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「ネット書店課税」話題で各所から批判の声 [政治・経済]

自民党の開いた会合内で、全国の書店経営者から「インターネット書店課税」の創設を求める要望が上がったそうです。

ネット書店によって書店の実店舗が圧迫されているということが、要望の理由のようですが、このことに関しては多くの人から批判の声が出ているそうです。

▼実店舗側が、ネット書店課税の要望上げる
これは、7月12日に全国の書店経営者を支える議員連盟が開いた会合で要望が出されたものです。

それによると、書店の実店舗を経営する側が、ネット書店の台頭によって実店舗の経営が圧迫されているとして、ネット書店への課税を求めたそうです。

現在、書籍の販売方法には、従来の実店舗以外に、ネット書店やネットでの電子書籍媒体など多様化していることなどから、実店舗は苦戦しており、店舗を閉める所も増えています。

そのため、実店舗側からネット書店との格差を埋めるために、このような要望が上がったようです。

▼「課税しても実店舗の回復は望めない」現状
しかし、大手の書店では、実店舗を所有しながらネット書店も運営している例も複数あるため、ネット書店への課税を疑問視する声は少なくありません。

仮にネット書店課税が実現したところで、実店舗の経営が回復することにはならないでしょう。

要望を上げた書店経営者側は、書籍販売の現状をもっとよく理解する必要があるのではないでしょうか。
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RIZAP、社長が利用者のリバウンド率を公開 [政治・経済]

パーソナル・トレーニングジムによるプログラムのCMで注目された『RIZAP』で、代表取締役社長の瀬戸健さんが、会員のリバウンド率について回答したそうです。

それによると、一般の会員のリバウンド率は7%で、CM出演で話題を集めたタレントの場合は、これより高い数値が出ているということが分かりました。

▼RIZA(ライザップ)とは
RIZAPグループ株式会社は、近年2~3ヶ月で体重の減少や体型の改善を目指すトレーニングジム『RIZAP』の事業で注目されるようになった企業です。

RIZAPでは、「結果にコミットする」というキャッチコピーとトレーニング前後の体型を比較したCMが話題となり、人気を集めました。

CMに出演する会員は、一般の人以外に有名人などタレントの出演も増えており、体型改善の成果を披露していました。

▼タレントがリバウンドに陥る理由は
6月24日に行われたRIZAPグループの株主総会では、質疑応答の中で「CMに出演したタレントのリバウンド」に言及するものがあったそうです。

これに対して、瀬戸社長は「タレントのリバウンド率は一般会員よりも高い」ことを認め、対策プログラムを紹介したと説明しています。

タレントがリバウンドしやすい原因は、取り組んだ改善プログラムが一般の人よりも短期間の利用であったことが挙げられているそうです。

RIZAPのCMでは、体験者の劇的な体型の変化が特徴となっているため、より強いインパクトを与えるには、一般会員の方を起用した方が良いのかもしれませんね。
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「被災地に千羽鶴」で議論、正しい支援方法は [政治・経済]

先日発生した平成30年7月豪雨では、全国から被災地に対して様々な支援物資が送られています。

このような災害時には、千羽鶴などを送るという動きもあるそうですが、被災地にとっては迷惑となる可能性もありそうです。

▼「被災地への千羽鶴」で議論
千羽鶴は、折り紙で作った鶴を1000羽束ねたもので、長寿や病気の回復の意味を込めて入院者に贈られることがあります。

その他、原子爆弾投下のあった広島平和記念公園に捧げられるようになったことから、現在では災害の被災地にも送る例が見られるようになっています。

しかし、被災地では千羽鶴の取り扱いや処分に困る場合が多いため、これを送る行為については意見が分かれているそうです。

▼確実な支援方法は義援金の寄付か
被災地への千羽鶴については、今回の豪雨災害でもSNSなどで議論されており、「送る側の自己満足」として、やめるべきだという意見も出ています。

他地域から被災地への支援方法としては、物資を送るということも考えられますが、これについても被災地の状況によって必要な物が変わってくるため、個人で実行することは難しいようです。

もし、何らかの支援活動を行いたいという場合は、物を送るよりも自治体などを通じて義援金を送った方が良いかもしれませんね。
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キユーピー、マヨネーズキャップを三つ穴に [政治・経済]

食品メーカーのキユーピーが、一部のマヨネーズ商品に使用するキャップを「一つ穴」から「三つ穴」に変更することが分かりました。

三つ穴キャップにより、マヨネーズを細い3本線状に出せるようになることから、料理をより見栄え良くする効果が期待できそうです。

▼進化するマヨネーズのキャップ
キユーピーの主力商品であるマヨネーズは、当初その絞り口は星型のものが採用されていました。

その後、2002年にはキャップに細い線状に絞り出せる「一つ穴」が採用され、2005年からはこのキャップと星型の両方が使える商品が主流となっています。

一つ穴のキャップは、マヨネーズを細く出せるため、近年はインスタ映えを狙った料理などでも重宝されているようです。

▼飲食店のようなマヨネーズに
今回、本格的な採用が発表された「三つ穴」キャップは、2015年に試験的に販売されていたもので、今後350gの商品に使用されるそうです。

主力商品となっている450gのタイプは、従来通りとなるようですが、今後の反応次第ではこちらにも採用される可能性がありそうです。

この「三つ穴」は、横に穴が並んだ配列になっており、小さな子どもが出しやすいように真ん中の穴だけがやや小さくなっているそうです。

「三つ穴」キャップが、若い人にもマヨネーズを使う楽しみが実感できるものになるといいですね。
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アニサキス症対策に正露丸、活用法が話題に [政治・経済]

魚介類を食べることで感染する可能性があるアニサキス症は、2017年に大きな話題となりました。

生食を避ける以外に有効な予防法はないとされていましたが、胃腸薬の『正露丸』にアニサキスの活動を抑える効果があるということが、最近注目を集めているそうです。

▼昨年、話題となったアニサキス
アニサキス症は、魚介類に寄生する虫「アニサキス」によって引き起こされる感染症で、激しい腹痛や吐き気などの症状を伴います。

特に、2017年にはメディアで取り上げられたことから話題になっており、その対処法などが注目されていました。

しかし、「魚介類をよく噛んで食べる」「薬味や酢を使用する」などの方法では予防効果は期待できず、有効な治療薬もないと言われていました。

▼正露丸にアニサキス症の痛み軽減効果も
現在、話題となっているのは、アニサキス症に対して、正露丸がその痛みを緩和する効果があるというもので、水産業界内ではこれを支持する人も少なくないようです。

正露丸には、主成分としてクレオソートという物質が使用されており、2014年には正露丸の製造販売を行っている大幸薬品が、クレオソート活用に関する特許を取得しています。

正露丸といえば、昔から多くの家庭で利用されている薬ですが、このような効果もあるのですね。

アニサキス症については、医師に診断してもらうのが一番ですが、応急処置として知っておいてもいいのではないでしょうか。
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オウム・麻原死刑囚ら7人、死刑執行 [政治・経済]

地下鉄サリン事件などを引き起こしたことにより、多くの犠牲者を出したオウム真理教の教祖ら7人に対して、死刑が執行されたそうです。

7人の死刑囚は、2018年3月に東京拘置所から他の拘置所に移送されており、死刑執行の時期などが注目されていました。

▼日本でも例のない凶悪事件に
麻原彰晃死刑囚を教祖とする教団、オウム真理教は、1980年代末から90年代にかけて敵対する人物の殺害や無差別テロを組織的に行ってきました。

特に教団と対立する弁護士一家の殺害、長野県松本市でのサリン散布、地下鉄サリン事件の3つは当時のメディアでも大きな事件として扱われました。

これらの事件では、29人の犠牲者が出ており、麻原死刑囚がその首謀者として逮捕されたほか、多くの関係者もその罪を問われることになっています。

▼事件関係者の死刑執行は初
今回、死刑が執行されたのは、麻原死刑囚のほか、拘置所を移送されていた6人の死刑囚で、上川陽子法務大臣の命令によって行われました。

教団による事件の死刑囚は13人存在していますが、今回初めてそれが執行されたことになります。

一連の事件について、死刑が執行されたことで大きな節目となりましたが、現在は後継とされる教団も存在しており、それらの活動も気になるところです。

多くの人に被害を及ぼした事件でしたが、この死刑執行が一つの区切りとなりそうです。
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セブンイレブンが沖縄に出店、全国制覇へ [政治・経済]

コンビニエンスストア最大手となっているセブンイレブンが、2019年の秋に沖縄県に出店することが分かりました。

これにより、同店はローソンやファミリーマートに続いて全ての都道府県に出店するコンビニとなるそうです。

▼沖縄以外の都道府県は出店済み
セブンイレブンは、アメリカ発祥のコンビニとして誕生しており、その名称は当初の営業時間が朝7時から夜11時までだったことから由来しています。

日本では、1974年に1号店となる豊洲店が開店し、その後他の都府県にも出店を続けてきました。

しかし、他の大手コンビニと比べて特定の地域に集中して展開する戦略だったことから、2000年代初めまでは未出店の地域も少なくありませんでした。

それ以降は、未出店地域への進出も積極的に行われたことから、現在は沖縄県以外の都道府県に店舗が存在しているそうです。

▼2019年秋に出店予定
セブンイレブンの沖縄県出店については、2016年に出店する意向であることが報じられており、2017年には出店時期の計画が発表されていました。

今年7月4日には弁当などを作るための工場予定地で地鎮祭が行われ、7月15日には工場も着工する予定となっています。

沖縄県の店舗展開は、那覇市と浦添市の都市部から出店し、250店を出店目標数としているそうです。

現在、沖縄県内のコンビニでは、食品などで地元独自の商品を多く展開していることから、セブンイレブンで扱う商品にも期待が集まりそうですね。
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Amazon、日本のプライム会員は当面据え置きに [政治・経済]

インターネット通販大手のAmazonが提供する会員制プログラム「Amazonプライム」について、日本でのプライム会員会費が当面据え置かれることになるそうです。

日本のプライム会員料金は、海外と比較してかなり低額ですが、昨年会員数が大幅に増えたことから、さらなる会員の獲得を目指すということです。

▼Amazonをより快適に利用するサービス
Amazonプライムは、年間または月間のプランで契約することで様々な特典が受けられるサービスです。

商品の配送に関する多くの利用料が無料となるほか、対象エリアでは商品を1時間以内で届ける「Prime Now」などのサービスも利用できます。

他にも、Amazonが販売する電子書籍や音楽、ビデオなどの一部コンテンツも追加料金なしで楽しめることから、近年利用者が増加しているようです。

▼日本のプライム会費は現状維持に
現在、日本のAmazonプライムの会費は、年間3900円か月間400円のプランが選択できるようになっています。

海外のAmazonプライムでは、会費が日本よりも高いところがほとんどで、アメリカの場合は年間で約1万円もかかるということです。

そのため、ネットでは以前から日本のプライム料金も値上げされることが噂されていましたが、Amazonの日本法人・アマゾンジャパンは、当面値上げをしないことを表明しました。

日本のAmazonプライム会員の数は、2017年に過去最大の伸びを記録しており、今後はサービスをより充実させることで、会員の獲得を目指すようです。

今後は消費増税も控えているため、据え置きがいつまで続けられるかは分かりませんが、できるだけ現在の料金が維持されることを望みたいですね。
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『ウイダーinゼリー』、現在は「ウイダー」なしに [政治・経済]

1994年から発売され、現在も販売が続いているゼリー飲料の『ウイダーinゼリー』が、名称を変更していたということが話題になっています。

現在販売されている商品には、「ウイダー」の名前が付いておらず、『inゼリー』の名称になっているということです。

▼ウイダーinゼリーとは
『ウイダーinゼリー』は、森永製菓が販売しているゼリー飲料で、「ウイダー」の名前は同社が提携しているボディビル・ニュートリション企業のウイダー社から来ているそうです。

商品によって、マルチビタミンやミネラル、プロテインなどの栄養素が含まれていて、これらの栄養を手軽に摂取するゼリーとして人気となっています。

1994年の発売開始から多くの有名人がCMに起用されており、その認知度はかなり高い商品と言えるでしょう。

▼自社ブランドで『inゼリー』の普及に
元々この商品のパッケージは、「in」の文字を強調したものになっていましたが、特に2014年に行われたリニューアルをきっかけに、マーケティングでの呼び方を『inゼリー』に統一していたそうです。

「ウイダー」の名前は、提携する企業名が元になっており、このブランドを使った健康食品や栄養食品の販売のために利用されています。

しかし、inゼリーは森永製菓が開発した商品であることから、ブランドを切り替えることにしたそうです。

森永では、健康部門商品売上の7割がinゼリーによって占められているそうで、今後は利用者の拡大を視野に入れた展開をするようです。

パッケージとしては小さな変化ですが、inゼリーが今後より幅広い層の人に受け入れられることを期待したいです。
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ランドセルの購入時期、近年は7月がピークに [政治・経済]

小学生の新入学に合わせて購入されるランドセルが、近年では7月に多く購入されているそうです。

これは、祖父母が孫のために購入しやすい時期という理由以外に、生産数の少ない人気商品の存在も関係しているようです。

▼ランドセル購入のピークは夏場に
近年は、SNSで子どものためにランドセルを用意することを指す「ランドセル活動」という言葉が使われているそうで、親たちが早くから購入に向けて動いていると言われています。

10年前くらいまでは、ランドセルの購入シーズンは新入学の直前となる1月から3月がピークだったそうですが、徐々にその時期は早くなっており、2017年は7月の購入が最も多いという結果も出ています。

また、ランドセルを販売する店舗でも、顧客確保のために早期購入者向けの特典を用意するなど、早期化が進む傾向になっているそうです。

▼人気商品の存在も購入早期化に
ランドセルの購入時機が7月に増えている理由は、この時期に祖父母が子どもと会う機会が多く、その際に買い与えるためだと言われています。

そして、近年ではランドセルのデザインや色が多様化しており、人気商品を買い逃さないようにと早めに購入する人が増えていることも理由の一つになっているようです。

子どもたちの好みも、女児の一番人気の色は赤からピンクになるなど、昔と比べると大きな変化が現れています。

バリエーションも豊富になり、価格も過去と比べて高くなっていますが、子どもたちには自分の希望するランドセルを選んでほしいですね。
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