリーグが公式Twitterで誤報だったことを発表しており、記事もすぐに削除されたそうです。

しかしながら、トーレス選手はスペインのリーグからの退団も発表されていたことから、Jリーグへの移籍を期待するファンも多かったのではないでしょうか。

▼誤報が原因で不信感を持たれる
今回、明らかになったのは、トーレス選手のサガン鳥栖移籍の交渉が決裂したことです。

これは、サガン鳥栖の代表者である竹原稔社長がメディアの取材に対して明かしたもので、先日のトーレス選手移籍の記事が原因とされています。

この誤報によって、トーレス選手はクラブに対して不信感を抱いたということで、クラブ側はトーレス選手と連絡が取れない状態ということです。

ネットメディアで情報が先に漏れるという事態は、他の分野でも見られることがありますが、今回の露出はJリーグにとって大きな痛手になりそうですね。
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W杯、日本代表の試合運びに賛否の意見 [スポーツ・競技]

6月28日に行われたサッカーのFIFAワールドカップ・日本とポーランドの試合は、日本代表が1-0で敗れる結果となりました。

同じグループの試合結果により、決勝トーナメント進出が決定したものの、ポーランド戦での消極的な試合運びには、様々な意見が出ているようです。

▼日本代表の注目される一戦が
W杯グループリーグでの日本とポーランドの対戦は、後半にポーランド代表が1点を決め、日本が追う試合展開となりました。

この試合では、日本代表が勝利または引き分けることで、自力での決勝トーナメント進出が可能となっていました。

そのため、ファンたちは日本代表が得点し、同点に持ち込むことを期待していたと思います。

▼消極的な試合にブーイングも
各国が4チームごとのグループに別れて対戦し、決勝トーナメント進出を目指すグループリーグでは、試合結果に応じて得られる勝ち点や得失点差により、順位を決めます。

これにより、各グループから2チームがトーナメントに進出することになりますが、今大会では初めて選手の警告や退場数から計算される「フェアプレーポイント」が導入されました。

今回、日本代表が参加するグループでは、日本とセネガルが総得点で同率2位となっていたことから、日本がFPPの差で2位になる可能性が出ていました。

そのため、日本代表チームは、ポーランド戦の終盤に積極的な攻撃に出ず、パス回しに徹するという展開で試合を終了させました。

この日本代表の試合運びは、安全に決勝トーナメントへ進出する方法として理解できる面もあります。

しかし、試合を見ていたファンたちにとっては見ごたえのないものとなり、ネットでも日本代表へ不満のコメントを投稿した人も多かったようです。

海外メディアからも批判された日本代表ですが、決勝トーナメントでは観客を熱狂させるプレーを見せてほしいです。
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巨人の片岡治大コーチ、ベッキーさんと交際へ [スポーツ・競技]

元プロ野球選手で、現在は読売ジャイアンツの2軍コーチを務める片岡治大さんが、タレントのベッキーさんと交際していることが分かりました。

過去、不倫騒動に翻弄されていたベッキーさんが相手というのは意外でしたが、双方の事務所も認めている関係のようです。

▼ジャイアンツ引退後にコーチへ
片岡治大さんは、小学校時代から4番打者や投手として活躍しており、高校の時は宇都宮学園高校で夏の甲子園に出場した経験もあります。

その後、社会人野球を経て、2004年にプロ野球の西武ライオンズにドラフト会議で入団しました。

2014年からは、ライオンズから読売ジャイアンツに移籍し、初安打をホームランで飾るなどの活躍を見せました。

2017年に、右ひざの故障などから現役引退を表明し、今年からはジャイアンツの2軍内野守備走塁コーチを務めています。

▼ベッキーさんとの交際へ
その片岡コーチが、タレントのベッキーさんと交際していることが、先日報じられています。

ベッキーさんと言えば、2016年にバンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音さんと不倫関係にあったことが、大きな騒動となりました。

それまでのイメージとは大きく異なる一面が報じられたことで、ベッキーさんは一時芸能活動を自粛していましたが、現在は復帰しているそうです。

関係者によると、今のところは交際を始めた段階のようで、結婚の話などはでていないということです。

組み合わせとしては異色に感じられそうですが、今後の二人に注目したいですね。
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W杯、日本がセネガルと引き分けに [スポーツ・競技]

6月24日に行われたFIFAワールドカップ2018の試合で、日本代表がセネガルと対戦しました。

日本は後半の時点で相手にリードされる展開となりましたが、本田圭佑選手のゴールで引き分けに持ち込みました。

▼リードされながらも追いつく展開に
今回の試合では、前半にサバリ選手のシュートによりセネガルが先取点を決めた後、MFの乾貴士選手のゴールで1-1の同点となりました。

後半26分には、セネガル代表が勝ち越しのゴールを決められてしまいましたが、その後出場した本田圭佑選手のシュートによって、同点に追いつくことができました。

これで、本田選手は日本人では初めてとなる3大会連続でのゴールを記録したことになり、大きな活躍を見せました。

▼今後の活躍が期待できる結果
試合は2-2で終了し、相手チームにリードされる展開ながらも、日本代表が粘りを見せる結果となりました。

セネガル代表は、アフリカの強豪と言われており、世界の各メディアでも試合前は日本が不利と予想されていました。

しかし、今回の引き分けにより、日本代表は2大会ぶりの決勝トーナメント進出も見えてきたようです。

日本代表は、6月28日にポーランド代表との対決を控えていますが、こちらの試合での健闘も期待したいですね。
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