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Twitter、偽アカウントのフォロー解除へ [IT・ネットの話題]

アメリカのツイッター社が、SNSのTwitterで利用されている「偽アカウント」とされるユーザーのフォローを解除することを発表しました。

これにより、大量のフォロワーを抱えるユーザーの一部は、フォロワー数が激減する可能性もあるということです。

▼フォロワーとは
フォローは、SNSのユーザーが特定のユーザーに対して実行する、対象の更新状況を把握する機能で、利用する人はフォロワーと言います。

フォローを行う場合、相手に了承を得る必要はないため、フォロワーの多いユーザーはそれだけ注目度の高い人物であることの目安になります。

Twitterでは、芸能人や著名人以外にも多くのフォロワーを持つユーザーが存在しており、社会に大きな影響を与える「インフルエンサー」と呼ばれることもあるそうです。

▼偽アカウントが排除される理由
今回ツイッター社が発表したのは、一部のユーザーが利用している「偽アカウント」によるフォローを解除するものです。

偽アカウントは、利用するユーザーが存在しない、大量のコメントを送信するなどの動作を組み込まれたアカウントです。

これらのアカウントは、業者によって安価で販売されていることがあり、一部のユーザーはこれを購入してフォロワー数を増やしているそうです。

▼フォロワー数が激減する人も?
今回の対策によって、不審なアカウントは凍結された状態となっており、所有者に利用状況を確認した上で削除されるようです。

また、このようなアカウントからのフォローも解除されるため、不正な方法でフォロワーを偽装していたユーザーは、フォロワー数が大幅に減少する可能性もあります。

現在、膨大なユーザー数がいるTwitterですが、これにより不審なツイートも減ることを期待したいですね。
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「00000JAPAN」を悪用した攻撃に注意 [IT・ネットの話題]

先日発生した平成30年7月豪雨では、被害の大きかった岡山、広島、愛媛の3県で、災害時統一SSIDによる公衆無線LANサービス「00000JAPAN」が提供されるそうです。

緊急時に役立つサービスですが、これを利用したサイバー攻撃が発生する可能性もあるとして、関係各所が注意を呼び掛けています。

▼00000JAPANとは
「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」は、災害により通常時の通信事業者によるサービスが利用できない状態のときに無料で提供されるWi-Fiサービスです。

携帯電話やスマートフォンは、普段通信事業者の提供する回線だけが使えるようになっていますが、地震や台風などの災害により、利用が困難となることがあります。

00000JAPANは、契約する通信事業者に関係なく利用できるWi-Fi回線として提供され、各端末のWi-Fi設定から「00000JAPAN」のSSIDを選択するだけで通信ができるようになるそうです。

▼SSIDを偽装したサイバー攻撃の危険も
00000JAPANは緊急時の貴重な通信手段として役立てられていますが、通信の確保を優先しているため、その利用法には注意が必要となります。

スマホでは、様々なネットサービスも利用できますが、00000JAPANの利用時にはパスワードや個人情報を入力することはできるだけ避けた方がいいです。

これは、00000JAPANに偽装したアクセスポイントが設定されている可能性があるためで、重要な情報の入力が必要なアクセスをする場合は、従来の回線を利用するべきでしょう。

悪意のある偽のアクセスポイントは、00000JAPANに似せたSSIDを使用することから、利用する際はIDもよく確認してください。

00000JAPANは、あくまでも災害時の一時的な通信手段として使うようにしましょう。
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Netflix、ユーザーレビュー機能を削除へ [IT・ネットの話題]

映像ストリーミングサービスの『Netflix(ネットフリックス)』が、ユーザーによるオンラインレビューを2018年8月中に削除するそうです。

レビュー機能の廃止は、利用頻度の低下が理由ということですが、これを参考にしていたユーザーにとっては不便を強いられることになるかもしれません。

▼Netflixとは
Netflix(ネットフリックス)は、アメリカに本社を置く映像ストリーミング配信の企業で、日本でもサービスを展開しています。

サービスでは、国内外の様々なテレビや映画作品を提供するほか、『アンダーウェア』や『火花』などのオリジナル作品の配信も行っています。

コンテンツの視聴は、PCやスマートフォンの他、専用のテレビでも可能で、対応するテレビについてはリモコンに専用のボタンが設けられているそうです。

▼ユーザーによる評価は単純化へ
Netflixでは、PC向けのサービスとしてユーザーのレビュー機能が利用できました。

レビューでは、コンテンツの内容についてユーザーが批評することができ、それを他のユーザーが視聴の参考にしていたそうです。

しかし、このレビューは今年7月で新規の投稿が不可能となり、8月中にはすでに投稿されたレビューについても全て削除されるということです。

現在、Netflixではユーザーによるコンテンツの評価方法を「サムズアップ・ダウン」という、指の上下2択方式にするなど、単純化しているそうです。

実際にコンテンツを視聴したユーザーの意見は、時として専門家以上に参考となることもあるので、レビューが削除されるのは残念ですね。

同様の映像ストリーミングサービスでは、他のサービスでレビューが利用できる所もあるため、Netflixのユーザー数の変化にも注目したいです。
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「宴会芸は死ぬ気で」ネット転売される書籍が話題 [IT・ネットの話題]

最近、フリマアプリやネットオークションで多数転売されている、ある書籍が話題となっています。

新入社員の心得をまとめた本で、様々な企業が新人研修用に配布しているものが転売されているようです。

▼転売数上昇中の書籍として
この書籍は、ライフネット生命保険で代表取締役社長を務める岩瀬大輔さんが著者となっている『入社1年目の教科書』です。

書名にある通り、新入社員が仕事を進める上での心構えなどが、50の具体例で書かれているそうです。

新入社員を対象とした本ですが、彼らを指導する側の人にも読まれているそうで、その読者層は広がりを見せているということです。

▼経営者の著書には多くの反論も
ただ、この本の内容についてはかなり評価が分かれているようで、「単なる自己啓発書」と評する意見も出ています。

特にネットでは、項目の1つとして書かれている「宴会芸は死ぬ気でやれ」という表現には、否定的な声が多いようです。

フリマアプリなどで多くが転売されているということは、「手元に置く価値がない本」ということか、「1度読むだけで理解できる本」として手放されているのでしょうか。

その反応は、人によって大きく異なるようですので、どんな本であるかは自身の目で確かめた方がいいかもしれないですね。
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Amazon、プライム会員向け99円セールを開始 [IT・ネットの話題]

インターネット通販のAmazonが、プライム会員向けに特定サービスの利用料金が99円になるセールを開始しています。

セールでは、Music UnlimitedやKindle Unlimitedの利用料金が安くなるため、まだサービスを使っていない人は利用してみてはいかがでしょうか。

▼7月16日からプライムデーが開始
これは、Amazonが1年に1回実施するセール「プライムデー」に合わせて行われるセールのようです。

プライムデーは、7月16日の12時から7月17日の23時59分まで実施され、買物で最大10%のポイント還元やタイムセールなども行われるそうです。

現在、一部のタイムセール対象商品も公開されており、AmazonのタブレットやスマートスピーカーのEchoなどを確認することができます。

▼音楽、電子書籍が期間限定99円で利用できるセール
そして、このプライムデーに先駆けて、Amazonでは音楽聞き放題サービスのMusic Unlimitedが4ヶ月99円で利用できるキャンペーンと、電子書籍読み放題サービスのKindle Unlimitedが2ヶ月99円となるセールが行われています。

いずれも、これまでサービスを利用したことがないプライム会員が対象となっており、キャンペーンページからボタン一つで参加することができます。

通常、プライム会員はMusic Unlimitedを月額780円、Kindle Unlimitedを月額980円で利用できますが、それよりもかなりお得な料金となっています。

セールは、プライムデー終了まで実施されるそうですので、興味のある方は試してみましょう。
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スマホなどでワンクリック詐欺、男性11人が逮捕へ [IT・ネットの話題]

PCやスマートフォンでサイトに接続したユーザーに対して、利用料金などの名目で不当に金銭を騙し取った疑いで、詐欺グループが逮捕されました。

ワンクリック詐欺では、近年スマホを利用した手口のものも増えているため、利用者は注意が必要です。

▼約1万人が被害に遭った
今回逮捕されたのは、愛知、宮城、静岡、石川、愛媛、鹿児島の6県警が合同で行った捜査によるもので、東京都目黒区の40代男性ら11人です。

この詐欺グループは、PCやスマホで利用することができる架空企業サイトで、アクセスしたユーザーに偽の請求画面を表示させる手口で、相談してきた人から金銭を騙し取った疑いがあります。

グループの口座には、約1万人から9億2000万円を超える入金があり、組織的な活動を行っていたことが分かりました。

▼スマホを狙うワンクリック詐欺
このようにアクセスしたユーザーの機器に請求画面を表示させる行為は、ワンクリック詐欺と呼ばれていますが、近年はスマホユーザーをターゲットにしていることも少なくありません。

スマホでは、一度請求画面が表示されると通常の操作では消すことが難しいため、表示された連絡先に相談するなどの被害が出ているようです。

もし、そのような画面が表示された場合は、セキュリティ対策について紹介している各サイトの情報を参考にして対処しましょう。

表示されるスマホの端末情報は、利用者を特定するものではないので、決して表示された電話番号やメールアドレスに連絡しないよう注意してください。

【ワンクリック詐欺の対処法】
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/06.html
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個人出品が標的、Amazonの返品詐欺に注意 [IT・ネットの話題]

以前、テレビの通販番組などを利用して、短期間だけ使い、返品する「ワードロービング」という行為が問題となりました。

これとは別に、Amazonの個人出品を利用した返品詐欺が海外で横行しているそうで、日本でも注意した方がいいかもしれません。

▼Amazonのサービス「FBA」とは
インターネット通販のAmazonでは、同社以外の業者や個人でも商品を販売できるサービスが用意されています。

フルフィルメント by Amazon(FBA)というサービスで、利用料金を支払うことで、Amazonが出品者の商品保管、注文処理、配送、返品対応を行ってくれるそうです。

販売する側はAmazonのサイトで商品が公開されるため、より効率的な売上が望めそうです。

▼Amazonを使った「返品詐欺」の手口
しかし、このFBAのシステムを悪用した詐欺が、現在問題となっているそうです。

AmazonのFBAでは、購入者が返品の手続きを行った場合、それを無条件で受けるようになっています。

詐欺の犯人は、FBAで販売されている商品を購入し、その中身を抜いたうえでゴミなどと入れ替え、返品するそうです。

これにより、犯人は商品を入手し、購入時に支払った代金も返還されるため、出品者が詐欺に気付くことが遅れて、Amazonに相談しても商品が戻る確率は低いと思われます。

この返品詐欺を防ぐ方法は、FBAサービスを使わないことですが、特に高額な商品を販売する方は注意した方が良さそうですね。
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危険なブロック塀などの図解、SNSで話題に [IT・ネットの話題]

先日、近畿地方で発生した地震では、小学校のブロック塀が倒壊したことで女児が死亡する事故が発生したことが、メディアでも大きく取り上げられました。

これに関して、防災の専門家が危険な塀や壁をイラストで紹介した、SNSの投稿が注目されているそうです。

▼子どもにも分かりやすい図解
このイラストは、茨城県にある防災科学技術研究所で特別研究員を務めている島崎敢さんが、Twitterで投稿したものです。

投稿されたイラストは、先日倒壊したブロック塀のような、災害時に危険とされる壁の例を分かりやすく表現しています。

「ちかづかないほうがよいかべ」と題したイラストには、「道幅よりも高い」「傾いている」「重たい石で作られたもの」「子どもの身長より高い」「継ぎ足してあるもの」「ひび割れている」などの特徴が書かれています。

いずれもひらがなだけで書かれていることから、小さな子どもにも分かりやすいイラストと言えますね。

▼災害時の危険を詳しく紹介
自身も小さな子どもを持つ島崎さんは、近畿地方での地震発生後、他の保護者から「通学路で気をつける場所がわからない」という話を聞き、このイラストを作成したそうです。

イラストは、Twitterで公開されてから3万回リツイートされるなど、大きな反響を呼んでおり、学校関係者からも「児童や生徒、保護者に配りたい」という問い合わせが殺到しているようです。

現在、このイラストは、英語、中国語、韓国語のバージョンも公開されており、他にも様々な災害時における注意点をまとめた記事も紹介されています。

特に小さな子どものいるご家庭の方は、島崎さんのTwitterを参考にしてみてはいかがでしょうか。

【島崎敢さんのTwitter】
https://twitter.com/shimazakikan
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「ハムスター動画」で虐待指摘、逮捕を望む声も [IT・ネットの話題]

動画サイトのYouTubeで、ハムスターを飼育する様子を投稿し続ける人物に対し、批判が殺到しているそうです。

ハムスターに与える餌や扱い方に問題があると言われており、一部では投稿者の逮捕を求める運動も起こっています。

▼人気のハムスター動画チャンネルで
これは、ハムスターを24年間飼い続けている人物が、ハムスターの食事などを観察する動画に、様々な問題点が指摘されているものです。

動画は、YouTubeに『ハムハム探検隊』の名前で登録されており、投稿は2015年から行われているようです。

チャンネルの登録者は2万6000人を超えており、動画に登場するハムスターの可愛らしさから、テレビなどのメディアでも取り上げられるなど、人気の動画となっています。

▼独自の飼育方法が「虐待」と指摘される
ただ、投稿者によるハムスターの飼育方法は独自の判断によって行われていて、与えることが危険とされている人間の食べるお菓子や、生肉、ネギも食べさせています。

また、動画の中にはハムスターを雪の中に放り込み、その上から雪をかけるといった行為も確認されており、虐待の可能性も疑われているようです。

ネットでは、一部擁護する意見もあるようですが、多くは否定的で、署名サイトでは投稿者の逮捕を求める活動も行われているそうです。

『ハムハム探検隊』の投稿者のコメントを見ると、自身の飼育方法に疑問は持っていないようですが、今後の展開を見守っていきたいです。
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スマホ用扇風機に注意、端末が故障する場合も? [IT・ネットの話題]

現在、多くの人が使用しているスマートフォンでは、その充電用端子に接続して利用する機器が人気を集めています。

しかし、一部の製品では電気回路での問題により、端末が故障したという報告も出ているため、利用には注意した方が良いようです。

▼スマホの小型扇風機が人気
スマートフォンの大部分の機種には、充電やデータ転送のために使用する端子が付いています。

通常は、充電ケーブルなどを接続して使いますが、スマホの電力を利用して動作する製品なども色々なものが販売されているそうです。

特にこの季節は、スマホに差し込んで使う小型の扇風機が人気のようで、ネットショッピングでも同様の製品が多く販売されています。

▼スマホから電力供給する製品に注意を
しかし、一部の製品には設計上の問題があるようで、小型扇風機を接続したことによって端末に異常が生じている人もいるそうです。

最近、Twitterで投稿した人によると、iPhone向けのミニファンを付けたところ、端末の画面に複数の横線が現れるという現象が起こったということです。

今回、問題が発生したとされる小型扇風機は、ネットショップのAmazonでも取り扱われている商品で、現在も購入できるようですが、レビューでも「端末が破損する」という投稿が見られます。

この商品以外にも、スマートフォンから電力供給を行う製品については、同様の危険が考えられますので、その仕様などは十分に注意するようにしたいですね。
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